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2016年3月31日 (木)

引っ越しのおまけ

あねこが函館で愛用していた車ですが、神戸では使わないと言うものですから、わたしが貰うことにしました。

それまで乗っていたわたしの車の廃車手続きとか、貰った車の名義変更とか、任意保険・強制保険の切り替えとか、いろいろ面倒なことがあったけど、やっと全部終わり車は我が家のガレージに納まりました。

それまで乗っていた車は、10年以上乗っていましたからいろんな思い出が詰まっています。
家族で旅行もしたし、こどもたちと竹刀を乗せてあちこち試合にも行きました。
おかげさまで無事故で大きな傷もなく、めでたく廃車となりました。

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新しい車は今までの車と同じメーカーですので運転しやすいのと、少し小さいので自動車税が安く済むのが嬉しいところです。

これであねこの引っ越しに関してのいろいろは終わりました。
あ、そうだ。
カーテンが要らないというので、それももらいました。
我が家の居間の古くさいカーテンと取り換えることにして、長さを調節後ミシンかけして、先日これもめでたく窓辺に納まりました。

あ~ちょっと疲れたけど、格別な季節がやってきた感じがする今年の春です。

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2016年3月26日 (土)

引っ越し

あねこの引っ越し荷物は、4日間かけて函館から神戸へとやってきました。

荷物の届く日、わたしとB男くんは朝早くから新しいマンションへ向かいました。
あねこは、ひとりでできると言っていましたが、わたしたちの経験では『引っ越しは、出すときより入れるときの方が時間がかかる』ことを知っていましたから、みんなでやって早く終わろうと無理やり押しかけたのです。

トラックが着いて、次々荷が降ろされます。
7年間のひとり暮らしでこれだけ荷物が増えたか・・・と驚くほどの量です。
テレビのチャンネルを合わせて、照明器具を買って、とりあえず住めるように整ったのは夕方でした。

あねこのマンションには玄関に年代ものの冠木門があり、和風の中庭があります。
もとは地主さんの住まいがあったのでしょうか、あちこちに和のこだわりが感じられ、そこが気に入ってここに決めたとあねこが言うとおり、落着きのある建物です。

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新築なのでまだ芝生がまだらで見た目が良くない中庭、暖かくなればはもう少し緑がきれいに育つことでしょう。
あ、古い瓦がタテに埋めて小径が作ってある、これは劇的ビフォーアフターでよく見る手法だな。

あねこは、ひとりでできると豪語してたけど、帰りがけに
「ありがとう、助かりました」
と素直にお礼を言ってくれました。

この日、わたしとB男くんは帰ったらご飯もそこそこに寝てしまいました。
あねこもちょっと横になったら夜中の3時までぐっすり寝てしまったそうです。

とっても疲れました。

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照明器具を3つ買って歩いて持って帰る。
痛いとか重いとか言って役に立たない夫と娘を尻目に二つ持つ奥様。
爆買いの国の人のようである。

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2016年3月22日 (火)

春のセンバツ

甲子園球場で春のセンバツ高校野球が始まり、朝からテレビで開会式を見ました。

21世紀枠で出場した香川代表小豆島高校のキャプテンの選手宣誓は、学校の統廃合で来年度には母校がなくなることを挙げ、今まで当たり前のように感じてきた野球環境に今こそ感謝している・・・というような内容、カラダじゅうあちこちゆるくなってきて特に涙腺がゆるゆるのおばちゃんは、もうこのあたりでじわ~んときました。

そして、男女ふたりの高校生の国歌斉唱にはびっくりぽんでした。
なんと堂々と、なんと清廉な・・・
なるほど、この男の子は元劇団四季の子役でライオンキングに出ていたということです、うまいはずやわ。
国歌ってこんなに美しい歌だったんだ、と感動しました。

ところであねこは、北海道から引っ越しの荷物が神戸に届くという前の日からこちらに来ていましたが、引っ越し先に近い神戸のホテルがどこも予約でいっぱい、仕方なく大阪市内のホテルを取ったと言ってました。

そう、高校野球開会式の影響だったのですね。

我が県の代表校は、第1日目の1回戦で勝ちました。
がんばれ、湖国の代表、応援しているよ。

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2016年3月19日 (土)

ごっこ

北海道新幹線は新青森と新函館北斗間が今月26日に開業します。
そのあと札幌まで伸びるのですが、それはまだまだ先のこと。
それにしても函館北斗駅って・・・
なんでも駅の位置は函館市に近いけど正確には北斗市になるからって、両市の間で議論の末、両方の顔を立てて函館北斗駅に決まったらしい。

函館はこの新幹線開業景気で盛り上がっていました。

先日『秘密のケンミンshow』 でも函館が取り上げられ、その中で『ごっこ』なる魚が紹介されていました。

わたしはすでにこの魚を、函館市民熱愛グルメのごっこ汁というお鍋で食べたことがありますが、見たことも聞いたこともないB男くんとう~じんはごっこに会えるのを楽しみにしていました。

赤レンガ倉庫街にある市場で見つけました。

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ちゃうちゃう、これはごっこのぬいぐるみです。
頭に乗せたらさかなクンみたいですね。

はい、こちらがほんもののごっこ、おなかにいっぱい卵を持ったメスです。

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ほ~れほれ、ちょっと気持ち悪い顔をしています。
骨は軟骨、皮にはコラーゲンがいっぱい、身はメスもオスも使い、メスのお腹の卵をぎゅ~っとお汁に絞って、全身食べられるんですって。

さて、お昼に行った回転寿司の函太郎に、ごっこ汁とごっこのから揚げがありましたのでさっそくいただきました。

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ちょっと卵の入りが少ないようですが、とろんとした身と卵のプチプチした食感が楽しいお汁でした。

夜に行った料理屋さんと2軒目に行った居酒屋、どちらもごっこは置いてなかったので、函太郎でいただいておいてよかったです。

わたしは海のない県に住んでいるので、海岸とか潮風とかが珍しく、また新鮮な海のものを食べられることがうらやましく、行くたびにおいしいものをいっぱいいただきます。

函館・・・ごっつぁんでした。

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2016年3月14日 (月)

全員集合in函館

あねこの引っ越しの様子を見に、そして転勤の前にもう一度函館のおいしいものをいただこうと、今回はB男くんも一緒に出かけました。
そしたらう~じんもたまたま仕事が休みで参戦、奇しくも家族が全員集合となりました。

あねこは転勤に伴って仕事の整理や挨拶周り、そして引継ぎでてんてこ舞い、夜は夜で送別会続きだそうで、わたしたちが行った土曜日もお昼には一緒に食事をしましたが、すぐに会社へ行ってしまいました。

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部屋も段ボールだらけで、足の踏み場もありません。

わたしたち3人は西部地区でお土産を買ったり・・・

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函館で2番目においしいソフトクリーム(No.1はトラピスト修道院)を食べたりしながら・・・

「このあとどうする?」
「寒いし歩き回るのはいややなぁ」
「そうや、温泉へ行こう」

北海道三大温泉は、登別温泉、定山渓温泉そして函館の湯の川温泉だそうです。
この湯の川温泉地区の中で日帰り入浴できるところをネットで調べて、路面電車にごとごと揺られ啄木亭というホテルへ行きました。

ホテルの最上階の露天風呂から港や函館山が一望できるとっても見晴らしのいい温泉です。

う~じんといろんな話ができました。
仕事のこと、カレシのこと、何でもない日常のこと、将来のこと・・・

この子は中学高校と難しい時期があって毎日イライラさせられたけど、そんな過去はすっかり・・・とまでは言いませんが、まぁまぁ忘れるくらいにちゃんとした大人になりました。
毎日顔を合わせていたら腹の立つこともいっぱいあると思うけど、たまに会うといいところしか見えません。

やっぱりひとり暮らしが成長させたのかなぁ、とにかく大人の会話ができてとっても嬉しかったです。

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2016年3月 6日 (日)

苦節豪雪7年

やっと・・・やっとあねこに転勤の内示がありました。

思い起こせば7年前、東京での新人研修を終えて頂いた辞令は、日本の最北の地への赴任。
なんの縁もなく知り合いもいないところでのひとり暮らしは、土地の言葉や風習に慣れることから、靴の裏に滑り止めを貼り、車に乗る前には雪かきという冬場の試練を乗り越え、ようやく異動の時期を迎えました。

今度も夜景がきれいな港町です。
家から通うことはできませんし本人も望んではいませんが、帰ろうと思えば退社後夕食に間に合う時間に帰ることができます。
新幹線にも空港にも甲子園にも近くて万々歳です。

ただ、仕事の内容が難しくなるそうで、本人はわたしほど喜んではいません。

7年前、あねこが家を出て行った後の記事を読むと、はるか昔のことのように思います。
ともあれ、新しい春がやってきました。

今度の地は神戸です。

【日本三大夜景】

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【世界三大夜景】

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へえ・・・
函館の夜景は世界三大夜景にも入っているのですね。

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2016年3月 1日 (火)

おいしいもの

国の名勝に指定されている川平湾、冬でもこの青さです。

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さて、わたしは沖縄へは3度目の旅行、大きな声では言えませんが、今まであまりおいしいものに出会った覚えがありません。
しか~し、今回は違いました。

1日目のランチ、めざすカフェがお休みで、急きょ飛び込みで入った隣のカフェのロケーションが抜群、お天気が曇りがちなのが残念でしたけど。

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沖縄名物のタコライス、石垣牛を使っています。
サルサ(スペイン語でソースの意)の辛さ加減がいい感じでパクパクいけます。

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量は少なめ、このほかにスープやパン、飲み物とデザートもビュッフェスタイルでいただけましたのでおなかいっぱいです。
来る途中道ばたの牧場で草を食む牛たちはあまり元気がないように見えたので心配しましたが、おいしかったです。(おいおい、写真が生々しいぞ!)

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さて、この日の夜はまぐろがおいしい居酒屋です。
中トロ・大トロ・巻きのセットで980円、とってもおいしくてお得感満載、生ものがちょっと苦手なU女史もおいしいを連発の逸品でした。

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他にも地元産の魚のかぶと煮や海ぶどうや生うにそうめんチャンプルーなど・・・このチャンプルーがちょっとパスタのようでおいしかったんですが、男性陣には「こんなんチャンプルーちがう」と不評。
彼らにとってはゴーヤと豆腐が入ってないとチャンプルーではないそうです。
ともあれ女性陣には好評で、もう一度食べたいお味でした。
とまあ、石垣島らしいものをいただいて泡盛を飲んで・・・ああ石垣島の夜は更ける・・・な~んてね。

2日目のお昼は、ガイドブックでオススメのうちなーすば(沖縄そば)に決めていました。
早めに行ったのですが、噂どおりお昼前でもすでに行列、カヤックの後だったのでおなかぺこぺこです。
沖縄のそばは日本そばとは違い製法は中華そばで、これに豚肉を軟らかく煮込んだソーキを乗せたのが沖縄名物ソーキそばです。

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う~ん、わたしの中のソーキそばの概念を払拭するくらいにおいしい、ソーキがやわらかくてとろける・・・。
おだしは魚系のようであり、とんこつのようであり・・・よくわからないですが、関西人が好む昆布ではなさそうでした。

このあと石垣島とはお別れ、飛行機で沖縄本島へ向かいました。
沖縄では民謡居酒屋で食って飲んで踊って・・・楽しくやりましたが、その分食べものの写真がありません。

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ああ、食べた食べた。
旅の醍醐味はその土地の名物に出会うことな~り。

今回の旅も大満足でした。

【おまけ】
石垣島の居酒屋にはなかった、沖縄本島の居酒屋では品切れだった島らっきょう、空港の寿司屋で天ぷらを見つけました。
うふふ・・・
思い残すことなし!

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