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2017年10月 9日 (月)

とうがらし

わたしは、お出かけのときに道の駅を見つけると立ち寄るのが大好き、地元の農産物が安く売り出されていたり、レストランではその土地のおいしいものが味わえるのが楽しみです。

あちこちの道の駅へ立ち寄ってみると、そのレストランや食堂で供されている地元のものは、だいたいうどんに絡めて出されることが多いと気が付きました。

たとえば滋賀県での一例ですが・・・

琵琶湖博物館や水生植物園の近くの『道の駅くさつ』では、地元でとれたレンコンを練りこんだ『ハスの梅うどん』

鮒ずしソフトクリームと言うどんな味や匂いがするのか、怖いもの見たさのソフトクリームで地元感をアピールする『奥永源寺渓流の里』では『近江牛うどん』

抹茶ソフトクリームを自分でコーンに好きなだけ盛れることで人気の『道の駅あいの土山』では、古代の黒米を栽培して、うどんに練りこんだ『黒影米うどん』

・・・などなど。

さて、先日三重県の『道の駅あやま』に立ち寄ってみたら、クリやカキ、サツマイモなどの秋の味覚のフルラインナップでしたが、そんな中でわたしが探していたのは、これこれ・・・

Img_6045_2
唐辛子です、100円。
これを半分は丸ごと、半分は輪切りにして、からからに干してビンで保存、お料理に使います。

Img_6047
韓国で京義線の電車に乗って臨津江(イムジンガン)に向かっているとき、車窓に広がる農村風景の中に、屋根一杯、庭一杯に真っ赤な唐辛子を干している家が何軒もあったなぁ、などと思い出しながら唐辛子をハサミで切っている途中、鼻のあたりがかゆくなり、ポリポリとかいたら、あ~らたいへん、 ヒリヒリして、カッカして、顔を洗ったら余計に熱くなり、しばらく鼻の周りが大炎上しました、とほほでした。

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