2017年5月21日 (日)

メルカリ族の断捨離

ただ今、我が家の女子はメルカリにハマっています。

メルカリ・・・スマートフォンで売り買いができるアプリです。
現金や妊娠菌付き米などで物議をかもし出してはいるものの、実際に使ってみると出品・発送などの手順がとても簡単で、某オークションサイトより便利、今では一日全体で100万品ほどが流通しているそうです。

GWの後半、あねこがいきなりクローゼットの整理を始め、
「メルカリに出したら売れたよ~」
とLINEで言いました。

さっそく会員登録してあねこのページを見てみたら、あれまぁ、出してる出してる、コートからワンピース、カットソー、バッグ、靴などなど・・・
そしてちょこちょこ『sold out』の赤いタグが付いていきます。

あねこに刺激されたう~じん。
こちらはジャンル問わずの出品で、バッグとかピンバッジとかゲームなどが売れています。

さて、わたしです。
最初はハンドメイドのキッチン雑貨などを出してみたら・・・だめでした。
『いいね!』は付くもののお買い上げまではいきません。
次にバッグ類を出してみたら、リュックサックが売れました。
去年、買ったものの1泊の荷物が入りきらずに放っておいたものです。
定価は忘れましたが、1,500円で売りに出して、値切られて、結構送料が高くついて、わたしの手元には500円くらいしか残りません。
それでも、誰かが使ってくれると言うことは、使わずに眠らせておくよりは嬉しいものです。

売り上げの1割はメルカリ運営者に入る仕組みです。
最近CMがバンバン流れ出しました、そしたら♬ブランド売るならブランビア、と言うCMも対抗するかのように流れ出しました。
なんでもかんでもネットの時代です。

あねこはすでに3万円ほどの売り上げだそうです。
そりゃあほぼ新品ばっかり叩き売ってますからね、そんなんどこに持ってたん?ってくらい次々出てきます。
そして、それだけさばけたらさぞお部屋は片付いたことでしょう、と思ったら、却ってぐちゃぐちゃになったそうです。

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ほんまや・・・

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2017年5月11日 (木)

ところが膝が・・・

神戸でロープウェイから降り、北野町の異人館が並ぶ通りを歩いてランチをするところを探していたわたしたちに、いいえ、わたしに異変が・・・

じつはわたしは先月の雨の降った日、仕事の帰り道に歩道で滑って転んで膝をしたたかに打ちました。
皮膚がずるっと剥けて痛いのなんのって・・・
しかし、本当の痛みはこの後に来たのです。

普通に歩けるし膝も曲がる、ということで気が付かなかったのですが、ある日畳に膝をついたら飛び上るほど痛くてびっくり、すぐにお医者さんへ行きました。

結果、膝の皿の一部に小さなひびが入っているけど中の骨には異常がなくて、湿布で様子をみることになりました。
お皿にひびが入っていると言われると、そういう図を想像してしまって、なんかじわじわ痛い気がする。

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しかし、毎日歩いて通勤できていたし、徐々に痛みは軽減してきてはいました。

そんな状況での神戸歩きです。
歩くだけなら何ともないと高をくくっていたのが大間違い。
膝はじわじわ痛むし、股関節まで痛くなってきました。

街歩きはそこそこで切り上げて、あねこのマンションへ行き、その日は泊めてもらうことに。
予定にないことをすると機嫌の悪くなるあねこは、母の不調に冷たい。
なんだか肩身の狭い思いで早々に寝てしまいました。

あ~あ、レンガ敷きの歩道よ。
昨年、職場の同僚が同じ場所で滑ってこけて腕の骨を折ったとき
「あらまぁ、お気の毒、お大事にね」
と軽く言いましたが、今、心から同情します。

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2017年4月20日 (木)

春がきた

う~じんはこの春、新入社員に対する研修をする部署に異動になりました。

この研修をする人になるための研修というのが、なかなか手強いものらしく、う〜じんはひぃひぃ悲鳴を上げています。
人の達成度を見極めるためには、当然ながら自分はすべて習熟していなければなりません。
内示があってからしばらくは落ち込んでいましたが、今では座学・実技とも、一生懸命取り組んでいます。

しかし、その忙しい中でも必ず参加出席するのが、友だちの結婚式と高校のクラス会です。
それはもう、何を置いても、どんなに疲れていても皆出席、そしてそのクラス会で新カレができたようです。

背が高いこと、オトコマエであること、いい人であること・・・
今度のカレもう~じんの希望に合致しています。

前カレは、
「もうかりまっか~?」
と聞くと
「あんまりもうからない」
と返事したり、吉本新喜劇を見て
「これのどこがおもしろいの?」
と言ったとか。

新カレは面白い人らしいです。
そのうちきっと家に連れてくるでしょうから、楽しみにしています。

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2017年4月 9日 (日)

お茶

菜種梅雨などと言われる雨が続いています。
このうっとうしい長雨が終わると八十八夜、お茶摘みの季節です。

お茶が飲みたいとき・・・ 

B男くんは年がら年中ペットボトルの冷たいお茶を飲んでいます。
雪が降る寒い日でも、夜中に起きたときでも、冷蔵庫を開けて冷えたお茶を飲みます。

わたしは暖かいお茶が好きで、真夏は別として、だいたいお茶を淹れて飲みます。
しかし、ひとり分だけ急須で淹れるのが面倒で、こんなものを使っていました。

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しかし、これだと細かい茶葉が下に落ちてよろしくない。
そこでいろいろ試しました。
お茶出し袋は捨てるとき便利だけれど、袋自体に熱いお湯をかけることに抵抗があって(表面の化学物質みたいなものが溶けだして、味を損なっているような気がする)あまり使いません。

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左は100均、右はIKEA。
両方とも空間が狭くて茶葉が膨らまずイマイチ。
そしてたどり着いたのがこれです。

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普通の茶こしではありません。
網の部分が長くて、底が平たいのです。
これだと少々深めの湯のみでも、少ないお湯でもしっかり対応できます。

ところで、実家の近くには『生水』あるいは『清水』と書いて『しょうず』と読む湧水があります。
鈴鹿山系の山水の水脈が通っているんでしょうか、年中水が湧いています。
村人はこの水を大事にしていて、水の湧いているところをコンクリートで囲い、蓋をして、水路の両側に足場を作り、誰でも使えるようにしています。
一番上は飲み水を汲むところ、次は野菜など食べ物を洗うところ、次は衣類を洗濯するところ、そして一番下はおむつを洗うところ、わたしが子どものころは近所の女性たちのサロンのようでした。

これは昨年の秋の写真、洗い場からずっと下に下がったところですが、昔の面影が残っていたので思わずパシャリ。
メダカやザリガニがいたところです。
今では水を汲む人も洗濯をする人もなく、コンクリートにはところどころ亀裂が入っていましたが、水は枯れることなくこんこんと涌き続けていました。

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実家の父は、この水で淹れたお茶が一番おいしいといって、今でも散歩がてら行ってはやかんに汲んでいるそうです。
なんとものどかで贅沢な暮らしです。

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2017年4月 5日 (水)

before・・・途中

B男くんがフィットネスジムに通いだして2ヶ月ほどたちました。
ほぼ毎日、少しの時間しか取れなくても行っています。

経過報告です。

ずばり、効果てきめんです。
本人いわく、体重に大きな変化はないそうですが、見た目が変わってきました。

まず、あごのラインが少しだけすっきりしてきたのと、背骨の線がこれも少しだけへこんできたのです。
わたしはたいして気になりませんでしたが、たまに帰ってくる娘たちには変化がよくわかるようで、明らか痩せてきたと言います。

ジムに行きだして食べるものや食べ方に気を使うようになり、気のせいか家の中での移動をさっさとするようになりました。

さて、毎日13階建のビルを上り下りしてちょうど1年たったあねこは、足が細くなりました。
これは気のせいではなくて、自他ともに認める変化です。
しかし、それも耐性化したのか、痩せどまりしてしまいました。

お父さんの効果を見て、この子も決心しました。
今月から会社の帰り道にあるジムに通いだしたのです。
都会のジムですので、フィットネスマシーンも豊富、ホットヨガやプールもある総合的なジムで、月々の料金もB男くんの倍です。

そしてそして、B男くんの会社の女性事務員さんも会社の近くのジムに行き出したそうなのです。
この人はわたしの倍くらい太っているそうで、ジムでも激しい運動はせずに、のんびり歩いたりゆ〜らゆらしたり、とにかくド真剣ではないそうです。
そんなゆるゆるでも痩せたらわたしも焦ります。
B男くんの行っているジムには家族会員の割引があるので、本気で考えます。

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2017年3月30日 (木)

母の入院

実家の母が入院しました。

「今年の夏は越せへんかもしれん」
「今年の冬は寒すぎてもうあかん」
いつも口癖のように言ってましたが、たいがい元気に越しています。

先日実家へ行ったとき、いつもはお茶やお菓子を出してくれるのですが、その日はテレビの前でしばらく寝ころんだままだったのが気になっていました。

兄もその様子を普通じゃないと思ったらしく、かかりつけのお医者さんに連れて行ったところ、大丈夫だ、みたいな診立てだったそうです。
しかし、納得のいかない兄は紹介状を書いてもらってそのまま総合病院へ連れて行きましたら・・・

胆のうにぎっしりと小さい石が詰まっていて、胆管にも数個見つかりました。
さらに胆管の出口が塞がっていて石が流れなくなっていたのです。
「さぞ、しんどかったことでしょう」
と総合病院の担当医師は丁寧に手術のことを説明してくれて、耳の遠い母が聞き返してもさらに丁寧に説明してくれました。

手術は内視鏡の先端からカテーテルを伸ばして胆管の石を取り除くもので、1時間で終了、翌々日にはご飯も食べられるようになりました。

母は、長年かかってきた町医者を信頼しきっていたので母の前では悪く言えませんでしたが、担当の医師の話では「なんでこんなになるまで・・・」みたいなニュアンスが含まれていて、もっと早くに兄やわたしが行動を起こしていれば、母はしんどい思いをしなくて済んだのだなあと後悔しました。

母の入院手術で思いがけないこともありました。
手術の日、わたしは仕事を休んで朝から病院に行き、午前中だけ仕事をしてきた兄と病院近くの回転寿司屋でお昼を一緒に食べました。
手術まで時間があったので、ゆっくりとたわいもなくいろんな話をして・・・わたしたちが小さいころの父は怖かったこと、近くの池に氷が張った寒い日、ふたりですべりに行って、氷が割れて池に落ちかけたこと、覚えていましたねぇ兄も・・・とにかくふたりだけで外でご飯を食べることなど、覚えている限り今までもこれからもないので、何となく楽しかったです。

母は、担当の先生がお気に入りで、
「もこみちくんに似てて、しゅっとしていて優しいねんでぇ」
と孫のような年齢の先生を褒めちぎっていました。
実際出会ってみると・・・
母の言うとおり、もこみちくんをソフトにした感じのオトコマエ先生でした。

とにかく母は、順調に回復しています。

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2017年2月25日 (土)

満を持して・・・ジム

B男くんとよくご飯を食べに行くお店があり、その駐車場から隣の建物のフィットネスジムの様子が見えます。

ガラス張りのジムは外から足元だけ見えるようになっていて、ランニングマシーンで走る人を、いつも食べすぎて太鼓腹を抱えたB男くんは、後悔と羨望の混じったまなざし(わたしにはそう見える)で見ていました。
・・・そのお腹、なんとかしたら?(言わない、言うとすねる)
わたしも他人のことは言えないようなお腹をしているけど、B男くんのお腹はひどい。
なんとかせなあかんなぁ・・・。
いつもこうつぶやいて終わりでした。

しかし、ここに来て、ついにB男くんが重い腰を上げて会員登録をしてきました。
そうだ、お金を出さないと運動はできん。
もったいないと思ったらジムに行く。
初回は、男前のインストラクターが、効果的な運動プログラムの説明やフィットネスマシーンの使い方を教えてくれて、要所要所でアドバイスをしてくれたそうです。

入会金くらい出してあげてもいいと思っていましたが(出してあげてないけど)家族みんなで応援しています。
効果が見られたらわたしも検討しよう。

B男くんのお腹のビフォー画像を載せたいけど、見るに堪えないシロモノなので載せられません。
代わりにと言ってはなんですが、頑張っている夫に励ましのヘルシーおかずを作り置きした画像を載せときます。

Photo

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2017年2月11日 (土)

銀行は苦手

わたしは、お給料の振込口座にある程度の金額が貯まったら定期預金にすることにしています。
これで無駄づかいが防げるかと言うと、定期の口座のお金はある程度まで使えちゃうんですねぇ、しかし、ちょっとした抑止力になっていることは確かです。

さてさて、たまたま平日に休みが取れた日、近くの銀行へ行きました。
順番待ちの券を取り結構長く待たされ、やっとわたしの順番が来て、窓口できれいなお姉さんに通帳を見せて
「このうちのこれだけを定期預金にしたいのですが・・・」
と言いました。

「お客様ぁ投資にはご興味はございませんかぁ」
ないですって言ってるのに、彼女はわたしの通帳をぺらぺらとめくり
「このうちこれだけをなんちゃら投資に回しますと・・・」
ここで電卓登場、かちゃかちゃと恐るべき速さでキーを叩き、くるっとわたしの方に向けて
「これだけになります、さらに・・・」
彼女はチラシを何種類かわたしの前に置こうとしたので、わたしは定期預金にしたいのだと改めて言うと
「はい、失礼いたしました」
すごい、全然めげてない。
「あちらの機械でお手続きできますのでご案内いたします」

で、実際にご案内されたかと言うと、フロアにいたちょっと年配の女史がさっと近づいてきて、機械の説明をしながらさっさと手続きを進めたわけです。
「このように簡単にできますので、次回からぜひご利用くださいませ」
言葉づかいは丁寧ですが、態度には言葉ほど丁寧さが感じられない・・・。

その後、日を置いて2回機械で手続きしましたが、何回やっても慣れません、って言うか、しっかり定期預金になっているのか不安なんですよね。

先日、その銀行から
『期間中、定期預金をされた方の中から〇名様に現金1,000円が当たるキャンペーンにご当選されました、同封の用紙に必要事項をご記入の上、営業時間内に窓口へご持参ください』
ですって。

は?
銀行がお金をくれる?

お金を出すのも振り込むのも家へ来てもらうのも手数料をとるのに、ほんまかいな。

これを足掛かりにまたもやなんやかんやと金融商品を勧められるんじゃないかと疑ってしまいます。

ま、一刀両断のもとに断る自信がありますけど、平日の営業時間内に窓口へ来い、1,000円やるぞ、ってなんだかたいそうな話じゃありませんこと?
電話しました、行けませんって。
そしたら電話口の向こうで担当の人が何やらごちゃごちゃ周りの人と相談していて・・・
「では、必要な書類を郵便で送ってください」
ですって。

え?
1,000円貰うのに、平日に窓口へ来いだの82円の切手代を負担せえだの、もうちょっと柔軟に対応できないものかね・・・とこんなあからさまな言い方はしていないけどそれらしいことを言いました。

すると、さらに電話の向こうで周りと相談している気配。
「では、この電話をもってお手続きとさせていただきます」
それができるんなら最初からそうしておいてよ、まったく融通がきかんのう。

こうしてわたしはみみっちく貯めてみみっちく銀行から1,000円をもらうことになったのですが、何にせよ銀行というところは苦手です、きっぱり。

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2017年1月21日 (土)

Bさんの言いまつがい

タンスのパジャマの引き出しはすっかり冬物に入れ替えたと思っていたら、底の方にひとつだけ夏用のリラコが残っていました。
「これ片づけるの忘れてた・・・」
と言うわたしにB男くんは
「ユニクロのラリコか」
と言いました。

一緒にイオンモールに行って別々に買い物していたとき、LINEがぴろぴろり~んと鳴りまして
『カルディアにいます、コーヒー豆買いました』
とのコメントが来ました。

「リオオリンピックの男子リレーのアンカーやった子、プロになったらしいなぁ」
とのわたしのつぶやきに
「ライオネス飛鳥のことか?」
と言いました。

B男くんの思い違いには共通点があります。
それは“カタカナに弱い”と言うことです。

まぁ、どれも意味はわかるので
「それも言うならリラコやがな」
と軽く突っ込んでおきますが、ヤツはわたしの言い間違いには厳しいので、今度からいちいちしっかり訂正してやろうと思っています。

ちょっとおもしろい 『言いまつがい』 を貼っておきます。

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2017年1月11日 (水)

冷蔵庫VS洗濯機

年が明けて早や2週間が過ぎ、家にも町にも職場にも日常が戻ってきました。

わたしの仕事は1年のうちで1月が一番忙しく、仕事始め早々昨年のまとめ的な数字と格闘しています。
この孤独な仕事をするにあたっては・・・
求める人があってこその仕事、数字は使っていただいて生きるもの、今は役に立たなくても途切れることなく残すことで、将来何らかの形で陽の目を見る・・・
という心がけで日々ショボショボした目でパソコンの画面と向き合っています。
こういうことを言うと、隣の席の人は
「そんな崇高な思いでやっているとはとても思えへん、ひょうひょうとしている」
と言います、くそっ、もっと頑張っている感を出そうか?

さて、ハナシはまったく変わりますが・・・
ただ今我が家では、脱水するとキュンキュン鳴く洗濯機と、作った氷がパラッパラと落ちてこない冷蔵庫と、どちらが先にイカれるか、という問題と直面していて、冷蔵庫を優先したいわたしと、洗濯機を買うべきだというB男くんと意見が分かれています。

先日は、お正月用に買った高級アイスクリームがゆるくなるという、冷蔵庫説優勢な出来事がありましたが、一昨日わたしの形勢が一気に不利になる事態が起こりました。
洗濯機の糸くずフィルターのネット部分が破れたのです。

「ほ~れ見てみぃ、年貢の納めどきじゃ」
いやいや、フィルターを買い替えたらまだまだ使えるでしょ。
「10年前の洗濯機の部品なんか売ってるわけない」
いやいや、こういう部品は少々型式が変わってもシリーズ的に機種対応してるのよ。
というわけで、B男くんに電気店で糸くずフィルターを探してもらうことになりました。

そしたら・・・
ふふふ、あったのです、お取り寄せではなく、店舗に堂々陳列してあったそうです。
対応機種の隅っこの方に我が家の洗濯機の機種番号が書いてありましたとさ。

そういうわけで、わたしの勝利となりました。
勝利したからと言ってすぐに冷蔵庫を買うわけではありませんが。
しかし、B男くんはこんなおまけも買ってきました。
これできれいにしろってこと?
あてこすりか~い!

Photo
※一部画像を加工(カビの部分をぼやか)しています。

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