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2010年10月31日 (日)

紅白歌合戦

わたしの夢はNHK紅白歌合戦に出ることです。

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願わくば歌手として、それが無理なら審査員として、それが無理なら会場で観客として・・・

歌手として出るという夢は秋元順子さんに譲った形となりあきらめました。
審査員としてなら宇宙飛行士になるか、大河ドラマに出るか、国民栄誉賞でも貰わない限り無理なんで、手っ取り早く客として観覧する方法を選びました。
(回りくどい言い方をしてすみません、結局のところは“見たい”のです)

観覧方法としては、往復ハガキで申し込み、当選すると“入場券”と印刷した返信用のハガキが届き1枚で2人入場できます、無料です。
ただし、NHKの受信料を支払っていること(ハガキにお客様番号を書く)、ハガキは何枚出しても1枚しか当たらない、転売は禁止、というような制約があります。

ところで、このNHK最大の公開生放送はちょっとやそっとじゃ当たらない、多い年では500倍の確率だったこともあります。
ハガキを500枚書いて1枚あたるかどうか・・・
往復ハガキが1枚100円×500枚=なんと5万円です。
必ず当たるのなら5万円出しますが、ちょっとリスクが高い・・・

しかし、B男くんがやけに乗り気で、足腰達者なうちになんとしてでもこの目でナマ紅白を見たいと言います。
とりあえず、年賀状の残りなどを1枚5円の手数料で引き取ってもらうシステムなどを利用して、なんとか100枚ほど往復ハガキを用意し、応募しました。

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さて、当選したら年末年始は花のお江戸です。
落選してたら12月の上旬に『ハズレ』と印刷された返信ハガキが100枚ほど届きます、は~あ。

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2010年10月27日 (水)

ためしてガッテン男

B男くんは、NHKの『ためしてガッテン』が好きです。
そしてそれを見たら必ず自分でも“ためして”みて、“ガッテン”したくなるタチです。

先日のテーマは『乾燥しょうが』でした。
しょうがは漢方薬にも使われるとおり、生で使うと身体を冷やす効果がありますが、乾燥させると・・・
sign01血流がよくなり、冷え性が治る
sign01下痢、腹痛、吐き気、便秘が治る
sign01乗り物酔いが治る
などなどの効能があります。
そして、この血流がよくなることの二次的効能としてダイエットによろしいらしいのです。

B男くん、さっそくしょうがをスライスして天日に干していました。
こちらが乾燥しょうが。
おとなの手のひらくらいのかたまりが2個、すっかり縮みました。

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これをミルサーで粉砕したものがこちら。

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B男くんはこれをお茶に入れたり、生姜湯【註】にしたりして飲んでいます。
たしかにこれを飲むと身体がぽかぽかして一時的に汗が出ますが、毎日飲みたいものではありません、ごめん。

ところでB男くん・・・
どこで聞いたのか知りませんが、これを混ぜるとカルボナーラ味になると言うんです。

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げ~っ!!
焼きそばに練乳でっせ~。
本人は「なかなかイケる」と言ってましたが、ただの“甘く乳臭い焼きそば”であって決してカルボナーラではありませんでした。

・・・と、毎度のとおり、我が家の平和な秋の日は過ぎ行くのでありました。

【註】しょうがを入れたお湯に砂糖などで甘く味付けした飲みもの、夏場は冷やして“冷やしあめ”と称し、お祭りの屋台などで売っていることが多い。
これは関東にはないと聞いたことがあるが、実際のところはどうなのかな?

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2010年10月23日 (土)

初雪

Cリスの住む街に初雪が降った模様です。
いつものとおりskypeで話している途中、画面が窓の外に切り替わり、そこは一面の銀世界だったそうで。
う~じんが呼ぶので、わたしも雪景色を見せてもらいました。
わっ、真っ白、ぶるぶる。

なんでも・・・
例年だと12月に入ってから降る雪が、今年はもう降りだしたからびっくりwobblyしているそうな。
Webcameraで見つけた現地の動画からキャプ取ってみました。

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急に冷え込んでいきなり雪が降り出したからあたふたした、道路はアイスバーンだし、10月にタイヤ交換するなんて、ったく!・・・みたいなことを言ってます、たぶん。
これはアイススランドの火山が噴火して、粉々に散らばった氷山の氷の粒が大気圏で冷気となっている影響らしいです。

今日の街の中、雪はほとんどとけたようす。

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実はCリス・・・
あまり雪景色を見せたがらないようなのです。
Cリスが冬のハナシをしただけでう~じんは
「わたしは寒いのが嫌い」
と遠慮なく言うから。
「ソンナニ寒クナイヨ、暖流ガ流レテイルカラ 海ハ凍ラナイシ 冬モ思ッタホド寒クナイヨ」
自分の国の雄大な自然に誇りを持っている彼は、冬の寒さを持ち出されるとちょっとトーンが下がります。

そんなこんなで、初雪が降ったら喜んでおデートするお隣の国とは大きく事情が違う出来事でした。

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2010年10月18日 (月)

石田町の石田三成

突然ですが・・・

豊臣秀吉と側室淀君の間のお子の本当の父親は誰なんでしょう?

秀吉には幾多の側室がいたにもかかわらず、淀君にしかこどもができなかった、よって夭折した鶴松と、のちに大阪夏の陣で家康に攻められて淀君とともに自害する秀頼は秀吉の実子ではなく、側近大野治長か石田三成の種ではないかと言われています。

淀君の乳母、大蔵卿局の実子で、淀君が茶々と呼ばれていた幼いころから親しく交友しつつ大きくなった大野治長か。
大阪城事務方のトップ、秀吉亡き後は東軍の家康になびく武将が多い中で、最後まで西軍として戦い果てた石田三成か。
はたまた第3の人物なのか。
いやいや本当は秀吉なのか。

さて、よく晴れた秋の一日、歴史上の人物のお墓参りが好きなB男くんと石田三成の生誕地、長浜市石田町へ行ってきました。

「八幡神社の本殿の後ろ側に触れると腹が痛くなる」
家康の探索を恐れた里の人たちは迷信を作り上げ、供養塔を土中に埋めてこっそり三成を供養してきましたが、近年それらは掘り起こされ家臣とともに祀られました。

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『初めの1杯は大きめのお椀にぬる目の茶を、二杯目はやや熱く、三杯目は小さな椀に熱い茶を・・・』
鷹狩りの途中に立ち寄ったお寺の小僧が出した茶の心配りで、その才を見抜いた秀吉が即刻家来に召抱えたとされる小僧は幼い日の三成、観音寺がその舞台です。

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来年のNHK大河ドラマは『江~姫たちの戦国』で、滋賀の湖北が舞台となることもあって、史跡には観光客の姿が多くありました。
しかしここにはだ~れもいなくてちょっと怖い。

三成が茶の水を汲んだ井戸。
このあたり、人里離れていてやっぱりちょっと怖い。

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翌日、職場でこのことを話したら
「あそこのトンネル通った?あ~・・・何にも出えへんかった?」
と言われました。
びぇ~~~。
どうやらスポットらしいです。
何か写ってないだろうか・・・と写真をまじまじと見てみる。

これ?

Sp

結論!
幼ないころからの乳兄弟、仲良く遊んだ相手と大きくなってから急に男女の仲になるとは考えにくい。
比べて、三成の生まれ育った長浜と目と鼻の先には淀君が生まれた小谷城があり、淀君と三成は故郷の思い出など話すうちに不覚にもその距離を縮めてしまったと想像する方が自然ではないか?
しかし、秀頼の誕生前の月日を指折ると、そのころ三成は朝鮮へ行っており、不義密通は無理との説もあり・・・ああ歴史って本当におもしろい。

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2010年10月13日 (水)

最近の小ネタ

グリーンカーテンにと植えたゴーヤでしたが、葉は繁らず実も生らず、引っこ抜こうと思っていた矢先、庭の手入れに来てくれた庭師のおじさんが一個だけついた実を見つけてくれました。

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大きさにしてキーウィくらい。
採ってしまうのも惜しいので、このまま天命を待つことにします。

チューリップの球根を植えました。
念のため、チューリップの入っていた袋を明示しておきました。

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かぼちゃのスープの入っていたカップ、右のは使ってなかったかな?と思いきや、舐めたものがいたようです、あ、犬ではありません。

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サッカー日本代表のザッケローニ監督は『雑居浪人監督』と聞こえます。

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2010年10月 8日 (金)

さすがの『科挙』

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「こんなものがあるよ」
と、ネッ友さんに教えていただいてさっそく本屋さんへ走りました。
レジの付近に置いてあり、タダで貰えます。
貼付のハガキに答えを記入して送ると、成績上位者に抽選で豪華プレゼントが当たるそうな。
タダとかプレゼントとか、ああ血が騒ぐ~。

しかし!!!
『科挙』と銘打つだけあって難しい・・・

初級編

さっそくわからない問題が並ぶ。

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中級編

え?
こんなんどこに出てきた?という難問が並ぶ。

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上級編

これは本を読んだだけではだめで、NHKのドラマ『蒼穹の昴』からも出題されているのであ~る・・・

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とても奥が深く難解ではありますが、なんとも楽しい企画です。

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2010年10月 4日 (月)

20歳若返る途中でアクシデント

顔のしわの原因は紫外線により肌表面の弾力性が失われることと、乾燥による角質層の水分が失われることが大きいのだそうです。

以前にもこちらで紹介したとおり、このクリームは『20歳若返る』と評判のものです。
うっ、まぶしい!
前にも増して燦然と光り輝いているような気がします。

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今年の春ころから使い始めて、お肌のキメが細かくなったと実感、キメが細かくなるということは、やがてシワも目立たなくなると信じて、せっせと塗りたくっておりました。
夜に塗って、朝起きたときのしっとり感、お化粧のノリのよさは抜群でした。

ああ、それなのに・・・・・
これはうーじんが買って来たものです。 

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この便所のぞうりのようなものに専用のパッドを貼り、指にはめて肌にあて、くるくると回すだけでムダ毛、ウブ毛が取れるというものです。

足をくるくるしてみました。
痛くない、それなのに無駄な毛がとれています。
かみそりを使うよりずっと優しくきれいにとれます、そしてちくちくしません。

腕にも使ってみました。
おお、つるつるになります。

ここまでにしときゃよかったんです。
調子に乗ってわたしは、顔もくるくるしちまったんです。
ところが、顔のウブ毛はとれているという実感がなくて、いつまでもくるくるしてしまい、「ちょっとヒリつくかな」ってところまでやっちゃったんです。

その後、顔はほてったようになり、ヒリヒリ痛くてたまりません。
ああ、箱には『過度のご使用や強い力でのご使用はおやめください』って書いてあるじゃないのさ。

あれから1週間、わたしの顔はザラザラのカサカサで、20歳とは言いませんが、7~8歳くらい若返っていた肌年齢はイッキに逆行、モトの木阿弥と化したのであります、とほほ。

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