2017年5月27日 (土)

森の中のカフェ

梅雨入りが近いのか、はっきりしないお天気が続いています。

今日は朝早くから冬物のコートやニットのうち、家で洗えるものを全部洗濯したらお昼になってしまいました。
ちょっと疲れたので、午後からB男くんと信楽へドライブです。
目指すは以前、友人から聞いていた森の中のカフェ。

国道沿いの駐車場に車をとめて、小さな川にかかる橋を渡り・・・

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矢印のとおりに歩いていくと・・・
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先ほどより少し大きい川の岸にピンクの花がたわわに咲いていて・・・
そういえばここへ来るとき、国道の両側にもところどころ咲いていました。
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向かいにお寺のような建物が・・・

これ?
これしかないぞ
もっと奥とちゃう?
ここで聞いてみよう
あ、看板出てる

店内はゆったりとしたテーブルの配置で、心地よいジャズが流れていました。

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お店の人に尋ねると、ピンクの花はウツギという花だそうです、きれい。

スイーツはタルトのみで、季節のくだものを使ったものなど10種類くらいあり、きれいに盛り付けられて出てきました。
コーヒーも大きなカップにたっぷり入っています。

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ここの店主は近くの工房で陶器も焼いていて(陶作が主です!)お皿やカップはすべて自作。
う~ん、気持ちのいい休日の午後だなぁ。

帰り道、大きく深呼吸をすると、まだ若い緑の香りがいっぱいしました。

嘉祥窯 Gallery & Cafe ENSOU

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2017年5月 6日 (土)

神戸布引ハーブ園

いいお天気で始まったGW、カレンダーどおり出勤のわたしは、3日からやっと本格的な休みが始まりました。

9連休のあねこ、飛び石連休のう~じん、そしてカレンダーどおり休みのB男くんとわたし。
休み中、何の予定もないのはわたしたち夫婦だけです。

そんな一日、あねことふたりで神戸布引ハーブ園へ行ってきました。
異人館の立ち並ぶ北野エリアから見上げた山が布引山で、その上にハーブ園はあります。
地下鉄新神戸駅・新幹線新神戸駅からすぐのところにロープウェイの乗り場があるのですが・・・
さすがGW、結構朝早く着いたのにすでに行列ができています。
10分ほど並び、6人の相乗りで山頂向けて出発しました。
途中、布引の滝など眺め・・・

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山頂の展望エリアには人がいっぱい。

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多肉植物愛好家が見入っていたオブジェ。

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あまり人気のないエリア、陽射しを遮るものがなく、とても暑い。

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青い紅葉も美しい。

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四季の庭、ハーブガーデン、フレグラントガーデンなど、テーマごとの庭を眺めながら徐々に山を下りてきて、中間駅からまたロープウェイに乗ってふもとまで下ります。

気温は高かったけど、湿気のない日でとてもさわやかでした。

おやまぁ、わたしたちがゴンドラを降りたころには、すごい行列になっていました、ふふふ。

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2017年3月14日 (火)

赤福餅vsへんば餅

今年わが家には、本厄、前厄、八方塞がり・・・と、どうにも恐ろしげな厄回りのものが3人もいるので、B男くん、あねこ、わたしで伊勢神宮へ厄落としのお参りに行ってきました。

毎年、旧暦の正月には混み合いますので、ちょっと時期を外して行ったつもり、そして朝早くに出たので空いているだろうと思っていたのですが、駐車場からして行列という大盛況ぶりでした。

五十鈴川に並行して連なる鳥居前は、おはらい町と言われ、昔ながらのお店が軒を連ねています。
名物『赤福』の本店もここにあり、いつも行列ができています。
あっ、たいした行列じゃないぞ、今のうちに食べちゃおうか。
食べることに関してはすぐに意見のまとまる我が家の人間、そして、混み具合を探るもの、行列に並ぶもの、席を取るもの、いたってスムーズにコトは進みます。

お餅がふたつにほうじ茶がついて210円です。

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たしか、去年は・・・

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一昨年は・・・

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あらまあ、お餅がふたつになっているではありませんか。
そしてお値段も280円から210円に下がっています。
ま、ここでお餅を3つも食べるとあとあといろんなものが食べられなくなるのでちょうどいい量ですけどね。

さて、お参りを済ませてお守りを買い、再び鳥居前のおはらい町、そしておはらい町から路地に入ったおかげ横丁へと戻ってきました。

ここで、職場の同僚おすすめの『へんば餅』を発見。
お店は混んでいたのでパック入りを買いました。

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こしあんをお餅で包み、表面が軽く焼いてあります。
つきたてのお餅が柔らかいのでくっついていますが、赤福よりはとりわけやすく持ちやすい。
餅をあんこで包んだ赤福、あんこを餅で包んだへんば餅、どちらも甲乙つけがたくおいしい、作り立てなのでほんとにおいしい。

遠い昔、弥次さん喜多さんの時代から親しまれてきた名物、今年もいただくことができました。

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2017年3月11日 (土)

杜でお茶する

これは、たねやが展開する店舗のひとつ、『ラコリーナ近江八幡』、です。
屋根に植えられた草は、開店当時は冬と言うこともあって見た目がくすんでいましたが・・・

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今ではこのとおり、屋根も前庭も青々としているらしい。

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休みの日ともなると、周辺道路が渋滞するほどの盛況ぶりだそうです。

そんなたねやがまたひとつ仕掛けてきました。
近江八幡の隣町、八日市に『八日市の杜(もり)』というカフェができたのです。

近くに用事があったのでふらりと寄ってみました。
駐車場は区画整理されてなくて、木々の間に停めるようになっています。
駐車場からお店まで歩いていくと見え隠れする建物、漏れてくる焼き菓子の甘い香りにわくわくします。
ものすごく無造作なようでしっかり計算された駐車場と店舗の配置、うまいなぁ。

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カフェが混んでいたので並んでいると、テーブルに運ばれていくお皿は同じものばかり、あわててスマホで検索したらメニューは2種類しかなくて、しかもこの日はうちひとつが売り切れ、ではでは選ぶ余地のない焼き立てショコラバームセットをいただきました。
こちらのシェフは世界一のショコラティエなんだそうで、どおりでお店全体がチョコレート中心です。

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あたたかいチョコレートにチョコバームクーヘンが3切れ、生クリーム添え。フォンダンショコラを切ったような感じで、こりゃチョコレート好きにはたまらないでしょうね。

神社の杜の中のような・・・山小屋のような・・・
そんな雰囲気の中で、のんびりした時間を過ごすことができました。

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2016年12月20日 (火)

カニづくし

さて、外湯めぐりで汗を流したと言うか、新たなる汗をかいたわたしたちは、この旅のメインイベントであるカニづくし料理に臨みました。

外湯めぐりでは、温泉の向かいにカフェやソフトクリーム店などが配置してあって、ついふらふらと立ち寄りそうになりましたが、わたしたちは夜に向けて我慢がまんと合言葉のように唱えながら浴衣の袖を引っ張り合って回っていたのです。

考えてみたら、お昼に電車の中で駅弁を食べてから何も口にしていません。
空腹マックスで宿に戻ったら、部屋にはちょうどお料理が運ばれてくるところでした。

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up これは、カニのお刺身とゆでガニ down これはなんだったっけ・・・?

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このあと、次々とカニみそ豆腐、焼ガニ、カニの天ぷら、茶わん蒸し、カニ鍋、カニみそ、ぞうすい・・・写真を撮る余裕などありません、手もべたべた・・・とにかく全身から赤い汗が吹き出しそうなくらい次々とカニが出てきて、馬車馬のように、しかし無言で食べました。
「腰は痛いけど、口と胃袋はいたって健康」
というだけあってYさん、細い身体のどこに入るの?というほど食べてます。
Nさんとれいち、ビールで流し込んだ分、早めに満腹となりました。

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え~っと・・・
ゆでガニのタグはピンク、柴山港のナントカ丸って書いてある。あれ?青色の津居山港のじゃないの?
ま、別に地元の港ならどこの港でとれたものでもいいのだけれど、ちょっと大きさが・・・その・・・あの・・・大きければいいってもんちがう、うまみが凝縮されてるんだ、きっと。
ゆでガニに比べて、焼ガニは大きくて甘かった。

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これこれ、お行儀の悪い。
ああ、食べた食べた。 多分1年分くらい食べました、しばらくカニはいらんかと言うとそんなことはありません。 いつでもイケま~す。

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2016年12月17日 (土)

外湯めぐりでへろへろになる

幕末の動乱期、蛤御門の変で会津藩に負けた長州藩の桂小五郎は、京都から出石へ敗走していきました。
しかし、出石にも追手が迫ると桂は城崎温泉へ移動、再起を狙いながら潜伏していた宿がつたやです。

司馬遼太郎氏が『竜馬がゆく』を執筆した宿でもあります。

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ラッキーなことに司馬遼先生ご逗留の部屋に案内されました。
部屋のあちこちに桂小五郎、司馬遼太郎の文字が入った額や色紙が惜しげもなく披露されています。
食事は部屋食ってことだし、カニの匂いが染み付かないのかなぁ?

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さて、外湯めぐりです。
城崎温泉の外湯は7つあり、わたしたちが滞在した日はそのうちのひとつが休みでした。
城崎温泉へ行ったことのある人は、ふたつみっつ行ければええのんちゃう?と言ってくれましたが、腰に爆弾を抱えたまま参加のYさん(鍼と整体でなんとか歩けるまでに回復した)は、せっかくだから全部制覇しようとはりきってます。

では出発。

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1つめ、一生一願のまんだら湯、露天には桧作りの桶風呂があります。

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う~ん、いいお湯、この調子なら全部回れそう。

2つめ、コウノトリが足の傷を治したと言われる鴻の湯、まだまだ余裕。

3つめ、美人になれる御所の湯、滝を眺めながらマイナスイオンが浴びられる露天風呂。
効果てきめんのわたしたち。顔出しできないのが残念です。

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4つめ、洞窟風呂がある一之湯。
ちょっとしんどくなってきたぞ、のぼせたか・・・。

5つめ、中国から移植した柳の木の下から湯が湧きだしたと言われる柳湯。
子授けの湯らしいけど、Yさんは独身、Nさんは4人の子持ち、そしてわたし、みんな今さら子どもができたら大変なので早々に出ました、実はお湯が熱かった。

街は灯ともしころとなり、温泉街の情緒があふれてきましたが、う~ん、温泉に入って疲れるとはこれいかに・・・。

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6つめ、ラストは地蔵湯、もうどういういわれの湯なのか、覚える余裕もなくなってきていますが、全部制覇して晴れ晴れとしました。

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こうして、街の真ん中を流れる大谿川の川べりの雪洞に灯が入り、土産物屋さんの呼び込みの声の中、ぶらぶら歩いて宿へ戻りました。

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ああ、おもしろかった。
YさんもNさんも普段あまり仕事で関わることのない人たちだけれど、一緒にお風呂に入り、いろんな話をして、笑って、食べて、トランプで大騒ぎして、またしゃべって、・・・結局眠りについたのは、日付もとうに変わったころ、まさに親睦旅行を満喫したわたしたちでした。

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2016年12月10日 (土)

行ってきま~す、と言いたいところだけれど・・・

今年の職場の親睦旅行は、女子を二手に分けて、『城之崎カニカニ旅行』と『広島カキカキ旅行』で催行することになりました。

わたしは行ったことがない城之崎温泉チームに入りました。
ウソかホンマか
「れいちさんの旅のしおり楽しみにしてますよ」
と言われ、言われたらはりきってしまうお調子者のわたし、毎晩遅くまでかかって作りました。

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わたしのチームは40代独身Yさん、30代4人の子持ちNさん、そしてわたしの3人です。

Nさんはしょっちゅう風邪をひいています。
こどもたちが順番に風邪をひき、途中で自分がうつってしまい、最後にご主人が寝込むというパターンを繰り返しています。
Nさんはもう何日も前からコンコン咳をしていて、今回の旅行でも一番危ぶまれていました。
しかし、城之崎ではタグ付きのカニを食べたいと一番強く主張して、雑誌を買って下調べに余念のなかった彼女は這ってでも行くそうです。

城之崎では、津居山港で水揚げされた青いタグの付いたずわいガニを予約しています。
他には香住港は緑色、越前は黄色というようにタグをつけてブランドガニは区別されています。

しかし!
ここに来て、病知らずのYさんが昨日急に腰痛に襲われ、歩けない状態となりました。
今日は朝から病院と針治療に行ってます。

出発は明後日、月曜日です。
かくして不安だらけの女子旅、無事行って帰れるのか~。

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2016年11月16日 (水)

今年の紅葉は奈良

あちこちで高齢者が交通事故を起こしています。
他人ごとではありません、明日は我が身と思い安全運転を心がけています。

さて、B男くんが新しい車を買いました。
コンパクトカーですが自動ブレーキが付いていて、車線はみ出し・急発進などを制御してくれる機能も付いています。

おっ、いいじゃん。
お年寄りに多いアクセルとブレーキの踏み間違いもなさそうね。
これでまだまだず~っと働けそうですな、頑張っていただこう。

ということで、ドライブです。
お天気のいい休みの日、お隣の奈良県へ紅葉狩りに出かけました。

事前の情報では奈良公園周辺は大渋滞が起こっているとのことでしたので、中心部は避けて、室生寺と長谷寺へ。

室生寺。
同じ真言宗でも高野山が女人禁制なのに対し、こちらは女性の参拝も許したので女人高野と呼ばれています。
春のシャクナゲが有名なお寺ですが、紅葉もなかなかのものでした。

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池に映る紅葉もきれいです。
よぉく見ると、山門の下で虚無僧が尺八を吹いています。

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五重塔、この奥に奥ノ院があります、名称も高野山と同じです。

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お次は、長谷寺。
こちらは室生寺より低い位置にあるので紅葉には少し早かったですが、門前町は参拝の人で混雑していました。
春の牡丹で有名なお寺です。

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伽藍という屋根つきの階段、とてもきれいな回廊になっています。

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実はこの二つのお寺には思い出がありまして・・・

さかのぼることン十年、わたしが自動車の免許を取りたてのころ、友人3人で来たことがあるのです。
カーナビもスマホもなかった時代、道路マップを広げて道路案内看板を頼りに、ああでもないこうでもないと言いながらたどり着いて食べたお弁当のおいしかったこと。
季節は春だったからどちらのお寺でも花が咲き乱れていました。
楽しかったなぁ。
箸がこけてもおかしいお年ごろとはよく言ったもので、何かにつけて笑っていた屈託のなかったころ。
あれから3人には、それぞれいろんなことがあって今があります。
長かったのか、短かったのか、よくわからないン十年でした。

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2016年11月12日 (土)

雲海の城

天空の城として一躍有名になった竹田城跡ですが、実は他にも天空の城とか雲海の城などと言われるお城はあります。
あるランキングによると、、、

①竹田城(兵庫県)
②越前大野城(福井県)
③備中松山城(岡山県)
④津和野城(島根県)
⑤郡上八幡城(岐阜県)
⑥赤木城(三重県)

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となっており、いずれも晩秋から冬にかけて、朝の早い時刻に霧が発生してお城の足元が覆い尽くされると、白い雲の中にお城が浮かんで見えるということです。

さて、友人Bちゃんと選んだのはランキング2位の越前大野城。
竹田城と違ってお城があるからです。
一泊で、前日は幕末の四賢候のひとり松平春嶽の居城であった福井城下を見学するというお楽しみも入れました。
うちらは幕末とか刀傷とかに弱い、言い方を変えれば、幕末がからんでたらご機嫌ということにもなります。

福井の語源ともなった福の井は工事中、さんざん探し回ったら、看板がこのとおり・・・

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松平家の別邸、養浩館庭園

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『恐竜の町』福井には、町のあちこちに恐竜がいます(JR福井駅)。
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雲海という気象条件は非常にまれらしく、旅館を予約するときにおかみさんと話してみましたが、
「見られたら幸運くらいに考えてお越しください」
とおっしゃいました。
旅館は天保年間創業の古めかしいところを選びました。

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さて、2日目の朝は早くに起きて、まだ暗いうちに出発。
越前大野城を見るために、向かいにある戌山城という山に登ります。
薄暗い中、山の登り口がわかるだろうかと不安でしたが、なんのなんの、こちらからあちらからふたり三人と人が現われて山を目指していました。
かと思うと、早々に降りてくる人もいます。
途中で出会った人に聞いてみたら、どうやらお天気が良すぎて雲海は出ていないということです。

頂上まで結構な勾配の道を歩くこと30分、驚きです。
山頂には所狭しと人の姿が。
雲海はだめでも、朝日がお城を照らし出す光景を撮ろうとするカメラマンでごった返していました。

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わたしたちはスマホで・・・

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戌山城を降りたらもう一度旅館へ戻って朝ごはん。
そして今度は越前大野城に登りました。
こちらは遊歩道が整備されていて、お散歩感覚でした。

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今年の秋の遠足も楽しかったなぁ。
足腰達者なうちにもっともっと行きたいところがいっぱいあります。
頑張らねば・・・。

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2016年10月15日 (土)

脇から産まれる

お釈迦様のお母上は摩耶夫人と言います。

ある日、摩耶夫人は6本の牙をもつ白い象が身体の中に入る夢を見てお釈迦様を懐妊します。
その後、夫人が里帰りのときに立ち寄った花の園で、沙羅双樹の枝に手を伸ばしたところ、その脇からぴょこんとお釈迦様がお産まれになった・・・と。
この摩耶夫人がお釈迦様を出産された像があるお寺へ行ってきました。

甲賀市土山町の浄土宗清浄山二尊院十楽寺は総本山知恩院の直轄寺です。

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わかりますでしょうか、大きくしてみますと・・・

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5cmくらいの大きさでしょうか、ちょっとかわいいです。
このお釈迦様は産まれてすぐに7歩あるいて「天上天下唯我独尊」と唱えたのだとか。

そのお釈迦様は長じてこんなお顔立ちに。

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なかなかのハンサムです、ってなことをいうと不謹慎でしょうか。
しかし、最近の仏像を愛でる女子、略して『仏女』らは、こういう感覚で仏像めぐりをしている人も多いそうで、何にしろ、仏像や寺院に興味を持つことはいいことなんでしょう。

お釈迦様がお生まれになった日は4月8日、わたしが小さかったころは、大きな白い象の像にお花を飾りつけて引っ張り歩いた記憶があります。
こちら、こどものころ、花まつりにお稚児さんとして参加させていただいたう~じんです。

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唇と目じりに朱をさしてあげたらとってもかわいかった・・・20年前。
昨夜は高校時代の飲み会で、夜中の1時に終電で帰ってきて、駅まで迎えに来いと言いました、とほほ・・・。








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