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2020年4月29日 (水)

今日のマスク

最近、マスクねたを何回書いたでしょう。
いよいよタイトルもずばり『今日のマスク』です。

B男くんが、使い捨てマスクは鼻がむずむずして好きじゃない、と言いますので、だんだんマスク作りが板について時短で完成させられるようになってきたわたしとしては、ここは一肌脱いであげることにしました。

材料は着なくなったワイシャツです。
肌に触れる面にもガーゼではなく、ワイシャツ地を使いました。

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プリーツマスクには使い捨てマスクからワイヤーを抜いて鼻に当たる部分に入れてます。
さらにゴムひもはストッキングの輪切りを使いましたが、白いマスクにはやっぱり不釣り合いですので、以前作ったわたしのマスクからゴムを抜いて入れてあげました。

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小一時間で、プリーツタイプと立体マスクのふたつを仕上げました。
やっぱりマスクは見慣れた白色がいいなぁ。
布地は2枚重ねでやや薄い感じがしますが、このワイシャツの布地は目が詰まっているのか、クリーニングの糊が効いているのか、2枚重ねでも少々苦しいくらい、ウイルスブロック効果が期待できそうです。

それにしても・・・
マスクがひとつ、ふたつと出来上がっていくたびに、ワイシャツはこのとおり、ちょっと痛々しい姿になっていくのでした。

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2020年4月25日 (土)

感覚の違い

うちのB男くんは、家に帰るなり台所まできてスーツの上着を脱ぎます。
「玄関か廊下で脱いできて」
というとしぶしぶ行きます。

台所へ来るまでにあちこち触りまくって、やっと洗面所へ手洗いとうがいをしに行きます。

今朝は、コンビニから帰ってきてすぐに手洗いをしたのはいいのですが、うがいをしていない。
「うがいは?」
と聞くと
「マスクしていたから・・・」
と言います。

は?
マスクは万能じゃないんですよ。
自分のくしゃみや咳を広げるリスクは少ないかもしれないけど、自分が飛沫感染することを予防するものではないんですよ。

・・・・・・・

プリーツマスクを作ってみました。
使い捨てマスクから鼻の部分のワイヤーを抜き取り、再利用しています。
ゴムひもの代わりにストッキングを輪切りにしたものを通しています。

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ストッキングが肌色だから清潔感にかけて見えると思い、スーパーで看護師さんが履くような白色のストッキングを探したら・・・ない。
みんな考えることは一緒なんだなぁ、きっと。

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2020年4月19日 (日)

ホットケーキにいちごてんこ盛り

週末が来てもどこへ行くわけでもない。
せいぜい近所のスーパーへ食料品の買い出しに行くくらい。

スイーツが食べたい、買おうか、作ろうか・・・
ええ~い、作っちゃえ。
スーパーでは、バターが売り切れ、生クリームは最後のふたつ。
関係ないけど納豆が全て売り切れ、パスタソースと袋入りラーメンが品薄。

手軽なホットケーキを焼くことにしました。

ホットケーキミックスはいろんな種類が出ているんですね。
子どもたちが大きくなってから、ホットケーキなんて縁遠くなっていたので知りませんでした。
もっちもちタイプというのを買ってみました。

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ふふふ・・・
挟んで乗せて盛って・・・
やりたい放題です。
おっ、なかなか見栄えがするではありませんか。

B男くんも出かけていちごを買ってきたのでかぶりました。
真ん中に乗っているやや大きいのがB男くんの買ってきたものです。
「いちご狩りに行ってることを考えたら安いもんや」
と言って喜んでいました。

お腹いっぱいになり、当分スイーツはいらないと思う、ささやかになごむ時間でした。

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2020年4月18日 (土)

美容院と病院

通勤電車を待つ駅のホームから、また車両内から、日に日に人の姿がまばらになっていきます。

非常事態宣言が出ても仕事を休めない人たち、わたしもそのひとりです。
ホームでは前の人と一定の距離をおいて立ち、車両内でも隣を空けて座る人やあえてドアの近くに立つ人が多く、吊り革を持つ人はいません。
最近では、いつもと同じ顔ぶれにほっとしたり、昨日までいた人が乗ってこないと、ついに在宅ワークになったのか、ひょっとして感染したのかと心配したり、しかし他人を思いやっている余裕はなく、みんな疲れきった様子での出勤です。

友人が、政府の非常事態宣言が出る前に美容院へ行ったことを、今になってとても不安になってきたと言ってました。
わたしも美容院を予約したころはまだそんなに逼迫した状況ではなかったのに、予約の日が近づくと、県内でクラスターが発生したとか、初めて亡くなった方が出たとか深刻な状況となりました。

しかし、もっと状況が悪くなったら美容院も閉まってしまうかもしれないと思い、先日、意を決して行ってきました。
わたしの行ってる美容院は、都会で修行していた男の子が帰郷してひとりで始めたところで、完全マンツーマン。
いつも好きな音楽を流してくれて、コーヒーとか紅茶を飲みながら、アホみたいな話ばっかりしています。

さて、店に入ったらもうまな板の鯉状態。
美容師はマスクをしているけど、こちらは丸ハダカの気分。
しかし、お客さんが帰るごとに換気してアルコールで除菌して、やれることは全てやっているというのでひと安心して身をゆだねました。

ともあれ、カットとカラーですっきりとしたヘアとなりましたが、この日はもうひとつ大きな難関が待っています。
それはかかりつけの医院へ薬をもらいに行かなくてはならないこと。

とりあえず、前もって電話をかけました。
「お変わりありませんか、同じ薬でいいですか」
と聞かれたあと行ってみたら、熱と血圧を測ってる間に処方箋ができていました。
続く薬局でもあっという間に薬が出て、いつもなら小一時間かかるところ、10分くらいで帰れました。

美容院と病院、どちらも一旦感染者が出たらその影響は広く大きくなる場所です。
怖いことには違いありませんが、基本的なこと、手洗いとうがいをして、気持ちもしっかり持って乗り切ろうと思いました。

こんな世の中でも季節の花は咲き誇る。

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2020年4月12日 (日)

はんかちマスク

マスクがない、どうしようというときに役立つはんかちマスクの作り方をご紹介します。
材料はハンカチと輪ゴム2つだけ、切ったり縫ったりはしません。

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ハンカチは3つ折りにします。

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真ん中あたりを横に直線につまんでひだを作り上下どちらかへ倒します。
これは外側になります。

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両側から輪ゴムを通し入れて、輪ゴムのところで両はしを内側に折ります。
これが肌に触れる側になります。

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出来上がり。
輪ゴムを耳にかけて、作ったひだを好きなだけ広げて使います。

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平面的にはハンカチを折っただけのものですが、つけてみるとマスクにしか見えませんし、輪ゴムは思ったほど違和感なく使えます。
本当に困ったとき、何もしないよりずっと効果があると思います。

 

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2020年4月11日 (土)

マスクを作ってみた

週末が来てもお出かけの予定はなく、せいぜい近所のスーパーマーケットへ食材を買いに行くくらいです。
しかしそれさえそそくさと済ませ、できるだけ人の多いところを避けています。

非常事態宣言の出たところのデパートやスーパーマーケットでは食料品以外のエリアは開けていないとのことなので、まだこちらは衣料品が買えるだけありがたいです。

さて、家にいても暇なので、今朝の朝刊に載っていた型紙付きマスクの作り方を見て、チャレンジしてみました。

布は、以前から持ち合わせていたもので、肌に触れるWガーゼは、たまたまユザワヤのワゴンセールで買っておいたものが役に立ちました。
ゴムだけがどこにも売ってなくて、あり合わせのものです。

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布は一度洗うといいのですが、省略。

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切れ目を入れたり、アイロンをかけたりという細かい作業を怠るときれいに仕上がらないのは経験済みなので、面倒だけれど手を抜かない。
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形ができてくるとだんだん楽しくなってきました。
出来上がり。

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型紙どおりに作ったら少し小さかったので、う~じんにあげることにして、型紙は参考程度に大きめテキトーに作ってもうまく仕上がりました。

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使い捨てのマスクは、細かい繊維が肌に触れたり鼻の穴に入ったりして不快になることがありますが、これなら快適に過ごせそうです。
ただし、ウィルスカットの効果はわかりません。

マスクのつくり方はネットに色々と出ています。
政府からのマスクが届までの応急措置として作ってみてはいかがでしょうか。

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2020年4月 8日 (水)

おめでとう、じそぴ

本日は予定を変更して(・・・特に予定はないけど)昨日飛び込んできたニュースをお伝えします。

韓国俳優のソ・ジソブ氏が、かねてからお噂のあった元アナウンサーの女性と入籍しました。

ニュースソースはこちら

ちょっとショックだけれど、ジソブくんも今年42歳、決して早い結婚ではありません。

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親族だけで挙式を行い、披露宴はやめてその費用をNGO団体に寄付したんだとか。
いさぎよいです。

こちらにもたびたび登場したジソブ氏に関しては、2014年の夏にジソブ氏の事務所を訪れたことが大きな思い出です。

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今でも熱烈なファンかと聞かれると、正直言って胸を張ってはいとは言えませんが、でも、やっぱり大好きな俳優さんです。
幸せになってほしいし、
この結婚が今後の活躍の場を広げ、もっといろんな役柄に挑戦されることを期待しています。
そして、こうなったらこどもの顔も見てみたい。

ところで・・・
次なる大物俳優の結婚は、というネットのザワつきに上がっているのは、コン・ユくんとカン・ドンウォンですって。
う~ん、コン・ユくんが結婚したら、ちょっとココロ穏やかではいられないかも。

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しかし、ジソブ氏のお相手の女性は26歳って、うちの娘たちより若い、ぶつぶつ・・・。

 

 

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2020年4月 2日 (木)

新年度スタート

わたしは今年度も契約更新があり、同じ職場で働くことになりほっとしています。
昨日はその辞令が交付される日だったので、珍しくスーツにパンプスで出勤したら、まぁ・・・つま先の痛いことったら。
おまけに雨で、歩きにくい。
こけないように用心しぃしぃ出勤しました。

民間では、4月1日は入社式の日です。
例年だと、通勤電車や駅では黒いスーツ姿のフレッシュな若者が談笑する姿や、仲間うちで飲み会に繰り出す様子が見られるものですが、なんと今年の街なかの閑散としていること。
入社式をとりやめる企業が多かったようです。
人生の節目のスタートがこんな形で始まるのは気の毒ですが、新社会人としての意識はしっかりと持って歩んで行ってほしいものです。

帰り道、児童公園の桜が満開。

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新型コロナウィルスが蔓延する中、今年の桜は心から楽しめない新年度スタートの日でした。

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