2017年5月31日 (水)

マンゴーうめっちゃが!

今年、あねこがふるさと納税で選んだのは、宮崎のマンゴーと山形のさくらんぼです。

先日そのマンゴーが我が家に送られてきました。
じゃ~~ん!

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わたしの手のひらに乗せて余りある大きさです。
納税額は1万円で、お礼はその半額くらいのものらしいから、これで5千円くらいか。
ひとつ300円くらいの輸入の黄色いマンゴーしか買ったことがなかったから、これはどんなお味がするんだろうと、楽しみにカットしてみました。

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届いた時点ですでに完熟とあるとおり芳醇な香りと甘さ、そしてしたたる果汁、おいしいわぁ。

「ひとつ2,500円やからね、味わって食べなはれや」
小市民は意地汚いことを言いながらいただきました。
もちろん、娘たちにもカットして冷凍して残しました。

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そして、平たい種の周りを調理ばさみでカットして、中からそら豆の親分のような種を取り出し・・・

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水耕栽培です。

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知人は1週間ほどで根っこが出てくると言いました、また続報します。

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2017年5月 2日 (火)

ポテチよポテチ

世の中からカルビーとコイケヤのポテトチップスが姿を消したらしい、らしいじゃなくて、今日お買い物に行ったら、ほんま、売り場に残っているのはジャガイモを加工したスナック菓子くらいでした。

カルビーやコイケヤは北海道産のジャガイモにこだわりを持っていて、このような有事の際も決して北海道産以外のジャガイモを使わない、立派です。

しかし、北海道産以外のジャガイモを黙って使うのはいけないけど、どこどこ産のジャガイモで作りました、ってはっきり断って作ったらいいのじゃないの?って思うのはわたしだけでしょうか。

その北海道では、そろそろポテトチップス用のジャガイモの植え付けが始まり、それと同時に収穫時の買い取り先を決めて契約するそうですが、今年はその値段が少し高いらしい。

そんな中、職場の同僚のおじさんが
「Lay'sのポテチは知ってる?」
と聞いてきました。
知らないと答えたら、
「あんなおいしいポテチを知らんの?今度買ってきてあげる」
ですと、そんじょそこらのスーパーには売ってないそうです。

あとであねこに聞いたら、
「お母さん、ニューヨークでおいしいおいしいって食べて、あとでのどが渇いて困ったやん」
へ?
そういえば、ホテルの近くで夜食を買って食べたっけ・・・
ああ、これこれ、おいしいけど、ちょっと塩味がきつかった。

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それほど好きな食べ物でもないけど、世の中からポテチがないとなると余計に食べたいじゃないのさ。
さっそく、よく『かむじゃみょん(じゃがいもラーメン)』を買うお店へ行ってみたら、Lay'sのオニオンサワー味はあったけど、黄色い袋の塩味は売り場にありません。
店員さんに尋ねてみると・・・
「ああ、たった今入荷したところですのでお待ちくださいね」
と奥から出してきました。
なんとなくウソっぽい。
出し惜しみしている感じがする。

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とにかく買ってきました。
そしたら翌日、
「これは知ってる?」
とLay'sを勧めてくれた同僚からこんなものをいただきました。

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なんだか高級感漂うパッケージだな。
オーガニックにこだわっているブランドのものだそうです。
う~ん、硬めでおいしい、塩味も濃くない。

あぁ、世の中からポテチがなくなる日が来るなんて、思いもよらなかったなあ。

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2017年4月26日 (水)

日曜の午後

日曜日の午後、特に用事のないときは、向こう3日間くらいの晩ごはんのおかずを作り置きしています。

日曜日に作り置きするのは、日・月・火曜日の3日間分くらいで、水曜日はワークライフバランスデーで、ほぼ定時で帰りお買い物ができるので、そこはそのときどきで考えます。
作り置きと言ってもできることとできないことがあり、下ごしらえだけというものもありますが、これをやっておくと毎日帰宅してからの作業がとても楽なのです。

今回は、生春巻き・新じゃがのきんぴら、エビマヨ・豆苗のおひたし、カレー・・・を作りました。

途中、あねこから電話がかかってきて
「ほうれん草を油炒めするときって、アク抜きするものなん?」
と聞いてきました。
そんなん、したことない。
茹でたときは水にさらすけど、油炒めするときはそのまま炒めてる。
・・・などとしゃべっていたら、あねこも1週間分を作り置きしているそうです。

この子は、通勤路にスーパーがいくつかあり、最初のうちは出来合いのおかずが値引きされているものを買って帰っていましたが、パックを裏返すとその原材料が外国産であったり、保存料や着色料が入っていたり、かといって添加物の入ってないものは、日持ちさせるためか味付けが濃かったりして買う気になれないと言い、今では自分が納得できる材料で納得のいく味付けをしているそうです。

えらいなぁ・・・

そうそう、上に書いたエビマヨはLINEのタイムラインで紹介されてたもの、この動画は進行が速いので、急いでいるときはいいですが、何回も見直したり静止画面にしたりしなくてはついていけません。

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あと、よく似た動画に『DELISH KICHEN』というものもあり、こちらは少し進行がスローリーです。

せっかくの休みの日に台所に立つのはもったいないと言う向きもあるでしょうが、わたしはそれが苦痛ではなくて、テレビを見ながら、コーヒーを飲みながら、結構楽しんでいます。

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2017年3月25日 (土)

レタス鍋

職場では人事異動の季節です。
向かいの人が定年退職、斜め前の人が昇進して転勤、と落ち着かない毎日ですが、この季節わたしの仕事は忙しくて別れの感傷に浸っている場合ではなく、まさに人事はヒトゴトの日々です。

そして送別会、お義理のものは別として、女子会ともなると量より質を優先ですので、お財布はピンチが続いています。

さて、大津の駅前に『酒仙ひむか』という、日本酒の品ぞろえがいい居酒屋があり、そこの名物に『レタス鍋』なるものがあります。(写真はHPより)

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南極の氷山のような山盛りレタスに、これまた溶けだした氷河のような宮崎産日向豚のばら肉、運ばれてくると「お~!」と歓声があがります。
つゆはだしの効いた塩味、さっとくぐらせていただきます。

友人が、このお鍋を家で真似しようといろいろ試してみたら、市販の塩ちゃんこのつゆというおだしが一番近いと教えてくれまして、以来、我が家ではたびたび登場するお鍋となりました。

なんせ、包丁を使わないから準備が簡単、片づけも簡単、そのうえ安くつく・・・といいことづくめ。
ただし、豚肉はあちらが透けて見えるくらいの超薄切りでないとおいしくありません。

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この日は肉の脂身を天敵のように思っている娘がいたので、ロースも用意しました。
でもやっぱりバラ肉の方が人気でした。
レタスは火を通してもしゃきしゃき、塩味のつゆでお肉は甘く仕上がる、少々食べ過ぎてもあまりもたれません。

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この日のレタスはひと玉97円でした。

桜の開花便りが聞こえてきて、コートをちょっと軽いものに変えて、お鍋もいつまでできるかなって気候になりましたけど、このお鍋はまだまだ登場しそうです。

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2017年3月 5日 (日)

フキノトウ

先週の休みの日、フキノトウを求めて山道をお散歩しました。

ときどき歩く道なので、どのあたりに蕗が生えているか毎年チェックしていました。
「あそこへ行けばきっとフキノトウはある・・・」

空は青く・・・

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まだ花粉もあまり飛んでいなくて、深呼吸しながら歩けました。
オオイヌノフグリ、ひとつひとつもかわいらしい花だけれど、たくさん咲くときれいです。

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田んぼへ引かれた水路にはメダカが泳いでいて、ちょっと気持ち悪いカエルの卵もたくさんあって、確実に春は来ているけど、目指す場所にフキノトウはまだ出ていませんでした。

そして今日、用事があって実家へ行ったのですが、家の近くの土手に発見!

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まだ開いてない、これくらいが苦みが少なくていいんだなぁ。

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友人おすすめの天ぷらにしてみました。
う~ん、ほろ苦い。
ほろ苦くておいしい。

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昨日、職場で転勤の内示があって、仲の良い後輩がちょっと離れたところへ異動することになりました。
昨日からずっと寂しくなるなぁと思っていたのですが、フキノトウノのほろ苦さは春の別れを連想させるような気がしました。


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2016年9月30日 (金)

わたしの酸辣湯

わたしは鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包が好きです。

台湾には行ったことがないから本場のお味は知らないけれど、デパートのレストラン階で「何を食べようかなぁ・・・」となったときなど、ふらふらと鼎泰豊の行列に並んでしまいます。

もちろん小龍包が好きですが、それにも増して好きなもの、それは酸辣湯(サンラータン)なんです。

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具がたっぷりで、中華のおだしが効いてて、濃厚なのに爽やかで、これだけでもおなかがいっぱいになります。

台風一過・二過・・・少~しずつ秋の気配がやってきて夕食に温かい汁物がほしい日、酸辣湯は材料をそろえるのがちょっと手間ですが、すべて細切りにしてしまえばあとは簡単、あっという間にできちゃいます。

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器の底に粒胡椒をガリガリと擦ったものをたっぷり入れて、食べるときに好きなだけお酢を垂らしていただきます。

鼎泰豊の足もとには及びませんが、わたしの作る酸辣湯もなかなかイケます。

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2016年9月11日 (日)

みそ玉もいいけど・・・

最近、ランチのマイブームは、キャベツのスープです。

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千切りキャベツはスーパーで100円くらいで売ってる袋入り、これを朝、スープポットにぎゅっぎゅに詰めて、コンソメのキューブを1/2個入れてお湯を入れておくとお昼にはちょうどいい具合にキャベツスープが出来上がっています。
わたしのポットはあまり上等でないので、やや温度が下がっているのも暑い日にはいい感じです。

最近では重いポットは職場に置いといて、キャベツとコンソメだけをラップで包んで持参しています。

調べてみたら、リゾットなども途中まで調理してポットに入れておくとうまくいくようです。
そこまで凝るのは面倒ですが、熱々の味噌玉やインスタントみそ汁の具材の少なさに物足りなく感じたらこれ、おススメです。

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2016年8月26日 (金)

パルピロ

♪ぐっとかみしめてごらん ママのあたたかいこころが おくちのなかにしみとおるよ パルナス・・・

この歌いだしで始まるパルナス製菓のCMをご存知でしょうか。
お菓子の宣伝なのに、曲調はマイナーでちょっと暗いアニメが流れます。
わたしくらいの世代の人は、フルで歌えます。

パルナスのCMはこちら

わたしがこどものころTV放映されていた、日曜日の朝のリボンの騎士だったか、ジャングル大帝レオだったかの合間に流れていたCMをみて、パルナスのピロシキなるハイカラなものを食べてみたいと思っていましたが、やがてCMを見なくなり、会社はなくなってしまったそうで、ピロシキを食べる機会もなくなりました。

ところが、最近、関西系のテレビ番組で、パルナス製菓の流れを受け継ぐピロシキを販売している『モンパルナス』というパン屋さんがあることを知り、先日あねこのところへ行ったついでに立ち寄ってみました。

阪神尼崎駅構内にある喫茶店を併設したパン屋さんです。
夕方だったので、売り切れてないか心配しつつ入りましたら・・・

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あったあった、パンが並んだ棚の一番目立つところに、まぁるい形のピロシキがありました。

こんな感じ。

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ひき肉・玉ねぎ・ゆで卵など・・・胡椒の効いた味付けで、けっこうな大きさなのでひとつでお腹いっぱいになります。

長年の憧れだったモスクワの味、ピロシキが食べられてうれしかった。
ネットで販売もしているようです。

モンパルナスのHPはこちら

 

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2016年5月19日 (木)

みそ玉

最近、ちまたで流行っている手作りインスタントみそ汁『みそ玉』、わたしもハマっています。

晩ご飯の用意の間にちょちょいのちょいと作って朝まで冷蔵庫に・・・。
翌朝持って出かけ、お昼どきにお湯で溶くだけで具だくさんのオリジナルみそ汁が楽しめます。

この日は、わかめ・油揚げ・ねぎ・ごまにだし入りみそ、ピンポン玉くらいの大きさ・・・です。

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この日は、とか言ってますが、ほかに具を思いつかないので、ほぼ毎日これです。
他に簡単でおいしい具があれば教えてくださ~い。

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2016年3月19日 (土)

ごっこ

北海道新幹線は新青森と新函館北斗間が今月26日に開業します。
そのあと札幌まで伸びるのですが、それはまだまだ先のこと。
それにしても函館北斗駅って・・・
なんでも駅の位置は函館市に近いけど正確には北斗市になるからって、両市の間で議論の末、両方の顔を立てて函館北斗駅に決まったらしい。

函館はこの新幹線開業景気で盛り上がっていました。

先日『秘密のケンミンshow』 でも函館が取り上げられ、その中で『ごっこ』なる魚が紹介されていました。

わたしはすでにこの魚を、函館市民熱愛グルメのごっこ汁というお鍋で食べたことがありますが、見たことも聞いたこともないB男くんとう~じんはごっこに会えるのを楽しみにしていました。

赤レンガ倉庫街にある市場で見つけました。

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ちゃうちゃう、これはごっこのぬいぐるみです。
頭に乗せたらさかなクンみたいですね。

はい、こちらがほんもののごっこ、おなかにいっぱい卵を持ったメスです。

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ほ~れほれ、ちょっと気持ち悪い顔をしています。
骨は軟骨、皮にはコラーゲンがいっぱい、身はメスもオスも使い、メスのお腹の卵をぎゅ~っとお汁に絞って、全身食べられるんですって。

さて、お昼に行った回転寿司の函太郎に、ごっこ汁とごっこのから揚げがありましたのでさっそくいただきました。

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ちょっと卵の入りが少ないようですが、とろんとした身と卵のプチプチした食感が楽しいお汁でした。

夜に行った料理屋さんと2軒目に行った居酒屋、どちらもごっこは置いてなかったので、函太郎でいただいておいてよかったです。

わたしは海のない県に住んでいるので、海岸とか潮風とかが珍しく、また新鮮な海のものを食べられることがうらやましく、行くたびにおいしいものをいっぱいいただきます。

函館・・・ごっつぁんでした。

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