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2017年6月26日 (月)

マンゴーとアボカドのその後

ふるさと納税マンゴーの記事から約1ヶ月、あのとき水につけた種は・・・

1週間ほどで根が出て、その後すぐに芽が出てきました。

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アップにすると、こんな感じです。

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そして、これは今日のマンゴー

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そろそろ土に植え替えてもいいころです。

ところでマンゴーって、こんな風に木になるって知りませんでした。
こんなに育ったらウハウハですわ、お~っほっほっほ。

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こちらは昨年末、芽が出たものの寒さで枯れたので屋外へ放置したアボカド、冬を越して今年の春にはまた芽が出て来ました、去年より芯がしっかりとしています。

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仕事が難しくて厳しい・・・とぼやくう~じんに
「見ろ、このアボカドを。厳しい冬を越したものは、より強くなるんだ」
と言ってやりました。
我ながらいいことを言うと思いましたが娘にはあっさりと聞き流されました。

ちなみにアボカドはこんな風に実るらしいです。

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2017年6月22日 (木)

収穫

ランチ会の後、両親を実家まで送って行くと、ちょうどじゃがいもと玉ねぎの収穫時期とあって、
「掘り起こして持って帰るか?」
の言葉に、野菜の収穫など小学校の行事でしかやったことのないう~じんは大喜び。

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この畑は、実家から少し離れていて、大昔、隠居さんが住んでいた家のあったところで『前屋敷』と呼んでいます。
わたしは、ここに建物があったころのことは知りませんが、その後、茶畑になり、桃が植えられ、ぶどう畑になり、菊の温室がある・・・と変遷がありました。
今では季節の野菜畑、兄は野菜の世話をするような人ではありませんので、この土地はわたしがもらうと決めています。
近い将来、山小屋を建てて晴耕雨読、自給自足の生活をするのです。

こののどかな景色

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あっちゃ~、ちょっと早かったか・・・?

じゃがいもは3株起こしてもらい、玉ねぎも大きそうなのを5個もらって帰りました。

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じゃがバター、肉じゃが、玉ねぎのサラダ、どれもとっても甘くておいしかったです。

「家にいたころは気付かへんかったけど、こんなおいしいものが毎日食べられるっていいなぁ」
しみじみつぶやくう~じんに、あれだけ反抗していたころの面影はなく、そりゃあ今でもときどきやんちゃなことを言いますが、それもちょっと考えてから言っているように思うし、言いすぎたらばつの悪そうな顔をします。

反抗期と言うものは、期間の長い短いはあるにしても、やはり一時的なものなんだな、と今になってやっとわかったような気がしました。

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2017年6月18日 (日)

老親孝行

わたしが小さいころ、実家がある田舎町では、夫婦とこどもに祖父母やその上の曾祖父母もいる4世代同居の家が珍しくなく、「ただいま」と言えば、よほどの農繁期でもない限り、「おかえり」と迎えてくれるお年寄りがいる家庭がほとんどでした。

わたしの父は、子のない叔父の家に養子にきた人で、そのときすでに叔父夫婦は高齢でしたから、父が結婚してわたしの兄が生まれたころに叔母、つまり兄とわたしの祖母にあたる人が亡くなり、わたしが2歳のころに祖父が亡くなりました。

だからわたしには祖父母の記憶がなく、近所のともだちがおじいさんやおばあさんにかわいがられることがとってもうらやましく、また祖父母がいない上に両親まで死んでしまったらわたしは孤児になってしまう・・・と常に幼い心を痛めていました。

そのくせ、小公女やあしながおじさんなど孤児を扱った童話が大好きで、屋根裏部屋に憧れ、部屋の隅に枕屏風と座布団で狭くて暗い空間を作り、本を読んだりしたものでした。

しかし、そんな心配も杞憂、わたしは孤児にはならずに、両親はおかげさまでそこそこ元気に暮らしております。
父の日、母の日は今年もランチに誘いました。

昨年は電車で移動して、駅から近いホテルでバイキングでしたが、それさえ歩くのがしんどそうだったので、今年は車で家から店の玄関までの送迎付き、胆石の手術をした母のことも気づかって和風の料亭にしました。
よく使う 『がんこ高瀬川二条苑』 です。

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B男くんが予約のときに、米寿の両親を連れて行くと言ったので、焼き鯛のサービスがありました。

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あねこは仕事の関係で来られませんでしたが、う~じんが参加して盛り上げてくれました。
う~じんは、わたしの父の絵や書を誉めるのがうまくて、誉めて誉めて誉めまくって根負けした父からお小遣いをもらうという、汚い手を使います。
今回も「わざわざよう来てくれたなぁ」と言っておひねりをもらっていました。

両親は、今年の秋、揃って88歳の米寿を迎えます。
そのお祝いは兄が計画してくれていますが、やっぱり今年も
「この夏は越せへんかもしれん・・・」
と母は言ってます。
でもたぶん・・・越すと思います。

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2017年6月14日 (水)

麦秋

ある朝の通勤電車、窓の外に麦畑が広がりました。

梅雨空のくすんだ風景の中、気分までパッと明るくなる黄金色はなんだか嬉しい。
ピカソもこの色に感銘を受けたのかな、などと思いながらパチリ。

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小さいころ、母が洗濯石鹸を溶かしてシャボン玉の液を作ってくれた、ストローは麦の茎だったっけ・・・。
少しの砂糖を入れるとシャボン玉が割れにくいと言われるようになったのはずいぶん後のこと、当時は吹いても吹いても割れるシャボン玉にすぐに飽きたものでした。

この麦は多分大麦、キリンの一番搾り滋賀づくりの原料になる麦のようです。
美味しく育つんだよ、待ってるからなと心でエールを送ります。

この田園風景が過ぎたらビル群です。
気分はねむねむから仕事モードに切り替えます。

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2017年6月11日 (日)

おことわり

昨日(6月10日)あたりから、このページが開かない、開くのに時間がかかるというトラブルが発生しています。
ココログさんに問あわせしていますので、しばらくお待ちくださいね。

れいち

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2017年6月 8日 (木)

オトコマエ走る

最近気づいたのですが、朝、わたしの出勤時に近所を走っている青年がいます。

背が高くて顔が小さくて、やや長めのちょっとカールした髪は今風男子、関西弁で言うところの『しゅっとしたぼん』です。
Apple watchのCMでおしゃれなジョギングスタイルで走っている青年のような、たとえていうなら金子ノブアキのような・・・

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ある朝、このノブアキ青年と目が合いました。
そしたらなんとなくハッとしたようなあれっというような表情をしたのです、ノブアキ青年が。

う~ん・・・
あねこの同級生はだいたいわかります。
中学校で受験する人は別として、小学校のメンバーがそのまま近くの中学校に進み、他の小学校から来る人はいませんでしたから。
でもこんなオトコマエいたかなぁ・・・?

うーじんが中学生になるころには、隣に新設された小学校の子たちと同じ中学校に通うことになりました。
小学校の同級生は辛うじてわかりましたが、中学校となるとさっぱりわかりません。

だからこの青年はう~じんの同級生かなと思っていました。

さて、先日からメルカリ族となったわたしは、家の中のあちこちをごそごそして、売れるものを物色していますが、台所の棚の奥からバレンタイン用のチョコレートの包装紙やリボンが出てきてハッとしました。

ノブアキ青年の身元に思いあたったのです。

それは、う~じんが小学校3~4年生のころのバレンタインデーにチョコを渡した相手で、同級生ではなくひとつ年上の男の子です。
そのころは、色の黒い目のぎょろっとした暗い感じの子だったのですが、あれまぁ、なんといい青年に成長したことか、名前も覚えています、Kくん(アルファベットにする必要なし(笑))です。

Kくん、う~じんがチョコ渡したこと覚えてます?
その後、ふたりが仲良くなることはなかったけど、Kくんが素敵な大人になっていること伝えておきますね。

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2017年6月 3日 (土)

カールとハーブティー

毎年少しのハーブを植えて楽しんでいますが、今年はパセリ・アップルミント・フェンネルの3種類を植えました。

家の中の日当りのいい窓際に置いています。
こうすると土の表面が乾燥しにくく、虫が来ないし柔らかく育ちます。

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見た目があまり良くないので、切り戻しをしなくてはいけないのですが、もう少しこのままで採取しようと思っています。
特にパセリはよく使いますのでまもなく坊主になるでしょう。

ハトムギ茶にアップルミントを入れてみました。
さわやかないい香りです。

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ところで、カールが関西以北で販売終了となるんですってね。
ああ、カール・・・
普段は気にならないけど、話題に上ると食べてみたくなるのは世の常。

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わたしは、このうすあじが好きです。
若いころは、ポテトチップスより好きだったかもしれない。
いつの間にカールを食べなくなったのかな、ごめんよカール、こんなカタチで世を去ることになるなんて、そしてチカラになってあげられなくて・・・。
それにしても、なぜ関西以西では販売が続くのでしょう、この昆布とかつおとしいたけのだしの旨みが香るっていうあたりが、関西人の好みなんでしょうか。

とにかく、関西にはたっぷりと売ってます、と言いたいところですが、
『安定供給のためおひとり様1袋でお願いします』
今日行ったスーパーの売り場に書いてました。

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