« 紅しょうが | トップページ | 料理熱 »

2014年6月22日 (日)

もろもろのその後

前記事の紅しょうがは、漬かりました。

Photo
あぁ紅しょうがだ、紅しょうがの色とお味だ。
粉もんのトッピング、ご飯のおとも、昔なつかしいかあちゃんのお味だ。
しかし、色は付いていますがまだまだ日が浅いので、しょうがの辛味が前面に出ていてつんつんとしたお味、年端のいかない若造が髪の毛おッ立てて我がもの顔で闊歩しているような・・・。

梅干しと一緒で、ご飯の腐敗を防ぐ効果があるようなので、これからの季節、お弁当に重宝します。
徐々に熟成されて、「もうちょっとでおいしくなるなぁ」と感じるころには残り少なくなる、それが毎年の光景です。

前々記事の梅酒ですが・・・

Photo_2
なぜかこのような状態で鎮座ましましています。
意味は分かりませんが、氷砂糖の溶け具合がよくわかるようにしてあるのだと思います。
片付いた床下収納庫に移動する日も近そうです。

さて、ちょっと前の記事になります。
餃子を早く包む方法を紹介しましたが、その後新たに便利グッズを見つけました。

Photo_4
これはお鍋用のつみれ入れですが、これがなんとも役に立ちました。
え?
また餃子?
はい、我が家ではカレーよりも多い頻度で餃子が登場します。

おまけ・・・

Photo_3
これは玉子の黄身の味噌漬けです。
ねっとりと・・・たとえ方が難しいのですが、玉子のお味は残ってなくて、そうですねぇ・・・カラスミのような、ちょっとした珍味です。

|

« 紅しょうが | トップページ | 料理熱 »

コメント

「紅しょうが」も「梅干し」も「梅酒」も、市販品しか知りませんが(あ、亡父の梅酒以外)
今年は、しそジュース(売ってない!)作ってみようかな?と、レシピ検索中デスhappy01

そうそう、別宅の『鶏ササミの明太シソはさみ焼き』ただ今絶賛ヘビロテ中sign03
beerwinebottle何にでも合うのよ~heart
ササミを開いて塩麹にしばらく漬けてから焼くと、なお美味しっup

投稿: のりりょん | 2014年6月26日 (木) 18時36分

nightのりりょんさん
あちらやこちらもごひいきにしていただいてありがとうございます。
自分で言うのもなんですが、毎日帰りが遅いのによくやってるなあ自分、って思っています。
あ、B男くんに任しておいたらもやし4袋とか、ナスが10本とか、とにかくかえってストレスがたまるので、遅くなってもわたしが料理することになってきました。

梅酒は、市販品でも自家製でもそんなに大きく変わるとは思いませんが、紅しょうがだけは絶対に家で作った方がおいしいです。
こちらでは粉もんのトッピングだけでなく、焼き飯やあげだし豆腐の上に乗せることもありますが、これってそちらではやりませんか?
けっこういい刺激というか、アクセントになるんですよね。

とりのささみの明太シソはさみ焼き、喜んでいただけてうれしいです。
明太子に火が通ってしまっても、生でもおいしいですね。
そうですか、どんなジャンルの酒類にも合うんですか。
ガス会社で採用してくれないかなぁ・・・な~んてね。

投稿: れいち | 2014年6月27日 (金) 23時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165468/56577292

この記事へのトラックバック一覧です: もろもろのその後:

« 紅しょうが | トップページ | 料理熱 »