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2022年12月14日 (水)

上京・・・1

全国旅行支援が終わりそうだ、急がなきゃと思ったら延長、都道府県によって独自の割引きやサービスを上乗せしたりしてややこしいったら・・・。

ちなみに滋賀では『しが割』というLINEでともだちになるだけで使えるお買い物クーポンが予想を上回る人気で、用意された11億円の予算が半月でなくなりました。
1週間に1回使えるクーポンですから、2回の発行で終わったということ・・・か?

さて東京では、交通付き宿泊が上限8,000円(日帰り・宿泊のみは5,000円)の補助、『ただいま東京プラス』という地域クーポンが平日3,000円(休日は1,000円)支給されます。
ただし、ワクチンを3回以上受けていることや陰性証明があることなど条件があります。

これを機会に「おかあしゃん、一緒に東京で過ごしませんか?」とのう~じんのお誘いを受けて、出かけてきました。

久しぶりのお泊り付き旅行なので、準備に時間がかかってしまいました。
今回はう~じんの家ではなく、宿泊の補助を受けて都内の交通の便のいいところのホテルを予約、さらにひとり1泊3,000円、ふたりで2泊ですから合計12,000円の地域で使えるクーポンをもらいました。

さあ、わたしの行きたいところ、う~じんの行きたいところ、1日30時間くらいないと全部回れないぞ。

1日目の午後はかっぱ橋道具街で食器やキッチン雑貨を見て回りました。
大阪で言う千日前道具屋筋のようなところですね。
驚くことに外国からのお客さんがたくさん、そしてその人たちは誰もマスクをしていません。
日本人はほぼほぼマスク姿です。
このあと、道具街を抜けたところに浅草寺があり、たくさんの人でにぎわっていましたが、ここでも外国人はマスクなしで大きな声でしゃべっていました。
国の施策と個人の感覚の違いかなぁ。
海外にならってとか世論に押されてとかではなく、本当に新型コロナが減って欲を言えばなくなって、マスクなし生活になる日を待ち望みます。

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お店を回るとプロ向け、素人向け、見ているだけでも飽きません。
『家事ヤローで紹介された・・・』『マツコの知らない世界で絶賛の・・・』などという宣伝文句が付いた商品がたくさんあります。
「う~ちゃん、次はお料理の勉強しようかなぁ」
うん、それもいいね、生活に密着した勉強。

ブラシの専門店で毛玉を取るブラシ、これがスグレモノで、ブラシで毛玉の付いた布地の表面を優しく撫でると毛玉が取れます。
う~じんは前から欲しかったそうです。

Kanayaburasi

今までわたしは、バターナイフやバターケースで試行錯誤を繰り返し、瞬時にバターが切れると謳った製品ではピアノ線を切って2~3個ダメにしました。
これ、力を入れずに固いバターが切れる、とありました。
「ふふ、今までのと一緒だな、まぁ記念に買って帰るか」
くらいのつもりで買ってみたら、奥さん!これが本当に気持ちいいくらいに切れるんですのよ。
冷蔵庫から出したてのバターがす~っと、気持ちいい。
ただし、バターナイフを入れられないのが難点ですが。

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日暮里の繊維街へ行く途中、駅でフェリシモのハッピートイズが展示されているのに出会いました。
わたしはいつの間にか参加しなくなったけど、途切れることなくプロジェクトは続いているんですね。

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繊維街ではもう夕暮れ、午後6時をもって閉店するお店が多い中、う~じん希望のお稽古バッグ用の布を買いました。

イブルとは韓国語で『布団』という意味です。
韓ドラを見ていると、よくあんな薄いお布団で寝られるなぁと思うことがありますが、オンドルの整った床では平気なんでしょうね。
Aちびのお遊びマットもイブル布地でできています。
優しい風合いのキルティングです。

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今、この布でお稽古バッグを作るのが流行っているんですって。
繊維街でかろうじて開いていたお店にはイブルはありませんでしたが、別の布地が気に入ったらしくて、う~じんは自分で作ってみたいと言って買いました。

さて、この日の夜はう~じんイチオシのお寿司屋さんです。
お店の前にはすごい行列です。
東京というところは平日からこんなに並んで晩ご飯を食べるんですね、ふ~ん・・・。
これに茶わん蒸しやデザートが付いて、3,300円という良心的なお値段。

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ああ、よく歩いた。
半日で2万歩歩きました。

少し長くなったので続きは後日。

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コメント

れいちさん
上京されて、合羽橋道具街とは意外でした。
毛玉取りは私も持っています。毛玉を刈るタイプと併用して、毛並みを整えるとクリーニングに出したみたいになります。
バターケース、いいですね。私はまだ、ピアノ線のケースで頑張っています(笑)
冷蔵庫から出したてで切りたい!

>驚くことに外国からのお客さんがたくさん、そしてその人たちは誰もマスクをしていません。
入国時、マスクをしていない人は少ないです。入国してしまえば、とってしまうんでしょうね。鼻の高い人々にはマスクは邪魔そうです(笑)

>東京というところは平日からこんなに並んで
ほんと、あっちでもこっちでも並んでますよね。
3000円はお得でした。

投稿: 秀子 | 2022年12月16日 (金) 23時59分

秀子さん
毛玉取りブラシを買ったう~じんは、毛並みを整えるブラシも欲しくなってきたと言ってます。

昔、仕事から帰ってきた父は、背広を脱いだらすぐにブラシをかけていました。
ほこりやごみを取っているのかと思っていましたが、表面を整えていたのですね。
背広の既製品などない時代、お仕立ての背広は大事にお手入れして長く着ていたんでしょう。

このお寿司屋さんは銀座コリドー街という飲食店が軒を連ねるところ、ナンパのメッカでもあるそうですが、その通りでもひときわ行列ができるお店です。
近くのカキの店に通っていて、知ったそうです。

郊外にもお店があるということなので、今度はもう少し落ち着いたそちらにしましょう、と言ってくれたので、また行かなあきまへんがな、ふふふ。

投稿: れいち | 2022年12月18日 (日) 16時47分

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