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2018年10月31日 (水)

バーゲンセール女子会

アパレルブランドのワールドは、神戸のポートアイランドに本社ビルがあり、その近くの国際展示場で季節ごとにファミリーセールがあります。

ファミリーセールとは・・・
本来は、アパレルメーカーがお得意様や社員、その家族のために行うクローズなセールです。
たいがい招待券が要りますが、この招待券は一度お買い物をしたらもらえるし、メルカリでも売ってます。

最近やたらとファミリーセールがあるのは、あちこちにできたアウトレットモールに対抗するためじゃないかと、わたしは思っています。

娘たちはお気に入りのブランドのファミリーセールの招待状をいろいろ持っていますが、わたしらくらいの年齢層の者が参加できるのはワールドかオンワードくらいです。

ワールドの場合はアトリエセールといい、体育館のような会場にグループ会社と協賛企業がブースを構え、UNTITLED・INDIVIなど最大70%オフ、アウトレットよりいいものがお安く買えます。 
こんな太っ腹なセールを我が家の女子たちが見逃すはずはありません。

仕事で使うスーツを大人買いするあねこはもちろん、う~じんなんか、わざわざ帰省してまで参加です。
ちなみに、このセールは神戸と東京でやりますので、う~じんは東京会場へ行ったらいいようなものなのに、なぜかわたしたちと一緒に神戸会場へ行きたがります。

さて、先日の神戸・・・
三宮からのポートライナーは、すでに混雑しています。

夏は国際会館1号館・2号館と会場が大きかったのでお客さんも多く、開場時刻ちょうどに行って40分待ちでした。

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入場制限ありで、3回目くらいの誘導で会場に入れましたが、試着室とレジは充分な数が用意されていますので、そんなに混雑しているという感じはしませんでした。

秋はちょっと狭めの3号館だったので混雑回避のため早めに行って1時間待ちでした。
しかし、3号館の開催は人気がないのか行列は夏の3分の1くらいです。
期待していたコートなどの冬物があまりなくて、まだ夏物が主だったのと、協賛店が少なくて残念でした。

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とはいえ女3人、戦利品を見せ合いっこしながら、三宮でゆっくりとランチを楽しむ秋の1日でした。

次回のワールドアトリエセールはこちらです。

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2018年10月27日 (土)

両手をあけて歩く

夕方から細かい雨が降り始めた仕事の帰り、駅の階段近くでわたしの前を歩いていたわたしと同世代の女性が何でもないところでつまづいてタタタタターッと前のめりになり、転びました。

びっくりしました。

右手にハンドバッグ、左手にデパートの紙袋とレジ袋を持っていて両手がふさがっていた女性はこんな感じ、足元はパンプスでした。

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ああ、思い出すのもおぞましいことながら、わたしは・・・

昨年春の雨の日、パンプスで歩道を歩いていていたところ、つるりんとすべってこけて、したたかに膝を打ち、膝のお皿にひびが入りしばらく腫れて痛くて・・・

その後、通勤にはパンプスをやめスニーカーにしました。
これで転ぶ心配はほぼなくなりました。

遠足にはそれなりのリュックを背負って歩きますが、最近、ちょっとしたお出かけ用に小さめのリュックを買いました。

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A4サイズくらいの大きさです。
わたしが背負うと「大木にセミがとまっている如し・・・」などと言われます。

男性が通勤にリュックを背負う気持ちがよくわかります。
黒い四角いカバンにお弁当の保冷バッグを持ち、電車内では新聞をタテ4面折りで読み、吊革につかまるなんて無理、さらに雨でも降ったなら傘を広げたり閉じたり・・・
この場合、リュックにしたら、電車で吊革につかまりながら新聞を読むことも楽勝です。

両手をあけて歩くというスタイルの何と楽ちんなことか。
背筋が伸びるような気がして、自然と歩幅も大きくなります。
ただ、スマホや定期券の出し入れに不便なので、通勤には使っていません。
その問題さえ解消されたら、リュック通勤もおおいにありなんだけどなぁ。

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2018年10月21日 (日)

喧々諤々

温泉年越しに気を良くした我が家では、次の年末年始も温泉に入り、美味しいものを食べながら紅白歌合戦を見ようという意見で一致しました。

賛成です、大賛成です、わたし。
おせち料理やお雑煮などの準備はしなくていいし、愛犬まろんも天国へ行ったから、預けるところを探さなくてもいいし、どこにでも行ける。

だいたい、家族のお出かけのネックとなっていたうーじんの仕事は、今年からカレンダー通りの勤務になったし、この機会を活かさなくてなんとする。

前回の北陸のカニづくしはよかったねぇ。
食べきれないくらいだったねぇ。 (写真はイメージです)

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しか~し、ここにきてモンダイ発生。
最近、あねこはカニやエビを食べるとアレルギーが出るようになったのです。
昨年末、北陸の温泉でカニを食べすぎたのがいけなかったのか、あれ以来、カニやエビを食べると気持ちが悪くなって吐くらしいのです。

そうか・・・
では、和歌山へクエを食べに行くのはどうだろう、おいしいらしいよ、クエ。 (写真はイメージです)

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家族がそれぞれの職場を通じた福利厚生システムであれこれ探しました。

あねこが見つけたプランはずいぶん高いとB男くんからクレーム。
B男くんが探したところは旅館の質がちょっと落ちるので女子たちからクレーム。
いつもこういうとき、う~じんはあまり積極的に絡んでこない、たぶん文句を言われるのがいやで一歩引いているんだと思う。
ただ、決まったことに文句は言わない。

とにかく、クエはお高い。
和歌山は、電車で行くにしても車で行くにしても遠いし高くつく。

「お正月はもともと高い」
「安いところはそれなりのところばかり」
「じゃあ、どういうのがええの?」
「全員が満足するのは無理やな」
「やっぱお正月は家でゴロゴロするか・・・?」

そういうわけでクエをやめるか、計画自体を見直すか・・・ただ今我が家のLINEは喧々諤々、混沌としています。

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2018年10月17日 (水)

またもやわけありの大掃除

毎年早めに年末の大掃除に取りかかりご近所を焦らせたり嫌がらせたりしている我が家ですが、今年は、な、な、なんと、この10月に始めちゃいました。

あねこが生まれたときに実家からお祝いでいただいたおもちゃ箱付きの本棚は、娘たちが大きくなったら、わたしの趣味の韓流ドラマのガイド本とか、K-PopのCD置き場と化し、ロッテホテル宿泊記念のヨン様がプリントされたファイル、韓国語検定のための問題集、日韓辞典など、捨てるには忍びないけど、ではどうするの?と、ずっと見て見ぬふりをしてきたものばかりです。

これらを処分、そしてこの本棚も処分したほか、たんすや洋服を処分して動かしたら、和室がぐっと広くなりました。

ゴミ袋はこの倍ほど出ました。

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では、なぜこの季節に大掃除をしているのかご説明しましょう。
実は、近々う~じんのカレシが来るんです。
まだ「お嬢さんを僕のお嫁さんに・・・」という段階ではないと思います。
ただ、先日彼氏の家には伺っていて歓待されたと言うので、我が家でも相応の対応をしようと思っています。

今度来るカレシは4年前に来た子では・・・ありません。
あのときも和室はきれいに片づけたはずなのに、この4年間で元の木阿弥になったんですねぇ、やだやだ。

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2018年10月13日 (土)

セリフのない劇『GEAR』

ニューヨークでは、顔を青く塗って音楽や演劇などのパフォーマンスを見せる『ブルーマン』
韓国では、レストランの厨房を舞台に実際に料理を作りながらのパフォーマンス『ナンタ』
そして京都では『GEAR(ギア)』

これらは、ノンバーバルパフォーマンスと言われる、セリフのない劇です。

先日行ってきました、ギア。
客席は100席ほどしかなくて、ほとんど舞台と一体化しており、実際に出演者は客席にまでやってくるし、観客を舞台に上げたりもします。

ちょっと劇団四季のキャッツのセットに似ていますね。

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人形製造の廃工場と言う設定で、出演者は4人の人間型ロボットと人形のみ、プロジェクトマッピングをバックにレーザー光線が飛び交う中、ロボットダンス、パントマイム、ブレイクダンスなど様々なダンスにジャグリングやマジックを織り交ぜて、ストーリーは軽妙に進みます。

笑いと驚きの連続で、ラストには大量の紙が客席にまで吹き飛んできて会場全体が絶好調、こんなにたくさん・・・

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おもしろかったです。
海外からの観光客の方々も楽しんでおられました。

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この日のお人形さん役は、川瀬直美監督作品の『沙羅双樹』という映画の主役の女優さんで、くるくる回る大きな目のとってもかわいい表情のお人形さん。
毎公演、パフォーマーは変わると言うことなので、リピートしてみてもいいと思える楽しさでした。

ちなみに料金は、宝塚や四季の1/3から半額くらいというのも嬉しいものです。

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2018年10月 7日 (日)

A文庫

職場の若い男子のAくんが、浅田次郎さんの小説のファンだということがわかり

「何が一番好きですか?」
「壬生義士伝かな」
「幕末ものの中でも、あれは最高峰ですね」
「中原の虹とか蒼穹の昴とかの中華ものは読みました?」
「まだです、持ってたら貸してください」

と話が弾み、手持ちの本を交換しはじめました。

ふたりで始まった読書サークルには、Aくんが本を提供してくれることが圧倒的に多いので、Aくんの名前を付けてA◎◎文庫と呼んでいます。
最近では読むのがとても早いT女史も加わり、感想を言い合ったり、Aくんに次のおススメを催促したりします。

記憶に残るものとしては・・・

NHKでドラマになった『満願』がとても面白かったので、さっそくBOOKOFFで原作を買ったと薦めてくれた米澤穂信

同じくドラマになった『乱反射』の貫井徳郎
この人の作品では、映画化されたものの、封切り前に出演俳優にスキャンダルが発覚した『愚行録』

推理ものの中でも題材が地味、でも丁寧な人物と背景の描写に感動する横山秀夫は、はずれなし

実はわたしは、50歳前から手元の細かい字が見えにくくなり、特に暗いところでは本や新聞を読むのが苦痛なので、読書とはすっかり縁遠くなっていたのですが、Aくんの励ましともお叱りともいえる声に後押しされて、老眼鏡の度数を上げて読書に励んでいます。
サークルのオリジナルブックカバーも作りました。
(一部画像に処理をしています)

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この3連休は2冊借りてきて、夜もさっさと家事を片づけて、文庫本を持って寝室へいそいそと向かう日々です。
いい作品に巡り合えると心がとっても豊かになる感じがして、今さらながら読書の楽しさを感じています。

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2018年10月 3日 (水)

チキンラーメン

ときどき突然、急に、猛烈に、たまらなく、チキンラーメンが食べたくなるときがあります。

休みの日のお昼に炒飯など作っているのに、心ない家人が丼を取り出してチキンラーメンにお湯を注いだりしたもんなら、ひとくちちょうだい・・・となったりします。

独特の香ばしいスープと何とも言えない香辛料の匂いが胃袋を刺激すると、もういけません。

わたしは、職場で3個入り118円の小袋を用意していて、お昼にいい匂いを充満させては
「あ、うまそうな匂い」
「刺激的やなぁ」
と言われるなど、罪作りなことをやっています。
(袋の写真のカップ、わたし持っています、職場でコーヒーカップとして使っています)

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ところで、今日スーパーへ行ったら、この小袋はかろうじてありましたが、普通の袋入りが売り切れです。

それはこのドラマが影響しているのでしょうか・・・?
(NHKのHPからお借りしました)

Hjjkk    

始まりは上々、この先、どのようにチキンラーメンが登場するのか、またネーミングはどうするのか、ちょっと楽しみです。

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NYでも日本のラーメンは人気で、あちこちでラーメン店を見かけました。
これはずばり『モモフクミルクバー』というソフトクリームが中心のカフェ、店名は安藤百福さんとは関係はありませんが、百福さんをオマージュしていることから名付けたものだそうです。

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