やっちまった・・・か!?
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突然、四半世紀も前のことですが・・・
新婚当時、わたしは家計を預かっていました。
しばらくしてB男くんに
「貯金はできてるか~?」
と聞かれ、が~~~ん!
「そやかて、新婚やし鍋やら釜やら買わんならんし・・・」(鍋やら釜やらは買ってなかったけど)
少しも貯金できていないことが発覚して、家計の管理は毎日お金を勘定するのが仕事のB男くんが適任ということで、わたしは食費・雑費として一定の金額を貰うことにしました。
当時、まだこどももいなかった専業主婦の気持ちと肉体は伸びきってしまい・・・
給料日から半月もたたないのに生活費が消えたようになくなっていったのです。
追加融資をお願いすると、最初のうちこそ1万、2万と出してくれていたのですが・・・
ある日家計簿を渡されました。
それはB男くんの職場でお得意様に配っていたもので、その業界の人が考えつきそうな、数字を書き込むだけの見るからにつまらないノートで、わたしは面倒な数字の記入にいらいらしました。
それでも
「残ったら自分のこづかいにしたらええねんから頑張ってください」
とのB男くんの言葉を励みにレシートを残して電卓を叩いて、ちまちました作業を続けました。
が、節約とは家計簿をつけてもつけなくてもできるもんだという考えがちらっと脳裏をかすめた日から家計簿はつけなくなりました。
そんなころ、近所の奥さんから耳寄りな方法を聞いたのです。
それは、『一日3000円生活法』で、一日に3000円しか持たずにお買い物に行き、残ったお金は貯金箱へ入れるというものでした。
わたしはこの方法にいたく共感し、より徹底するために銀行の封筒を31枚用意して、表に1から31まで日付を書き3000円ずつ入れました。
もし3000円を上回るお買い物をしてしまったら自分のお財布から出して、帰ったらすぐに次の日の封筒から補填するようにしたのです。
給料日にB男くんから生活費を預かると、先月分の封筒を逆さにして中のお金を出すのが楽しみで、この方法は約20余年間続きました。
最近ではふたりだけの生活なのでごっそり残ります、えへへ・・・。
大きな声では言えませんが、こうしてわたしのへそくりはそこそこ貯まったのです、内緒。
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これは『ピンホールめがね』と言って、プラスチックの面に小さな穴が開いただけのものです。
これをかけると近視、遠視、乱視の人でも遠くや近くがよく見えます。
原理は小さな穴からのぞくように見ることで「焦点深度」が深くなり、視力がアップするというもので、この小さな穴がカメラのレンズの“しぼり”の役割をしているのです。
しかもこれは、目の筋肉を休める効果もあるので眼精疲労に効くそうです。
たしかに見えます、不思議です。
これをかけるとパソコンの画面もカレンダーの日付けもよく見えます。
100均ショップで買いました。
ちなみに、使用済みのテレホンカードなどの度数の穴が開いたところから見ても同じ効果が得られるそうです。
さあ、今夜もこのめがねをかけてポータブルDVDプレーヤーでドラマを見ようっと!!
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アメリカにいるうーじんから
『ドイツ人とノルウェー人はバリかっちょええ』
との報告があったあと、と~っても優しいらしいクリスくんの写真が送ってきたことは既報のとおりですが、なんと!最近になって
『こっちのクリスも仲良しだよ~ん』
と、ファラオに扮したもうひとりのクリスくんの写真が送られて来ました。
こちら2mのクリス1号くん
こちらおちゃめでイケメンのクリス2号くん
ところで・・・
『日常会話はだいたい通じるようになってきましたが、自分の考えとか物事の説明などをするのはなかなか難しいです、もっと話せるようになったらともだちいっぱいできるのに悔しいです』
とのメールも来ました。
渡米してもうすぐ2ヶ月、楽しさも一段落してちょっとした壁に突き当たったんでしょうか。
最近は教室での勉強の他に、インターンシップとして学校の外の施設へ実践的な勉強に行ってます。小さな坊やのともだちもできて“子分”と呼んでいるとか・・・。
サンクスギビングデーには、教会で知り合った親切なおばさんの家にお招きされてご馳走をいただいてきたそうです。語学だけでなく、今後の自分の生き方の指針となる経験をいっぱい積んで欲しいと願っています。
それにしても日本では師走、大掃除その他でばたばたしているのに、あちらではハロウィン、サンクスギビングデー、クリスマス、ニューイヤーパーティー・・・けっこうなことですな。
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買っちゃいました。
だって、PCでDVDを見てばかりいたら壊れやすいって聞いたもんで、えへへ・・・。
だったらTVで見ろってもんですが、DVDが見られるTVを置いてある部屋にはこたつがないのです。映画やドラマはこたつでゆっくり見たいので。
ポータブルなので画面は小さいけど、場所をとらないし操作は簡単だし、これでお布団の中でもドラマの続きがらくらく見られるわ、う~れし![]()
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先日プロ野球日本シリーズを見ていたときのことでした。
わたしはこたつに入りながらアナログ放送で・・・
B男くんは隣の部屋で地デジ放送で・・・
それぞれ見てました。
「やったぁ、ヒチョリ〔註1〕が打ったど~!」
などとわたしが声をあげると、やや遅れてB男くんが
「よっしゃあ、ええぞ!」
と声をあげます。
いくら温厚篤実なB男くんでも、この反応の遅さは尋常でないと感じたわたしが部屋の中間に立って両方のテレビを見比べると、地デジの方がアナログより3秒ほど遅れて放送されていることが判明しました。
そのときはたいして気にしていなかったのですが、近々アナログ放送が終了することに関連して、この“遅れ”がやや物議をかもし出しているそうです。
と言うのも、画面の隅に出る時報にズレがでること、緊急地震放送の配信ではこの3秒ほどの遅れが大きな障害になることなどが問題になっていて、例えば地震発生から3秒の猶予があったなら、机の下に、あるいは建物の外に避難できるかもしれないからなのです。
これは・・・
地デジ放送が、画像と音声のデータを圧縮して送り、受信機で復元するために出る遅れだそうで、総務省は外部機関に改善策の検討を依頼していたのですが完全にクリアできないものだそうです。
ということで、世の中からアナログ放送を完全に排除することには反対する意見も多く、だとしたらテレビを地デジ用に買い換える必要がないかもしれないのです。
ちなみにこういう問題から派生して、パソコンで見られる“key hole TV”というものが登場。ダウンロードは無料で簡単、配信側が著作権さえクリアしていたら受信側は今のアナログ放送の全チャンネルが見られます。また自作の動画をリアルタイムで配信できるという点においてはYoutubeと一線を画してます。
keyhole TVについての詳細は こちら(wikipedia)
keyhole TVの本サイトは こちら
〔註1〕ヒチョリ:
日本ハムファイターズの外野手、森本稀哲(もりもとひちょり)は明るくお茶目で情に厚いオトコ
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まつ毛パーマを初体験しました。
最近まぶたや目の下が下がってきて鏡を見るたび暗い気持ちになっていたので、ここらでちょっと気分転換のつもりでした。
普段のわたしはまつ毛のカールもマスカラもしません。でもまつ毛が上向きにくるんとしてたらちょっとは明るい気分になれるんじゃないかと思ったのですが・・・
“U”の字のような丸いカールを期待していたのにまるで“V”の字、しかも元々まつ毛は細くて短いタチなんで、まぶたに埋もれてしまいそうでたいした効果はありませんでした、は~あ・・・。
自分の目なんだけど、単体で拡大してみるとなんだか気持ち悪いのと、あまりにも小皺が目立つので、まつ毛以外の部分にはモザイクをかけました。
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あねが北海道でひとり暮らしを始めて、最初の冬が目の前です。 マンションの部屋の窓ガラスは二重になっていて、ガスヒーターが備え付けられています。最初、使うのが怖いといっていたガスヒーターもここんところの冷え込みで使わざるを得ないようになってきたようです。少し長めのカーテンは防寒のため、買ったままのサイズでわざと切らずに床に垂らしているとか。
毎月の携帯電話代が高いのは、全国各地に散らばった同期の人たちと話しているせいで「これは譲れない」と言うから自分で支払うようにプランを変更させました。家にもしょっちゅう電話やメールはしてくるのであちらの様子はだいたいわかっています。
仕事にもちょっと慣れて緊張感がゆるんできたのか、仕事以外のことに気が行きだしたようで、最近・・・「仕事はイヤやないねんけど・・・」とか「銀行に就職してたら関西にいられたかなぁ・・・」とか言い出しました。 本人が好きで選んだとは言え、こんなに遠いところへ赴任するとは思わなかったので、この業界での就活を後押ししたことを親もちょっと後悔しています。
「暗い部屋に帰ってきてお風呂にお湯を入れてると、わたしはいったいここでなにをしているんやろと思う」 と言うあね、苦手な寒さが余計に気分を落ち込ませるようです。頑張れとも頑張るなとも、何を言っても今のあの子の気持ちには添えないだろうと思うから、せめて年末年始の休暇の話題を持ち出し気分転換を図ろうとする母なのですが、それさえ読まれていて 「わかってるって、まあ、ぼちぼちやるわ」 と言われるとこちらの無力が身に滲み、どうか穏やかな冬でありますようにとしみじみ願うのでした。
こちらの地方では初冬の風物詩、日野菜のさくら漬けを作りました。今年は本場の日野からいただいた菜のせいか、とても濃い色に漬けあがりました。
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