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2015年6月17日 (水)

映画、のち、しらす丼

カンヌ映画祭コンペティション部門に出品された作品『海街diary』を見てきました。

Poster2
大きな起伏があるわけではなく、といっても姉妹4人が同居するまでには大きな起伏があり、そこから描き始めてあるのですが、随所に心揺さぶられるシーンがあり、じわじわと来るいい映画でした。

美しい日本、美しい日本人の心が丁寧に描かれてあり、最後まで画面に見入りました。

そして、夜はこれです。

Photo

映画に出てきたしらす丼がおいしそうだったので、帰りのスーパーで愛知県産のとれとれしらすを見つけて大量買い。

う~ん・・・

おいしいなぁ。
2年ほど前に鎌倉で食べたしらす丼・・・

Img_20121013_120942_2
・・・には及ばないけれど、これはこれでとてもおいしい。

「長女と次女ってどこでもあんな役割りなんや」
「綾瀬はるかは超天然らしいのに、さすが女優さん、家事をこなす所作が板についていたなぁ」
「長澤まさみの美脚が際立ってたね」
「またアジフライもしてえなぁ」
「しらすトーストはどうよ」

夫婦ふたりの食卓は、映画の感想をおかずに、久しぶりににぎやかなものになりました。

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コメント

れいちさん、こんばんは。
この映画、前評判からも私も観てみたい映画のひとつです。すでに大ヒットのようですね。

ところで、原作が吉田秋生の漫画だったこと、昨日のEテレ「グレーテルのかまど」で初めて知りました。
原作を読んでみたい気もし、しかしそれとは別に華やかな女優たちの共演・競演を早く観たくもあり、迷うところです。

投稿: 秀子 | 2015年6月20日 (土) 23時13分

秀子さん
派手な場面やお涙があるわけではありません。
でも、姉妹の関係、微妙な心の動き、ありがちな葛藤・・・ここらへんうまく描かれていて、カンヌではこういうのが評価されるんだろうな、と思いましたね。

極楽寺駅やその近くの神社などなど、記憶に新しい場所がちらほら出てきて、そういうのも楽しめました。
1年かけての撮影だったそうで、願わくば紫陽花の季節にも撮ってほしかったな。

昨日は『愛を積む人』を見ました。
舞台は美瑛です。
帰り道、鎌倉に50坪の古家と美瑛に1000坪の新しい家、どちらを取るか・・・B男くんと究極の選択をしました。

投稿: れいち | 2015年6月21日 (日) 23時20分

こんばんは☆

>『愛を積む人』を見ました。
舞台は美瑛です。

あさって観に行きまーす♪
舞台挨拶のとき、奥様からの手紙に涙した佐藤浩市さんと、美瑛の景色(懐かし~)楽しみデス

投稿: のりりょん | 2015年6月22日 (月) 21時04分

のりりょんさん
佐藤浩一サン、かっこいいよねぇ。
映画に出てくるカレの衣装は、まるでうちのおっさんと一緒、なのに・・・雲泥の差。
奥さんに死なれて突然やもめになったオトコって、もうどうしようもないね。

あ、これくらいにしとこ。
楽しんできてください。
ケンとメリーの木、出て来るかなぁ・・・古っ。
1000坪の美瑛と50坪の鎌倉、ふたりとも「狭くても都会に近いほにゃららの方がいいよねぇ」でした。
海街diaryもいい映画ですよ、しみじみと。

投稿: れいち | 2015年6月22日 (月) 21時50分

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