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2019年8月 3日 (土)

癒しのバリ島・・・6

さて、旅は最終日となりました。

「ちょっと手持ち金が足りなくなってきた・・・」
「もう丸2日・・・が出てない・・・」
など、なんでも言い合える気楽で楽しい旅は、あっと言う間に終わりが近づいてきました。

この日はお昼にチェックアウトして、午後からスパを入れてるだけので、目ざまし時計もかけないで朝からゆっくりです。
ホテルの朝ごはん。

基本的にはインドネシア料理が多いですが、洋食も豊富、和食のお寿司や味噌汁も本格的なお味でした。
スイーツとフルーツも多かったです。

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この島では道端にバナナの木がたくさんあるのに、ホテルのビュッフェでは見たことがないのでボーイさんに聞いてみたら
「おいしいのがあります、普通のと小さいのとどちらがいいですか」
小さい方を持ってきてもらいました。

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おお、これが甘くて香りがよくてと~ってもおいしかった。
この島の常識かもしれませんが、正直に言ってメロン、マンゴーは完熟前に収穫したような酸っぱさ、パパイヤとパッションフルーツも爽やかだけどあまり甘くないものだったので、このバナナの甘さがしみました。

最終日の朝は、心置きなくたくさんいろんな料理を食べました。
 
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フロント階からロビーを見下ろしたところ。
リゾートホテルによくある入り口の仕切りのない、吹き抜けのタイプです。
暴風雨が来たらどうするんだろう、冷房費は?
ホテルは4階建てで客室は2階と3階のみ、海のそばなので津波が来たらかなり危険。
ホテル内のあちこちに『津波が来たらこちらへ』の表示がありました。

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さて、ホテルの地下にあるスーパーで最終的にお土産を買い足して、午後から町の中のホテルに併設されたスパへ行きました。
スパとは普通のエステやマッサージにプラス水を使った施術が入っているものです。

迎えに来てくれたお兄ちゃんは日本語が上手で、それというのも3年間日本で研修生として働いていたということです。
若いのに大きなトヨタの車に乗っているのは頑張って働いたタマモノなんですね。

日本では、ハウスの中で野菜の栽培をしていたのですが、それはバリに帰ってきてからは役に立たない、野菜が安いから農業では食べていけない、もう一度日本へ行って日本語を学び、ガイドの資格を取りたいと言ってましたので、全力で応援しておきました。

甘酸っぱい飲み物でくつろいで、カルテには『肩こりがひどいのでそこらへん重点的にやってもらいたい』と記入。
ご夫婦で来ている方もあり、男性は気持ちよさそうにヘッドスパをやってもらっていました。

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このスパのテーマは『禅』で、竹を上手に使った落ち着いた部屋で、240分コース、なんと4時間です。

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途中、身体の泥パックが終わった時点で花びらのお風呂に入ります。
おお、びっしりと花びらが・・・。

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ラスト、ヘアマッサージがないのが残念でしたけど、肩こりはす~っとよくなっていたし、お腹をマッサージされてお〇らが出そうで困りました。

さて、こうして全行程は終わりました。
帰りの便ではみんなぐっすり、機内食もそこそこに寝てしまいました。

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海外旅行はいつも大きなワクワク感と少しの緊張感が伴います。
この日のために頑張って働いて、日程を調整して、体調や天気予報や留守にする間の家のことを気にして、やっとの思いでその日を迎えることはけっこうしんどいですが、これらをクリアして飛行機が離陸する瞬間が旅の醍醐味であり、やめられなんですよねぇ。

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