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2010年9月28日 (火)

残酷のち痛快時代劇『13人の刺客』

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今回、映画のあらすじは書きません。
要は、悪いお殿様を暗殺する刺客のハナシです。

稲垣吾郎ちゃん演じるこの明石藩主がどえらい悪いヤツでして、暴君も暴君えげつないことやっとります。
(吾郎ちゃん、ようこの役引き受けたなぁ・・・)

Photo
残酷で目を背けたくなる場面の連続・・・
それは予告編でも決して出てきません。

宿場を丸ごと買い取って、暗殺準備を進める刺客隊。
そこへ通りかかる参勤交代の吾郎ちゃんお殿さま。
可動式バリケード、空中はしご、火の馬・・・様々なアイデアの仕掛けが次々とはじけます。

剣や槍の達人武士が集まった中で、伊勢谷祐介演じる小弥太は山猿のような野生児。

Photo_2
絶倫オトコ小弥太の片方の耳はつぶれています。
武器は石っころ、それはもう最高に味のあるヤツです。
(伊勢谷くん、ようこの役引き受けたなぁ・・・)

『龍馬伝』では着流しで高杉晋作を演じ・・・

Capture4

間もなく上映の『明日のジョー』では力石徹です。

Photo_3

小弥太は映画のラストであっと言わせてくれます。
さて、暗殺の首尾は・・・お殿様の命は・・・
残酷な場面はともかく、痛快気分満開、息つく間もないくらいおもしろい映画でした。

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コメント

六本木ヒルズのおされなカフェで
遭遇した生・伊勢谷くんの素顔は
高杉さんぽかったですが、
あのようにオシャレなところで
韓流おばさんのように年に不釣り合いな振る舞いなんて
出来ないわ~~~と、
カワイイ女の子の目をひたと見詰めながら
名前を聞いてサインをしてあげている彼を
横目で観察させていただいたのでした。

・・・・しかし、力石君の写真はちょっと笑ったかも・・・すんませんすんません・・・
ありゃ、ジョーが山Pということが肝なんかも
しれませんが
よくあそこまで漫画に似せたなと思った
弥太郎こと香川さんの
丹下段平であります。
思わず見に行っちゃうかも

香川さんにできない役はあるのだろうか・・・(気になる・・)

この映画も気になっていたのですが、
残酷シーン多いんですか?う~~む。

投稿: miyuki | 2010年9月29日 (水) 17時24分

miyukiさん
あっちゃっちゃっちゃ~
丹下段平は弥太郎がやるのでっか?
アタマ、剃るのかなぁ。

アクのある役をやらせたら、今のところ敵なしの香川弥太郎。
お育ちのよさや頭の良さなんかを感じさせない役作りがすんばらしい!
ただ、同時にいろんなドラマや映画に出てなさるんで、見ているこっちがスイッチの切り替えをうまくやらないと、ついていけませんがな。

ジョーも・・・見に行くとするか。

伊勢谷クン、顔の皮膚、ドンだけ伸びるんだってくらいにシワが深いですが、ジョーではさらに減量したってことですから、そりゃもうETみたいになってるんじゃないかな。

ただ今、『ザ・サムライシネマ』と銘打って、
13人の刺客
桜田門外ノ変
雷桜
武士の家計簿
最後の忠臣蔵
を上映の予定です。
全部見たら、旅行プレゼントに応募できます。
わたしはとノミネート外『大奥』を見る予定です。

投稿: れいち | 2010年9月30日 (木) 00時28分

最近、映画DVDを借りても、見ずに返してしまう事が多くなった ふじ です。

れいちさん、ホント映画が好きやねぇ~。
前にも書いたけど、
まるで水野晴○か淀川○治。
いや、評論が好みの男性に偏っているから
○森のおばちゃまにそっくりだね。

れいちのおばちゃま
また、楽しい評論、お願いやでぇ~。


投稿: ふじ | 2010年10月 1日 (金) 06時32分

ふじさん
えへへ・・・
>評論が好みの男性に偏っているから・・・
え?
そ~お?
うまく演じた子には、おばちゃまい~っぱい褒めてあげたくなるのよ。
ほんま、映画の世界にどっぷり浸って、泣いたり笑ったりすることが好きですねん。
これは一種の現実逃避か?
主人は大スペクタルが好きで、辛気臭いのが嫌いです。
ちょっとわたしと好みが合いませんが、仕方なく付き合って見たものが意外とおもしかったりするからやめられまへん。

ひとつ白状しますと・・・
ただ今から映画行ってきま~~~す。

投稿: 小森れいち | 2010年10月 1日 (金) 21時16分

おはようございます。

あ~昨日は映画の日でしたか?
B男さんと(笑)何観たの~?

結局『~アリエッティ』も『悪人』もまだ観てません
札幌でレイトショー観るチャンスがあるにはあったんですが、の後では寝てしまいそうで断念しました
あ、そうそう、トラきちがの輩3人と『~アリエッティ』観たそうです。(←この図想像したら笑える
「イマイチっていう人もおるけど、自分は面白かったわ。ラストがちょっと?なんやけど・・・。ドールあれエエね~♪」だって。ぷぷ。

『13人の刺客』は・・・・こっちでもやってるわ。
吾郎ちゃん、ちょっと観てみたいな

投稿: のりりょん | 2010年10月 2日 (土) 10時22分

のりりょんさん
夕べ見たのは・・・
原作が〇画で、江〇時代、男しかかからない赤鬼疱瘡って病気が蔓延した結果、世の中の男の数が激減し、ついに〇軍様が女性になり、〇奥で将〇様に仕えるお女中はすべて男という・・・以下省略・・・です。

『13人の刺客』でリアルな背景、衣装、殺陣を見たので、さすがにこれは軽かったです。
ただ、日本髪でおでこやえらをさらし出しても美しい女優さん、そうでない人が際立ったって感じです。
そう、柴崎〇ウが非常に美しかった。

さてさて、トラキッちゃんアリエッティ見たのね。
男3人で?
ほんでまあ ドールハウスがお気に入りとね?
ラストはちょっと厳しいですが、わたしはあれ以外にないと思います。
この映画は気持ちをまっさらに、まっすぐにしてから見るととても感慨深い、いい作品だと思います。
その点、わたしやトラキッちゃんはいつもきれいな心を持ち歩いているのね。
そうそう、なんやかんやで『グッドモーニング・プレジデント』も見ましたよ。
ほんわかしましたね。
チャン・ドンゴン決死のコメディ・・・
って、そんなにもろコメディでもなくてシリアスな場面の方が多いんですが、新境地開拓です。
でもどっちかというと、わたしは厳しく美しい男を演じてもらうほうが好きです。

んで、何が言いたいかと言うと
    『13人の刺客』は★★★★★
です。

投稿: れいち | 2010年10月 2日 (土) 17時47分

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