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2011年3月30日 (水)

ケータイ危うし・・・

わたしのケータイの待ち受け画面はこ~んなゆるゆるのまろんです。

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ところが最近ときどきこのようになります。
まるで空港の入国審査で発熱状況を調べられているかのようです。

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たまたま玄関でケータイを落としたらモトの画面に戻ったので、以来ふたをば~んと閉めて元通りにするという超原始的な方法で対処していますが、それもいつまで通用するやら・・・。

うーじんは、出先からいち早く就活情報を得るため、早くからスマートフォンにしています。
あねも会社から渡されているのはスマートフォン、あと今までのケータイは家族割引のドコモとタダ友割引のソフトバンクとを使い分けています。

2013年にはケータイ市場に占めるスマートフォンの割合は38%を超えるというデータもあり、そういえば電車の中でケータイを持っている人は明らかスマートフォンが増えてきています。
しかし、職場でスマートフォンを使う人の感想は“動作が遅くて使いにくい”とか“大きくてかさばる”とか、あまりよろしくない。

それよりなにより、来月から失業者となるのにそんないいもの必要ない・・・か。

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2011年3月25日 (金)

パスタソース活用形

さて、1日3度の食事作りにへいこらしているわたし、しかもお昼に麺類をいただくことが多くごはんが余り気味のこのごろ、我が家でヒットしたお手軽ごはん料理を紹介します。

こちらは日清のパスタソース『マ・マー』シリーズから『トマトの果肉たっぷりのナポリタン』です。

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2人前入ってて178円くらいという安さ、主婦の味方です。
しか~し、安ものだとあなどってはいけない。
トマトの果肉がごろんごろんと入っていて、甘みと酸味がほどよく溶けあった極上ソースです。パスタに絡めてうまし、わたしはパンチの足りない市販のピザソースのかわりに使うこともあります。

そして、ごはんと合わせると・・・

【ドリア】
ご飯にソースを乗せて、溶けるチーズ、バジルやパセリなどをトッピングしてオーブントースターで焼く。塩分が多いのでソースは少しの量でよい。

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【リゾット】
ソースに水とご飯を加え煮る。パルメザンチーズとパセリをふりかけて完成。鍋もの宴会で親父トークに付き合ってたらあまり食べられなかったw・・・などという夜に最適おいしい。

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さて、こちらはわたしのひいきの日清パスタソース『青の洞窟』シリーズから『ペペロンチーノ』です。

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これは主な原材料がオリーブオイルとガーリックくらいなので割高感がぬぐえず、パスタをあえた見た目もイマイチ物足りないのですが、焼き飯にしてみたら俄然チカラを発揮します。
添付のソースでご飯を炒め、トッピング用の具を投入、これで出来上がりです。

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このガーリックライスは単品でもおいしく、ローストやフライにした魚介類と合わせるとうちではワンプレートのごちそうごはんになります。

パスタもいいけど、ごはんもおいしいんだなぁ・・・。

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2011年3月20日 (日)

ふたり生活

今月のわたしはそこそこ休みがあり、朝からB男くんと顔を合わせることが多いのですが、最近のB男くんの棲息状況は・・・

わたしが台所にいても、自分が台所を出るときには何の断りもなくファンヒーターのスイッチを切る。
自分の部屋のエアコンは入れっぱなしで、それをわたしが指摘すると
「知ってるか?切ったり入れたりすると却って電気代がかかるんやで」
と言う。

こたつでいびきをかいて寝ているからテレビを切ると
「なんで切るねん、見てるのに」
と言う。
こそっとチャンネルを変えようとするときも同じことを言う。

「買い物行ったら〇×買うてきて」
と言うから買ってくると、自分も同じものを買ってきている。
そして
「よう気が合いますなぁ」
と言う。

台所へ行くたびに冷蔵庫のドアを開ける、何かを食べるというわけではないけど。

鼻をかむとき、ほとんど鼻水など出ないのにティッシュを5枚くらい使う。

携帯電話のメールに自動デコレーション機能がついているのを知って以来『わかりました』だけの内容でもデコメにしてくる。

・・・まあ、罪がないと言えばないんですけど。

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              写真と本文とはなんら関係ありません。

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2011年3月15日 (火)

キンパ2種

3月11日の東日本大震災で被災された地域の皆様方へ、心よりお見舞い申し上げます。

先日の神戸お茶会で、参加者のRさんから
「キンパの具はすべてナムルにする、ぎょにそ(魚肉ソーセージ)も炒めてから使う」
と聞いて、それまでわたしは人参、ほうれん草など茹でたまんまで使っていて物足りなさを感じていましたから、さっそくRさんの方法を試してみました。

材料はこれ

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ほうれん草は茹でてからごま油と塩をなじませ、にんじんはさっと茹でてから水分を飛ばすためにもごま油で炒めて塩味をつけ、ぎょにそも炒めました。

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ごま油はご飯を乗せる前の海苔に塗ったり、巻き終わってから表面に塗ったりするようですが、持ちやすさを考えてごまと一緒にご飯に混ぜました。

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うん、おいしい。
それぞれに味がついてるから冷めてもおいしいです。

こちら、プルコギ風のキンパも作ってみました。
具は、牛肉と玉ねぎ、にんじん、椎茸でプルコギっぽく甘辛い味付けにしました。

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これは、はっきり言って普通のキンパよりずっとおいしかったです。

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ちょっとこれを思い出すお味でした。

ところで、今回使ったぎょにそは、先日近所のスーパーで挑戦した詰め放題500円の戦利品です。
片手が入るくらいのビニール袋に普通は10本くらいしか入らないところ、20本くらい詰めて満足していたら、隣にいたつわものらしい奥さんが「まだまだ、もったいない」と言いながら詰め放題の極意を伝授してくれて、これでもかっってくらいに詰めて(盛り上げて)くれました。
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家に帰って数えてみたら、なんと60本ありました、びえ~~っ。

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2011年3月10日 (木)

いよいよ、ついに・・・

毎年、今ごろの季節になると『次期は契約更新がなく、その年限りで仕事を辞める・・・』ようなことを言っておきながら、何かと次の仕事が回ってきたものでした。
なので今年もそのパターンかな、と思いはっきりするまでここには書きませんでしたが・・・

     今度こそ、本当に3月で退職します。

契約期間満了、平たく言えばクビです。
最初の予定では契約更新は5年が限度と言われていたのを15年もいたのですから文句は言えませんが、次の仕事がないっていうのは気分がしおれるもので、3月末が近づいてくるほど仕事に対する熱意が激しく薄れていくのを実感しています。

さて、先日琵琶湖クルーズ船で職場の送別会が行われました。
琵琶湖を周航する客船は主に外輪船のミシガンと豪華客船のビアンカがあり、どちらも食事、宿泊、結婚式などできます(琵琶湖汽船HPより)。

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          ミシガン(営業はしてないけどライトアップしていた)

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                  ビアンカ

この日、ミシガンはリニューアル中だったのでビアンカの方で、他にお客さんもいなくて我が職場の貸切状態、お料理はビュッフェです。

外観はミシガンの方が豪華ですが、内装はビアンカの方が落ち着いていてきれいな気がします。

たそがれどき、虹色の噴水に見送られて浜大津港を出港!
澄んだ空気の中、岸辺のネオンサインや遠くの山のスキー場の明かりがとてもきれいです。

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船内ではマジックや外国人女性歌手のナマ歌もあって、なかなかいいムードでした。
こういう集まりも今年が最後なんだなぁと、この日のわたしはしみじみしてしまいました。
2時間半のクルーズを終えるころには、船に酔ったのかお酒に酔ったのかわからないけど、ふ~らふらしながら気持ちよく、しかしちょっと寂しく帰りました、わたし。

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2011年3月 5日 (土)

聖地探訪

高島屋、大丸、西武、伊藤忠、丸紅、東レなどなど・・・
これらの創始者は近江商人と呼ばれる滋賀県出身の人たちです。

先日、近江商人屋敷に伝わるお雛様を展示した『商家に伝わるお雛様めぐり』をしてきました。

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      ↑東近江市のホームページよりお借りしてきた写真です。

一般的に近江商人は『しまつして、きばる』・・・つまり質素倹約を信条としていますが、なかなかどうしてお雛様はどれも豪奢です。
主人が江戸で働き、留守を預かる妻と娘たちにとっては、季節の行事を祝うことがせめてものなぐさみだったと同時に、奉公人へのねぎらいも兼ねていたものと想像できます。

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美しい街並みの五個荘町をあとにして、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築で有名な豊郷小学校(とよさとしょうがっこう)へ立ち寄りました。

鯉が口から水を噴き上げる噴水。

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1937年建築、昭和のかおりいっぱいの木の廊下。

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10年前、この小学校は老朽化のため壊すか保存するかで町民の賛否が分かれたのちに結局保存されることとなり、新校舎はこの校舎の後ろ側に建てられました。
現在旧校舎は、公民館や図書館、シルバー人材センターの事務局など地域活動の場として使われています。なるほど古いです、こんなものも保存されています。

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階段の手すりは『うさぎとかめ』の童話そのままの意匠。

よういどん!

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かめ、がんばる・・・

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二階の踊り場でうさぎ、余裕のお昼寝・・・

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そんなうさぎを尻目に歯を食いしばって追い越すかめ・・・

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勝ち誇るかめ・・・

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透かし模様は鋳物(?)なかなか素敵、次は助け合ってゴールしましょうね。

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さて、この小学校はアニメ『けいおん』の舞台とされているんだとか・・・?
『けいおん』が何たるやよく知りませんが、先日音楽室からギターなどが盗まれたらしく、その人気のほどがうかがえます。

以下、興味のない人にはどうでもいい画像ですが、『けいおん』ファンにとっては聖地、見学者も多く、垂涎ものの画像となるかもしれません。

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ときおり雨のぱらつく天候でしたが、同行の友人と小学校時代の話に花が咲き、懐かしさと優しさみたいなものを堪能した一日でした。

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2011年3月 1日 (火)

ネッ友さんと集う神戸

先日、神戸で韓流スターのファンミーティングがありました。
その模様はこの方のブログでお楽しみください。

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それを機会に、ファンミーティングに先立ちお茶会でもしませんか、と呼びかけていただところ何人かの方が応答されて、ネットでつながるおともだちが集まることになりました。

わたしもそのひとりです。
メンバーの中にはこちら拙ブログにお見えになる方もおられるとのことで、楽しみ半分、緊張半分で出かけてきました。

待ち合わせの神戸国際会館地下の喫茶店前には、妙齢の女性がひとりふたり・・・
喫茶店の中にはわたしがイメージする方の姿も・・・
「あのぅ、失礼ですけどれいちさんですか?わたしM子です」
「わあ、M子さん初めまして、いつもすみません」
と、わけのわからんご挨拶。
そのうち喫茶店からMさんも出てこられて、初対面なのに旧知の友に会ったような懐かしさです。

思えば、Mさんとは『冬のソナタ』が日本に韓流を運んできたころ、CDやDVDを入手する手立ても少なくて、京都にある韓流SHOPの掲示板でみんなが情報を交換していたころからのお付き合いです。
ネットの書き込みだけで想像する人物像、だけどそれは顔を見て声を聞いて長くお付き合いしている人と同じくらい近しい存在になっていました。
文章というものはその人の一面を端的に表し、そしてそれが積み重なってやがてはっきりとした姿になるようにも思えます。Mさんはわたしが長年想像してきたとおりの人でした。

その後は予定の方たちが全員そろって、市役所の24階のカフェで神戸の街を見下ろしながらのお茶会です。
ほとんどの方がお互いに初対面でしたが、なんのわだかまりも気づまりもなく、ドラマの話、ひいきの俳優の話などで大いに盛り上がりました。

Dさん、年齢を聞いてびっくりしました、わたし20歳若返るクリームを塗っているにもかかわらず、こんな程度です。
Gさんとも長いおつきあいですね、楽しい文章を書くGさんとお会いできてとても嬉しかったです、もっといろいろお話したかったなぁ。
Wさん姉妹のおふたりにはこのたびのご厚意、とても感謝しています、ありがとうございました、いつまでも姉妹仲良くおでかけを楽しんでくださいね。
M子さんとご友人の方、席順の都合であまりお話しできなかったのが残念です、またの機会にはとことん話しましょう、M子さん、ゲルマ効果大ありでしたね。
Rさん、向かいのMさんから「そこのふたり本当に初対面?」って言われましたね、だって同い年って判明したんだも~ん。きれいな娘さんと一緒にファンミ、うらやましいわ。

これくらいのトシになると新しい友人などなかなかできる機会などありませんが、趣味を同じくするというだけで出会った瞬間から親しい気持ちになれるという、貴重な経験をさせていただきました。
みなさんありがとうございました。

さて、お茶会の前にわたしは、これまた旧知のネッ友のMやさんと待ち合わせ、ランチしながらこどものことやわたしたちが知り合ってからの7年ほどの月日を語り合いました。Mやさんも想像どおりの落ち着いた思慮深い方でした。
そのあと、三宮から元町までぶらぶら歩いてこんなものを買いました。

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豚まんとパンダあんまんです。
帰ってからせいろで蒸していただきました、食べてしまうのがもったいないくらいかわいくておいしかったです。

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