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2024年5月 6日 (月)

飛び出し坊や愛

GW前半はぐずついたお天気続きで、お出かけの予定を変更しなければなりませんでした。

そんな1日、東近江市で開催されている『飛び出し坊や生誕50年展示会』(生みの親である久田泰平氏スケッチ展も同時開催)に行ってきました。

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最近のう~じんは、この飛び出し坊や(以下「坊や」と略します)の看板を見て「愛くるしい」などと愛でまくっております。
職場のデスクの上のメモスタンド、スマホの指リングなどなど、身の回りに小さな坊やを置いて密かに癒されているそうです。
会場となる東近江市の能登川博物館の駐車場には他府県ナンバーの車がちらほら、会場は図書館に併設された小さな博物館で、普段は民俗資料が常設展示されているようなところ・・・にもかかわらず数組の来館者がおられます。
「ほらね、この子は人気者なんや」(う~じん)

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基本の飛び出し坊や、堂々のガラスケースに展示。

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進化した、あるいは特化したバージョン

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もはや、子どもの飛び出しを抑制するという観点を見失いそう。

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 ご丁寧におトイレの案内板にまで・・・

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歴代の坊や、制作の過程などなど、坊や好きにはたまらない展示となっているようです。
ベニヤ板を型どおりに切り取って色を塗るだけではなく、表面を平らに、また色があせないように工夫と手間がかかっています。
なにもわざわざ見にこなくても、滋賀県では街中の路地、交差点に溢れるくらい坊やの看板はあるのに、推しによるとこの展示はまた格別の内容らしいです。

最近はまがい物も多く、かわいくないものやお口がにっこりと笑っているものも街中で見かけます。
しかし、この基本形の坊やは顔と身体の比率や表情など、やはり考え抜かれた逸品です。
この記事の中にもおくちがにっこりとしているものがひとつあります。
わたしは気付きませんでしたが推しのう~じんはすぐに見分けました。

風雨の中のお出かけでしたが、う~じんは大満足でありました。

 

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