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2013年9月 6日 (金)

好きなものは好きと言えるきもち

槙原敬之の『どんなときも』という曲の中に
  ♪好きなものは好きと言えるきもち抱きしめてたい・・・
というフレーズがあります。

わたしは映画の感想に関しては甘い。
今までいろんな映画の感想を書いてきました、もちろん紹介してないものの方が多いのですが、あまり酷評したことはないのは、そこに作り手側の努力が見えるからです。

テレビと違って、映画館まで足を運びお金を払って見るものなんだから、一観客としてその良し悪しははっきり言ってもいいのかもしれませんが、おもしろくなかったらここに書かなければいいだけですからね。
商品とはいえ、人が精魂傾けて作り上げた作品を公の場でこき下ろすのは好きじゃない。

さて・・・
地元の安土城が舞台になるとあって、期待していました。

3
テレビ版は見たことがなかったけれど、とても期待していました。

2

題材はすごく興味をそそられて、どんなふうに仕上がるのだろうと、すごくすごく期待していました。

1

好きなものは好きと言える勇気、でも嫌いなものは嫌いと言える勇気とは言ってませんので、これくらいにしておきます。

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コメント

好みは人それぞれ ふじ です。

れいちさんが、ここまで書くとは珍しい。
どれほどツマラナイ映画か と思ってレビューを見たら
1点の人もいるけど、5点満点をつけて面白かったと言う人もいる。
人によって評価がバラバラ。

れいちさんいとっては、1点やったんやね。
はははっ
これはやっぱり、れいちさんの想うイケメンが登場しなかったからか
要潤は、結構なイケメンやと思うけどなぁ~。
まぁ、僕にはおよばないけど。


投稿: ふじ | 2013年9月 8日 (日) 07時00分

ふじさん
だってねえ、うちのB男くんはテレビ版をときどき見てて、おもしろいって言ってたんですよ。
大河ドラマの『平清盛』の画面が汚いってもんやない、ぬかるんだ道とかがすっごいリアルで、映画も期待できるで~って・・・。
わたしはストーリーの奇抜さや、オトコマエ(うっふん)の主人公が楽しみでした。

しかし・・・
時間の流れはあちこちはしょった感じがして、登場人物の心の動きとかそれぞれの動機とかが描き切れておらず、誰にも感情移入できませんでした。
そんな難しい見方をせずとも、娯楽として楽しめば?とのご意見しかり、しかし娯楽にも徹しきれてないような・・・。

ただ、安土城の再現は素晴らしかった。
いかにもこのような、と思わせるような映像で、これは見ものでした。

さ、ふじさん
ここまで読んで見に行こうと思いますか?
人に余計な先入観を植え付けるから書きたくないのよ、映画のレビューって。
え?
ここまで書いたら充分だって?
はい、すみません。

投稿: れいち | 2013年9月 8日 (日) 17時05分

要潤(うどん大使)先月やたらとトーク番組で見かけるな~と思ってたら・・・この映画の宣伝?だったんですねー
オタクで根暗な(私の)イメージだったんですが、意外と面白い人みたいでした

我が町唯一のシネコン(実家の前のではありません)、いよいよ今月で閉館です!
最後だということで、昔懐かしい映画を週替わり?で上映するもよう。
好き嫌いに関わらず、レディースDAYには毎週何か観に行くつもりデス

投稿: のりりょん | 2013年9月 8日 (日) 18時57分

のりりょんさん
うどん大使なんですか、彼は。
和風のうどんというより、ペンネみたいなあごをしていますけど・・・(笑)
ちょっと舌が長いのね、長いセリフが言いにくそうでした。

近くの席の奥様方が、テレビより作り方が雑やったなあ・・・などと言ってました。
テレビドラマを映画化するって、つくづく難しいものなんですね。

シネコンの閉館、悲しいですね、文化のともしびが消えるみたいで。
うちも近所のシネコンだけが頼みの綱です。
上映作品の選び方にはハテナな部分もありますが、とにかく我が町の文化の発信点ですから、なくならずに残ってほしいです。

今は、予告編で見た『そして父になる』が楽しみ。
福山のかっこいい部分を抑えた苦しい演技、早く見たいです。

東京オリンピック招致おめでとう
見に行きたいですねぇ。
ありゃ?
うちもお宅もこどもたち、忙しくなるかすら~?


投稿: れいち | 2013年9月 8日 (日) 22時58分

私、これのテレビ版、結構おもしろがって見てました。
「当時の人々にとって、私は時空を超えた存在です。…」と毎回最初に入る説明は、「もういいから」なんですが。(笑)

中途半端に伸びたさかやき・紙でも張り付けたかと思われるような髷、やたらみすぼらしい足軽の衣装、しわだらけの上に丈の足りない下級武士の袴、白塗りの顔にお歯黒。
「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」を見慣れていると、ちょっとやりすぎちゃう?なんですが、実際はこんなものだったのだろうと納得できます。

これが映画になると聞いた時には、あのまま映画にはできないだろうから、どんなものになるのか、期待と不安だったのですが…。
そうか、あかんか~。
確認に行ってきますわ。

投稿: みや | 2013年9月 9日 (月) 09時42分

みやさん
そうそう、そうなんです!
主人もテレビ版のファンなんです。
なんだかね、景色とか人間とかがやたらリアルで、ぬかるんだ道なんかさもありなん、と小膝叩きたい気分なんですって。

映画は・・・
けっこうきれいでした。
いろんな時代を行き来します。
そこらへんはおもしろいんだけれど、散漫な印象といえば言えなくもない(どっちやねん)
ま、ほんとにご自分の目で確かめてきてください。
これだけ聞いといたら却っておもしろいかも、です。
それから、こういう題材はシリーズ化しようならなんぼでもできますが、さて、どうだろう。
テレビ版の方が、ひとつの時代に絞り込んできめ細かく見せてくれるかもしれないですね。

投稿: れいち | 2013年9月 9日 (月) 22時33分

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