2009年7月 5日 (日)

プルコギ・ビビンバ・・・おにぎり食べ比べ

ぺ・ヨンジュン氏プロデュースのレストラン『高矢禮(ゴシレ)』が監修するおにぎりが二種類、セブンイレブンから期間限定で売り出されているとネッ友さんに教えていただきさっそく試してみました。

プルコギとビビンバです。

20090704190012

プルコギは韓国の焼き肉で、プルは火、コギは肉を表します。牛肉はカルビのように分厚くない薄切りを野菜と一緒に甘辛いタレに漬け込み焼くという、日本で言うところのすき焼きに近いお味です。韓国のお料理は何でもかんでも辛いと思われがちですが、このプルコギは唐辛子の辛さはなくて日本でも受け入れられやすいお味だと思います。

        ソウル『長安街』のプルコギ(昨夏)

        Photo

ビビンバはすでに日本でも市民権を得た感のある混ぜご飯です。ビビは混ぜる、パブはご飯、ご飯にナムルと呼ばれる野菜の和え物を混ぜて食べます。

      ソウル『全州中央会館』のビビンバ(昨夏)

        Img_5525

さて、おにぎりです、半分に割ってみました。

             プルコギ

       20090705192941

【特製のタレを使用した焼き肉と野菜を胡麻油を加えたご飯でサンドしました】(袋の説明)                                                   しっかりとお味の付いたお肉がたくさん入っていて、玉ねぎと椎茸もごろんごろんと惜しみなく配置されてます。ご飯には胡麻油の味はあまり感じらませんが、ご飯と具材のバランスがよくて全体的に食べ応えのある結構なお味でした。サンチュで包んで食べてもおいしいかもしれません。

             ビビンバ

       20090705192846

【五種類の野菜混ぜご飯で特製コチュジャンタレを包みました】(同)                控えめな味付けのご飯にレンコンと玉ねぎがいいお味で混ざっています。やがて真っ赤なコチュジャンが韓国らしさを主張するようにピリリと辛い中、ごまの香ばしさも感じられるわたし好みの逸品です。ご飯に具がなくてもゴマとコチュジャンだけでも充分おいしいのではないかと思われました。

両方とも海苔が巻いてありますが、この海苔は韓国海苔ではなさそうで、でも日本の海苔ほど分厚くなく、その中間みたいな食感でした。暖めて食べること、これ大事です。

ただ今セブンイレブンではおにぎりセール開催中で、                     プルコギ¥180が¥150、ビビンバ¥148が¥100です。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

和菓子大好き!

ナニを隠そう・・・(またまた周知の事実ですか?)わたしはケーキも好きですが、実はそれ以上に和菓子が好きです。

以下わたしの主観だらけですので、関係者の方々、気を悪くされたらすみません。

和菓子の最高峰は羊羹、羊羹の最高峰はわたしの場合『とらや』の“おもかげ”です。これは黒砂糖入りの練羊羹で、しっとり重たく濃厚な甘さ、日本茶に合うという点では他に類を見ないおいしさです。

和菓子の老舗としては『とらや』に並んで『駿河屋』が上げられます。こちらの羊羹もよく練ってあってその上品な甘さは後を引きます。わたしはあんこはこしあんが好きで、つぶあんはあまり好きではないので、こちらでは“練羊羹”や“茶羊羹”が好きです。

羊羹と同じくらい好きなのが“落雁”で、その最高峰は『両口屋是清』の“二人静”です。これは口溶けという点では抜群のなめらかさ、大きさも程よく、和三盆の懐かしい甘さと香りが抜群です。

落雁では、金沢のお土産にいただいた加賀前田家ゆかりの『森八』の“長生殿”も良質の和三盆が香り立つ、忘れがたいおいしさでした。

Photo

各お店のHPから拝借、歴史を感じさせる重箱。                           左からとらや、駿河屋、両口屋。

御陽成天皇時代に朝廷に納めていた(とらや)とか、秀吉の茶会で引き出物に出された(駿河屋)とか、尾張徳川家のご用達だった(両口屋)とか、さすがの老舗、それぞれ華やかな逸話をお持ちです。

さて、こんなわたしの好みを重々知っているB男くんは「奥さんには甘いものさえ買って帰れば機嫌がよい」と思っているのか、東京では『とらや』の羊羹“おもかげ”と落雁“推古”を買ってきてくれました。

        20090619205440_2               

こうしてわたしは毎日おやつに羊羹、デザートに落雁をいただいているのでございます。

          Photo_2

この落雁、かばんの底で揺られて帰って来たにもかかわらず、粉が微々ともこぼれていない精巧な仕上がり、ちょっと大きめでかなり美味でした。

         

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

東西味くらべ

あねの職場でマスクの支給があり、一部は“ご家族様用”とのことだとかで、さっそく送ってきてくれました、料金着払いで(涙)。                                 先日の初任給の使い方の指導に続き、家族思いのいい会社です(涙)。ダンボール箱の中にはマスクの箱とどん兵衛が1個・・・。     こないだから「東京のカップ麺はひと味もふた味も違う」と言ってましたので、食べ比べてみて、とのことでしょう。さっそく関西版を買ってきました。

ふたや原材料の下に“E”“W”の表示があります。

        Photo

        Photo_2

ふたを開けるとスープの袋の色が違います。油揚げの色もやや違います。

        Photo_3

お湯を注いで5分間、スープの色が全然違います。

Photo_4

お味は・・・

E(東)はダシの風味にキレがあります。色から想像するほどしょうゆ味は濃くありません。                                                          W(西)はダシの風味をより強く感じます。味付けもやや甘めでまろやかです。油揚げも西の方が甘く煮てあり、これがスープに溶け出してなお甘くなります。

原材料は・・・

        Photo_5

東のものに入っていない“昆布エキス”“酵母エキス”“さば”なるものが西の方には入っています。薄い色に慣れた関西人には東のものの方が味付けが濃いように感じますが、エネルギー、塩分はほとんど変わりません。ほとんどと言うのは、数値は同じなのですが、西のものの方がわずか1gだけ総重量が重いからです。

今回、カップうどんの“どん兵衛きつね”だけ試してみましたが、そばやラーメンはどうなんでしょう。機会があれば色んなものに挑戦してみたいです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

晩ご飯とケーキなど・・・

ちまたでウワサの『白いたい焼き』を買いました。

ウワサのたい焼きですから行列ができていました。                       並ぶこと15分、やっと手にしたたい焼きはずっしりと重たい。                  ナニがウワサかって・・・                                          皮が白いんです、白くてモチモチなんです。                                      普通のたい焼きの皮は小麦粉を溶いたものを焼いていると思いますが、このたい焼きは餅のようです。大福餅のような食感は、タピオカの粉で焼いているんだとか。もっちもっちむにゅ~っとした皮の中にあんこやカスタードがぎっしり詰まっています。             一個で満腹です。

        Img_6889

たい焼きを焼く過程で、型からはみ出た皮をはさみで切り落としたものが出ます。それは袋に入れて好きにお持ち帰りしていいようになっていましたのでひと袋いただきました。“お味噌汁に入れたりそのままでもそどうぞ”と書いてあります。これだけ食べているとお餅そのものです。いや、これはあんこやチョコなど甘いものを入れるより、たとえば肉味噌とか野沢菜などお焼きの具のようなものを入れてもいいかもしれません。

同じ日、あねがC3(シーキューブ)のケーキを買ってきました。               前々日にB男くんが買ってきた地元のケーキ屋さんのティラミスと違って、都会の香りがします、スマートです。

Photo

みんなが絶賛するもんだから数日後、B男くんが名誉挽回とばかりにブール・ミッシュの桜のアントルメというチーズケーキを買ってきました。

        Img_6931

和菓子に使う桜の花の塩漬けが、チーズといい感じにマッチしてあっさりと爽やかな口どけでした。

しかし我が家の〆めは、“都会の香り”でも“あっさりと爽やか”でもなくバタークリーム、そのスジの愛好家の間では秘やかな人気のモンブランタルトです。

       Img_6932_3

うふふ・・・心なしか写真が大きいです。そうです、ひいきしています。重くてまったりしています、お菓子は甘いものというわたしの信条に応えてくれるしっかりした甘さです。中はバタークリームがどっちゃり、そして栗がごろんごろんと入っています。

ところで・・・

何日か前から、あねのリクエストに応えて晩ご飯にはあねの食べたいものを作ってきました。

餃子・・・これはうちの定番、おふくろの味です。

豚肉のしゃぶしゃぶ・・・牛肉じゃなく豚しゃぶってとこが・・・。

カレー・・・これもかなり自慢の味です。

チャプチェ・・・あねが大好きな小鉢もの。

わかめうどん・・・うっうっbearingわかめですよ、わかめ。

梅ジソとんかつ・・・薄切りの豚肉に梅と大葉をサンドします。

そして家で過ごす最後の夜に食べたいものは

豚汁とかやくご飯・・・具材がどちらにも使えてエコです。 

こうして、おふくろの味を堪能した娘は明日の始発で上京します。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

初もつ

あねが、ぜひ食べて欲しいもつ鍋がある!というので、家族で出かけました。

彦根、夢京橋キャッスルロードにあるもつ鍋屋『お墨月』です。

        Photo_3

ホルモンという庶民的なイメージを払拭する風雅なたたずまいの外観とゆったりした内装。もつ鍋以外のお料理の種類は豊富で盛り付けも美しい。

お鍋はあねのお奨め、味噌味をいただきました。

         Photo_2

B男くんとうーじんは絶賛してました。                               が・・・わたしは、やっぱり苦手でした。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

やっぱりコーヒーが好き

最近の職場のコーヒー事情は・・・

自動販売機の挽きたてコーヒーを紙コップで飲む人や、ドリップオンタイプを自分で淹れる人、インスタントでも個包装のカフェオレを淹れる人などがいて、缶コーヒーや瓶入りのインスタントを飲んでいる人なんぞとっと見かけなくなりました。ずいぶんと贅沢な光景です。

わたしはと言うと・・・

コーヒーはスターバックスのものが好きです。お店では“本日のコーヒー”として上がっている、普段自分から選ぶことのないようなものを飲んでみます。家では同じくスタバの豆をペーパードリップで淹れてます。

            Paper                                                                          ペーパー入れ(200均)           

スタバのコーヒーは全体的に濃いので薄く淹れてもおいしく飲めます。朝にたっぷり作って大きなカップで飲み、残りはタンブラーに入れて職場へ持って行きます。

                         Photo                                                                オーソドックスなマイ・タンブラー

このタンブラーは保温性はありませんので冷めます。午後、お腹もいっぱいになりいい感じに暖房が効いた室内では冷めたコーヒーもおいしくいただけます。ちなみにこのタンブラーを持ってお店へ行くと割引があります。

           Photo_2                                                                   粉入れ(元クッキー缶)   

どこの街でも駅を下りれば、あるいは角を曲がれば、必ずあった喫茶店。時間つぶし、待ち合わせによく利用したものです。                                 いつのころからかそれらはおおかた姿を消し、代わりに同じ看板・同じ味のチェーン店が急増しました。そこではたぶん計算しつくされたおいしさを提供してくれているのでしょう。                              喫茶店に初めて入るときの「お店の雰囲気はいいかな?コーヒーはおいしいかな?」というワクワク感はなくなりましたが、でもやっぱりわたしはコーヒーの香りに誘われ足を止めてしまいます。ああ・・・テラスで男前が文庫本など広げていたら必ず入ります。コーヒーの味そのものより、お店でコーヒーを飲むことが好きなのかもしれませんね、あはは・・・。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

まだまだ続きます・・・

前回の記事で

>彦根まで戻ってお茶しているときに、餃子を取りにお店へ寄るのを忘れたことに気付いた・・・

と書いたとおり、彦根でおいしいケーキを食べるのもこの日の楽しみのひとつでした。                                                               彦根城のお濠のほとり、周囲の景観に溶け込むすっきりとしたデザインの外観は、フランス人パティシェが作る繊細なケーキが自慢の『Pomme d'Amour (ポム・ダムール)』です。

       Dsc00380

わたしはチョコレートのケーキ“オペラ”                               チョコはお口に入れるととろ~んと溶けて、しっとりめのスポンジからは洋酒のほのかな香り、全体的には濃厚な味わいでした。

         Dsc00379          

Bちゃんは“ミルフィーユ”です。                                      大好きなカスタードクリームはとろんとろんの仕上がり、とてもおいしいと申しておりました。

         Dsc00378

実は・・・わたしたちはここへ来る前、長浜を散策しているときに見つけたお店で、すでに予定外のティータイムを終えていたのですが、それは昼食後のデザートと位置づけることにしました。

昼食(ホワイト餃子)後のデザートは『カフェ叶匠寿庵』、旧家をそのまま利用した店舗です。      

わたしは“森の華やぎ”というモンブラン。                              マロンクリームから漂う和栗の香りはとっても香ばしく、トップにちょこんと乗っかった栗の甘煮は、お口に入れると栗のうまみを含んだシロップがじゅわ~っと広がる極上の逸品でした。

           Dsc00373

Bちゃんはあんみつ。                                         ほうじ茶で作った寒天とあんことの相性がばっちりでした。

         Dsc00369         

黒が基調の落ち着いた店内からは、敢えて手の加えていない土蔵や井戸がある中庭が見えます。メニューはもちろん和風で、店内のディスプレイから食器、窓の外まで“和”にこだわったお店です。

      Dsc00368

わたしもBちゃんも同じ年に女の子を産んでいて、今年上の娘たちは大学を卒業、下の娘も大学生になって、こどもたちにかかる手間はいっときに比べたら微々たるものになりました。こうやっておいしいものを楽しむ余裕ができたことがとても嬉しい今日このごろです。

              《おまけ》

先日、我が家の愚犬“まろん”が9歳の誕生日を迎え、B男くんがいきなりケーキを買ってきました。

「プレートのお名前はいかがいたしましょう」                           「まろん・・・でお願いします」                                     「まろんさま、それはひらがなですか?カタカナですか?」                           「ひらがなです」                                            「ろうそくは何本おつけいたしましょうか」                                 「9本つけてください」                                         「はい、かしこまりました」

・・・めっちゃ恥ずかしかった・・・                                   そんなこんなで、いったい誰のためのケーキかわからないケーキはこちらです。 

         Photo

                                                  

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

ちょっとした悲劇の餃子

地域限定、偏狭的ファンの多い『茶心』の“フワイト餃子”なるものを食べに、琵琶湖の北まで行ってまいりました。

これはこの方のご紹介によるものです。わざわざ車で2時間ほどかけて行くからには事前のリサーチが肝心と思い、職場で長浜出身の方に聞きました。

N氏(20代・体育系男子)・・・フツーにおいしいですよ、クセになるかもしれません。デザートは同店の大判焼き“暫(しばらく)”をどうぞ。しかし懐かしいなぁ、部活の帰りによく食べました、ホワイト餃子の名前を聞くやなんて何年ぶりやろ。

S氏(20代・帰宅系男子)・・・えっ?ホワイト餃子ですか?まぁ、う~ん、おいしいですよ。えっ?食べに行くんですか?近所に餃子食べられるところないんですか?あっ、すみません、おいしいですよ。

K氏(30代・頭脳系男子)・・・ホワイト餃子?それ、どこで知ったんですか?ひょっとしてイタリアン焼きそばも知ってるとか?(やや沈黙)そこのそばのS銀行の角を右に曲がったらMっていう洋食屋があって安くておいしいですよ。そうそう、駅前のTの親子丼も行列ができています。地図書きましょうか?えっ?どうしてもホワイト餃子ですか、そうですか・・・

いったいおいしいのかそうでないのか、あまり参考にならない口コミ情報をいただきました。さて、秋晴れの一日、おともだちのBちゃんと一緒にLet's go!rvcardash                                          左手に琵琶湖を眺めながら北へ北へ・・・。                            お店はわかりやすいところでした。ちょうどお昼を回ったところだったけどお客さんは2~3組、空いててよかった。

さっそくホワイト餃子なるものとイタリアン焼きそばを注文。

         Dsc00349

                   Dsc00354

                             餃子を裏返したところ

これは・・・中は一般的な餃子の具です。皮がやや厚めで揚げ気味に焼いてあります。お味は、焦げ目の方はカリッと香ばしく、包み目の方はもっちりと弾力があります。皮が厚めだから具がもの足りないかというとそうでもなく、ほどよいバランスに仕上げてあります。包子(パオツ)と饅頭(マンドゥ)の間って感じです。おいしいのでお持ち帰り用を注文しましたら、これは冷凍のまま焼くから二時間以内に帰れるか、そうでないと売れないということでした。そんなことだろうと保冷剤を入れたアルミパックを持参しています。            しかしお店の人は、できるだけ手持ちの時間を短縮した方がいいから、町を観光した帰りに取りに寄ってくださいと言うのでその言葉に従いました(これがあとでちょっとした悲劇を招く)

        Dsc00352

イタリアン焼きそば・・・具は野菜だけで焼いたソース味の焼きそばです。その上にミートソースがかかっています。お味は想像どおり、ちょっと学校給食を思い出しました。

大判焼きの“暫”も買って、さぁ町探検にでかけましょう!と太閤秀吉ゆかりの地、観光客でにぎわう大手前通りを散策して、黒壁ガラス館など見ながら長浜を満喫し・・・

        Photo

              マンホールの蓋も千成り瓢箪        

そうです、大方の想像どおりです。彦根まで戻ってお茶しているときに、餃子を取りにお店へ寄るのを忘れたことに気付いたのです。

あ~あ、秋の夕方のつるべ落とし・・・たそがれどきにまたもや北へ向かって車を走らせるわたしたちでした。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

秋だ、パスタもとまらない!

ところで・・・いくら韓国好きのわたしでもいっつもいつも辛いラーメンばかり食べているわけではありません。                                          最近“おうちでパスタ”をすることが多く、トマトソースやクリームソースを手作りといったってお店で出されるものにかなうはずもなく、となればお手軽なレトルトパックを使うことが多い今日このごろです。

Pasta5_2    

S&Bは全体にお味が濃い目に仕上げてありますのでパスタの量を増やしてもイケます。青の洞窟はいかにもイタリアの孤島みたいなネーミングですが実は日清です。無印良品は箱がなくレトルトパックのままですのでお値段がやや安めです。箱入りはシェフの顔をば~んと看板にしてあって、売り場では色んなシェフと目が合いあちらを立てればこちらが立たず・・・困ってしまいます。

さてこの中では、青の洞窟の“カルボナーラ”(写真はありません)と無印の“蟹のトマトクリーム”(写真左上)がかなりわたしのお好みです。しかし、その上を行くのが青の洞窟“魚介のカルボナーラうに仕立て”です。

        Photo

大き目のみじん切りにされたアサリとイカがしっかり確認できて、さらにウニの風味が漂うラグーソース(と言うらしい)、生クリームのクリーミーな旨みに濃厚なチーズのコクがプラスされたカルボナーラソース、このふたつを混ぜてパスタにかけます、ああ気分はすっかり青の洞窟、 日高良実シェフのひとり勝ちです。

              Photo_5

さて、無印良品のパスタソース売り場にはアジアンテイストのソース類が豊富に並んでいます。その中で“豚味噌炸醤”というソースは“ごはんにかける”とウタッていますが、これは麺にかけるとまさに“ジャージャー麺”です。

           Jajamyon

やっぱり最後はそこへ行ってしまいました・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

秋だ、ケーキがとまらない

先日知り合いからちょっとしたお礼にと、半熟チーズケーキととろとろプリンをいただきました。                                                    おいしかったのですが                                         「秋はチーズと違うなぁ・・・」                                      「プリンでもないなぁ・・・」                                       「秋は・・・チョコレートだ!」                                      ということでチョコレートのケーキを食べに行ってきました。おともは最近わたしの金魚の糞、あねです。

W.bolero(ドゥブルベ・ボレロ)”はお店の周りの植木、お花にも気を配った素敵なお店です。

          70

あねは“ミロワールショコラ”・・・ビターチョコのクリームの中に、ミルクチョコのクリーム、フランボワーズのコンフィチュール。Wボレロのチョコレート・ムースのスペシャリテです(お店の商品紹介から)。コンフィチュールたらよくわからないんですけど、周りを覆いつくしたゆるゆるのチョコが固まっていないのに垂れてもこない、とろとろねっとりがたまらなくおいしい逸品です。

         Photo

わたしはエルブランコ・・・ふんわりチョコにパリパリの薄いチョコが混ぜてある台にムースやチョコクリームを重ね、木苺を挟み、仕上げはホワイトチョコのババロアでコーティングしてあります。ひとさじごとに違ったお味が楽しめる極上の逸品です。

         Photo_2

おや?こちらのお店はとんねるずの番組で紹介された“アイヤシェッケ”が有名でしたのに、はなまるマーケットのカフェ、風吹ジュンさんの回に“ザッハトルテ”が登場したとか?ではそれもいただかなくては・・・。

         Photo_3

う~ん・・・スポンジに酸味が少ないビター風味のクーベルチュールを使用し、石釜でじっくり焼き上げました。杏ジャムを杏のブランデーで風味付けしたものをサンドし、チョコレートでコーティング。ザッハトルテの名前に恥じないしっかりした風味と特有のシャリシャリした食感を存分にお楽しみいただけるシェフの自慢作です(お店の商品紹介から)。なるほどチョコになめらか感はなく、シャリシャリしてます。これは食べごたえありました。

そこへ店員さんが「マロンパイが焼きあがりましたのでお試しください」と言って栗の香りが香ばしいパイを運んできてくれました。あったかくてサクッとしてて栗がしっかり香ってとってもおいしかったです。なんて素敵なサービスでしょう。

         Photo_4

秋はチョコレートとマロンで決まり!な一日でした。

         Img_6287

追記・・・職場にカタログを送り付けて、注文を取って後日配達という形式のケーキ屋さんがあって、みなさんおいしいというもんだから買ってみました。キャラメルクリームロールケーキは、生クリームの芯にキャラメルソースがとろ~んと入ってて、濃厚な香りが漂う甘いもの好きにはこたえられない逸品でした。最近ケーキを食べない日はないくらい・・・どっぷりだ、あ~あ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)