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2011年1月27日 (木)

イチゴ大好き

今年もイチゴ狩りに行ってきました。
こ~んな大きなのを30個くらい食べました。

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おなかはすぐにいっぱいになりましたが、イチゴは90%くらいが水分なので、何度かトイレへ行って水分を排泄するうちにおなかはす~っと空いてきました。

しかし!

しかし、イチゴ狩りの日からわたしのトイレへ行く回数は通常の2倍くらいに増えて、なんぼでも水分が出るのです、なんでやろ・・・!?

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2011年1月22日 (土)

ウワサの不思議展

展示物は標本か遺体か・・・!?

問題になっているとは知らずに行ってきました『人体の不思議展』

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ヒトのカタチはそのままに骨格だけ、筋肉だけ、神経だけ、というように、さらに皮膚だけとかMRI画像のように全身輪切りにしたものなど総展示数は170点。

これら標本は、亡くなったヒトの身体に樹脂をしみ込ませて保存するプラスティネーションという技術だそうで、モトが本物ですからリアルです、特に爪や体毛など。
しかし、、『標本』というのは学校の理科室にある人体模型のように何もないところから粘土やプラスチックで形作ってある全くの人工的なものを指すのに対し、これらはプラスティネーション処理してあるというものの土台が人体なので、遺体解剖保存法でいうところの『遺体』にあたるのではないのか、そしてその法律によれば『遺体』は大学や病院などの研究施設でしか保存してはいけないと決まっており、そもそもこの展示は違法であるという議論が沸き起こったわけです。

入り口には
『生前に献体していただいたものです』
と断り書きしてありましたが、このような形で展示されることまで了解しておられたのかどうか・・・。

ここまでする必要があるのかと、女子中学生が絶句していた展示。

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展示からは人体の神秘とか不思議さというものはあまり感じられず、精巧に処理された技術に驚いた、というのが正直な感想でした。

この日は朝のテレビの情報番組でこの話題が取り上げられていたそうで、会場にはマスコミ関係者がたくさん来ておられました。

『人体の不思議展・最終公開』は、京都市勧業館みやこめっせで、明日が最終日です。

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2011年1月17日 (月)

第1希望じゃないけれど・・・

うーじんのシューカツは・・・

第1希望の業界の、第5希望くらいの企業の書類審査に通り、先日東京へ面接を受けに行ってきました。
「落ちるに決まってるからやめようかなぁ・・・」
と弱音を吐いて
「そんなことでは第1希望でもチカラを出せへんでぇ」
「ひとつひとつに真剣に取り組まなあかん」
と、あねに言われ、いや、本当はとっても真剣に考えていたのだけれど、落ちて凹む自分が想像できるだけに予防線を張っていたのかもしれません。

1次面接、2次、3次・・・最終面接まで残りましたが、最終的に落ちました。
B男くんは、書類で落ちても最終で落ちても不採用には違いない、と結果を出せなかったことに厳しい考えですが、わたしはそうは思えず、自己アピールの方法とか苦手な質問とか、とにかく準備不足がよくわかっていい勉強ができたのではないかと思っています。本人ももっと凹んでいるかと思いましたが、案外さばさばと次の企業にエントリーしています。

ところで・・・
はるか北欧のカレシも、とある企業の採用試験を受けました。
2次面接は圧迫面接(註1)で、そういうのは苦手だと言ってましたが、採用が決まったようです。
しかし、大学で研究を続けたいとの思いは強く、大学に残ろうかどうしようか迷っている最中なんだそうです。

さてさて、うーじんのシューカツは始まったばかり、幸先良いのか悪いのか、そしてあまりド真剣に応援すると負担に感じるだろうし、知らん顔もできないし、ちょっと難しい空気の流れる最近のれいち家です。

おっと、珍しい。

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今回はお土産ありでした。
そりゃ、大雪で新幹線も遅れるわ~(゚▽゚*)

(註1)受験者に対してわざと意地悪な、もしくは威圧的な内容の質問や反論をし、これに対する応答・対応を評価する面接方法

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2011年1月12日 (水)

Go!Go!・・・『江』

NHK大河で“福山龍馬”が斬られて、早やひと月あまりたちました。

近江屋での最期をしっかり見届けようと待ち構えていた、まさにそのときに流れた速報テロップにはたくさんの抗議があったらしいですが、それももうかなたの出来事のように思えます。
「龍馬、終ってしもた・・・」
ひとつの時代が終ったかのような寂しさです。

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さあ、気を取り直して『江~姫たちの戦国~』は・・・

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豊川悦司演じる信長は、“うつけ”と呼ばれた時期は過ぎて精悍さが際立つ壮年期、いいですねぇ。
久しぶりに見た鈴木保奈美サン、素敵に年齢を重ねられ、気の強いお市の方のイメージにぴったりでした。
ただ、この時代はさんざん読みつくし、見つくしたから、熱くなれるだろうかとちょっと心配なことも事実。
「へぇ、そうだったのか」
というなんらかの発見が欲しいものです。
ともあれ、我ら地元のお話ですので、バックの風景なども楽しみにしてまいりましょう。

今日はよく晴れて、お昼休みに外を少し歩いただけで汗ばむくらいでした。
琵琶湖の最南は時おりさざ波が立つ程度、コガモが群れで泳いでいました。

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昨夜の舞台となった小谷城は、この先をもっともっと北上した琵琶湖の最北あたりです。

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2011年1月 7日 (金)

ものぐさな日々

最近、何がめんどくさいって・・・

one夫婦ふたりの晩ご飯。
そこらへんのもんで食べときましょか、という手抜きも2~3回が限度。
「なんでもええでぇ」
という言葉と裏腹な非難の眼差しのB男くん、ああ・・でもやる気が出ないことこのうえない今日このごろです。

two寒い日のお風呂。
特に土曜日など、汗はかいてないし翌日も休みだし、となれば一日くらいお風呂に入らんでもどうってことないと思ってしまいます。

three2階の上がり降り。
モノを取りに2階へ行くのは極力避けて、何より夜に寒い寝室へ行くのが億劫です。このものぐさが嵩じてこたつでぐだぐだ寝てしまいます。

こういう怠惰な姿勢が・・・
わたしとしたことが、七草がゆを忘れていたのです。
たまたま炊きたてのご飯があったのでそれを使って、七草はフリーズドライ。

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あまりおいしくなかったなぁ・・・。

おまけに不摂生がたたったのか、のどからくる風邪にやられちまいました、とほほ。

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2011年1月 2日 (日)

新年のご挨拶

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家族全員が揃った今年の元旦は、雪で明けました。

健康で毎日を無事に過ごせますように、願わくば明るく楽しく暮らせますように・・・と、初詣に訪れた神社でお願いしてきました。

宝くじが当たりますようにとか、娘が富豪と結婚できますようにとか、そんな厚かましいことは夢にも思っていません。

人間、健康第一!
今年も元気で頑張ります。

こちらに来てくださるみなさんのご多幸をお祈りするとともに、今年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

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