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2016年10月 4日 (火)

がんばれ、アボカド

アボカドは我が家の食卓によく登場します。

アボカドに限らず、パプリカ、オクラ、ゴーヤ・・・わたしが子どものころにはなかった野菜です。
レタスを初めて食べたのは中学1年生の夏でした。
部活の先輩に
「レタスって食べたことある?すごいおいしいでぇ」
と教えてもらい、母に頼んで、町にはじめてできたスーパーマーケットで買ってもらったのです。

それまでサラダと言えば、キャベツときゅうり、トマトの時代でしたから、初めて口にしたレタスの食感は衝撃でしたねぇ。

さて、アボカドの種は水につけておいたら、半月ほどで根っこが出てきて・・・

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こんな小さな芽が出てきて・・・

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すくすくと伸びて・・・

Img_7395_2

かわいい葉が出てきました。

Img_7400_2
種を取り出すときに包丁で傷がついても大丈夫、果肉は発芽抑制処理がしてるのでよく洗い流すこと、種の皮をむいたらより発芽しやすい・・・らしい。

ネットではこんなふうに爪楊枝を刺して固定する方法も紹介されていました、カンタンですね。

Photo
これからグリーンが少なくなる季節、こんなものが小さな楽しみ、癒しになっています。

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コメント

れいちさん
こんにちは。

アボカドの水耕栽培、成功したようですね。
わが家もマンション時代にやったなあ~と懐かしく思い出しました。

緑の葉が出てきてからは植木鉢に植え替えて、しばらく育てました。土に植えるとぐんぐん伸びました。
葉っぱが独特の手触りで「へえ~」と思いました。虫が付きやすいのは、実ものの木だからでしょうか。

やがて大きくなって蔓のように巻いてきて、手に負えなくなってきたので、法面の木陰に植えましたが、あえなく市の業者に伐採されてしまいました。

れいちさんは是非うまく冬越しして、何年も育て実をならせてくださいませ。

ところで前記事の、酸辣湯(サンラータン)ですが、自宅で作られるのですね。
遠い昔、私は近所の中華料理店の料理教室で習いましたが、1回くらい作っただけで、それ以来作っていません。
レシピを見直したら美味しそうだわ。でも、材料そろえるのが面倒だわ…。
まずは中華街で食べてみるか?!


投稿: 秀子 | 2016年10月 8日 (土) 14時48分

restaurant秀子さん
そうですね、そちらには大中華街がありますから、本場の酸辣湯をぜひ食べてみてください。
日本でもあちこちにできた鼎泰豊ですが、長女が大学の卒業旅行で台湾に行ったときは、今度京都に日本の第1号店ができると言っておられたそうです。
わたしは他では酸辣湯麺しか食べたことがないですが、麺入りじゃなく、ぜひ麺の入ってない酸辣湯そのものをご賞味ください。
もともと四川料理ですから香辛料がきついはずですが、鼎泰豊のはそんなに入れないです。
そこがまた日本受けするんだと思います。

さて、アボカドですが、わたしも昔に水栽培で大きくするのに成功したことがありました。
そのうち葉っぱの端っこがちりちりと日焼けしたみたいになって枯れました。
水だけでは限界、土に移さないといけないんでしょうね。
実がつく確率は何万分の一とからしいですが、そうなったらもっとちがうところで宣伝しますね。

友人宅では、輸入物と宮崎産と両方のマンゴーの種を植えているらしいです。
発芽したのは宮崎産だったとか。
その人は、沖縄産のパイナップルも葉っぱを植えて上手に大きくしました。
こういうものって実がなるとか食べられるとかの前に、発芽するのが楽しみなんですよね。

投稿: れいち | 2016年10月 8日 (土) 18時14分

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