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2011年4月28日 (木)

吉本新喜劇

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関西で吉本新喜劇を上演している劇場は現在、なんばグランド花月、京橋花月があり、なんばは会場が大きくて新喜劇はテレビ放送(『トイレの神様』で、録画を忘れた云々とあるのはこれ)されています。

京橋花月はこじんまりとした会場で、舞台と客席が近いのが魅力。また、新喜劇と漫才のチケットが別々に買えて、新喜劇だけ、漫才だけという楽しみ方ができます。。

以前はうめだ花月、京都花月もあり、新京極の裏通りの公園では芸人さんたちがキャッチボールをしている姿を見かけたりしたものです。

わたしのお気に入り安尾信之助くんのギャグ『おじゃましますか?』のテレビ放送のほんの一場面をどうぞ!

さて、京橋花月で新喜劇を見ました。

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お土産物売り場・・・芝居がはねたあとは、修学旅行の学生がお気に入りの芸人さんのグッズをあれこれ選んでいました。

おなじみのギャグとわかりきった結末、ストーリーだけの進行ならあっという間に終わるところを、それぞれの芸人さんの持ちネタで盛り上げていきます。
くだらないと言えばくだらない、難しさやひねりは何もない、単純で明快な笑いに眉間のしわや肩のこりがほぐれるような気がします。
ああ、笑った笑った、いつも変わらない安定した笑いに心から憩えました。

ところで・・・
京都花月は今年24年ぶりに『京都祇園花月』として八坂神社の前あたりにオープンするとのことで、またまた身近になって楽しみが増えました。

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2011年4月24日 (日)

歩くように走る、走るように歩く

歩くように走る、走るように歩く・・・のスロージョギングを始めて10日ほどたちます。
このジョギングは決して速く走ってはいけません。ゆっくり走るだけでウォーキングの1.6倍のエネルギーを消費し、ダイエット効果があり、脳の活性化につながるということですが、今のところわたしの体重に変化はなし、朝から犬にえさを2回もやってしまうというボケなどかましております。
4回生になり、あまり大学へ行かずにすむうーじんもシューカツの合間に一緒に・・・ただ、あまりかっこいい走り方ではないので、人目のないところを走っております。
過去にこちらで紹介したルートは人目がなくて車も通らず、もってこい。この走り方はしんどくないので周りの景色に目を向ける余裕もあります。

快晴、ひこうき雲

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タンポポの群生

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フキも出てきました

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スミレもたくさん咲いてました。
こちらは薄い色のタチツボスミレ。

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カタクリの花かと思いましたが、ショウジョウバカマというそうです

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手前にワラビ、用水路にはオタマジャクシとメダカがくるくるす~いすい

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きゃあ、にょろにょろへびだ~っ!

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娘と一緒に走っていると言えばさぞ仲の良い親子のように聞こえますが、うーじんはスマートホン持参、イヤホンを使ってYoutubeで『名探偵コナン』を見ながら走っていますので会話はあまりありません。

さて、過去にいろいろダイエットに挑戦しては挫折してきたわたし、たぶんそう長くは続かないと思います(弱気)。

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2011年4月19日 (火)

今年の桜

今年のお花見は造幣局の桜の通り抜け、B男くんとわたし、実家の両親とうーじんも行きたいと言いますので、総勢5人で繰り出しました。

小雨がぱらつくあいにくの天候でしたが、おかげで人出が少なくて、足腰弱った両親もゆっくり見て通れました。

最寄りの駅から造幣局へ向かう途中、旧淀川にかかる橋からの眺め、これはたぶんソメイヨシノだと思われますが、川岸に緑が混在するさまも美しいものです。

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造幣局のお花見は、南門から北門へ抜ける一方通行のため『通り抜け』と言われます。
桜は遅咲きの八重桜が主で、白いものから濃いピンクまで128の品種が咲き誇っています。

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例年、立ち止まって眺めることなどできないくらいの混雑で、人波に押されて前へ前へと進むしかない通り抜けですが、平日のしかも雨模様ということもあり、わりとゆっくりと写真など撮りながら歩けました。

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北門側から

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造幣局の敷地を出ると、川沿いに並んだ露店の通り抜けです。焼きそばやチヂミで一杯ひっかけてご機嫌で帰ってきました。

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ああ、美しかった、今年も桜を堪能しました。

ところで・・・
花粉症の母は、マスクを三枚重ねにして安全ピンで留めたものとゴーグル風メガネを持参、ここまではまあわかるとして、折りたたみ傘を2本持ってきていて、聞いても「さあね」ととぼけたのでした。

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2011年4月14日 (木)

郷愁のトマト

昔、“となりのトトロ”の風景が色濃く残っていたころのニッポンでは、我らこどものおやつの味覚はサッカリンやチクロといった人工甘味料で満たされていました。
赤や黄色に色づけされた飴やチョコを大事に食べていたように思います。

夏休み、ラジオ体操に向かう道々の畑には、朝露をはじいたトマトがごろんごろんとなっており、それは午後になると太陽のチカラで表面の皮が裂けてミミズが這ったような線ができていました。
あのころのトマトは、甘さも酸っぱさも今のものとは比べようもないくらい濃厚で、おそらく栄養価も高かったのだろうと想像できます。
サッカリンやチクロとは違う天然の甘さはスイカやマクワと同様に、半世紀を生きてきた今も記憶の中に残っております。

もぎたてのトマトを井戸水で冷やし塩を付けて食べた世代には、今の時代、スーパーに並んでいるトマトの売り言葉『とびっきりの甘さとほどよい酸味』と言われても、はいそうですか、とすんなり受け取れず、トマトに対する郷愁みたいなものはずっと持ち続けておりました。

さて、前置きが長くなりましたが、トマト作りです。

以前、ビルの高いところから隣のビルの屋上を見たとき、一面に葭簀(よしず)が敷かれ、ところどころにナイロン袋が置いてあるのを不思議な思いで眺めたことがあり、1ヶ月ほどたつとナイロン袋から伸びた植物が葭簀の上を這うように成長しており、何やら小さい実がついていました。
たぶん、直射日光を遮りビル全体の温度を下げる目的でされたことだと思いますが、果たしてあの実はスイカだったのかカボチャだったのか、コンクリートの隙間が見えないくらいに青々と葉が茂るさまは爽快でした。

そうか・・・
プランターや鉢を使わなくてもナイロン袋に植えるという方法があると知り、いつか挑戦してみたいと思っていました。

じゃ~ん!!

野菜の土です。

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植える野菜は郷愁のトマト。
今回はデルモンテのものを選びました。
その名も『サマーキッス』・・・大玉、実つきがよく育てやすい、なにやらワクチン処理がされていて害虫が付きにくい、とあります。

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種苗メーカーからは土と苗とのセット商品も出ているようですが、今回は作り方だけ参考にさせていただきました。

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植え付け完了!
袋の下の方に水はけのための穴を開けて、袋の上の方は外に折り返しておきます。
霜が降りそうな夜にはこの折り返しの部分を伸ばして苗を覆い洗濯ピンなどで留めるとよいそうです。
また、収穫が終わると苗や根っこを取り除いてから袋の口を閉じ、炎天下に半月ほど置いておくと土の殺菌ができて再利用可能となります。

さて、夏の楽しみがひとつできました。

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2011年4月 9日 (土)

その後のわたしは・・・

朝と昼はほぼきちんとしたものをゆっくりと食べ、夜は作りたての暖かいものをいただいている。腹をくくったらそれほど面倒ではなくなった。

洗濯機は朝から回し、洗濯ものは外に干してその日のうちにたたんでタンスに入れている。下着は2セットで足りている。

ゴミ収集車は11時ころにならないと回ってこないのであわてる必要はない。これはB男くんに教えてもらった。

仕事のスーツとコートは全部クリーニングに出した、前にもらったまま放置してあった割引券を上手に使った。

通勤用のカバンは空にして陽にあて、ブーツも手入れして箱に入れた。

年金、保険の切り替え手続きも終えた、あとは元の職場から送ってくる離職票を持って職安へ行くだけである。

寄せ植えの鉢の空いたところに花を植え足した。メダカの鉢を掃除して新しい水草を入れてやった。

こたつで朝まで寝ることはしなくなり、いつでもできると思うとお昼寝する気も起こらない。

お化粧はしない、髪にムースもつけない、そのかわり外出時にはマスクが必需である。スーパーで働いている知り合いに声をかけたら一瞬「えっ?」という顔をされた。

朝からB男くんと並んでNHKの連ドラを見ている、これがまた泣けるのである。たまに10時ごろのテレビ体操をド真剣にやると息が切れる。

そして、爪の伸び方が早いように思える。

ああ、こんなわたしはもう外で働けないかもしれない・・・。

Photo JAの購買部で働く友人に
「ヤマブキは出てる?」
と聞いたら
「今、最後のフキノトウが出ているからヤマブキはもうちょっと先になる」
と言われ、それならばとフキノトウを買ってきてフキノトウ味噌を作った。
ちょっと肌寒い今年の春にほろ苦い味噌、格別の味がした。

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2011年4月 4日 (月)

春まだ遠し・・・

今月入社予定だった新卒者のうち、東日本大震災の影響により内定が取り消された人、採用が延期になった人がたくさんいるそうです。
また、会社の存続自体が困難であったり、学生に状況を連絡さえできてないケースもあるのだとか、大変お気の毒なことです。
被災された地域の新卒者が困難な状況におかれていることは想像にあまりありますが、実はその余波は全国の来年度卒業の就活生にももろに影響しています。

というのは、例年だと1月ころから始めた就活は4月、遅くとも5月に出る内定をもって終了するのですが、多くの企業が被災された地域の状況を考慮して、応募の受け付けから内定の時期を大きく遅らせ、最終的には7月・8月に内定を出すことになったのです。
しかし、例年通りすでに内定を出している企業もあり、内定はもらったが他に受けたい企業があり内定の辞退はいつごろするべきか、まさに右往左往の状態なのです。

はい、それはうーじんのことです。

「就活どころやない人がたくさんいてはるんやさかい、ありがたく思わんとあかんよ」
「ほんま、そういうことやわ」
いつになく神妙に返事したうーじんは、コンビニでお買い物をしたときのおつりの小銭はレジ横の募金箱に入れてると言います。
「何十円のことやけどね」
この子は昼食代を節約するため、家から持参したおにぎりを駅のベンチで食べているのに、被災地への支援に関しては自分なりの考えを実行している、それはたいしたことではないけれど、普段が普段なものだから母親としてちょっと嬉しくなりました。

慎重に選考を進めてまいりましたが、残念ながらご希望に添えない結果となりましたことをご連絡申し上げます。今後ますますのご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

「くっそおっ、祈られた~!」
不採用通知は『お祈りメール』と言うそうです。
第一希望でなくてもお祈り申し上げられた日のうーじんは少々荒れます。
そんな中、ある企業から内定の連絡をいただきました、これでじっくり希望する職種に取り組めます。

そんなこんなでうーじんは今日も、おにぎり持参で面接に向かいました。

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                 春を待つ庭の花たち

前記事の携帯電話の件で・・・

今日ショップへ持って行ったら原因は強い衝撃、修理には4935円かかることが判明しました。
修理保証サービス月額300円というのにも入っていましたが、こちらを利用しても5250円、なので端末分割支払いが終わる5月まで待って、ポイントを増やしてから買い替えを検討するということに決めました。

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