« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月28日 (日)

かつおのたたきのちドリカム

ドリカムの全国ツアー『THE DREAM QUEST』の神戸会場のコンサートにB男くんと行ってきました。

特に大ファンと言うわけではありませんが、チケットをいただいたもので・・・。
(最近このいただきものチケットというのが多いれいち家)

吉田美和ちゃん、52歳。
うっそ、もうそんな年齢なの?

それにしても、声が出る出る、ダンスがキレッキレ、ステージを走りまくる、何よりかわいい。
事前に勉強していかなかったので、新しいアルバムの曲はあまりよくわかりませんでしたが、どれもすんなり気持ちが付いていくような曲ばかりでした。

周りの人たちも、そこそこ年齢層の高い人たちが多く、オープニングの『決戦の金曜日』から一応スタンディングする人が多かったけど、あとは立ったり座ったり・・・
足腰に爆弾抱えているわたしたち夫婦は座ったままで通しました。

『LOVE LOVE LOVE』も聴けたし、ラストは『大阪LOVERS』で盛り上がれたし、ああ、楽しかった。

ところで、この日のランチはあねこのおすすめで三宮の『土佐清水ワールド』という居酒屋のかつおのたたきにしました。

「え~?ほんまにおいしいの?去年、本場のたたき食べてきたとこやで」
「本場のたたきは食べたことないけど、絶対おいしいって保障するわ、いつも行列できてるし」

このお店は土佐清水市と連携協定を結んでいるとあって、高知県名産の鰹節や芋けんぴが店先に並び、居ながらにして高知の雰囲気をそのまま楽しめる造りとなっています。
チェーン店なので、あちこちで見かけます。
高知だけじゃなく、付近には青森や山陰といった看板を上げるお店も見かけましたから、それを売りにしているエリアかもしれません。

藁焼きかつおのたたき定食、1,000円な~り。
おお、この分厚いかつお。
本場でもこれだけの量ならたたき単品で1,000円くらいのお値段です。

Photo

う~んおいしい。
味噌汁のだしは当然地元の宗田かつお節を使っていますから濃厚な香り・・・。
また行こう。
B男くんは自分の手前で売りきれとなったブリのたたきを食べたいと言ってました。
わたしは、高知でもおいしかったサバを食べよう、このお店おすすめです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月23日 (火)

年寄り扱いしやがって・・・

職場の昼休み、スマホを触っているわたしに、向かいに座っている若い男性が言いました。
「れいちさん、フリックで入力するんですか?」
フ、フ、フリック?
何のことかわからない。
「失礼ですけど、高齢の人って連打して入力する人が多いですよね、しかもれいちさん、打つの早いし・・・」
はっは~ん、文字入力の仕方のことを言ってるんだな。
「あったりまえですやん、フリック以外にどうせぇって言いますねん」
と曖昧に笑っといて、後で調べたら・・・

たとえば『れいち』と打つのに、文字盤の[ら]の部分で指を右にスライドさせて[れ]を表示、[あ]のところで左に、[た]のところで左に、これで『れいち』と確定させる。
ガラケーからスマホに持ち替えた人、特に高齢者は、[ら]のところを4回叩いて[れ]を表示する方法の人が多いんですって。

またあるとき、撮った写真をパソコンに取り込んで
「あ~余計な看板が写りこんでいる」
と嘆いている同僚がいたので、
「消そうか?」
というと
「トリミングしないで消せますか?」
と言う。
あったりまえやんか、わたしを何やと思ってるのん、韓流華やかなりしころ、さんざん画像を加工して弄んだ女やでぇ。
「画像加工ソフト入ってませんよ」
そんなもん要るかい、ペイントで十分です。

つまり、わかりやすく表すとこういうこと、お花をひとつ消しました。

Satsuki
職場でのわたしの位置づけはよくわかっていましたが、周りの人からぼちぼち
「れいちさん、3月で退職、もったいないなあ」
と言ってもらえて光栄です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

同期生会

わたしはこの3月に定年退職を迎えます。

2回目の採用のとき、もうひとり採用された〇田さんという男性がいて、この人は若くてまだまだ先のある人でしたが、年の離れたわたしたちはたったふたりの同期生として連絡を取り合い、仲良くしていました。

そして、昭和時代の最初の採用のときにも当然ながら同期生はいます。
この人たちとわたしは間もなく一斉に退職します。

〇田さんとは、1回一緒に飲もう飲もうと言いながら何回か流れて、やっとわたしの退職間近に実現しました。
〇田さんは東京出身なので、こちらでの知り合いと言えば同期のわたしと、こちらに来てからの職場の人しかいなくて、共通の知人を探したところ・・・いました。

〇田さんにとっては上司にあたるふたりが、わたしとは昭和の同期生だとわかり、さっそく〇田さんが段取りしてくれました。

やっと実現した飲み会は、それはそれは愉快なひとときでした。

昭和の採用の話では、〇井さんが、職場にゴザに包まれた布団が送られてきて、「誰のや?どこの田舎もんや?」と思って近づいたら、自分の田舎の両親から送られてきた布団だとわかり、それが同期生の目に留まり、とても恥ずかしかったという話、その後勉強して出世したことを知らずに両親は亡くなったという話では、みんな泣き笑いでした。

平成の採用の話では、〇田さんが、新品だけど長く靴箱に眠っていた靴を履いて初出勤の日、降りた駅で靴の底がパッカ~ンと抜けて、引きずりながら歩いたこと、これはもう爆笑でした。

「また集まろう」
そう言って別れましたが、間もなく別々の道を進むわたしたちにとっては、その機会を作るのは難しいことでしょう。
貴重な一晩でした。

112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

ポテチご当地味

カルビーが『heartJPN掘り出そう、日本の力』というキャンペーンで、ご当地味のポテチを販売しています。

第1弾、京都はちりめん山椒味、大阪はたこ焼き味だったそうです。

京都のちりめん山椒味が全国区かどうかは置いといて、ちりめん山椒は美味しいです。
そして、お高いです。

さて、第2弾で登場した滋賀は、な、な、なんと鮒ずし味ですよ~。

Img_6875

あちこちのご当地グルメ番組で、おえっhappy02だの、臭いgawkだの、無理無理むり~poutだの、散々いじられている鮒ずしです。
琵琶湖でとれる二ゴロブナを米と塩で樽に漬け込み発酵させたもので、日本最古のなれずし、現在のお寿司の原点と言われる鮒ずしです。
ビタミン・ミネラル・たんぱく質を含み、また、発酵させることによってアミノ酸・有機酸などのほか生きた乳酸菌も豊富に含む栄養価の高い食品なのです。
お酒のおともに、お茶漬けに、好きな人にはたまらないおいしさのようです。

Item_image_thumb_27062                ~北びわこ水産さまのHPより~

袋を開けると、鮒ずし特有のちょっと酸っぱい発酵臭、しかし特に臭いわけではない。
口に入れると、だしの効いた塩味風味。
後味は、少し酸っぱい。
しかし、総じておいしいというのが正直な感想です。

Img_6876
滋賀の味として、これをプレゼンした社員のイチかバチか感がにじんでいるようです。
社内でも賛否両論あったんじゃないかと思います。

あねこは神戸で見つけて買ったそうですが、う~じんがお正月に食べたいから買っておいてと言いますので、用意しておきました。
さて、みなさんの府県でのご当地味は何だったでしょう?

間もなく第3弾も発売されるようです、楽しみですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月 6日 (土)

2018年の年明け

Photo

今年もよろしくお願いいたします。

さて、ご近所さんよりひと足もふた足も早めに年末の大掃除を終えた我が家、寒風吹きすさぶ中、家の周りを片付けたり、窓を拭いたりするご近所さんを横目に見て・・・
(お向かいの旦那さんは同じところばっかり拭いてて、掃除を早く済ませようという気がない、ありゃ奥さんが怖くて時間が過ぎるのを待っているだけだな、ふふふ)
・・・こたつでみかんを食べながら、娘たちは久しぶりにプレステを楽しんだり、おやおや、うーじんはどこからかレゴを出してきて洗って干して、童心に返り遊んでいました。

大晦日は、お弁当を買い込み、特急電車でビューンと北陸へ。
琵琶湖の東岸を走り、福井に入りトンネルを抜けたら、雪です。川端康成の世界みたい。

Img_7416

こいつはまろん・・・みたいなもの

スキー場を横手に見て、だんだんと旅の気分は盛り上がって行きます。
特急電車は帰省ラッシュをやり過ごしてガラガラでした。
あわら温泉駅には、旅館の旗を持った半纏姿の人がお出迎え、なんだか、昭和の時代のドラマ『細うで繁盛記』みたいでちょっと興奮。

Ttdf
お料理はカニづくしコースにしたので、もういらんってくらい食べました。
紅白歌合戦を見て、温泉に入って、またビールを飲んで、グダグダの元旦です。

Photo_2
家族4人が揃うお正月は久しぶり、帰りの電車では
「来年のお正月はどこにする?」
と、鬼が笑うような話題で盛り上がりました。

ところで、この庭園露天風呂の男湯は客室から丸見えでした。

Img_7433

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »