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2011年10月26日 (水)

今、アッパッパが熱い・・・!?

最近、この画面の右の方の『検索フレーズランキング』に『アッパッパ』が必ず入っているので、管理画面でアクセス解析をしてみたところ・・・

なんと、今月に入ってからのアクセス数がすごく多くて、さらに『検索ワード・フレーズ』では『アッパッパ』というのがダントツのケタはずれ、驚きました。
さらにさらに、『アッパッパ』で画像を検索したら、わたしの鉛筆書きの画像がトップに出てきて、あら!びっくり。

ここで『アッパッパ』を話題にしたのは、さかのぼること4年前の夏ごろのことでして、コメントではアッパッパからムームー、さらにはシュミーズ、ズロースと昭和のB級衣服、下着まで広がったのでした。
本文中
『ブラウスというかワンピースというのか、とにかく中途半端な丈のカットソー』
とありますが、当時はまだチュニックというものが一般的ではなかったんでしょうねぇ。

なぜ今『アッパッパ』なのか・・・?

それはNHK連続テレビ小説『カーネーション』のせいだと思われます。
主人公はデザイナーのコシノジュンコさんら三姉妹の母、小篠綾子さんがモデルで、彼女が初めて縫った洋服がアッパッパなのです。
しかし、家業は呉服店であり、折りしも世間は戦後の洋風文化への移行期とあって和服は衰退するばかり、よって父親からアッパッパを縫うことを禁じられて悶々とする主人公・・・と、始まりからをざっと紹介するとこういうことです。

はい、見ています。
主人公は、子役も大人になってからもパワフルでおもしろいです。
先週はアッパッパが呉服店の営業不振を救いました。

これからもこちらへきていただく方のために、4年前のアッパッパの画像を貼りなおしておきます。
わたしの知るアッパッパは袖なしですが、ドラマではゆったりした筒状の袖がついています。
形に厳格な定義はなく、夏用の簡易服ということのようです。

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3年前にミシンを買ったときに娘たちに作ってあげたもの、なんだか上の絵と似ているなぁ。

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2011年10月21日 (金)

やっぱり食べまくり旅行④食いだおれ編

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oneカフェ・リーヴズ本店のランチ
実は、ここへ行くのは2回目です。
地元産の海鮮を使ったとってもおいしいご飯が忘れられずに、旅のプランに入れました。

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“ワインのおとも”というオードブルは、スモークサーモン・ベーコン・ローストビーフすべて手作り、枝付きの干しイチジク、干しぶどうも自家製です。

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お店の前には川が流れ、桜並木が続く堤防沿いには緑も鮮やかな公園があります。
これはお店の隣にある、なんともレトロにしつらえられた“スミレヤ洋装店”というブティックです。(HPより)

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note八雲温泉おぼこ荘の晩ごはん
カニ・エビ・ホタテ・アワビ・牛肉・・・囲炉裏での焼きものは全部食べきれません。(ウソです、食べきりました)
囲炉裏は2分割になっていて、焼きものの隣で名古屋コーチンの寄せ鍋が煮えてます。(ちょっと苦しくなってきました)
他にもとれとれのイクラとかお刺身とか、ほんと、食べきれないくらい出て一泊二食付9800円という信じられないお値段でした。
そうそう、朝食の味噌汁にも殻つきのホタテが入っていておいしかったです。

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note函館には有名な回転寿司が2軒あり、この日は“函太郎”でランチです。
食べるのに夢中で写真がありません。
う~じんはあぶりトロを食べてあまりの口どけのよさに
「もはや飲み物である」
と称しました。

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noteさて、事前にリサーチしておいたバタークリームのケーキは“トロイカ”で調達。
左、ラクーンドッグと言う名のタヌキのケーキはバタクリを巻いたロールケーキをチョココーティングしたもの、右はキャラメル・・・ナントカという、バタクリに洋酒を効かせた大人向けのお味、どちらもバタクリ愛好家にはこたえられないお味でした。(わたしはタヌキに軍配を上げました)

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note“ホテル・ラ・ヴィスタ函館ベイ”の朝食ビュッフェは、旅の口コミサイト朝食の部で№1に輝いたとあって、その種類と内容がハンパじゃありません。
これは勝手丼コーナー、イカ・イクラ・甘えび・まぐろ・たらこ(ああ思い出せない)などを自分で丼に盛り付けます。
洋食も充実していて、正直もう海鮮ものはしばらくいらん・・・という心境になるくらい食べました。
近くに朝市があり、そちらの海鮮丼も捨てがたいのですが、自分で好きなだけ盛り付けるというグルメの心理をくすぐるスタイルに脱帽でした。

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この嬉しそうな顔、モザイクを入れずにお見せしたいほどです。

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すごい高コレステロール食やなぁ。

ドライブの途中気の向くままに、フルーツロードでリンゴやプルーンを買ったり、スタバ函館ベイエリア店でレンガの倉庫に灯りがともるのを眺めながらコーヒーを飲んだりの四泊五日、目いっぱい遊んで食べました。

みなさん、読んでいるだけで胸やけしそうな記事におつきあいくださいまして、どうもありがとうございました。

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やっぱり食べまくり旅行③市内観光編

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山奥の温泉で浮世のアカを落とし、ゆっくりと朝ごはんを楽しんだあと、わたしたちは函館市内へ戻りました。

函館は・・・わたしは4回目、あねこにいたっては親族やともだちが来るたびに同じところを案内していますのでちょっと食傷気味でしたが、初めてのうーじんにできるだけたくさんいいところを見せてあげようと、厳選したコースを回りました。

one函館朝市
三連休の真ん中ですごい人出でした。

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イカの釣り堀、釣ったイカはその場でお刺身にしてくれます。
この日は700円でした。
やってみたかったけどかなりの行列で断念。

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two毎度おなじみの五稜郭公園

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昨年新装オープンとなった函館奉行所、入館料が高いので外から見るだけ

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堀から見上げた五稜郭タワー

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three山の手の洋館など

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旧領事館や教会などの洋風建築に和風の建物が違和感なく混じっています。

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赤い実をぎっしりとつけた街路樹のナナカマド

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four赤レンガ倉庫群、中はお店やレストランになっています。

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five函館山からの夜景、この季節は午後10時を過ぎると車で登れます。(無料)

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山頂は寒くてコートが要りました。
親から見たらあまり似ていないと思える姉妹ですが、他人さまからはよく似ていると言われます。ここにわたしが加わると三姉妹と言われます。

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おやおや、まだ食べものが出てきませんねぇ。
間もなく一挙公開です。

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2011年10月16日 (日)

やっぱり食べまくり旅行②郊外観光編

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函館は道南に位置し、札幌や小樽・旭川などの道央とひとくくりに観光しようとするとかなりの無理が生じます。
道内では気候も穏やかな地方で、わたしたちの滞在中は上着なしでも充分過ごせました。
現在青森から札幌までの北海道新幹線工事が進んでおり、2015年には青森から函館までが先行して開通の予定だそうです。

さて2日目、急きょ朝一番の特急電車で帰ってきたあねこの運転で道南観光に出発です。

oneトラピスト修道院(北斗市)

昨年の夏に訪れてその清廉さに感動したトラピスト修道院の紅葉を期待して行ったのですが、上着が要らないくらいですから紅葉にも少し早かったようです。

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しかし、修道院から歩いて20分くらい森の中へ入ったところにあるルルドの洞窟はツタが真っ赤に紅葉しており、赤いツタの中の白いマリア像が美しく尊く、心を捕らえる光景でした。

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この~木なんの木・・・栗がたくさん落ちてました。
ここでは修道士たちがバターや飴やクッキーなどを作っているので、この栗も材料の一部になるのでしょうか。
牧場もあり、牛が草を食んでいました。
のどかだなぁ・・・。

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two大沼国定公園(亀田郡七飯町)

駒ケ岳は10年ほど前に小噴火を起こして以来、登山禁止となっておりましたが、昨年から条件付きで規制が緩和されたそうです。

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初めての手漕ぎボートに大はしゃぎ、でも思ったほど進まないからすぐに飽きました。

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大沼から海沿いを北上すると、いかめしで有名な森町があります、今回いかめしは我慢して進みます。

threeしかべ間歇公園(茅部郡鹿部町)

10分くらいの間隔で地下から温泉が噴き出します。
(中央の白いタテ線がそれ、高く上がりすぎないように丸い屋根で止めてある)

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これは噴水の前にこしらえられた足湯です。
お湯に足をつけて待っていると、なにやら底の方から熱いものが湧いてくるように感じたと思ったらプッシュ~~~!!と目の前に温泉が噴き出しました、ああ、びっくり。

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four噴火湾パノラマパーク(八雲町)

芝生の向こうは内浦湾、別名噴火湾。
良質のアワビやホタテがとれる豊かな海が広がっています、文句なしの絶景でした。

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five八雲温泉おぼこ荘(二海郡八雲町)

この町は東に太平洋、西に日本海があり、両方の海の幸がいただけるとてもおいしい町です。
旅館は山の中、周りは山だけで人家も灯りもな~んにもありません。
ここは旅番組で女優さんが紹介していたので、ぜひ行ってみたいと思っていたところでした。

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お湯はちょっとしょっぱくてぬるっ感があり、美肌によいとされています。にごり湯なので底が見えず、露天風呂では何が潜んでいるかわからないようなスリル満点。
わたしは夜と翌朝と2回入りましたのでかなりの美肌になりました。

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この日はここにお泊りです。
車の中で喋りすぎて、この日は3人とも9時くらいに寝てしまいました。

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2011年10月12日 (水)

やっぱり食べまくり旅行①

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関西から函館へは、関西空港からしか飛行機が飛んでいません。
伊丹空港と比べると関西空港へのアクセスは時間が2倍かかり、かなり不便です。
その関空←→函館はANAが1日1便だけ飛んでいて、夏の間だけ2便に増えます。

航空券の値段は直前に買うと普通42,000円くらいで、株主優待券を使うと半額の21,000円くらいになります。
搭乗日の2ヶ月前から45日前までに予約するスーパー旅割チケットだと15,000円くらいです。
ただし、これは予約後の変更ができず、キャンセルすると半額しか戻ってきません。
株主優待券は金券ショップでだいたい6,000円くらいで売ってますので、半額+優待券購入金額=この場合だと27,000円ほどになり、まともに買っているよりはずいぶんお得です。

航空券の予約を取るのはちょっと緊張します。
特に旅割チケットとなると慎重に先々の日程を考えてから、インターネットの予約画面でエイッとばかりにポチします。

さて・・・
今回はドタキャン常連のう~じんが一緒でしたので、ますます緊張してやっと旅行の日を迎えました。

夕方の便で函館に着いたわたしたちは、札幌へ出張中で留守のあねこ宅にお泊りしました。
しか~し!
翌日の朝一番の飛行機で帰ってくる予定のあねこから
『予定の飛行機が整備不良で欠航決定、何とかして帰ります』とメールが来て、え~~~っ(`ε´) これだから飛行機ってタイヘンなんです、とほほ・・・。

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2011年10月 6日 (木)

行ってきま~す!

暑い暑いとぼやいていたのはついこないだのことのように思うのに、今月に入り急に朝晩涼しくなり、布団を冬ものに換えたり、今年初の鍋料理をこしらえたり、秋が来たという実感がありありの今日このごろです。
函館のあねこからは、主要幹線に除雪車が配備されたとの報告があり、初雪も近いようです。

さて、就活と教育実習を終えたう~じんと一緒に明日から函館へ行ってきます。
今回(も)お父さんに留守番を頼んでの女子会、台風や雪で飛行機が欠航にならない限り、連休明けには帰ってきます。

みなさん、急な気候の移り変わりで体調を崩すことのないようお気を付けくださいね。

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2011年10月 3日 (月)

痛くてかゆい

今日は来春採用予定者の内定式をしている企業が多いようです。
う~じんも朝の早くから東京へ向かいました。
早いもので、あねこのときから3年がたちました。
意気揚々と内定式に臨んだはずのあねこも
「仕事なんか半年で飽きた」
などと最近では横着なことを言います。

『人はパンのにみに生きるに非ず』
親であるわたしたちは生活の糧として日々働くわけですが、若いうちはお給料の高い安いも気になるところではあっても、会社に必要とされる人をめざそうとか、さらには少しでも社会に貢献できているかを自問するとか、もう少し気概のある毎日を送ってほしいものです。
はたして今日の内定式を終え、う~じんはどんな思いで帰宅するのでしょうか・・・。

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あねこの部屋に負けず劣らず散らかったう~じんの部屋、ごみ箱ふたつにゴミ袋、しかも部屋のど真ん中。(写真はクリックしてもあまり大きくなりません)

さて、パンだけじゃなくご飯も食べて生きてるわたし、ある日背中の一部が痛み出しました。
我慢できいほどではないけれど、じわじわ痛い。
ベッドの上でごろごろとあっち向いてもこっち向いても痛みに変わりはない・・・。
「首の次は背中かよぉ」
と湿布など貼ってみましたが好転する気配なし。
翌日には痛む箇所がはっきりとしてきて、その翌日には脇腹からお腹にかけて赤い発疹が出てきました、これがまたかゆい。

あちこちのサイトで調べ自分で病名を予想したとおり、お医者さんで『帯状疱疹』と診断されました。
1週間ほどたった今、ようやく発疹の赤みが薄くなり背中の痛みも薄らいできました。

この病気、原因は疲れとストレスだと言われています。
B男くんにそう言うと
「昼間はごろごろして夜は熟睡して、こんな毎日でどうしたら疲れることができるのか」
と爆笑されました、とほほ・・・です。

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