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2011年6月28日 (火)

マメとミズブクレの足、東京

F帰ってまいりました。

東京はそれほど暑くなくて、快適に観光できました。
長女とふたりの予定でしたが、シューカツ中のう~じんが急きょお泊りのみ参加、様々な色々は・・・またのちほど。

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2011年6月23日 (木)

これは頑張れそう

ときどき
「何か勉強したら?」
「何にもせんとぼ~っとしてたらボケるで」
と家族全員から言われる今日このごろです。
・・・ったく、毎日あったかいごはんが食べられて、洗いたてのパジャマで寝られるのは誰のおかげか全く気付いてないようです。

たしかに、NHKの連ドラ『おひさま』で泣ける日は、BS・朝、地上波・朝、地上波・昼、BS・夕と4回も見て、そのたびに泣いているとさすがに脳細胞が見る見るうちに減っていくような気がしてはいましたが・・・

そんなときこの方のブログで、わたしたち韓流ヲタにとっておきの韓国語の勉強方法があることを知りました。
なんと、こちらの常連さんのMやさん、M姐さんもすでに経験済み、Mやさんは年頃の息子さんからDSをとりあげての勉強、M姐さんにいたっては初級編をほぼマスターなさったとか。

さっそく『ペ・ヨンジュンと学ぶ韓国語DS』のソフトを購入、お久しぶりです、ペ・ヨンジュン様。

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ゲームの最初にぺよん先生からこんなことを言われます。

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わたしもそう思うけど、ほんまにわたしのこと知りたい?
そこで、ぺよん先生の質問にマイクに向かって「はい」と答えると・・・

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まぁ、正直なお方、でもね、わたしのほんまの名前は高島礼子って言うねん、内緒やけど。

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個人情報の入力画面ではいきなりのお誘いが。
そんなこと言われても、わたしこう見えても人妻、夫もこどももおりますの。
H子さんの経験によると、今後もっともっと甘い言葉をささやいたり、さぼると叱ってくれたりするそうです。

出席をとられて、ハンコを押していただきます。

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ぺよん先生はできると必ず褒めてくれます。
そして、ステップアップすると、おまけのゲームやご褒美があります。
よく、こどもは褒めて育てよ、と言われますが、褒められることの嬉しさ、楽しさを実感できるよくできたソフトだと思います。
肝心の学習の方は、さっき覚えたフレーズをもう忘れていたり、単語が全くアタマに残らなかったりと悪戦苦闘しておりますが、学ぶという姿勢が大事、ボケてる間はなさそうです。

【追伸】

今週末、東京へ行ってきますのでしばらく留守にします。
北海道から飛行機のあねこと、こちらから新幹線のわたしと、花のお江戸で合流して遊んできます。

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2011年6月18日 (土)

わたしの園芸

4月中旬に植え付けたトマトはその後も元気にぐんぐん大きくなり、ただ今わたしの目の高さまで延びました。
Photo_5 花が咲くと普通はハチが飛び回り実がなるのですが、結実しないで落ちる花が多いので筆でこちょこちょと受粉を手伝ってやったりして、やっとこんな実がつきだしました。

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トマトに気をよくして続けさまに植えたナスも太く育ち、葉っぱはこんなに大きくなっています。Cimg8743 葉っぱばかりに栄養がいってしまい、実の方はすかすかになるのではないかと心配しています。

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なんだか現場鑑識写真みたいですが、大きさは感じていただけたでしょうか。

さて、ネット園芸部の部員Mさんは、この夏のエコ対策としてゴーヤでグリーンカーテンを作ると宣言、もうネットも準備されたようです。
昨年ゴーヤの栽培に失敗したわたしへ『フウセンカズラ』をススメていただきましたが、Hさんに『れいちさんは食べられるものの方がお好きだと思う』とすっかりわたしの本性を見透かされ、結局、おふたりの推薦で今年の我が家のグリーンカーテンは『トケイソウ』と『サツマイモ』にしました。

トケイソウとは花が時計のような形をしており、別名『パッションフルーツ』と言いまして、こんな可愛い花が咲き、そのあと芳香な実がなるということです、ぐふっ、楽しみです。

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サツマイモはこうして葉っぱを地上に出し、つるの部分だけ土に埋めます。

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苗は1本35円、DIY店で
「1本だけでよろしいですか?」
と念を押されました。
Photo_4 「はい、元気のよいヤツを1本だけ、お願いします」
若い店員さんはほかの店員さんを呼んできて厳選してくれました。(そんな、1本しか買わへんのに、もし枯れたりしても文句言うたりせえへんわよ・・・)
白い根っこが出ています、定着率高し!

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これも土袋にじか植えですが、苗が長くて袋を横に切ったものだからなんだかおさまりが悪く、見てくれもよろしくないったら。
これは涼しさを演出するにはちょっと無理があるかもなぁ。

その他、ガーデンイチゴ、ブルーベリーもけっこう立派な実を付けました。
いちごは小指の先くらいの大きさ。摘んで食べるとき、こどものころにこわごわヘビイチゴを食べたことなど思い出しました。
白い絵の具が好物のカズノリくんが「ヘビイチゴを食べるとヘビになる」と言ったからです。
ヘビのようにイヤラしいオンナにはなりましたけど。

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スイートピーは花が終わったら実がなるかと思いましたが、ひとつもなりませんでした。
ナスタチウムは花も葉っぱも食べられるのですが、葉っぱにハエの仲間が卵を産み付けたので食べませんでした。

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こうしてわたしの食べる園芸は日々楽しく続いています。

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2011年6月14日 (火)

ラテアート

行ってみて初めて知りましたが、クラブハリエには昨年ロンドンで開催されたラテアート世界大会で優勝したバリスタがおられるんだとか。

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いつもは近江八幡日牟礼ヴィレッジ(写真)で勤務だそうですが、この日はたまたまわたしと友人Bちゃんが立ち寄った彦根のクラブハリエ・ジュブリルタンにおられたのです。
「ご希望の絵がありましたらおっしゃってください」
「難しいのはな~に?」
ちょっといやらしかったかしら、わたしったら・・・
「一見単純に見える葉っぱなど難しいそうです」
「んん、たしかに単純っぽいなぁ」
せっかくの世界大会優勝者にお願いするんだから・・・
「動物も描けますよ」
「じゃあ、くまちゃんで」
「はい、くまちゃんでよろしいですか」
「あ、やっぱりパンダちゃんがいいかも」
こんなおばさんに付き合うてたら日が暮れると思われたか
「それでは動物でお任せしていただけますか」
店員さんはうまいこと折り合いをつけてくれました。
そして運ばれてきたのがこれです。

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わあ、かわいい。
絵柄がかわいいだけでなく、おでこのあたりに濃淡がついててうまく撮れませんでしたがやや立体的にふ~んわりと見えます。

ひとりカフェのお茶はあっという間でしたが、ともだちとおしゃべりしながらのお茶は時間も忘れて気が付いたら琵琶湖に夕暮れが迫ってきてました。

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よくしゃべりよく食べた。
明日からもまたがんばろうっと。

おまけ・・・
『Mother Lake』周辺の写真をごらんくださいませ。

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2011年6月 9日 (木)

こわおもしろい『ブラック・スワン』

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ネタばれにご注意ください!

バレリーナのニナに『白鳥の湖』でプリマとして踊る機会が訪れる。
しかし、彼女は純真無垢な白鳥は完璧に踊れても、邪悪で官能的な黒鳥を表現することができない。
芸術監督のトマスからはもっと情熱的に誘惑するようにと言われる、黒鳥を難なく踊るリリーがニナの代役に選ばれる、プリマとしての夢をあきらめた母からの重圧に耐える、公演初日が近づいてくる・・・それらすべてがニナを闇の世界へと引きずり込む。

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トマスは決して悪い人でもスケベエでもなく、手を尽くしてニナの隠れた一面を引き出そうとする。

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リリーはニナにない奔放で情熱的なものを持っている、しかし、彼女自身は黒鳥は踊れても、白鳥は踊りこなせないことを知っていて、自分なりの限界を感じているのではなかろうか。

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自分があきらめた夢を娘に託し、娘の重荷になる母。
色んな意味でわたしも気を付けようっと。

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だんだん現実と幻想とが入り混じり、見ているものも何が何だかわからなくなってくる。
おや、ニナの背中から黒鳥の羽らしきものが生えてきた。

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9kgの減量で役に臨み、見事なボディラインを見せるナタリー・ポートマン。
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ニナは、自分に足りないものを厳しい練習で補うことしか知らない。
真面目で臆病で、人を押しのけてでも手に入れようとはしないところがちょっとヤマトナデシコ的な女性。
わたしはかなり応援しながら見ていたのだけれど、いかんせん根が暗い。
・・・と思わせるように演じたナタリー・ポートマンが素晴らしかったです。
スリルが満載、ちょっとエロチック、そしてなんともやるせない結末に衝撃を受けました。
さすがアカデミー賞5部門にノミネートされた作品、と~っても、こわおもしろかったです。

追加・・・予告編 ちょっと端が切れるかもしれません。

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2011年6月 5日 (日)

江の生まれた小谷城へ

NHK大河ドラマの『江』、最近では秀吉のチャラ男ぶりに嫌気がさし、見たり見なかったりしています。
信長のついえた夢である天下統一を受け継ぐ秀吉が覇王へのし上がっていくさまがあまり描かれてなくて、まるで茶々ひとりを手に入れるために動き回っているかのような姿は軽薄そのもの。
『姫たちの戦国』との副題のとおり、女性の側からの戦国を描こうとしているのはわかるけれど、軍議を廊下から盗み聞きする江がいたり、その江の進言で政策が左右されたり、ちょっと考えられない場面がひっかかるのです。

それはともかく、浅井長政の居城のあった小谷城跡へ登ってきました。
信長の妹お市が嫁ぎ、茶々、初が生まれ育ち、戦乱の中、江が生まれたところです。

虎御前山、小谷城に対峙して信長が秀吉や勝家らと陣を張ったところ、信長は小谷城を落とすのに3年かかっています。

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桜の馬場、ドラマでは長政とお市が気持ちを通わせる場所として描かれていました。小さく竹生島が見えます。

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反対側の麓には姉川古戦場跡が望めました。

本丸跡、山城にしては意外に広いスペースです。お市と3人の娘を信長側に帰した長政はここで切腹して果てました。

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この日はドラマ人気で団体さんがバスでたくさん来ておられ、臨時バスまで出ていました。
あいにくの小雨で、わたしたちも麓から中腹の番所跡までシャトルバスを利用したのであまり歩けませんでしたが、緑がきれいで空気が澄んでいて、森の中は何やらカラダに良い『気』が満ちているようで本当に気持ちよかったです。

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さて、せっかくロケ地も見たことだからドラマも最後まで見るとしますかな。

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