« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月30日 (水)

冬の札幌・・・3

この季節の札幌と言えば『雪まつり』、大通公園会場では2月4日から開催されます。

開催にはまだ少し間がありますが、準備の様子もニュースになるくらいです。
見に行くことにしました。

札幌市内の歩道は根雪でアイスバーンになっているので、札幌駅からすすきのまで通っている地下歩道を歩きました。
天候に関係なく、両側に並ぶお店を見てソフトクリームなんぞ食べながら約2km、大通公園で地上に出ました。

ちなみにあねこは滞在期間中、3回ソフトクリームを食べました、さむっ。
一番右の『きのとや新千歳空港店』のソフトクリームが絶品だったそうです。

Sc3
これが札幌雪まつりメイン会場のあたりです。

Img_4960
雪像は全部雪でできているのかと思っていましたが、内部はこのように骨を組むんですね。
1月7日、自衛隊による雪の搬入開始式が行われました。
今年は雪が少ないということです。

すすきの、前々日まで寒波が来ていましたが、札幌にはあまり降りませんでした。

Img_5009
こうして札幌の旅は終わりました。
風さえ吹かなければ、気温が零下でもそれほど寒さは気になりません、冬の北海道もおすすめです。

【おまけ】
最後はわたしらしく食いネタでしめます。
回らないお寿司屋さんで北海道ならではの魚と大きな牡蠣を食べました。

Km222_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月26日 (土)

冬の札幌・・・2

今回の札幌行きは、あねこが北海道時代にお世話になった方の送別会に参加するのが目的だったので、他に何の計画もなく、「ラーメン食べよう」とか「お寿司食べよう」くらいしか決めずに行ってしまいました。

2日目、丸1日空いていたので旭山動物園へ行きたかったのですが、やや遠くて交通費もかかることから、札幌市内の円山動物園に行ってみることにしました。

今では来訪者数で旭山動物園に抜かれてしまった円山動物園ですが、こちらの方が歴史は古く、近年では旭山動物園に負けじとばかりに、展示の方法を工夫しているようです。

さて、おしゃれなカフェや高級住宅が並ぶ北海道神宮の裏参道をあがっていくと、円山公園があり、その中に円山動物園があります。

う~ん、広い。
そして、動物たちが広い檻の中でのびのびと暮らしている感じがする。
ヒツジやアヒルなんか放し飼いですよ。

Image1

お向かいのお宅のシベリアンハスキーかと思ったらオオカミですって。

Img_4822

これも囲いのないところにいるレッサーパンダ、そして会話するおばさん。

Img_4990
とぼけた顔のゴマフアザラシ。

Img_4858_2
トンネル型の水槽になっています。

Img_4862

以外とかわいいワニの足

Img_4888

広い、人が少ない、動物園特有の匂いがしない・・・
「なんかええなぁ、ここ」
「うん、癒されるわ」

この動物園一番人気のホッキョクグマ

Img_4992
雪をうまく使っています。

Rit
もちろんトラやライオンやキリンたちの大型動物もいましたが、やっぱり雪の中でたわむれているものが見ていておもしろかったです。

Kin
園内の看板や掲示板や動物紹介は手作りのものが多く、動物たちもできるだけ近くで見られるように工夫されているのがよくわかりました。
あまり期待しないで行ったけど、ゆっくりできて、いろんな発見があって、期待以上に楽しくすごせました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月23日 (水)

冬の札幌・・・1

全国的にインフルエンザが猛威をふるっており、わが職場でもばったばったと倒れる人が続出する中、わたしは元気です。

元気に札幌へ行ってきました。

Mf

札幌と言えば渡辺淳一の『北都物語』、心臓移植の『札幌医大』、石原裕次郎の『恋の町札幌』そして・・・ラーメン。
やっぱりわたしは食べ物から記事を書くんですね。

旭川の醤油ラーメン、函館の塩ラーメン、札幌は味噌ラーメン。

Srk
JR札幌駅に隣接する商業ビルESTA10階にある『らーめん共和国』は地元の人気店が8店舗出店しているラーメンのテーマパークです。

正直迷います。
よくランキング形式で紹介しているサイトがありますが、食べ物は個人の好みがあるので、ランキングや星の数はあてにならないとわたしは思っています。

道民歴7年のあねこがおすすめの『白樺山荘』

Img_4750_2
わたしは定番の味噌、あねこは辛口味噌ラーメン
麺は硬めの縮れ麺、きくらげが丸ごとトッピングされているのは斬新です。

Img_4744
次ーっ!
新千歳空港にある『北海道ラーメン道場』
みんなうまいこと名前を付けたもんですね、共和国に道場ですよ。

こちらでは『雪あかり』の味噌バターコーンラーメン
やはり麺は硬めの縮れ麺、チャーシューが豚テイスト満載でわたしはちょっと苦手ですが、スープは濃厚でおいしい。

Img_5025

次ーっ!
円山動物園の北極くまの繁殖を応援している『白クマラーメン』、これは袋麺です。

Img_5034
このかわいいパッケージは円山動物園の公式デザイン。
実は、職場の上司に頼まれて買ったついでに我が家の分も買ったのですが
「お母さん、このラーメン、ナメてたらあかんでぇ」
とあねこが言ったとおり、とてもおいしかったんです。

Img_5035
これはインスタント麺というくくりに入れていいのか?
麺はつるつるしこしこ、スープはあっさりした中にコクのある塩味、とにかく本格的なお味で、と~ってもおいしい。

さて、札幌へはラーメンを食べに行ったわけではありません。
そこらへんはまたおいおいと・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

対決

お正月に実家へお年始の挨拶に行ったら、姪の長男のSくんとわたしの父が将棋をしていました。

Ss
Sくんは8歳、この子にとって曾祖父にあたるわたしの父は89歳、その年齢差81歳。
Sくんは最近将棋を覚えて、家の中ではパパしか相手がいないので、将棋セットを持ち歩いて相手を探しては勝負をお願いしているのですって。

「攻めてばかりではなく、守ることも考える」
「数手先を読む」

何とも難しい講評をいただいて、世代を超えた将棋対決は隠居じいさんの勝ち。
(ずいぶん手を抜いたようであるが・・・)
Sくん、もっと強くなってまたお相手をお願いするそうですが、ちょっと急がないと隠居じいさんにはそんなにたくさん時間が残ってないかもよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 9日 (水)

どの婿殿オシ?

今期のNHKの朝ドラ『まんぷく』がおもしろい。

事実に基づいたエピソードの数々は、つらいこと、悲しいことの繰り返しだけど、夜明けの来ない夜はないと言う人生の指針や戒めを表現していて元気を与えてくれます。
いや、そんな難しいことを言うまでもなく、次々苦難を乗り越えていく福ちゃん夫婦を見ているとほんと、元気が出ます。

さて、このドラマには3人のムコ殿が出てきます。
先日ネットで、どの旦那さんが好きかと論じられていて、わたしも少し考えてみました。

亡くなった長女の夫、元証券マンの真一さん。
次女の夫、画家の忠彦さん。
そして主人公の三女の夫、発明家の萬平さん。

このドラマを語る上で欠かせない存在に、萬平さんの嫁の福子の母親があります。
その昔、バニーガール姿で一世を風靡した松坂慶子さんが演じていて、それがものすごーくいい。
この人がドラマをゆるめたり・ゆるめたり・・ゆるめたり・・・しています。

暴走するとムコ殿たちになだめられるのですが、このときのムコ殿の対応の仕方がまたおもしろいのです。

Otrh        真一さん(大谷亮平さん)のインスタからお借りしました。

理系男子の萬平さんは、考え方が一直線で言葉も飾らず、なだめるどころか火に油を注ぐタイプです。
真一さんは零細沈着で、優しく理屈を説いてなだめるタイプ。
忠彦さんはお義母さんの弱点をよく理解しており、持ち上げていい気持ちにさせてその場を収めるタイプ。

一般的には真一さんが最もまともな考えと行動で、安定した存在です。
忠彦さんは、孤独を愛するナルシストかと思っていたのですが、最近、家族愛に溢れる面が見えてきて好感度アップ、ただし、お義母さんに対しては女性の扱い方を知ってか知らいでか、とても慣れている面が見られます。

わたしはやっぱり真一さんオシかな。
この歳になると危ない橋は渡りたくないもんね。
でも若いころだったら忠彦さんに惹かれていたと思います。
わかっていても、褒められてオンナゴコロをくすぐられるとふらふら~っとなびいてしまいそうです。

さて、ドラマは約半分過ぎました。
チキンラーメンへの挑戦が待ち遠しい思いです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2019年1月 3日 (木)

謹賀新年

年末の荒天から打って変わって穏やかな陽射しの新年を迎えた関西地方です。
みなさまお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか?

さて、我が家の年越しはお隣の三重県伊勢志摩の海辺の町で迎えました。
お天気がよかったせいもあるのでしょうが、昨年の日本海側より海は明るくキラキラしていました。

お昼には、浦村町の生浦湾というところで牡蠣を堪能しました。

Img_4442
ここは三重県全体の牡蠣の生産量の3分の2を誇るという町で、焼き牡蠣の食べ放題が有名、湾に沿った道端には牡蠣小屋がたくさん並んでいます。
わたしたちが行った日はさすがの大晦日、看板を下ろしているところも多く、開けてるところは大盛況。
誠に申し訳ないけれど、決してきれいとは言えない店構えとテーブルですが、お味は抜群、レモンをかけていただくと牡蠣の甘みが胃袋にじわわ~んとしみわたるようでした。

「今日は大きいサイズがなくてねぇ」
大きいサイズを注文した人におかみさんが言ってましたが、これでも十分大きくて食べごたえありました。

Photo
旅館では、ゆっくり温泉に入り、、、
ああよかった、部屋食だ。
やっぱり浴衣でビールを飲みながら紅白を見るっちゅうのが最高ですねぇ。

Img_4468
あとは、ビンゴゲームで盛り上がったり・・・

1kbingi
食べすぎたので体操したり、米津玄師くんは全く音をはずさないねぇと感心したり、ぐだぐだして年が明けました。

Photo_2
主婦としてはこういう年越しが一番ありがたい、何とか恒例化したいもんです。

【おまけ】
関西に住む小学生の修学旅行はたいがいこの辺に泊まります、懐かしい二見浦の夫婦岩。

Img_4500

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »