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2016年11月 3日 (木)

意外な反応、君の名は

巷で高評価の映画『君の名は』を観ました。

わたしは最近TVでよく流れる映画館での出口調査みたいなのを信用していません。
「感動しました」
「涙が止まりませんでした」
嘘ではないと思います、その人なりに感動して涙が止まらなかったんでしょうが、そんな好評ばかりを素直に受け取る年代ではありません。

はたして『君の名は』は・・・

きれいな映像。
凝ったストーリー。
結末に向かって交差する現在と過去。
3年前?
5年後?

ようわからん・・・

男の子と女の子が入れ替わり惹かれあう単なる恋愛ものではなく、壮大なスケールの深い愛を描いているのはわかりますが。

しかし、ようわからん・・・

女子高生だったころなら、細かい部分は別にして胸に迫るものがあっただろうと思うけど、いかんせん世の中のあれこれをナナメに見ることを覚えた今となっては素直に受け取れません。
あと、音楽が映像の邪魔をしていた感があります。
歌詞を前面に出しすぎていて、なにか意味がるのかと構えてしまいました。
ファンタジーなのに、惜しい。

びっくりしたのは、一緒に観たB男くんが感動していたことです。
最近観た映画の中では一番よかったんですって。
へえ・・・
感動の物差しは人それぞれ、素直な人なのね。

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