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2021年6月 6日 (日)

コーンづくし

職場の同僚から毎年、ご主人の田舎から送られてくるとうもろこしのおすそ分けをいただいています。
皮つきヒゲつきのみずみずしいものをたくさん。

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どういう風にして食べようかな、と心弾みます。
まずは茹でて

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皮は1~2枚残して、ヒゲもつけたままゆがくとおいしく茹で上がるそうです。
う~ん、甘い。
ゴールドラッシュという品種で、皮が柔らかく甘みが強いのが特徴です。

炊き込みご飯用に実をはがしました。
はちみつの栽培でネットに付いた蜜のようです。

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生で食べても甘い。
実を取った後の芯も一緒に炊くと甘みが出るそうです。
炊きあがりにはバターを加えて混ぜます。

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黄金のような粒が美しく甘い。
皮が薄いのでご飯によく絡み、食べやすい。
とうもろこしが持つおいしさが一番生かされている食べ方ではないかと思います。

もう1品はかき揚げ

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塩をぱらりと振りかけて、これも本当においしい。

「おいしいなぁ」
「毎年ありがたいことやねぇ」
B男くんとふたりで食べきれるだろうかと思いましたが、新鮮なうちにすべていただきました。

ところで、とうもろこしは16世紀にポルトガル人によって日本に持ち込まれましたが、それ以前に中国から伝えられていたもろこしという植物に似ていたので唐のもろこしでとうもろこしと呼ばれるようになったそうです。
当時は舶来という意味で南蛮とも呼ばれたようで、その名残でわたしたち関西人は『なんば』と呼んでいました。
そんな呼び方も忘れ、今ではすっかりとうもろこしという言い方が定着しています。

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