« レインコート | トップページ | 『丁寧に生きる』 »

2021年6月13日 (日)

進化するチャミスル

最近の韓ドラでの飲酒の場面は・・・

嬉しいことがあると
「こんな日はチキンとビールだ」
と言ってフライドチキンの出前を取ったり、恋人の誕生日や家族の記念日には高級なワインを用意したりする場面が増えてきて、街の屋台でおでんやスンデやトッポギをつつきながら焼酎の瓶を並べて飲みつぶれるのは、失恋したり仕事がうまくいかなかったりマイナーな場面のときだけ、それもだんだん減ってきているような気がします。

その緑の小瓶の焼酎と言えば眞露のチャミスルが定番です。
「チャミスルちゅせよ」
とチャン・ドンゴンがCMに出ていたころ、韓国料理店で初めてチャミスルを飲んだときの感動は忘れられません。
どんな料理にも合うあっさりした飲み口、しかも安い。
その後、韓国へ行ったときに、ジュースと変わらないくらいの値段で売っているのを見つけたときはまたまた感動しました。

このころの瓶はたしか、このように竹がデザインされていたように思います。
チャミスルは穀物から作ったアルコール度数の高い焼酎を水で希釈してあり、その際、竹の活性炭で濾過しているから竹がデザインされているんですね。

Photo_20210605210901

最近、B男くんがフルーツチャミスルなるものを見つけてよく買ってきます。
韓国では女性に人気だそうです。

20191111001000882_1

果汁ではなく、フレーバーが加えてあります。
度数は13~15度ですからそこそこ高いわけで、口当たりがいいからとぐびぐびイクと厄介なことになりそうですね。

それぞれおいしいけれど、スモモがおいしかった。
あと、ゆずというのもあり、こちらは心地いい苦みがあって、これもおいしい。

B男くんは炭酸などで割って飲みますが、わたしはストレートの方が好きです。
なので、ドラマで見るような焼酎用のグラスを探しているところです。

*画像は眞露HPからお借りしました。

|

« レインコート | トップページ | 『丁寧に生きる』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レインコート | トップページ | 『丁寧に生きる』 »