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2019年10月30日 (水)

あねこの誕生日

あねこは先月33歳になりました。

浮いた噂とか、将来の展望とか尋ねないでください、親でも聞きにくいモンダイなんです(汗)
あっと言う間の1年、こんな調子で毎日が過ぎていくのかと思うと、行く末が恐ろしいです。

お誕生会を宝塚の和風のお店でやりました。

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予約のときに娘の誕生日だと言ったら、当日こんなサービスがありました。

サーモンとイクラ、エビが飾られたお寿司のケーキです。

もっと小さい子だと思われたのでしょうか、でもとっても喜んでいました。

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そのあと、少し食べすぎたのでお散歩を兼ねて宝塚大劇場の方へ歩いて行き、花のみちの途中にあるヅカの乙女たちがよくお買い上げになるという『ルマン』でサンドウィッチを買いました。
小さな箱ですがかなりの重量です。

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前に来たとき、欲しかったフルーツサンドが売り切れ、そして今回もフルーツサンドのみのケースは売り切れで、ミックスならあるとのことだったので、それを買いました。

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玉子の量、きゅうりの層ったらハンパないです。
そして遠慮がちに鎮座しているフルーツサンドのおいしいこと。

その日のうちに東京へ帰るう~じんにも持たせてあげたら、空港の時間待ちで全部食べて「しばらく何も食べられへん」と言ってました。

 

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2019年10月26日 (土)

『Mother』見比べ

最近、韓国ドラマを日本でリメイクしたものをよく見かけます。
『サイン』『ボイス』『TWO WEEKS』など・・・
そして日本のドラマを韓国版にリメイクしたものもあります。
『リーガルハイ』『最高の離婚』など・・・

最近わたしが注目したのが『Mother』です。
もともとは日本のドラマでした。

母親とその恋人から虐待されている子どもを担任の女性教諭が救い(誘拐し)、逃避行を続けるうちに親子のきずなが芽生えて、本当の親子になって行く、また母親自身も生き別れた実母との関係を再構築していくというあらすじです。

日本版『Mother』(2010年)
松雪泰子と芦田真菜で放送されました。
9年前のドラマで芦田真菜が当時7歳、目を見張るような演技をしています。

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韓国版『Mother』(2018年)
主役のイ・ボヨンは『ソドンヨ』から13年、知的な美貌は変わりません。

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『ソドンヨ』のころ

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その後、実生活では『オールイン』などでちょっと影のある貴公子を演じることの多かったチソンと結婚したんですね。

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韓国版の『Mother』を見るのと同時に、日本のも見ました。
韓国版はリメイクですが、ストーリーはずいぶん変えてあります。

日本のドラマは現実味があるのと、『情』に訴える要素がたっぷりとあり、生んだ母、育てた母、姉妹との関係が細やかに描かれていて涙なしでは見られません。

韓国の方は、虐待をしていた実母とその恋人が、逃げるふたりを追いつめハラハラドキドキ・・・ついにイ・ボヨンと娘は警察につかまり裁判で実刑ながらも執行猶予の付いた判決、そして実母は児童虐待で実刑7年の判決がおりるところまで放送され、あと少しで終わりです、寂しい。
そしてここにきて、イ・ボヨンの妹たちの出生にも秘密があった・・・ひぇ~!?

どちらにも共通して言えるのは子役の演技が素晴らしいこと。
ちなみに、韓国版は臓器売買や実母らによる身代金の要求など、えげつないエピソードもあってスリルがたっぷり、それはそれで見ものです。

注目は『ごめん愛してる』でジソプの実母役、ラーメンを作りながら「なぜ涙が出るのかしら」とこちらまで泣かせてくれたイ・ヘヨンさん、今回も女優でイ・ボヨンの養母役をしていて、セリフの一言に重みがあるとてもいい演技に涙がこぼれます。

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子どもを産むだけでは母親とは言えない、『生みの親より育ての親』ばかりでもない、重厚感のあるいいドラマです・・・どちらも。
 

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2019年10月19日 (土)

前からファンです

ワケあって、バックストリートボーイズの大阪公演に行ってきました。

そのワケとは・・・
あねことう~じんとで行くはずだったのですが、う〜じんの仕事の都合がつかず行けなくなったので、急きょわたしに回ってきたのです。

ん?
こんなこと前にもなかったか?

昨年4月のブルーノ・マーズでした。

おかげさまでわたしは穴埋め専門、無料でコンサートに行くため娘たちから『タダコンさん』と呼ばれています。

このワールドツアーは東京で2日間、大阪で1日開催される予定でしたが、台風19号の影響で東京公演は中止となったので、大阪公演は貴重なニッポン公演となったのです。

コンサートは・・・よかった。
あねこが学生のころによく聴いていたのでかれこれ10数年前になるでしょうか、わたしも一緒によく聴きました。
そのころと声とハーモニーは変わらず、ダンスもキレッキレで舞台セットや映像もとてもよかった。
特に、大きなスクリーンにメンバーの私生活が流れる場面では、子どもたちと遊ぶよきパパぶりが紹介されていて、年月の流れを感じました。
体形は少し変わった人もいるけど、汗だくで歌い踊ってくれました。

わたしは、少し前から左の腕が痛くて上がりにくくなっていたのですが、コンサートの間は腕を上げるのも、頭上で拍手するのも平気、そして叫びすぎて声が枯れるというおまけ付きの燃えまくった2時間でした。

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2019年10月12日 (土)

にわかファンです

今、ラグビーのワールドカップが熱い。

ラグビーという馴染みのないスポーツに、大会前は全く興味がありませんでした。
しかし、ドラマ『ノーサイドゲーム』を見ているうちに少しだけルールがわかると・・・大泉洋演じるGMや太谷亮平演じる監督がルールや反則ワザの説明をしてくれ、画面に説明文が出るから・・・俄然ゲームのシーンがおもしろくなりました。
余談ですが、エンディングで流れる米津玄師の『馬と鹿』がこれまたいい曲で、友人に言わせるとこの曲が入るタイミングが素晴らしい、と言うとおりじわ~んとくるんですよね。

滋賀では大津にフィジーとウェールズのチームがキャンプに来ていて、選手を駅で見た、イオンで見たなどと職場でも話題になっています。

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琵琶湖の観光船ビアンカで歓迎のセレモニーに参加するウェールズの選手たち
(朝日新聞からお借りしました)

実際にワールドカップが始まると、日本が出ている試合はもちろん、海外のチームの試合も興味を持って観戦しています。
特に強豪チームの試合は攻め方がうまくタックルが力強く激しく、見ごたえ抜群。
ときに、いったいこれはタックルの延長なのか乱闘なのかわからないこともあって、流血もおおいにあり、顔面や耳に血がにじんだガーゼを当てながらプレーする選手を見ると萌え~です(え?見るとこが違う?)。
審判が両キャプテンに反則の説明をするときのセリフがマイクを通して聞こえるのがまたおもしろくて、ハイタックルがどうとか、イエローカードがどうとか、そこそこわかるんですよね。

ということでにわかラグビーファンは、毎日どこかのチャンネルで試合中継をやってないかと探す日々です。

今回の台風で、明日の日本vsスコットランドの開催が危うい状況です。
それ以前に、この台風、どうかおとなしく行き過ぎてほしいと心から願っています。

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2019年10月 5日 (土)

まずは自分を疑うべし

①スーパーマーケットなどの駐車場で車をとめるとき、自分は枠内にまっすぐとめたつもりでも、横の車が斜めにとめているから、まるで自分の車がまっすぐにとめていないように見えることがあります。
しかし車から降りてみると、斜めにとめていたのは自分の方だった・・・と気づくことが。

②うちの職場の冷蔵庫、庫内はお茶のペットボトルやコーヒーの缶やお弁当でぎちぎち、扉側にはお醤油、マヨネーズ、ドレッシングがびっしり並んでいます。
わたしもごまドレッシングとイタリアンドレッシングを入れていますが、イタリアンの方が日に日に減っているような気がしていました。

そこで、お昼休みに冷蔵庫のあたりをこっそり注視していましたら、とある男性職員がわたしのイタリアンドレッシングをふりふりしながら
「なんか、ぼくのドレッシング減ってるような気がするねんなぁ」
と言っています。

おいおい、人のドレッシング使っておきながら『ぼくのドレッシング云々』はないやろ、と思いながら
「それ、◯◯さんのなんですね」
と穏やかに聞いてみたら
「うん、よく似ているけどこれがぼくの、こっちは誰かさんの」
とうちの近所のスーパーのオリジナルである『ナタリーおばさんのドレッシング』を指差すじゃありませんか。

え?それはたしか、あのその・・・ そっちがわたしのか?
・・・もう黙っておきました。

先日、UNIQLOへ行きまして、トレーナーを試着しました。

少しサイズが合わなかったので一旦試着室を出て違うサイズを持ってきて、もう一度試着コーナーへ行くと、先ほどと同じ試着室を案内されましたので、そこでトレーナーを試着していたら、試着室の入り口のカウンターにいる店員さんが、小さな声で言ってるのが聞こえました。
「情報共有の連絡です。7番の試着室でシルバーのピアスを拾いました。お客様からお問い合わせがありましたら・・・」
店員さんは全員小さなマイクのようなトランシーバーをつけていて、在庫の確認やレジの応援などの連絡に使っているようです。

「へぇ、7番って、あ、ここか、ピアスを落とした人がいるんだ、へぇ」
ふと目の前の鏡を見たら、ピアスを片方しかしていないわたしの姿が、あぁ・・・

どんくさい人、マヌケな人、間違ったことを言ってる人、そういう人がいたらまずは自分ではないかと疑うことを知った出来事でした。

 

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