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2021年3月31日 (水)

ロックオン

今日で2020年度が終わりました。
退職する人、転勤する人の送別会は自粛、質素な形でのセレモニーだけでしたので、なんだか実感がなく気の抜けた年度末となりました。
桜は愛でる人があるなしにかかわらず、いつにもましてきれいに咲いているのに、足早に通り過ぎる通勤路です。
わたしは来年度も契約更新があり、明日からも同じ部署で同じ仕事をすることになりました、ありがたい。

毎日の出勤で、わたしの利用する電車では乗った駅からたいがい座れます。
それだって、コロナが流行る前は座れないこともありましたけど、今ではそんなことはなく、これじゃJRの昨冬のボーナスが厳しかったことも仕方ないだろうなと考えます。
次の駅で座席はほぼ埋まり、通路に立つ人がちらほらいます。

ある朝、快適暖房車内で座席に座ってうつらうつらとしていたら、わたしの降りる駅の手前で、わたしの直近の通路に立っている中年の男性が咳払いをするのに気が付きました。
「あ、もう着いたのか・・・」
以来、気を付けていると、その男性は毎朝わたしの横に立ちます。
ひどいときは、他の人をうまく、あるいは強引に押しのけてわたしの横に立ちます。
わたしは完全にロックオンされています。
そしてわたしが寝ていると咳払いをするか、カバンをぶつけてきます。
わたしが髪形を変えてもコートを変えても、一瞬で見抜かれます。
それはもうあからさまで、笑えてくるというか、ちょっと腹立たしくもあります。

こんなおっさんに座ってほしくない。
そんなにしてまで座りたいのかと言いたいくらい。
妊婦さんやお年寄りがいたら少々離れたところに立っている人でも呼んで来て座らせてあげたいと思うくらい。
このまま降りないでずっと座り続けて、おっさんを立たせておいてやろうかとヨコシマな考えが浮かぶくらい。

わたしの指定席でもないのに、ナニ考えてるんだ?ワタシ。

しかし、わたしがこのおっさんを毛嫌いするのにはワケがあるんです。
おっさんの小汚い通勤かばんは古ぼけて角が破れており、ある朝、座っているわたしの腕のあたりに何度もぶつかって(ぶつけられて)擦れてニットのカーディガンにひっかかり毛羽立ちができたんです。

ああ、いやだ。
こうなったらおっさんが仕事を辞めるか、わたしが辞めるかのどちらかだな、などと飛躍した考えにとらわれています。
年度が替わる明日、変化があればいいのに、と願っています。

 

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2021年3月28日 (日)

食事の様子あれこれ

韓ドラを見ていると・・・

食事の場面で、自分のお箸でおかず、たとえば焼き魚をほぐして人のご飯の上に乗せてあげて
「マニモゴヨ(いっぱい食べなさい)」
と言ったり、焼き肉だったら焼けたお肉を素手で野菜で包んで他の人の口に
「は~い、あ~んして」
と入れてあげたり、大鍋のスープをみんなが自分のスプーンですくって飲んで
「マシッタ(うまい)いいだしが出ている」
などと言ったりしています。

文化・習慣の違い、どれも親しい人への愛情表現だとわかるのですが、このコロナ禍の時期ではどうしているのでしょう。
チゲやタッカルビなどの飲食店で、隣や向かいの人と距離を取って座る場合、お鍋にお箸が届かないって不自由はないのでしょうか。
もしや、すでに厨房で調理されたものが盛り分けて出されているとか?

一昨年の町内会の懇親会では、例年のように鍋が用意されていて一部の参加者から
「こんな時期にみんなで鍋を囲むなんて非常識だ」
とクレームが出たことを思い出しました。
そしてついに昨年は懇親会自体がなくなりましたっけ。

我が家では、娘たちが小さいころから料理を大皿に盛ることはめったにしませんでした。
好き嫌いの多いう~じんが嫌いなものに手を付けないからです。
しかし、個々のお皿や食器に盛り分けても
「う~ちゃん、これ好きやねん」
とお父さんのお皿をじっと見つめたり、あねこがよそ見している間にあねこのお皿のものをう~じんがかすめ取ったりしてけんかになることはしょっちゅうでした。

わたしの職場ではお昼になると、隣の人とは距離を取り、黙食をするようにとの一斉放送が流れます。
『モクショク?なんだそれ?』
と最初こそ戸惑いましたが、なんとも味気ないランチタイムの風景が、最近では当たり前になってきました。

ところで、このブログの管理画面で『コロナ』という言葉で検索したら25件の記事がヒットしました。
初めて『コロナ』の文字が登場したのは昨年の3月1日の『ペーパーパニック』というタイトル記事です。
その記事の中ですでに「1月28日にマスクが売り切れた」云々と書いていますので、布マスクを作ってしのいでいたころですね。

コロナウイルスという見えない敵と戦う生活、ご飯を食べたら即マスク、歯を磨いたら即マスク・・・
昨年転勤してきた人の顔をまともに見たことがないうちに、また転勤していってしまうというおかしな日常、そろそろ終わりが見えてきてもいいころだと思うのですが・・・。

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2021年3月24日 (水)

花の名前

以前、翻訳アプリをダウンロードしたら、無料だと思っていたのにいきなり高額を請求された、いえいえ口座から引き落としされたと、ここでぶちまけてから、そういうモノには落とし穴があると用心していたのですが、まあ出てくる出てくる、スマホではこちらの興味のありそうなアプリをこれでもかっ的に推してきます。

そんな中で『植物の名前を調べるアプリ』に興味津々でしたが、翻訳アプリの二の舞になることが恐ろしくて手が出ませんでした。
そしたら奥さん!
有人Bちゃんが安心安全なアプリを教えてくれました。

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千葉工業大学のステアラボという研究グループがが開発したアプリです。
スマホを花にかざす、写真を撮るだけでその花に関する情報が得られます。

さっそく、玄関に飾っていた花で試してみました。

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花の名前だけでなく別名がずらっと表示されるし、ここからWikipediaへ飛んでいくこともできます。

さらに、生の花だけでなく花の写真でも機能します。
これはパソコンに保存していたムスカリの写真。

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これでお花をめぐる興味の幅が広がり、あれやこれや道端の花にもスマホを向ける日々です。

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2021年3月20日 (土)

影響の大きさ

う~じんの職場の先輩の家族にコロナの感染者が出たそうな。

で、先輩を含み接触したであろう人たちは即刻リモートワーク(普段は、どうしてものときだけ出勤しています)の要請があったと連絡がありました。
あ~あ、間もなく首都圏の緊急事態宣言が解除される見通しなので、家に帰ってくる予定だったのに・・・。

「先輩の検査結果が出ないとわからないけど、わたしは先輩の濃厚接触者には当たらないと思うから大丈夫、でも念のため2週間の自宅待機だし、今後の展開によってはどうなるかわからないから、帰省は見合わせます」

いつものわんぱくさがない、殊勝なLINEのコメント。
この濃厚接触者の濃厚接触者、濃厚接触者の接触者っていうのが一番不安定でややこしい。
濃厚接触者の検査結果が陰性だったらそこで終わりだけれど、この人が陽性だった場合、そこからまた範囲を広げて接触した人の調査と検査と待機が待っているという経緯になります。

しばらくすると
「先輩が感染したのなら諦めもつくけど、その家族って、出会ったこともない人のせいで自分の行動が制限されるのってなんか腹立たしい」
とやや過激に。
この出会ったこともない人の感染、そこからの影響というのが大きいから感染しないように気を付けなければいけないんです。
しかしあれもこれも明日は我が身にも起こりえることだから、あまり攻撃はできない。

そしてまたしばらくすると
「罹った人は悪くないけど、申し訳ないと思っているだろうなぁ、改めて罹らないように気を付けよう」
ひとりの部屋でうっぷんをぶつける相手もなく、あれこれ思う娘。

しばらく外にも出られなくなるかもしれないっていうから、野菜やレトルト食品やお菓子や本などを段ボールいっぱいにして送ってあげました。

この記事を書いている最中に、先輩の検査結果が陽性だったと連絡があったそうです。
しかし、家族の方の発症の時期とリモートワークのサイクルから、う~じんの職場の人たちは全員濃厚接触者には当たらないことが判明、念のために受けた抗原検査でもう~じんは陰性でした。

いろんなことに思いが至った出来事、これでまた感染予防の大切さが身に沁みましたね。

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2021年3月17日 (水)

特招会

滋賀が世界に誇るスーパーマーケット『平和堂』では・・・

え?
海外?
本当です。
平和堂は中国にも高級百貨店を出していて、2012年には尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化で、他の日系企業と同様に湖南平和堂にも暴徒化したデモ隊が乱入して店内外を破壊しました。
当時のニュース映像を見たときは心が痛かったです。

で、その平和堂は時々『特別ご招待会』なるバーゲンをやります。
店内全品がレジにて2割引きで買える、略して『特招会』は、昨日まで正規のお値段だったものがそのまま陳列されていて、バーゲン用の商品が陳列されているのではありません。

・大きなお買い物は特招会まで待て
・仕事を休んででも行くべき

わたしの周辺では、こんな名言があるくらいです。
・・・って、れいちさんが言ってるんでしょ!?
え、バレた?

ところが、わたしは日々のお買い物は西友を利用する派ですので、平和堂の特招会にはあまり興味がありません。
というか、行ってしまったら買わいでもがなのものを買ってしまうから、危うきには近寄らず主義なのです。
今回も約1週間にわたり赤いのぼり旗が店舗の周りを取り囲んでいるのを横目で見ていました。

さて、この春の人事異動でわたしのいる係から2人が転勤することになりました。
普通なら送別会をして盛り上がるところですが、このご時世、会食は禁止されています。
そこで、送別のお品を贈ろうということになり、ふたりともランチはお弁当派なので、ランチジャーに決まりました。

上司がネットで色々調べてくれたのですが、今ひとつサイズ感が伝わってこない。
え~い、たまたま休みで家にいるわたしが特招会真っただ中の平和堂で現物を見てこようと提案しました。

いいのがありましたねぇ。
その場でネットの最安値と比較して、こちらの方がかなりお安いのを確認。
ふたつで1,300円もお得に買えました。

包装を待つ間にふらっと他の売り場ものぞいてみたら・・・
あらあらこのタイツが、あのパジャマが・・・誘惑に負けました。
やっぱり平和堂の特招会は魔物です。

♬かけっ子のびっ子げんきっ子、みんな集まれ平和堂・・・
滋賀の子どもならだれでも歌える歌に見送られて、惨敗したわたしは両手に大荷物で帰ってきたのでした。

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2021年3月13日 (土)

デコポンに思う

この季節、スーパーの果物売り場では、いちごが隅っこの方に移動させられて、柑橘類がいい場所を占領するようになりました。
わたしは数ある柑橘類の中でも『デコポン』が大好きです。

上が出べそのように盛り上がっていて、皮が薄く、中の白い皮も薄く、そしてとにかくジューシーで甘い。

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白い皮もむいていただきます、むきやすい。

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子どもたちが小さいころ、こういう季節の果物が店先に出ても、高くて滅多に買ってやれませんでした。
1パック500円ほどするいちごを買うなら、家族分のお魚が買えるとお財布と相談していたのです。

当時、八百屋さんの向かいに住んでいた姑が、よく珍しい果物やはしりのものを買って届けてくれたので、高級なものはおばあちゃんに買ってもらう・・・習慣でした。
また、わたしが用事で子どもたちを姑に預けた日には、子どもたちを迎えに行くと、持ちきれないほどのお菓子や果物やおもちゃを持たせてくれました。
孫を連れてアーケード商店街を歩くのが楽しかったのでしょう。
子どもたちもおばあちゃんを喜ばせる術を心得ていて、あれ買ってこれ欲しいなどと甘え放題でした。

今、夫婦ふたりの暮らしになって、季節の果物を手に取る余裕が出てきました。
小さかった子どもたちが、こんな甘いおみかんを食べたらさぞや喜んだことだろうなぁ・・・としみじみする早春の午後でした。

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2021年3月 9日 (火)

散歩

実家に用事があって休みの日に出かけました。

ちょうどおもてで母が洗濯物を干していて
「留守になるとこやったわ、これが済んだら散歩に行こうと思うててん」
わたしも一緒に歩こうと言うと、母はとても嬉しそうな顔をして、さっさと洗濯物を干し終わりました。

散歩コースを聞いてみると、家から広い道路へ出て、その先の歯医者さんのところでUターン、わずか300mほどです。
がしかし、歩こうと思うだけでもえらい。
この日はわたしが一緒だから違うコースを誘ってみました。

歯医者さんとは反対側の児童公園の方まで。
「え~?そんなに歩けるかなぁ・・・」
と杖を持って思案顔。
それでも歩き出すとその速度は思っていたより速い。
いいお天気だったので畑で作業する人がいて、児童公園に着くまでに3人とご挨拶を交わしていました。
「この間はどうも」
「ええお天気やなぁ」
あれ?
補聴器つけてないのに聞こえてるのか?
はっは~ん、当たり障りのないようにしゃべっているなぁ?
相手も心得たもので
「ほんまに」
「気ぃつけてなぁ」
などとこれまた当たり障りのない返事です。
これでコミュニケーションはOKなんでしょう。

梅の花が咲き誇る児童公園に着くと集会所の前のベンチでひと休み。
前に広がる田んぼを見ながら、少し話しました。

わたしの兄が赤ん坊のころ、日が暮れても田植えが終わらないから背中におんぶひもで背負って稲を植えていたら、隣の田んぼの人が電気屋さん呼んで来てあげよかと言ったこと、自分の田んぼに水を引くのに、月明かりの中、夜更けまで水路の番をしていたこと・・・など。

最近の母はまだらに記憶違いのことが多く、まともに聞いていたら大変な目にあうこともありますが、昔のことはよく覚えているようで
「今では笑い話やなぁ」
と笑っていました。

この集会所の入り口に掛かっている看板の字は亡き父が元気なころに書いたものです。

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なんだかほのぼのした春の田舎道でした。

 

 

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2021年3月 7日 (日)

庭の松、隣のおばさん

我が家の庭の松の木から、次々と枯れた葉が落ちてきます。

風の強い日や大雨の翌日に掃き掃除をすると、ちり取りに山ほど溜まります。
枝の下から見上げると、枝の剪定と葉のすき方が足りないことが、素人目にもわかるほどです。
そしてタチの悪いことにこの松の木は玄関へ出入りする石段の横にあり、枝の1本が石段に影を作るようにガレージの方へ張り出しているもんだから、石段を通るたびに松の枯れ葉が気になるのです。

数年前から庭の手入れに来てくれている庭師さんは、こちらの希望を言うと
「はいはいわかりました、そのようにやっておきます」
と、愛想よく了解してくれるのですが、希望どおりに仕上がったことはありません。

その前の庭師さんは、耳が遠くてこちらの希望が伝わりにくいことがありましたが、細かいことを言わなくても夏に葉が茂ることを予測してきれいにすっきりと仕上げてくれていました。

庭木の剪定料金というものは結構お高いものです。
そして、落とした枝の処理代金もいります。
一度、若い庭師に見積もりをお願いしたら、革ジャンでバイクにまたがって来たその庭師の見積額はべらぼうな高額でしたから、仕方なくいつもの愛想がいいだけの下手な人にお願いすることになっています。
とにかく、料金に見合った仕事をしてほしいものです。

先日、いつものように石段の枯れ葉を掃いていたら隣のおばさんが家から出てきて
「いっつも思ってんねんけど、お宅に来る職人さんへたくそやなぁ、うちにも松はあるけど、1本も落ち葉なんかないでぇ」
はいはい、また始まった。
おばさんは以前、うちの庭師さんに直接「へたくそ」みたいに言って、さすがの庭師さんも機嫌を損ねたことがあり、以来おばさんの毒舌には注意していたのですが、これは気分が悪いです。

狭い庭の中でわたしが場所を変えると、おばさんの声がますます大きくなります。
草を引いていると
「笹が生えてるやん、こんなもん生やしといたらあかん、どこまでも広がるがな」

今わたしは、おばさんの車がガレージにないときに庭掃除をするという、しなくてもいい苦労をしています。

 

 

 

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2021年3月 3日 (水)

セルフレジにて

うちの近所のT●UTAYAは、DVDのレンタル、書籍の販売のほかに、文具や日用雑貨、衣料品の販売もあり、小さなカフェコーナーも併設されている居心地のいい店舗です。
久しく本を読んでいなかったのですが、読みたい本があり出かけました。

レジは、店員さんのいるレジとセルフレジがあります。
本を手にしてセルフレジの方へ行ってみました。
セルフレジは4台あり、3台は若い人が使っていてひとつだけ空いていましたので迷わずそちらへ行こうとしたら、セルフレジコーナーに張り付いていた店員さんが私の方へさささっと来て、カバンからTポイントカードを出すわたしのうしろで
「カードはここへ入れていただいていいですか~?」
と間延びした声で言います。
画面を見たら操作手順が出てくるので、教えてもらわなくてもできる仕組みになっているのに・・・です。
はっは~ん、他のレジは若者だから教えなくてもできるだろうけど、わたしは教えてあげないとできない高齢者扱いか?
だったら最初に
『お手伝いは必要ですか』
みたいに聞けばいいじゃないですか。

カードの処理が済んだら、次はバーコードを読み取らせます。
店員さんがよく使うハンドタイプのバーコートリーダーを使います。
これ、使いたかったんだなぁ。
「バーコードをふたつとも読み込んでいただいていいですか~?」
またもや間延び店員の声、その声が終わるか終わらないかのうちのピッピッと完了。

続いて包装するかとか支払いは何でするか、ポイントは使うかなどを問う画面が出てきますが、その都度
「・・・していただいていいですか~?」
の連発。
あのね、正直、ひとりでできるんですけど。
だいたいこの
『していただいていいですか』
という言い方が気に入らん。
『してください』
でいいじゃないか。

あんまりうっとうしいので
「しおりはいただけますか」
と言ったら、間延び店員は有人レジの方へしおりを探しに行きました。

「あの人、店員さんに教えてもらわないとセルフレジが使えないのね、だったら有人レジへ行けばいいのに」
と周りの人に思われたかどうか知らないけど、ちょっとムッとしました。

手にしていた本はこんなもの

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購買層が高齢だとバレバレだったかなぁ。
とにかく、前々記事で『年齢より若く見られる』と書いたことが恥ずかしくなった出来事でした。

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