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2011年7月29日 (金)

ようやく・・・

長かったう~じんの就活でしたが、本人の第一希望の企業から内定をいただいてようやく終わりました。

根気がなくて、詰めが甘くて、時間があったら寝てばかり、大学受験も思ったような結果が出せずに泣く泣く希望しないところへ行ったものでしたが、就活だけは俄然本気モードで取組み、クリーンヒットをカッ飛ばした(本人談)心境だそうです。

来年春には家を出て東京で研修を受け、そのまま東京に住むことになりますので、我ら夫婦だけの生活が確実になります。
親がこどもに関われる期間って本当に短くて、ひとつ大きな山を乗り越えた感じが切々といたします。

『笑顔でハキハキ思ったことも全部言えて、企業研究の成果も発揮できて、今日の面接自体は100点! ~中略~ 今まで頑張らせてくれてありがとう!』

最終面接の終わった日、今までのやんちゃな振る舞いを帳消しにするようなメールがきて、じわ~んとしました。

これからは仕事でも人間関係でも、起こる様々な苦難は学生時代のそれとは比べようのないくらい大変なものでしょう。
どうか、う~じんらしく明るく楽しく堂々と、自分の決めた道を歩んで行ってほしいものです。

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先日の東京で、わたしとあねの目が同時に行ったバッグ。
最終面接に着る服に合いそうな青色で、ふたりからう~じんにプレゼントすることにして買いました。
なんだかとってもラッキーな気分になれる素敵な色です。

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2011年7月24日 (日)

サバ缶・サケ缶

ちょっと前のことですが、うーじんの誕生日に北欧から荷物が届きました。
その前にCリスから何か欲しいものはあるか、と聞かれたうーじんは
「アクセサリー」
と答えたそうですから期待大!でした。

あれ?
どこにもアクセサリーらしきものはない。
あ、封筒がある、なんだか小さいかたまりに触れる。
またもや期待が高まる。

あれ?
カードか・・・。

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ということで、チョコレートとサバの缶づめ・サケの缶づめが送られてきました。
どちらもうーじんの好きなものですが、正直ちょっとがっかりしてました。

母 「ひょっとして、このカードについているハート型の石がルビーであるとか?」
娘 「そんなあほな」
と言いながらもしげしげとカードを見る娘。

母 「チョコレートを割ったら中からダイヤモンドが出てくるとか?」
娘 「もうええわ」
と言いながらももう一度封筒をさかさにする娘。

「こりゃネタやなぁ」
と笑う娘。

送料が相当かかっています。
ちょっとしたアクセサリーなら買えそうなくらい。
なのに、このチョイス・・・
おもしろい子です。

ところで・・・
そんな彼の国で、史上まれに見る凶悪な事件が起こり、たくさんの尊い命が奪われました。
Cリスも2mくんも平和な自分たちの国をとても誇りに思うと言ってましたから、事態に驚きショックを受けているそうです。
遠い国の出来事ではありますが、多生の縁ができた今ではわたしにとっても胸の痛む事件です。
犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

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2011年7月19日 (火)

塩梅

思いのほか早かった今年の梅雨明け、漬けた梅の天日干しも繰り上げることになるのでしょうか。
梅に塩をする加減を『塩梅(あんばい)』と言うことから、物事を具合よく整えることを意味するのだとか。
わたしの親の世代では
「塩梅言うといたげたさかい大丈夫やわ」
みたいな使い方をします。

おとなりのおばあさんからキュウリをいただきました。
実はおばあさんの畑はちょっと離れたところにあって、おばあさんは毎朝車に乗って野菜の手入れと収穫に行きます。
朝に収穫してもキュウリやナスはすぐに大きくなるとかで、うちがいただくキュウリはいつもちょっとふとめです。
しかしこのちょっとふとめ(ああ、他人とは思えない)のキュウリが漬物に適しているのです。

キューちゃん漬け、いい塩梅に漬かりました。

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おばあさんにも差し上げたら、またまたちょっとふとめのキュウリをいただきました。
今度はしば漬けに、これもいい塩梅です。

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食欲のないときにはこれでお茶漬けさ~らさら、です。

以来、3日おきくらいに玄関先にキュウリが置いてあります。間もなくじゃがいももいただけると期待しています(ヤラシイワ~)。

ところで、おばあさんからは玉ねぎもいただいてます。
いつの間にかうちの園芸用のハウスにぶら下げておいてくれたのです。(たくさん下がっているのがおばあさんち、手前が我が家)

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しかし、これ・・・
あんまり早く食べきってしまうともっと欲しいと催促しているようだし、全然減らないと使ってないみたいで気が悪いし、ぼちぼちいい塩梅に減らしていくのがちょっと難しい今日この頃です。

【作り方】

キューちゃん漬け

キュウリ           数本
生姜            ひとかけ
タカの爪         少々

濃い口しょうゆ 100cc
みりん            大さじ2杯
酢              大さじ2杯

①大きめのお鍋にお湯を沸騰させ、キュウリを丸ごと入れる
②落としぶたをして火を止め、ひと晩そのままにしておく
③キュウリは1cmくらいの輪切りにする
④漬物容器で押して水分をきる、 漬物容器がなければ布巾でキュウリを包み水をしぼりきる
⑤鍋に調味料とせんぎりにしたした生姜、輪切りにした鷹の爪を入れて煮立たせ、水分を切ったキュウリを入れてひと煮立ちしたら火を止める
⑥冷めたら食べられる 

しば漬け

キュウリ     数本
ナス        2本
みょうが     1本

赤じそ入り梅酢 適宜
みりん       お好みで少々

①キュウリは1本を1/3の長さに切り、たて4つに切る
②ナスも同じような形に切る
③材料の3%くらいの塩をして漬物容器で押し、ひと晩置いて水分を切る
④ジップロックなどのナイロン袋に固く絞った材料と調味料を入れて冷蔵庫へ、色がついたら食べられる

古い梅干しの汁や赤じそを入れると色がきれいになる

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2011年7月14日 (木)

暑中お見舞い申し上げます

毎日、お暑うございます。

この時期、家電製品で一番電気代がかかるのがエアコンだそうですが、窓のカーテンや雨戸を閉めたり、室外機に直射日光が当たらないようにするだけでもずいぶん節電になるそうです。
そうそう、フィルターを半月に1回くらい掃除するのもとても効果があるんだとか。
今年はB男くんが『エアコン洗浄スプレー』を買ってきて、家中のエアコンの掃除をしてくれたので、なんだか効きがよいように思います。

エアコンのついているとき~ヽ(´▽`)/

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エアコンのついてないとき~(ノ_-。)

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文化的生活に慣れた現代人にとって、かつて経験したことのない節電を強いられる厳しい夏になりました。みなさんお身体をいたわってこの夏を乗り切ってくださいませ。

さて、先日トマトを初収穫しました。

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大きさは7cmほど、真ん中に穴があいてしまいました。

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お味の方は・・・
甘みも酸っぱさも感じない、屁のように頼りないものでした。
そうそう、どこを切ってもほとんど種がありませんでした。

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2011年7月10日 (日)

激アツな街・新大久保

さて、3日目。

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部屋のエスプレッソマシーンで淹れたコーヒーを飲んで・・・
この日は朝からあねこと一緒にホテルの近く、赤坂サカスの周辺を散歩しました。

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建物の周りにうまく緑が配してある気持ちのいい坂道です。

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世界陸上が8月27日に韓国の大邱(テグ)で開幕って書いてあります。
日本と韓国では時差がないので、いい時間に中継を見られることでしょう。
あ?レポーターはまたO田裕二ですか~?
「間もなく決勝です」
って言われ2~3時間引っ張られることになるんですか~?

さあ、チェックアウトを終えると面接会場へ向かうう~じんと別れて、わたしたちは新大久保へ・・・うふふ、2年ぶりです。

駅を出てすぐの大久保通り、サムギョプサルでおなじみのとんちゃんにすごい行列ができています、まだ午前11時すぎなのに。
しかし、これで驚いていたらいけません。
大久保通りから職安通りへ抜ける裏通りにも何ヶ所か行列、職安通りではホットクやトッポギの屋台にも長~い行列。
暑いぞ、熱いぞ・・・
なにやら体感温度が上がってきたぞ・・・
こりゃ、ぼやぼやしてたらお昼ご飯を食べ損ねかねないと、ちょっと早かったのですが予定していた『高麗』へ行きました。
こちらは待たずにすんなり入れました。

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おほほ・・・
カルビ、ロース、冷麺、ビピンバ、小鉢もの、どれも日本人向けなんでしょうか、まろやかでおいしかったです。
わたしとあねこは食べ物の好みが合います。
冷麺の細いこと冷たいこと、しかも量がたっぷりで大満足でした。

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お会計のときに、レジのすぐ後ろ一番目立つ位置にソ・ジソブの色紙を発見!
(実はお店に入った時から気付いていた)
写真を撮らせていただきました。

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「背が高くてスクリーンで見るよりかっこよかったですよ」
ってお店の人、期待通りの発言にぐふふ。
これは日本公式ファンクラブ発足のときに東京国際フォーラムで行われたファンミーティングの打ち上げでスタッフと来店したときのものです。
(ちゃ~んと調べはついてんだ!←何さま?)

韓国伝統民族料理『烏鵲橋(おざっきょ)』の看板犬、シバちゃん。
眉毛を書かれています。

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大使館。
何回も言いますけど、ここでビザなどの手続きはできましぇん!(そんな勘違いしていたのはわたしだけですか?)

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食事のあと、何ヶ所かエンタメショップを回りましたが、あれれ?どうしたんだわたし・・・グッズに手が出ない。
そうです、気付いたのです。
グッズを買っても興奮するのはそのときだけ、あとはどこかにしまい込んで見向きもしないことに。
韓流が日本に根付き始めたころには、ネットで本やCD・DVDなどを買うというシステムがなく、ここへ来たら何でもあるので驚き、あれもこれもと買い込んだものです。
スーパーマーケットでは食材やラーメンやジュースまで・・・。
今回は自制が効いて、フェイスパックと辛ラーメンの靴下だけお買い上げ。

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向かいの歩道も歩いてみました。
こちらはあまり混んでなくて、反対側の喧騒がよく見え、高麗にも行列ができ始めていました。
以前ネッ友さんが紹介してくださったおいしいジャジャン麺のお店『ジャジャンハウス』、お店はほぼ満席、店先のバイクは出前用でしょうか。

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韓国で出前人気No.1、こどもが好きな外食メニューNo.1のジャジャン麺はこのようにお口の周りが汚れるのを気にせず食べます。(ドラマ『ファンタスティックカップル』から)

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街を歩く人、行列に並ぶ人の年齢層は大きく下がった感じがしました。
そしてここで働く人たちも確実に若くてかわいらしい男の子が増えました。
最近では新大久保のイケメン店員さんたちがユニットを組んでライブをしているんだとか、そりゃ若い子が増えるはずです。

韓流はブームと言われた時期を超えて確実に日本に根付き身近になったけれど、次々登場するアイドルの名前さえ覚えられないわたしには、最近の大きくて熱い波は乗り切れないと思いました。
テレビや雑誌でもK-popアイドルが紹介されない日はないほど、韓流は日本のエンタメ界に迫っています。
がんばれ!ニッポン!

そうそう、関西では見かけない高矢禮(ゴシレ)のマッコリと梅酒があったので買ってきました。

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マッコリは、最近出回っている日本のメーカーのものに慣れているせいか、あっさりしすぎているような気がしましたが、梅酒はとろ~んとしててとっても芳醇な香りが漂いおいしかったです。
最期にもう一度これを貼っておきます。

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2011年7月 5日 (火)

文豪の軌跡

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太宰治の小説はもの哀しい。
青森県の裕福な家に生まれ東京帝大へ進みながらも、学生時代から女と一緒に何度も心中を試みるという破滅的な生活を送り、そういう生き方が作品に色濃く表れていると思う。

有名な作品では『走れメロス』『人間失格』『斜陽』など。
そして絶筆となった『桜桃』

男には聡明な妻と3人のこどもがありながら、愛人を作って何日も家を空ける。
飲み屋では桜桃(さくらんぼ)が出される。こどもたちには贅沢はさせていないから、こんな高級な果物を見たこともないだろう、持って帰ったら喜ぶにちがいない、つるをつないで首飾りにしたらかわいいことだろう・・・
そう思いながら次々とまずそうに桜桃を食べる男。

乙女だったわたしは胸が奮えて哀しくて、やりきれない気持ちになったものです。
「あんな悪い男には近寄っちゃいけないよ」
と言われれば余計にその男のことを知りたくなる、そんな存在の作家でした。

結局、太宰は愛人と玉川上水に入水して心中を遂げます、享年38歳。桜並木とアジサイの堤が井の頭公園まで続きます。

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当時は『人喰い川』と呼ばれるほどの水量だったそうですが、現在はわずかにせせらぐ程度の穏やかな川です。
絶命の場所に記念の碑があり・・・

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また近くには出身地、青森県金木町の天然記念物、玉鹿石という荒削りな感じの石が置かれています。

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「足にマメやら水ぶくれ作って、この石が見たかったん?」
と言う娘に
「すんません、実は、近くにお墓もありますねん」
と言えば、あきらめ顔で付いてきてくれましたが、これがけっこう遠くておまけに急に雨も降り雷も鳴り出す悪天候。素足にサンダルというのはあきませんなぁ、わたしの足も傷テープでは追いつかないくらいの靴ずれが・・・。

太宰は生涯森鴎外を尊敬していて、死後は鴎外と同じ墓地に埋葬されることを望みます。

ここの墓地は清潔で、鴎外の文章の片影がある。こんな清らかな墓地の片隅に埋葬されたら、自分の汚い骨も死後の救いがあるやもしれず。

放蕩生活の末に愛人と心中した小説家は檀家に受け入れられず、住職は慈悲深い心で檀家を説いて鴎外と同じ墓地への埋葬を実現させたということです。

こちらが禅林寺。

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本堂の裏手にある墓地は結構広くて、文豪ふたりのお墓を探すこと10分ほど。

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あった!森鴎外のお墓。
墓所は広くとってありますが、墓石は特別に大きいわけではなくシンプルです。
葉となった桜の木が程よく木陰を作っていて和みます。

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やや斜めに向かい合って建つ太宰のお墓、墓碑は太宰自筆。
隣に夫人の津島美知子の墓、そしてそのまた隣に愛人太田静子の墓(心中した愛人とはまた別)。

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太宰の退廃的な生き方をかっこいいと思った若いころ、わたしは何に憧れていたんだろう。
その作品が、その後の自分の生き方に大きく影響を与えることなく、至極まともに生きてきた年月のなんと早く過ぎたことよ。

太宰の遺体が発見された日は、彼の誕生日でもありました。
絶筆となった『桜桃』にちなんで、誕生日の6月19日には『桜桃忌』法要が営まれ、たくさんのお参りがあるようです。

この日、わたしの行きたいところはこれで終わり、あとはあねこのお買い物に延々3時間ほど付き合ってホテルに戻ると・・・エキストラベッドにう~じんが寝ていました。

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2011年7月 1日 (金)

三鷹の森へ

金曜日の夜にホテルで合流したわたしとあねこは、居酒屋で近況を語り合いながら・・・っていっても毎日ほど電話やメールをしているのであまり目新しい話題はありませんでしたが・・・気持ちよく酔って、ベッドに入ってからも深夜まで喋っていました。

しかし、翌日は予定がてんこ盛りなので頑張って早起き。
とりあえず朝食はオープンテラスのあるおしゃれなお店で、と決めていました。
そしてそこでちょっとした悲劇のネタ的事件が待っていたのです。

各国の大使館が立ち並ぶ街の、街路樹をうまく取り入れたそのお店へ着くと、ひとつだけ空いていたテラス席へ案内されました。

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大きなグラスでいい香りのするお水がたっぷんたっぷんと運ばれてきました。
ブランチでもお値段はホテル並み。
「今日はたくさん歩かんならんからがっつり食べとこう」

隣は4組の家族連れ。
日本語と外国語が入り混じり、小さなこどもたちも親には母国語で、こども同士は英語での会話が身に付いたグループでした。
こどもたちが手にしているおもちゃをほほえましく眺めていたそのとき・・・
わたしたちのテーブルにコーヒーを運んできた店員さんがお水のグラスをひっくり返し、こぼれたお水はあねこにどっぷりとかかり、腰から下がどぼどぼになりました。
穿いていたボトムは綿のモスグリーンだったので、それとわかるくらいにはっきりと色が変わりました。
店員さんが総がかりで対応してくれましたが、食事のあとでもう一度ホテルに戻って着替えるしかないなぁと観念しながら食事をしました。

こんな状況でもおいしいものはおいしい。
サワークリームとトマトが添えられたほんのり甘いハーブのスフレなんて、うちの田舎じゃ絶対に食べられへん。
ピクルスも家で食べたら酸っぱいだけやけど、ここではセレブな感じがする~。
あねこのお皿にはサーモンとベーコンを乗せたパンにポーチドエッグがふたつも乗っている、これまたとろとろでおいしい。

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何度も謝っていただいてお代金は要らないと言われお店を出たころ、あねこのボトムはすっかり乾いてました。
はい、タダでした。
タダで豪華ブランチをいただきました。
もっとお高いものを注文したらよかった、な~んて決して思いませんでした。

さて、この日の午前中の目的地は三鷹の井の頭公園内にある『三鷹の森・ジブリ美術館』です。

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三鷹駅を降りると駅前からバスが出ていますが、わたしたちは井の頭公園に向かって風の散歩道という玉川上水沿いを歩きました。
舗道は木陰になっていて、ときおり涼しい風が吹いてきます。

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半時間も歩かないうちに着きました。
こちら、トトロの受け付けはイミテーション。

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ここから先、建物内は写真撮影ができませんでしたので、おもしろさとか感動とかは文章でしか表せませんが、よくできた美術館でした(それだけかい!?)

ねこバスに乗ると窓の外はトトロの森の風景が見えます。
ねこバスを降りて螺旋階段を上がると大きなロボットが立つ屋上庭園に出ます。

Robot
屋上から見た入り口あたり

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ちなみにチケットはフィルムをカットしたもの、わたしは『千と千尋の神隠し』で両親がチキンを食べて豚になる場面でした、ぶ~ぶ~。
あねこが
「人を見てチケットを渡してるんや、きっと」
と笑いました、ふん!

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さて、ジブリワールドを満喫したわたしたちは、さくらんぼがたくさんぶら下がる桜の木の間を縫って・・・

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ひと気のない玉川上水の脇をたどり吉祥寺駅へ着くと、サンダルのベルトで足に水ぶくれだらけのあねこは駅のショッピング街でビーチサンダルを買って履き替え、ゆっくりとランチにしました。

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