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2020年1月29日 (水)

広島・・・2

2日目、雨模様です。

市内を走る広島電鉄は明治時代の創業で、日本で最大規模、原爆が投下された3日後には広島電鉄家政女学校の生徒たちによって運行されました。
そのときの様子がNHKの単発ドラマ『戦後70年 一番電車が走った』として描かれ、主演は現在放送中のスカーレットでの三津役の黒島結菜さん、見ごたえのあるドラマでした。
愛称『広電』では、最新の車両のほか、全国各地から集められた中古の車両が走っています。
わたしが子どものころ、道路の真ん中にある路面電車の駅に渡るのがとても怖かった思い出の京都の市電も走っていて、まさに動く電車の博物館です。

広島平和記念公園はホテルから路面電車で数駅なのですが、わたしたちは市内の繁華街を歩いて向かいました。
今どきの子どもたちは、平和学習としてあるいは修学旅行で訪れる平和記念公園ですが、わたしは初めてです。

原爆ドーム、原爆投下の目標とされたT字型の相生橋、原爆の子の像、平和の鐘、平和祈念館と、今まで映像の中でしか見たことがなかった風景に次々と出会います。

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近くで見ると・・・
原爆が落とされる前、広島県産業奨励館だったころは、天井のドームのほか、正面玄関の細工の美しさ、全体に丸みを帯びたレンガ造りの建物は、ゆったりと流れる元安川の岸辺で優美な風景だったことがうかがえます。

公園の最後は、昨年春にリニューアルオープンした平和記念資料館です。
こちらでは、外国からのお客さんもたくさん見えていました。
グループで来る人たちの中には、おしゃべりをしたり走り回ったりする子どもがいるものですが、ここではそういうことは一切なく、わたしたちも含めてみなさん無言で展示に見入っていました。

静かに置かれている展示物、それらを使っていた人たちの人生が一瞬で終わったことに思いを寄せるには、会場内が静かであることがとても救いでした。

このあと、ランチに広島焼きと牡蠣を食べて、食事には取り込めなかった穴子のお弁当を買い、お土産にもみじ饅頭と広島焼きせんべいも買い、食のミッションはクリアして平和を願う旅は終わりました。

やや雑な盛りつけ(笑)の広島焼き。
ソースは地元で人気のカープソース、オタフクソースよりも辛口で、具材の甘さを生かすために使っているとのことでした。

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2020年1月26日 (日)

広島・・・1

友人Bちゃんとのお出かけ、ことしお初は広島へ、その中でも広島市と呉市へ1泊2日で行ってきました。

新大阪から広島まで新幹線で1時間半、そこから呉まではJR呉線で半時間ほどです。
呉市は瀬戸内海に面した港町で、古くは村上水軍が根城に、戦前戦中は海軍工廠という軍需工場が置かれ、そして現在は海上自衛隊が活動の拠点のひとつとしている街です。

てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)

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この潜水艦型の施設は、実際に自衛隊が使っていた『あきしお』という潜水艦で、なんと入館は今どき嬉しい無料です。
入口から入ると海上自衛隊の歴史や機雷、それを回収して処分する掃海艇などが展示されていて、それらの必要性や重要性を伝えるものとなっています。
そして目玉は、その続きにある『あきしお』の内部です。

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退役した艦艇とはいえ、軍事上の機密がたくさんあるわけで、一般人が入れるのは船体の一部です。
そして、各エリアに係の人がきっちり配置されているのは・・・そういうわけです。
質問しても、答えてくれることとそうでないことがあるのも・・・そういうわけです。

しかし、実際に使われていた操舵席に座ったり潜望鏡を覗いたりするのは貴重な体験でした。
陸の上でも充分に閉塞感のある構造ですが、これが海に沈んで動く様子を想像するだけで息苦しくなったことを付け加えておきます。

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さて、係の人に質問したら丁寧に答えてくれたことのひとつに「おいしい海自カレーのお店」がありました。
海上自衛隊では毎週金曜日はカレーの日、長い海洋生活で曜日の感覚を失わないようにとの配慮からという説があります。
市内にはこの海自カレーを出すお店がたくさんありますが、それぞれレシピを伝授された潜水艦から認定を貰わなくてはならないうえ、司令や艦長が代わるとその都度認定を貰い直さなくてはならないという厳格なルールがあるのだそうです。
わたしたちが紹介してもらったハイカラ食堂は、潜水艦『そうりゅう』のレシピです。

辛口カレーのセットをオーダーしました。
門外不出の最高軍事機密(笑)が詰まったカレーは口当たりが甘く、やがてじわじわと辛く、あとで甘さが残る不思議なお味でした。
ほかにもくじらカツ、肉じゃが、ポテサラ、牛乳という栄養たっぷりのメニューでお腹いっぱいになりました。
小学校の給食で大嫌いだったくじら、しかしこのくじらカツはやわらかくてと~ってもおいしくて、給食のくじらとは似ても似つかないものでした。

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店内は、潜水艦をイメージした作りとなっていて、店員さんの制服は海軍の制服っぽく、また映画『男たちの大和』で使用されたセットが展示されているという凝りようでした。

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さあ、お腹がいっぱいになったら次は呉湾艦船めぐりです。
かつて東洋一の軍港と言われた呉湾は現在、海上自衛隊の主要な基地であり、造船所では大きなタンカー船が造られていました。

Bbn

クルーズ船では元自衛隊員の熱血説明を聞きながら、潜水艦や護衛艦などが停泊しているそばを通ります。
次々と現れる艦船では実際にお仕事をしている自衛隊員がいて、機密な部分にはシートがかけられているあたりも迫力充分。
護衛艦が通り過ぎたあとは高波が立ち、それの余波でクルーズ船もバウンドすると「おぉ~」と歓声。
この日は少し雨が降っていましたが、船内から見ている人などなく、みんな濡れることも厭わず屋上デッキでの見学でした。

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約35分のクルーズのあとは、大和ミュージアムです。

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大和は終戦の年の4月に沖縄戦へ向かう途中でアメリカ軍の猛攻撃を受け、鹿児島県沖で沈没した戦艦です。
この資料館では、戦艦大和を中心に展示やVTRで平和を学習する場となっています。

当時の日本では初めて、船体をいくつかの部分に分けて同時進行で造るブロック工法が採用され、短期間で完成しました。
やがてその力を発揮することなく戦艦生命を終えた大和でしたが、それぞれの製造分野で当時日本の工業技術の粋が集められた結果として、その技術は戦後の日本の復興を大きく支える基礎となりました。
戦後まもなく日本の造船輸出量は世界一位となり、ビル建設、自動車、カメラなどなど・・・日本が誇る工業技術は大和の造船技術から派生し発展したものなんだそうです。

10分の1の模型。

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実物の零式戦闘機。
一部帆布で修繕されているあたり、金属が不足した終戦間近のものなのでしょう。

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この他、企画展では海底から引き上げた戦艦の一部や調度品などの展示がありました。

この日の『てつのくじら館』と『大和ミュージアム』と『艦船巡り』はすぐ近いエリアに集まっていて、時間に無駄なく回れました。
すっかり暗くなったころ、広島市内へ戻り、地元の魚や牡蠣を堪能して日付が変わるころまで喋り倒して一日が終わりました。

*この記事には、戦争、軍艦、自衛隊などのワードやそれに関する記述がありますが、それらを肯定・否定するものではなく、平和を願いながら書いています。

 

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2020年1月18日 (土)

何でもありの振袖

先日の三連休、郵便局へ用事で行ったところ、向かいの市民ホールで成人式があったようで、式典を終えた新成人が会場から出てくるところでした。

郵便局の駐車場にもお迎えの車を待っている女の子がふたり立っていました。
片方の子は落ち着いた赤色がベースのきれいな振袖、そしてもうひとりの子の黒っぽい振袖の着こなしにちょっと驚きました。

クラシックな着物はお母さんか、ひょっとしたらおばあさんのものかもしれない。
いやいや年代ものに見せかけた大量生産品かもしれませんが、とにかくわたしにはとてもいい手書き友禅のように見えました。
しかし、なんと、頭には帽子。

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チュールというのか顔半分を隠すくらいのネットがついた羽根付きの帽子を載せているのです。
皇室の方がドレスと同じ布地で作ったものをかぶっておられるのを見たことがあります、また、海外映画の葬儀のシーンではこの帽子をかぶってレースの手袋をしているのを見たことがありますが、振袖に帽子をかぶっている人を見たのは初めてです。
そしてそして、帯締めにパンダのぬいぐるみがぶら下がっているのです。
ジロジロ見るののは申し訳ないからさ~っと見ただけですが、もっとほかにも“出し物”をくっつけてたかもしれない・・・。

似合ってない、いやいや、似合ってないことはない、個性的というのか・・・けどやっぱりおかしい。

先日美容室でこの話をしたら、まだ若い美容師の男の子が
「なんでもありなんやなぁ、ついていけへんわ」
と笑っていました。
あっはっは、おばちゃんはもっとついていけませんでした。

 

 

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2020年1月15日 (水)

だしじゃことハイジ

娘たちと久しぶりに長く過ごすと、それぞれの生活習慣が垣間見えておもしろい発見がありました。

まず、あねこはいろんなお茶を作って飲んでいました。
台湾の凍頂烏龍茶、クスミティーのデトックス茶、北海道のあずき茶・・・

あずき茶には抗酸化作用・高血圧予防の効果があるので、以前からわたしも飲んでいましたが、これ、トイレが近くなってちょっと困るときがあるんですよ、奥さん。
利尿からのナトリウム排出ですね、きっと。

デトックスティーは、爽やかで飲みやすくて、胃もたれしたときなどにもってこいです。

う~じんは、けったいなダシを作っていました。
材料は、かつお節・だしじゃこ・昆布・緑茶です。
これを粉末にして毎日飲んだら痩せるんだとか・・・。

マンションにはミキサーがないから、帰る前の日の晩に我が家でせっせと作り溜めしていました。
しかし、はっきり言ってこれで痩せるとはとても思えません。
材料のどれに痩せる効果があるんでしょうか・・・とは言わないで見守っていました。

さて、そのだしじゃこがずいぶん余っていましたので、我が家で味噌汁に使っています。
そのたびに頭を取って腹わたを出して半分に裂いて・・・というのが面倒だったので、休みの日にまとめてやりました。

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使える部分より、頭とはらわたの方が多いくらいでした。
このおじゃこでとっただし汁がと~ってもおいしいんです、ほんと。

さて、この作業の間、映画『ハイジ』を見ました。
2005年の作品です。

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ハイジの髪が長くてきれいで赤いリボンをつけているというのがちょっとイメージと違う。
おじいさんがペーターの家に行って、おばあさんの傾いたベッドを修理してあげるという、人との関わりを極端に避けていたおじいさんがハイジと暮らすようになって少~しだけ心を開きかけるこのエピソードが描かれていないのが不満。
ハイジはゼーゼマン家に連れて行かれてから、アルプスの山が恋しくて食欲がなくなり、夢遊病になるくらいに病むのですが、あれあれ?ぷっくりと健康的に肥えていてころんころんしているじゃないの。

わたしが小さかったころ、まだ単身赴任などという言葉のない時代に、父は単身赴任をしていて土日にしか家に帰ってきませんでした。
土曜日の夜に帰ってくる父は、よく絵本を買ってきてくれました。
その中でもわたしのお気に入りの『ハイジ』は、カッコ書きのセリフを覚えるくらいに何度も読み返したものです。
ですからこの物語には思い入れが強くあり、登場人物の姿かたちもわたしの中ではしっかりと出来上がっています。

おじゃこの頭を取りながら
「あれれれ~?」
「違うなぁ・・・」
などとツッコミを入れている自分は、最近さかんにテレビの画面に物申しているB男くんと同じだと気づき、笑えてきました。

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2020年1月13日 (月)

ほうきを買う

50肩を患い早や半年ほどになります。
(50歳なんてとうに過ぎているけど・・・)

雨戸の開け閉め、Bラジャーのホックの留めはずしなどなど、生活の中で面倒なことがありますが、いつのまにか自然に治るらしいので、これといった治療をしていません。

先日は掃除機をかけるのもおっくうになり、クイックルワイパーでつ~いついと済ませていましたが、冷蔵庫の下や戸棚のとびらの装飾部分など、ほうきがあったらいいのになぁと思いました。

スーパーには庭ぼうきはあっても、家の中を掃くほうきは売ってませんでした。
2軒目のスーパーには柄の短いものしかなくて、しかもナイロン製。
ニトリにもありませんでした。

コメリにはいろいろありました。
①シダ庭ぼうき・・・パルミラという木の葉の繊維から作ったもので庭の小石や落ち葉を掃くのに最適、学校の渡り廊下の掃除用具入れにあるヤツですね。

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②座敷ぼうき・・・ほうきもろこしというイネ科の植物から作ったもので畳を掃くのに最適、昔は一家にひとつありました。

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③シュロぼうき・・・シュロの葉の繊維を使っていて板敷の間を掃くのに最適、繊維に油分が含まれているため、掃けば掃くほどツヤが出る。これは少し高かった。

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さて、お値段のてごろな柄の長い座敷ぼうきを買いました、1,080円。

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これがとても便利。
階段とか、フローリングと食器棚の境目とか、本棚と壁の隙間とか、ガスストーブのフィルターとか・・・。
ただし、ホコリが舞い上がります。
昔の家のように外に向かって縁側からぴゃ~っと掃き飛ばせればいいのですが、そうもいかないので、濡れた新聞紙をばらまくか、集めたゴミを掃除機で吸い込むかしなくてはなりません。

ほうきの種類を検索していたら、
・掃除機より静かで手軽
・畳おもてを傷めない
・環境にやさしく節電できる
という理由で最近ほうきが見直されているそうです。

なるほどね、掃除は掃除機という概念から解き放たれた50肩女でした。

 

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2020年1月11日 (土)

5Gってなぁに?

テレビのCMでよく耳にする『5G』とは・・・

新しいネットワークの通信規格のことで、何がどう変わるのかというと
・高速で大容量のデータ通信が可能
・サクサク送信が可能
・PCやスマホ、ゲーム機以外にもっと多様なものがインターネットに接続可能
ということで、国を挙げての大プロジェクトらしい。
では、それには今持っているスマホに何らかの手続きが必要なのか、プロバイダーが勝手に変更してくれるのか、新機種を買わなければ対応できないのか、よくわかりません。

先日、スマホの料金見直しにショップへ行ったついでに聞いてみました。
染谷翔太くんに似た店員さんが答えてくれました。

😖5Gっていつから始まるんですか?
― それが、僕らにもまだ詳しく知らされてないんです・・・
  (なにやら歯切れが悪いぞ)
😠SoftBankなんかもうすぐやるぞ、docomoも春ごろには始まるぞ、みたいなCMやってますよね?
― まず都会から始まって、でもその地域や時期は未定で、料金体系だって決まってないんですよ・・・
  (染谷、困惑気味だぞ)
😵じゃあ、とりあえず今のまま使っていてもいいってことですね?
― はい、海外ではすでにHuaweiやNokiaなど5Gが使われているのですが、日本ではまだもう少しって状況です・・・
  (話が終わりそうだから表情が明るくなってきたぞ)

ただ、5Gは単にスマホが便利に使えるってだけの話じゃなくて、自動車の自動運転化だったり、農業のスマート化だったり、医療の遠隔操作化だったりと世の中がもっと便利にころっと変わるものらしいです。

今のスマホ、ちょうど2年で最近充電が長持ちせずそろそろ買い替えどきか?だったら5G対応の機種で、などと考えていましたがその必要はなさそうです。
ただし、5G環境となると必ず対応機種の購入が必要となるそうです、まだまだ先のことやけど・・・。

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2020年1月 9日 (木)

オランジェットを作ってみる

わたしとう~じんはオランジェットという、オレンジピールをチョコで包んだものが大好きです。

パリでもデパートで買ったものをホテルの部屋で食べていました。
ラ・メゾン・デュ・ショコラのオランジェットは、チョコに厚みがあり大満足の逸品。

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パリでは、柑橘の皮だけを使ったもののほか、輪切りにしたオレンジを使ったものも見かけました。
これなら作れるかも・・・と挑戦してみました。

厚みがバラバラだったり形がいびつなものもありますが、そこはチョコでごまかせる。

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思ったより簡単に、そしておいしくできました。

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冷蔵庫で長く保存できるのですが、お正月の休みになくなりました。

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少しほろ苦くて、洋酒の香りがほんのりと漂う甘さは、二度目の失恋・・・って感じでしょうか、あはっ。

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2020年1月 7日 (火)

カクテキ

年末年始の休暇中、家族に人気だったのがこれ、カクテキでした。

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大きめのさいの目切りした大根に塩を振りかけて漬物容器で押し、水が上がったら少し水を捨て薄口だし醤油を足して約ひと晩ほど押し、翌日水分を切ります。
その後、桃屋のキムチの素をふりかけて終わり、辛さはお好みで加減して。

すぐに食べられますが、半日ほど置いて味がなじんだら抜群に美味しいです。
わたしは、このキムチの素にすこ~しお砂糖を加えます。
塩漬けのときに足しただし醤油で大根自体に下味がついて、仕上がりはあっさりした中にもコクと甘味があり、味わい深いカクテキとなります。

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娘たちはサラダのようにバクバク食べるのですぐになくなり、何回も漬けました。
大根が甘い、この季節ならではのお漬物です。

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2020年1月 4日 (土)

明けましておめでとうございます

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今年もいきなり舟盛り画像でのご挨拶です。

昨年末には娘たちがわりと早くに帰省して、1週間ほどゆ~くりできたと喜んで帰って行きました。
その分わたしの仕事は増えて、洗濯ものは山盛り、連日分厚いスェットやらトレーナー、こんなんどこから出してきたん?っていうようなバスタオル、1回使ったらポイッと洗濯機へ投げ込まれるタオル類など、何回も洗濯機を回し、当然1日で乾くはずもなく、部屋じゅう洗濯ものの花ざかりでした。

それでも、おせち料理を作る手間からは解放されて、大晦日と元旦は伊勢志摩の漁港に近い民宿旅館で過ごしました。
冒頭の舟盛りは、特に追加で注文したわけではなく、レギュラーなプランです。
この他にも焼き物・煮物・揚げ物などが出て、1泊2日でひとり12,000円ほどのお値段でした(クーポンを使って1,000円引き)。
この民宿は、昨年に年越しした旅館の近くですが、比較するとこちらは
・温泉ではない
・トイレが共用
・・・くらいでサービスは丁寧で、昨年の旅館より5,000円ほど安いのが魅力でした。

世の中の『長男のお嫁さん』には大変申し訳ありませんが、年越しは旅館でご馳走を食べて紅白を見るに限る!・・・に尽きます。
紅白で思い出しましたが、紅白では竹内まりやと松任谷由実とSuperflyに感動しました。
松任谷由実の『ノーサイド』なんて、30年ほど前の曲なのに、まるで昨年のワールドカップのためにあるような曲やないですか。
ワンチームの活躍が蘇ってじわじわしてしまいました。

こんなお気楽なわたしですが、今年もみなさんよろしくお願いします。

途中に寄った志摩地中海村は、宿泊施設を利用しない人は500円で入場できます。
英虞湾の絶景が地中海みたいに見えるきれいなリゾート村です。

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