2017年9月18日 (月)

がまぐちを作ってみた

かばんを買うと、立派な布袋に入れてくれますね。
かばんを保管しておくには必要なものですが、毎日使うかばんには必要ありません。

NYで買ったヘンリ・ベンデルのかばんにも丈夫できれいな布袋がついてきました。
ヘンリさんのシンボルのしましま模様。
大きめのクッションがひとつ作れそうな大きさです。(茶色いのは裏地用に用意した布)

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がまぐちタイプのメガネケースが作りたいなぁ・・・。
手芸屋さんへ行ってみたら、がまぐちの口金って結構高いのね。
わたしの欲しいタイプは、1,000円くらいしていて、完成品を買った方が安いくらい。

100円ショップへ行ってみました。
あるある、お手頃なのがあるじゃないの。
失敗したらもったいないので、100円でいいや。
同じコーナーで手芸用のボンドも買いました。

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型紙も作り方もついています。
ただ、型紙は小さいがまぐちタイプのお財布だったので、少し縦長にしてみました。

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メガネケースには少し横幅が大きかったけど、化粧品を入れるにはちょうどいい大きさとなりました。

製作時間1時間、ボンドを乾かすのに一日くらい放置、楽しく作れました。
秋だなぁ、毎年秋には何か作りたくなります。

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2017年6月26日 (月)

マンゴーとアボカドのその後

ふるさと納税マンゴーの記事から約1ヶ月、あのとき水につけた種は・・・

1週間ほどで根が出て、その後すぐに芽が出てきました。

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アップにすると、こんな感じです。

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そして、これは今日のマンゴー

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そろそろ土に植え替えてもいいころです。

ところでマンゴーって、こんな風に木になるって知りませんでした。
こんなに育ったらウハウハですわ、お~っほっほっほ。

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こちらは昨年末、芽が出たものの寒さで枯れたので屋外へ放置したアボカド、冬を越して今年の春にはまた芽が出て来ました、去年より芯がしっかりとしています。

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仕事が難しくて厳しい・・・とぼやくう~じんに
「見ろ、このアボカドを。厳しい冬を越したものは、より強くなるんだ」
と言ってやりました。
我ながらいいことを言うと思いましたが娘にはあっさりと聞き流されました。

ちなみにアボカドはこんな風に実るらしいです。

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2017年6月 8日 (木)

オトコマエ走る

最近気づいたのですが、朝、わたしの出勤時に近所を走っている青年がいます。

背が高くて顔が小さくて、やや長めのちょっとカールした髪は今風男子、関西弁で言うところの『しゅっとしたぼん』です。
Apple watchのCMでおしゃれなジョギングスタイルで走っている青年のような、たとえていうなら金子ノブアキのような・・・

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ある朝、このノブアキ青年と目が合いました。
そしたらなんとなくハッとしたようなあれっというような表情をしたのです、ノブアキ青年が。

う~ん・・・
あねこの同級生はだいたいわかります。
中学校で受験する人は別として、小学校のメンバーがそのまま近くの中学校に進み、他の小学校から来る人はいませんでしたから。
でもこんなオトコマエいたかなぁ・・・?

うーじんが中学生になるころには、隣に新設された小学校の子たちと同じ中学校に通うことになりました。
小学校の同級生は辛うじてわかりましたが、中学校となるとさっぱりわかりません。

だからこの青年はう~じんの同級生かなと思っていました。

さて、先日からメルカリ族となったわたしは、家の中のあちこちをごそごそして、売れるものを物色していますが、台所の棚の奥からバレンタイン用のチョコレートの包装紙やリボンが出てきてハッとしました。

ノブアキ青年の身元に思いあたったのです。

それは、う~じんが小学校3~4年生のころのバレンタインデーにチョコを渡した相手で、同級生ではなくひとつ年上の男の子です。
そのころは、色の黒い目のぎょろっとした暗い感じの子だったのですが、あれまぁ、なんといい青年に成長したことか、名前も覚えています、Kくん(アルファベットにする必要なし(笑))です。

Kくん、う~じんがチョコ渡したこと覚えてます?
その後、ふたりが仲良くなることはなかったけど、Kくんが素敵な大人になっていること伝えておきますね。

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2017年5月21日 (日)

メルカリ族の断捨離

ただ今、我が家の女子はメルカリにハマっています。

メルカリ・・・スマートフォンで売り買いができるアプリです。
現金や妊娠菌付き米などで物議をかもし出してはいるものの、実際に使ってみると出品・発送などの手順がとても簡単で、某オークションサイトより便利、今では一日全体で100万品ほどが流通しているそうです。

GWの後半、あねこがいきなりクローゼットの整理を始め、
「メルカリに出したら売れたよ~」
とLINEで言いました。

さっそく会員登録してあねこのページを見てみたら、あれまぁ、出してる出してる、コートからワンピース、カットソー、バッグ、靴などなど・・・
そしてちょこちょこ『sold out』の赤いタグが付いていきます。

あねこに刺激されたう~じん。
こちらはジャンル問わずの出品で、バッグとかピンバッジとかゲームなどが売れています。

さて、わたしです。
最初はハンドメイドのキッチン雑貨などを出してみたら・・・だめでした。
『いいね!』は付くもののお買い上げまではいきません。
次にバッグ類を出してみたら、リュックサックが売れました。
去年、買ったものの1泊の荷物が入りきらずに放っておいたものです。
定価は忘れましたが、1,500円で売りに出して、値切られて、結構送料が高くついて、わたしの手元には500円くらいしか残りません。
それでも、誰かが使ってくれると言うことは、使わずに眠らせておくよりは嬉しいものです。

売り上げの1割はメルカリ運営者に入る仕組みです。
最近CMがバンバン流れ出しました、そしたら♬ブランド売るならブランビア、と言うCMも対抗するかのように流れ出しました。
なんでもかんでもネットの時代です。

あねこはすでに3万円ほどの売り上げだそうです。
そりゃあほぼ新品ばっかり叩き売ってますからね、そんなんどこに持ってたん?ってくらい次々出てきます。
そして、それだけさばけたらさぞお部屋は片付いたことでしょう、と思ったら、却ってぐちゃぐちゃになったそうです。

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ほんまや・・・

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2017年5月11日 (木)

ところが膝が・・・

神戸でロープウェイから降り、北野町の異人館が並ぶ通りを歩いてランチをするところを探していたわたしたちに、いいえ、わたしに異変が・・・

じつはわたしは先月の雨の降った日、仕事の帰り道に歩道で滑って転んで膝をしたたかに打ちました。
皮膚がずるっと剥けて痛いのなんのって・・・
しかし、本当の痛みはこの後に来たのです。

普通に歩けるし膝も曲がる、ということで気が付かなかったのですが、ある日畳に膝をついたら飛び上るほど痛くてびっくり、すぐにお医者さんへ行きました。

結果、膝の皿の一部に小さなひびが入っているけど中の骨には異常がなくて、湿布で様子をみることになりました。
お皿にひびが入っていると言われると、そういう図を想像してしまって、なんかじわじわ痛い気がする。

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しかし、毎日歩いて通勤できていたし、徐々に痛みは軽減してきてはいました。

そんな状況での神戸歩きです。
歩くだけなら何ともないと高をくくっていたのが大間違い。
膝はじわじわ痛むし、股関節まで痛くなってきました。

街歩きはそこそこで切り上げて、あねこのマンションへ行き、その日は泊めてもらうことに。
予定にないことをすると機嫌の悪くなるあねこは、母の不調に冷たい。
なんだか肩身の狭い思いで早々に寝てしまいました。

あ~あ、レンガ敷きの歩道よ。
昨年、職場の同僚が同じ場所で滑ってこけて腕の骨を折ったとき
「あらまぁ、お気の毒、お大事にね」
と軽く言いましたが、今、心から同情します。

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2017年4月20日 (木)

春がきた

う~じんはこの春、新入社員に対する研修をする部署に異動になりました。

この研修をする人になるための研修というのが、なかなか手強いものらしく、う〜じんはひぃひぃ悲鳴を上げています。
人の達成度を見極めるためには、当然ながら自分はすべて習熟していなければなりません。
内示があってからしばらくは落ち込んでいましたが、今では座学・実技とも、一生懸命取り組んでいます。

しかし、その忙しい中でも必ず参加出席するのが、友だちの結婚式と高校のクラス会です。
それはもう、何を置いても、どんなに疲れていても皆出席、そしてそのクラス会で新カレができたようです。

背が高いこと、オトコマエであること、いい人であること・・・
今度のカレもう~じんの希望に合致しています。

前カレは、
「もうかりまっか~?」
と聞くと
「あんまりもうからない」
と返事したり、吉本新喜劇を見て
「これのどこがおもしろいの?」
と言ったとか。

新カレは面白い人らしいです。
そのうちきっと家に連れてくるでしょうから、楽しみにしています。

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2017年4月 9日 (日)

お茶

菜種梅雨などと言われる雨が続いています。
このうっとうしい長雨が終わると八十八夜、お茶摘みの季節です。

お茶が飲みたいとき・・・ 

B男くんは年がら年中ペットボトルの冷たいお茶を飲んでいます。
雪が降る寒い日でも、夜中に起きたときでも、冷蔵庫を開けて冷えたお茶を飲みます。

わたしは暖かいお茶が好きで、真夏は別として、だいたいお茶を淹れて飲みます。
しかし、ひとり分だけ急須で淹れるのが面倒で、こんなものを使っていました。

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しかし、これだと細かい茶葉が下に落ちてよろしくない。
そこでいろいろ試しました。
お茶出し袋は捨てるとき便利だけれど、袋自体に熱いお湯をかけることに抵抗があって(表面の化学物質みたいなものが溶けだして、味を損なっているような気がする)あまり使いません。

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左は100均、右はIKEA。
両方とも空間が狭くて茶葉が膨らまずイマイチ。
そしてたどり着いたのがこれです。

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普通の茶こしではありません。
網の部分が長くて、底が平たいのです。
これだと少々深めの湯のみでも、少ないお湯でもしっかり対応できます。

ところで、実家の近くには『生水』あるいは『清水』と書いて『しょうず』と読む湧水があります。
鈴鹿山系の山水の水脈が通っているんでしょうか、年中水が湧いています。
村人はこの水を大事にしていて、水の湧いているところをコンクリートで囲い、蓋をして、水路の両側に足場を作り、誰でも使えるようにしています。
一番上は飲み水を汲むところ、次は野菜など食べ物を洗うところ、次は衣類を洗濯するところ、そして一番下はおむつを洗うところ、わたしが子どものころは近所の女性たちのサロンのようでした。

これは昨年の秋の写真、洗い場からずっと下に下がったところですが、昔の面影が残っていたので思わずパシャリ。
メダカやザリガニがいたところです。
今では水を汲む人も洗濯をする人もなく、コンクリートにはところどころ亀裂が入っていましたが、水は枯れることなくこんこんと涌き続けていました。

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実家の父は、この水で淹れたお茶が一番おいしいといって、今でも散歩がてら行ってはやかんに汲んでいるそうです。
なんとものどかで贅沢な暮らしです。

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2017年4月 5日 (水)

before・・・途中

B男くんがフィットネスジムに通いだして2ヶ月ほどたちました。
ほぼ毎日、少しの時間しか取れなくても行っています。

経過報告です。

ずばり、効果てきめんです。
本人いわく、体重に大きな変化はないそうですが、見た目が変わってきました。

まず、あごのラインが少しだけすっきりしてきたのと、背骨の線がこれも少しだけへこんできたのです。
わたしはたいして気になりませんでしたが、たまに帰ってくる娘たちには変化がよくわかるようで、明らか痩せてきたと言います。

ジムに行きだして食べるものや食べ方に気を使うようになり、気のせいか家の中での移動をさっさとするようになりました。

さて、毎日13階建のビルを上り下りしてちょうど1年たったあねこは、足が細くなりました。
これは気のせいではなくて、自他ともに認める変化です。
しかし、それも耐性化したのか、痩せどまりしてしまいました。

お父さんの効果を見て、この子も決心しました。
今月から会社の帰り道にあるジムに通いだしたのです。
都会のジムですので、フィットネスマシーンも豊富、ホットヨガやプールもある総合的なジムで、月々の料金もB男くんの倍です。

そしてそして、B男くんの会社の女性事務員さんも会社の近くのジムに行き出したそうなのです。
この人はわたしの倍くらい太っているそうで、ジムでも激しい運動はせずに、のんびり歩いたりゆ〜らゆらしたり、とにかくド真剣ではないそうです。
そんなゆるゆるでも痩せたらわたしも焦ります。
B男くんの行っているジムには家族会員の割引があるので、本気で考えます。

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2017年3月30日 (木)

母の入院

実家の母が入院しました。

「今年の夏は越せへんかもしれん」
「今年の冬は寒すぎてもうあかん」
いつも口癖のように言ってましたが、たいがい元気に越しています。

先日実家へ行ったとき、いつもはお茶やお菓子を出してくれるのですが、その日はテレビの前でしばらく寝ころんだままだったのが気になっていました。

兄もその様子を普通じゃないと思ったらしく、かかりつけのお医者さんに連れて行ったところ、大丈夫だ、みたいな診立てだったそうです。
しかし、納得のいかない兄は紹介状を書いてもらってそのまま総合病院へ連れて行きましたら・・・

胆のうにぎっしりと小さい石が詰まっていて、胆管にも数個見つかりました。
さらに胆管の出口が塞がっていて石が流れなくなっていたのです。
「さぞ、しんどかったことでしょう」
と総合病院の担当医師は丁寧に手術のことを説明してくれて、耳の遠い母が聞き返してもさらに丁寧に説明してくれました。

手術は内視鏡の先端からカテーテルを伸ばして胆管の石を取り除くもので、1時間で終了、翌々日にはご飯も食べられるようになりました。

母は、長年かかってきた町医者を信頼しきっていたので母の前では悪く言えませんでしたが、担当の医師の話では「なんでこんなになるまで・・・」みたいなニュアンスが含まれていて、もっと早くに兄やわたしが行動を起こしていれば、母はしんどい思いをしなくて済んだのだなあと後悔しました。

母の入院手術で思いがけないこともありました。
手術の日、わたしは仕事を休んで朝から病院に行き、午前中だけ仕事をしてきた兄と病院近くの回転寿司屋でお昼を一緒に食べました。
手術まで時間があったので、ゆっくりとたわいもなくいろんな話をして・・・わたしたちが小さいころの父は怖かったこと、近くの池に氷が張った寒い日、ふたりですべりに行って、氷が割れて池に落ちかけたこと、覚えていましたねぇ兄も・・・とにかくふたりだけで外でご飯を食べることなど、覚えている限り今までもこれからもないので、何となく楽しかったです。

母は、担当の先生がお気に入りで、
「もこみちくんに似てて、しゅっとしていて優しいねんでぇ」
と孫のような年齢の先生を褒めちぎっていました。
実際出会ってみると・・・
母の言うとおり、もこみちくんをソフトにした感じのオトコマエ先生でした。

とにかく母は、順調に回復しています。

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2017年2月25日 (土)

満を持して・・・ジム

B男くんとよくご飯を食べに行くお店があり、その駐車場から隣の建物のフィットネスジムの様子が見えます。

ガラス張りのジムは外から足元だけ見えるようになっていて、ランニングマシーンで走る人を、いつも食べすぎて太鼓腹を抱えたB男くんは、後悔と羨望の混じったまなざし(わたしにはそう見える)で見ていました。
・・・そのお腹、なんとかしたら?(言わない、言うとすねる)
わたしも他人のことは言えないようなお腹をしているけど、B男くんのお腹はひどい。
なんとかせなあかんなぁ・・・。
いつもこうつぶやいて終わりでした。

しかし、ここに来て、ついにB男くんが重い腰を上げて会員登録をしてきました。
そうだ、お金を出さないと運動はできん。
もったいないと思ったらジムに行く。
初回は、男前のインストラクターが、効果的な運動プログラムの説明やフィットネスマシーンの使い方を教えてくれて、要所要所でアドバイスをしてくれたそうです。

入会金くらい出してあげてもいいと思っていましたが(出してあげてないけど)家族みんなで応援しています。
効果が見られたらわたしも検討しよう。

B男くんのお腹のビフォー画像を載せたいけど、見るに堪えないシロモノなので載せられません。
代わりにと言ってはなんですが、頑張っている夫に励ましのヘルシーおかずを作り置きした画像を載せときます。

Photo

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