2018年4月19日 (木)

24K MAGIC

ブルーノ・マーズのコンサートツアーは

『24K MAGIC WORLD TOUR 2018』という最新アルバムの名前のワールドツアーで、アジアでは日本が最初の開催地です。

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早めに行ったつもりだったけど、グッズは売り切れ。
前の日、もしくは当日の朝の暗いうちから並んでグッズだけ買って、当日は買ったTシャツを着てくる、というのが賢いファンらしい。

さて、仕事の都合で行けなくなったあねこには申し訳ないけど、よかった・・・とってもよかった、何がって、ぜ~んぶよかった、ひたすら歌って叫んでた。
アリーナスタンディングのもみくちゃエリアで圧死するかと思ったけど、サイコーでした。

『Versace On The Floor』
・・・そのベルサーチのドレスを脱いで僕のところにおいで・・・という曲では
「脱ぐで~、おばちゃんはベルサーチちゃうけど、なんぼでも脱いで行くでぇ~」
と心の中で大きな声で叫んでました。

見て、この笑顔。

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わたしは今、ブルーノ廃人です・・・。

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2018年4月15日 (日)

さいたまスーパーアリーナ

娘たちがBRUNO MARS(ブルーノ・マーズ)の来日コンサートのチケットに応募していましたが、あねこはすべてはずれ、なんとう~じんが追加公演を当てました。

ふたりで行くと張り切って準備していたところ・・・
あねこに急な仕事が入り行けなくなりました。

やったぁ!

急きょわたしが行くことになり、本日上京します。
2018年のグラミー賞で6冠に輝いたブルーノ・マーズ、わたしも大好きです。

新しいアルバムの曲もすべて聴いて準備はOK、では行ってきま~す、るんるん。

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2018年4月11日 (水)

今年の桜

・・・は、わたしとB男くん、あねこ、そして実家の老親ふたりも一緒に琵琶湖へ行きました。

今年の初めにレディース3人組でお泊り会をした『休暇村近江八幡』のあたりに桜の木がたくさんあったので、今年のお花見はここにしようと決めていました。

連日いいお天気が続いていたのに、この日に限ってあいにくの曇り空です。
それでも、街の中ではほとんど散ってしまっていた桜が、琵琶湖岸ではまだまだきれいに咲き誇っていました。

レストランの窓から見える沖島。

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予約のときに、この日は琵琶湖クルーズの団体さんがおられるということでしたが、フロントあたりにもレストランにも、熟年の団体さんがたくさんおられ、春の琵琶湖畔はにぎわっていました。

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お料理は『琵琶湖八珍と近江牛のすき焼き』というコースで、琵琶湖の固有種である魚が8種類いろんなお料理で出てきました。
父は
「ほっほう、珍しい魚やなぁ」
と言いながらも、酢っぱいのが苦手なので、酢の物、南蛮漬け、鮒ずしはよけていました。
ほとんど目が見えないと言いながら、嫌いなものはしっかり見えているようです。

車の中では元気のなかった母は、ゆっくりですが出されたものは全部食べて満足していました。

7年前に、大阪の造幣局の桜の通り抜けに行ったとき、両親はまだ元気に歩いていました。
年々老いていく両親を見るのは切ないものがありますが、元気なうちにもう少しできることをしてあげたいと思います。

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2018年3月24日 (土)

桜田門から迎賓館まで

東京では井伊直弼関連の場所と、今さら人に聞けない有名な場所を中心に回ることにしていました。

滋賀県出身の幕末の大老、井伊直弼は、日米修好通商条約の調印を、また安政の大獄を断行したとして、悪政家の象徴みたいに取り上げられていますが、当時、国元ではおらが村の殿様として絶大な人気を誇っていたに違いありません。

なんせ滋賀のような弱小県から総理大臣クラスの閣僚を輩出したとあって、今も彦根では『井伊の殿様』として慕われています。

その井伊の殿様の江戸藩邸は、上屋敷が現在の憲政記念館あたり一帯、中屋敷はホテルニューオータニがあるあたり、下屋敷は明治神宮のあたりだったそうです。
すごい広範囲に、しかも一等地を占めていたんですね。

前日、あねことふたりで泊まっていたホテルニューオータニの日本庭園は無料で拝観するるのが申し訳ないくらい広くてきれいにお手入れされていました。
これは井伊直弼の屋敷内の庭だったところ、ここからう~じんも合流です。

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さぁ、桜田門からスタート

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桜田門外の変では、今の警視庁の前の交差点で井伊大老は暗殺されました。

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最高裁判所、国立劇場の前を通って・・・憲政記念館です。

これは『櫻の井』という井戸、井伊家の前の持ち主加藤家の加藤清正の代に掘ったと言われる名水で、江戸時代には通行人が自由にこの水を使えたそうです。

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「あっ、桜だ」
と喜ぶう~じんですが、これはカンザクラ、2月頃から咲きます。桜の開花宣言には関係ない桜です。
憲政記念館の庭はいろんな種類の桜の木が植えられていて、満開のころにはきれいなことでしょう。

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わたしとう~じんは修学旅行で国会議事堂を見学していますが、あねこは初めて。
休日なので見学はできないし売店は閉まっていますが、誰もいないのできれいな写真が取れました。

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折りしも国会では、森友学園問題で審議が紛糾しているせいなのか、霞が関一帯はおまわりさんだらけ、総理大臣官邸前の警備の厳重さと言ったら・・・
止まらないで早く行ってくださいと言われました、もちろん建物の写真はNG、この案内板だけは撮ってもいいとお許しが出ました。

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このあとは港区に入り、我が家の者にしかウケない名所を数か所回って、青山霊園から赤坂御用地をぐるりと回り、学習院初等科と迎賓館へ向かいまいた。

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わたしは何度かこの門を車窓から見たことがありますが、じっくり見れば見るほどきれいな門です。
門から見える奥の建物も瀟洒です。

たまたまこの日は内部の一般公開の日で、う~じんがぜひ見てみたいと言いますので、急きょ見学の列に並びました。

内部は撮影禁止でしたが、外側は撮ってもいいとのこと。

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白と金の配色で作られた壁や天井、シャンデリアと調度品など、金ピカでした。
そして、贅沢な作りのわりには、調印式や晩餐会の部屋が案外狭いことなど、なかなか興味深い発見がありました。
今度から、迎賓館のニュースを見たら、どの部屋かわかると思います。

ああ、おもしろかった。
3時間余りたっぷり自転車をこいだあとは、雑貨屋さん巡りのために電車で恵比寿・代官山方面へ向かい、一日こってりと遊びました。

四谷で返却、駐輪場から少しはずれると鍵がかからないから注意です。

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当日はお尻が痛くて、翌日は膝にきました、とほほ。

続きを読む "桜田門から迎賓館まで"

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2018年3月21日 (水)

東京サイクリング女子会

桜の開花宣言は今日か明日か・・・-、ニュースで取り上げられていた先週末、娘たちとレンタサイクルで東京を回ってきました。

『東京自転車シェアリング広域実験』とは、千代田区や中央区など7つの区のポートで、自転車を借りたり返したリが自由にできるシステムです。
会員登録をして、自転車を借りたい地区で空き状況を確認して、スマホでシステムにログイン、送られてきた番号を自転車の案内板に入力すると鍵が開きます。
おサイフケータイを登録していると、スマホをかざすだけで鍵が開きます。
途中で施錠するときもこの番号を入れてOK、返すときもこの番号を入れて施錠して情報を送信するとOK、7つの区内ならどこで返してもいいんです。
その都度、メールで
「貸出しました」
とか
「返却が完了しました、ご無事で何よりです」
みたいなメッセージが送られてきて、ちょっとなごみます。
気になる料金は最初の30分は150円、以降30分ごとに100円です。

この日は千代田区を中心に回ることにしていたので、東京駅の近くで借りました。
千代田区のレンタサイクルは『ちよくる』と言います。
Vサインがわたし、まるでわたしはさっさと手続きを終えて、う~じんがもたついているように見えますが、実際は反対、こういうことは若い人にやってもらうのが一番!

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あれま、赤い可愛らしい電動自転車です。
坂道の多い都区内、嬉しいじゃないですか。

電動自転車は初めて乗りましたが、こぎ始めとか坂道とか少し力を入れてこぐと、ぐいっと進むんですね、楽ちんです。

地図や細かい情報を書いた紙はこうして洗濯ピンで留めて・・・娘たちが「実家のおばあちゃんみたい」と大笑いしましたが、これがなかなか便利でした。

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さて、出発進行です。

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2018年3月19日 (月)

山手のドルフィンに行ってみた

娘たちとの女子会の前の日、少しひとりの時間があったので、行ってみたかったところに行ってみました。

『山手のドルフィン』 は、ユーミンの曲『海を見ていた午後』で有名になった横浜にあるレストランです。

最寄りの駅はJR根岸線の根岸ですって、ひとつ隣に山手という駅があるのですが、お店のHPには根岸から徒歩7分とあったのでそのとおりに行ってみます。

スマホのマップに情報を入れて根岸駅からスタート。
少し雨が降っていたけど、歩いて7分ならランチタイムが終わる時刻に間に合うだろうと・・・

あれ?
なんだこの坂は?
地元の人も休み休み上がっていきます。

♪坂を上って今日も  ひとり来てしまった

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つづら折り的に石段が続き、ちょっと、いや、かなりしんどい思いをしたころ、やっと看板が見えてきました。

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1階はカフェのようです、誰もいません。
隅のらせん階段からお店の人が下りてきて2階へ案内されました。

♪晴れた午後には遠く 三浦岬も見える

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窓いっぱいの海を期待していたのですが、あいにくのお天気で景色はかすんでいて、かろうじてビルの間に海が見え、ちょうど貨物船がゆっくりと視界を横切るところでした。
注文した『ドルフィンソーダ』が早く来ないかなぁと待っていると、来たっ!

♪ソーダ水の中を 貨物船が通る

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色つきのソーダ水を通して向こう側の景色が見えるはずはないですね。
このオレンジがドルフィンの形をしているんです。

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いつの間にかほかのお客さんは帰り、店内にわたしひとりとなったころ、BGMが軽快なジャズから♪海を見ていた午後に変わりました。

恋人と別れて、ひとりで来ていたら泣くだろうなぁ、きっと。
別に失恋したわけでもなく、恋人さえいないのに、音楽を聴いて泣いていた若かったころが思い出されて、しみじみしてしまいました。

♪山手のドルフィンは静かなレストラン

お料理が終わったあと、テラスに出てみました。
雨はやんだけど、海はぼんやりとしか見えず、少し残念でした。
でも、ユーミンの音楽観は充分感じることができて満足でした。

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2018年2月18日 (日)

ぽっくり寺、改めボストン展

友人Bちゃんが、奈良にあるぽっくり寺かボケ封じのお寺にお参りしようと言いました。

「え?ぽっくりとあの世へいくのは理想やけど、まだちょっと早いんちゃう?」
長患いは困る、でも子どもたちに迷惑はかけたくない、でもせめて数日くらいの患いで、子どもたちに、
「あんたたちのおかげで楽しい人生やったわ、仲良くするんやで、あねこ、う~じんのこと頼むで、う~ちゃん、あねこの言うことよう聞きや」
くらいは言い残してからいきたい。
わたしの描く死に際にはB男くんの姿はない。
わたしの方が長生きする気満々です。

予定していた休日は、前日からあいにくの雪予報です。
朝方の気温は零下、そして電車は遅れ気味。
「ぽっくり寺に着くまでに、寒さでぽっくりいくんちゃうか?」
とB男くん。

急きょ予定変更で、神戸市立博物館の『ボストン展』に行くことにして、とりあえず家を出ました。

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ヴァン・ゴッホの『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』
これが目玉展示だったようですが、わたしの心をつかんだのは『涅槃図』、お釈迦様が亡くなられて人も動物もみんな嘆き悲しんでいるという絵です。

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右上にお釈迦様の母上、摩耶夫人が駆けつける。
右側に白いご飯を盛ったお椀を持った人がいる。
お釈迦様はここで食事をして具合が悪くなり亡くなられました。

ぽっくり寺にはお参りしなかったけれど、なんだか仏様とかあの世とかがだんだん身近に感じられる年頃になったもんだとしみじみしました。

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2018年1月28日 (日)

かつおのたたきのちドリカム

ドリカムの全国ツアー『THE DREAM QUEST』の神戸会場のコンサートにB男くんと行ってきました。

特に大ファンと言うわけではありませんが、チケットをいただいたもので・・・。
(最近このいただきものチケットというのが多いれいち家)

吉田美和ちゃん、52歳。
うっそ、もうそんな年齢なの?

それにしても、声が出る出る、ダンスがキレッキレ、ステージを走りまくる、何よりかわいい。
事前に勉強していかなかったので、新しいアルバムの曲はあまりよくわかりませんでしたが、どれもすんなり気持ちが付いていくような曲ばかりでした。

周りの人たちも、そこそこ年齢層の高い人たちが多く、オープニングの『決戦の金曜日』から一応スタンディングする人が多かったけど、あとは立ったり座ったり・・・
足腰に爆弾抱えているわたしたち夫婦は座ったままで通しました。

『LOVE LOVE LOVE』も聴けたし、ラストは『大阪LOVERS』で盛り上がれたし、ああ、楽しかった。

ところで、この日のランチはあねこのおすすめで三宮の『土佐清水ワールド』という居酒屋のかつおのたたきにしました。

「え~?ほんまにおいしいの?去年、本場のたたき食べてきたとこやで」
「本場のたたきは食べたことないけど、絶対おいしいって保障するわ、いつも行列できてるし」

このお店は土佐清水市と連携協定を結んでいるとあって、高知県名産の鰹節や芋けんぴが店先に並び、居ながらにして高知の雰囲気をそのまま楽しめる造りとなっています。
チェーン店なので、あちこちで見かけます。
高知だけじゃなく、付近には青森や山陰といった看板を上げるお店も見かけましたから、それを売りにしているエリアかもしれません。

藁焼きかつおのたたき定食、1,000円な~り。
おお、この分厚いかつお。
本場でもこれだけの量ならたたき単品で1,000円くらいのお値段です。

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う~んおいしい。
味噌汁のだしは当然地元の宗田かつお節を使っていますから濃厚な香り・・・。
また行こう。
B男くんは自分の手前で売りきれとなったブリのたたきを食べたいと言ってました。
わたしは、高知でもおいしかったサバを食べよう、このお店おすすめです。

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2017年12月26日 (火)

クリスマスビュッフェ

職場の仲良し3人で忘年会をしました。

季節柄、居酒屋より洋食をいただこうということで、ホテルのクリスマスビュッフェです。
あまりお料理の下調べをしないで行き、
「さすがホテル、どれもこれもおいしいなぁ」
などとしゃべりながらいただいていると、
「メインのステーキでございます」
きれいに盛り付けられたステーキが運ばれてきました。
え~?
そんなんあるんやったら先に言うてよ・・・
ということで、今回もお腹がはちきれそうになるまでいただいてしまいました。

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この日は、上司への不満が溜まっているSちゃんの愚痴を聞く機会でもありました。
話を聞いているうちに、ビュッフェの制限時間が来て、心ゆくまで聞いてあげることができませんでしたので、新年会はお泊りでやろう、一晩中しゃべり明かそうと3人の意見は一致しました。

Sちゃん、信頼できる上司に相談するとか、少し休むとか、とにかくココロ壊すまでがんばったらだめだからね。

ところで、この日は後から来たTちゃんが
「ホテルに着きました、どこにいるの?」
と聞いてきたので
「入ってすぐ、ツリーのところにいるよ」
「どのツリー?」

あはは、ホテルの入り口からレストランの入り口までクリスマスツリーだらけでした。
こんな写真送ってもあまり手掛かりにならなかった、しかもツリーが小さくてわかりにくかったね(笑)

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2017年12月15日 (金)

井伊さんのお城

彦根城は江戸時代の初期に築城されて以来、代々井伊家が城主を務めてきました。

幕末、桜田門外で暗殺された第15代藩主井伊直弼が有名ですが、現在NHKの大河ドラマで描かれている直虎、直政などという人のことは、このドラマで初めて知りました。

さて、ドラマの舞台は井伊家発祥の地である静岡から始まり、直政が成長してから治めることとなる彦根はちらっとも出てきていませんが、そこは彦根もしっかり便乗して、井伊家関係の色んなイベントを展開しています。

紅葉狩りがてら井伊直虎展を見てきました。

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これ、等身大だそうです。
次郎法師さまのお顔の小さいことよ。

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彦根城博物館は、展示のエリアのほか、代々の城主が住まいとしていた表御殿の部分も解放されています。

本丸や天守閣へ続く表門山道のすぐ脇の表御殿は内堀の中ではあるものの、町とほぼ同じ高さの平地にあり、徳川の世が争いのない平和な時代だったことが伺えます。
簡素な中にも重厚感のある造り、縁側や窓から見る庭の美しさ、明治初期の廃城令から免れてつくづくよかったと思います。

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ドラマは明後日、最終回を迎えます。
視聴率では芳しくなかったようですが、なんのなんの、とても楽しめました。

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