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2019年9月28日 (土)

増税

いよいよ来月から消費税率が上がります。

食べ歩きは8%、お店のベンチで食べたら10%、途中で気が変わったらどうなる?などとテレビでは真剣に議論されています。

今日とある農産物マーケットに行ったら、表に置いてある休憩所のテーブルとベンチのところに
『消費税率に対応するためこの休憩所は今月を持って撤去します』
との張り紙がありました。
お店で買ったものは必ず持ち帰れってことなのね。
季節もの焼き芋やタコ焼きなども売ってたのに、めんどくさいことになったものです。

ところで、日用品や食料品など滑り込みで買い込む人が多くいますが、どうせ要るもの食べるものを一時的に2%得したからと言ってもあまりお得感はありません。

しかし、通勤の定期代となると別です。
わたしは、JRと京阪電車を使っていて、半年定期を買う場合、税率が8%から10%に上がると2,000円以上の差額になります。
そしてちょうど10月の上旬で定期が切れるので、なんとしても今月中に買おうとしたのですが・・・

『9月末は窓口が大変混雑することが予想されます、定期券は早めにお買い求めください』
駅の改札口のあたりには張り紙がしてあって、ちょっと焦りました。
定期券は2週間前から買うことができます。
JRは緑の券売機でも買えてクレジットカードも使えます。
2週間前になるのを待ちかねてJRはすんなり買えました。

しか~し!
先週の京阪の窓口よ、すごい行列です。
普通はJRと京阪は1枚のICOCAカードで定期にできるのですが、わたしは通勤手当の関係でJRと京阪を別々に買わなければならないんです、ぐすん。

夕方、少し行列に並びましたが一向にラチがあかないのでその日はあきらめて帰りました。
翌朝、少し家を早く出て窓口へダッシュしましたらなんとかすんなり買えました。
そしてあまりにも早いので駅のカフェでコーヒーを飲んでパンを食べて優雅に過ごしました。

コーヒーを飲みながらよくよく考えたら・・・
京阪では、定期券を買える窓口のある駅までの電車代は当日限りタダになるのですが、前の日は買えなかったのでその分自分で負担することになりました。
朝のお茶代と電車代の負担額は、京阪の定期代の税率アップの差額より高くつきました。

あ~あ、何をやっていることやら・・・とほほです。

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2019年9月22日 (日)

今ハマッているものⅡ

今年の夏はテレビドラマをけっこう見ました。

中でも『あなたの番です』は、職場でも家族でも・・・(B男くんを除く、あの方はこういうドラマは低俗だと思っている、しかしモロ批判すると娘たちに嫌われるから、ときどき「ふ~ん面白そうやな」とか「盛り上がってますな」などとLINEで相槌を打ってなんとか家族としてつながろうとしている)・・・話題に事欠きませんでした。

毎週日曜日、ドラマが終わると午後11時30分になるのですが、それから我が家女子の間では、感想から不審点、犯人予想まで細部にわたり延々とLINEオフ会が催されるのです。

しかし、ここで厄介なことに、テレビ局が『扉の向こう』と題してアナザーストーリーを毎回配信、それは犯人探しのヒントが隠されている(かもしれない)もので、なんとも視聴者の気持ちをくすぐるように宣伝してくるんですよね。

それは『hulu』という有料サイトです、有料なんです、くそっ。

そうしたところ、あねこがこのサイトを契約しました、そしてそれは家族も利用できるようになっているんです、Amazonプライムと同じですね。

ドラマが終わって犯人がわかったとたん、アナザーストーリーはどうでもよくなりました。
しかし、このサイトはドラマや映画が見放題でWOWOWのオリジナルドラマが多くあります。
『ドラマW』という数話ほどのドラマは、どれも魅力的な配役でしっかりした演出です。
そして何より、有料チャンネルなのでスポンサーの影響を受けないでドラマが作れることから社会派の時事ネタを扱ったドラマが秀逸です、たとえば食品偽装とか臓器売買とかリコール隠しとか・・・。
『ドラマW』はhuluだけでなく、Amazonプライムでも、少しお高いU-NEXTでも有料配信しています、そしてダウンロードしておけば外出先でもギガ数を気にしないで見られるんです。

おかげで、通勤の電車内では、読書に飽きたらドラマ!です。

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2019年9月12日 (木)

今ハマッているもの

小さいころから本を読むのが好きでしたので、メジャーな推薦図書みたいなものは読んだつもりでした。

最近、本屋さんのレジ横に置いてある『この夏おすすめの本100選』みたいな紹介本をパラパラとめくってみて『15少年漂流記』を見つけ、そのあらすじを読んだところ「ん?読んだような読んでないような・・・」となり、夏の夜長に読んでみることにしました。

そうしたら、少年少女全集に収録されているような本当に有名な物語を次々読んでみたくなり、こうなりました。

Img_8807

知ってました?
『15少年漂流記』の少年たちは、ライフルや散弾銃を使いこなし、鳥や動物を撃って食糧にしていたって。
難破した船にブランデーやワインがあるのを見つけて喜んだって(飲んだのか?)。
『あしながおじさん』のおじさんはまだ若い男性で、おじさんと孤児の少女はラストで結婚するというとっても甘い恋愛物語だって・・・。

ともあれ、改めて読んでみて、とても細かい部分を覚えているかと思えば、ラストをすっかり忘れていたり・・・新発見がいろいろあって、読後はすがすがしい気分になります。
もうちょっと少年少女文学に浸りたいもの、秋の夜長が待ち遠しい今日このごろです。

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2019年9月 8日 (日)

パッションフルーツを食べてみる

わが家のパッションフルーツは、結局ひとつだけ花が咲いて、それが実になって、ネットに入れてひもで吊って落ちないように過保護にして育てましたが、風のきつい日に植木鉢が倒れて実が枝から離れ落ちました。

パッションフルーツは、収穫してすぐに食べないで、外側の皮がしわしわになるくらいに置いて追熟させると酸味が抜けて甘くなるそうです。

頃合を見計らって・・・

Img_8694

見た目は少し悪いですが、南国のフルーツらしいとってもいい香りがして、甘くてさわやかな後味でした。
バリで食べたものよりよっぽど甘かった。
しかし、この黒い種ごとカリカリと噛んで食べる食感はあまりよろしくなくて、おいしさは半減します。

なので、半分はお口の中でぐちゅぐちゅと実と種に分け、種は洗って残しました。

 Pt  

職場の同僚は、越冬でパッションフルーツの苗を育てていますが、葉っぱばっかり生い茂って花が咲かないと言ってますから、この種がどこまで育つかはなはだ不安ではありますが、来年種まきから挑戦してみようと思っています。

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2019年9月 4日 (水)

漏れる

少し前のことですが、岸本加代子さんが旦那さんと朝の散歩中に「気にならないねぇ、もっとガサガサって音がするのかと思っていた」
と話す尿漏れパンツのCMを見たとき
「この人、わたしより若いのに尿漏れパンツのCMに出てるんだ・・・」
とちょっと驚きました。

そしてその後、RICACOさんが相談室のようなところで尿漏れについて真剣に話すCM、ピンクレディのミィちゃんが尿漏れパンツをはいてダンスをするCMを見たときは
「こんな人たちは尿漏れなんて無縁でしょうに・・・」
とまたまた驚いたものでした。

先日なんて、飯島直子さんが尿漏れパッドを付けてカヌーを漕いでいるじゃありませんか。
え?この人おいくつ?

そしてそして、小池栄子さんが
「ちょびっと漏れてもさらさらいくよ~」
みたいなコーラスの指揮をしているんです。

そうか・・・

リアルな年代のタレントさんを起用すると、尿もれという事態がますます暗く否定的な感じがするもんだから、ちょっと若いはつらつとしたタレントさんを出演させて、尿漏れを明るく前向きにとらえるように、お店で商品を手にするときも、あの飯島直子さんだって・・・ミィちゃんだって・・・使っているかもしれないと思わせる作戦なのね。

少しも恥ずかしくないのよ、わたしたちだってときどきお世話になっているのよ・・・タレントさんたちは決して言いませんが、CMを見た人はひょっとしたらそういうことも想像して元気と勇気をもらっているかもしれない。

各社ともちょっとでも若いタレントさんを出そうとしているような気がする尿漏れパッドやパンツ、それだけ需要があるんでしょうね。
そして、女性っていくつになってもいろんなものが漏れて大変なんですよね。

わたしは今のところは何とか大丈夫だけれど、お世話になる日が来ても、暗い気持ちにならないで、はつらつと尿もれパンツを履こうと思いました。

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