晩ご飯とケーキなど・・・
ちまたでウワサの『白いたい焼き』を買いました。
ウワサのたい焼きですから行列ができていました。 並ぶこと15分、やっと手にしたたい焼きはずっしりと重たい。 ナニがウワサかって・・・ 皮が白いんです、白くてモチモチなんです。 普通のたい焼きの皮は小麦粉を溶いたものを焼いていると思いますが、このたい焼きは餅のようです。大福餅のような食感は、タピオカの粉で焼いているんだとか。もっちもっちむにゅ~っとした皮の中にあんこやカスタードがぎっしり詰まっています。 一個で満腹です。
たい焼きを焼く過程で、型からはみ出た皮をはさみで切り落としたものが出ます。それは袋に入れて好きにお持ち帰りしていいようになっていましたのでひと袋いただきました。“お味噌汁に入れたりそのままでもそどうぞ”と書いてあります。これだけ食べているとお餅そのものです。いや、これはあんこやチョコなど甘いものを入れるより、たとえば肉味噌とか野沢菜などお焼きの具のようなものを入れてもいいかもしれません。
同じ日、あねがC3(シーキューブ)のケーキを買ってきました。 前々日にB男くんが買ってきた地元のケーキ屋さんのティラミスと違って、都会の香りがします、スマートです。
みんなが絶賛するもんだから数日後、B男くんが名誉挽回とばかりにブール・ミッシュの桜のアントルメというチーズケーキを買ってきました。
和菓子に使う桜の花の塩漬けが、チーズといい感じにマッチしてあっさりと爽やかな口どけでした。
しかし我が家の〆めは、“都会の香り”でも“あっさりと爽やか”でもなくバタークリーム、そのスジの愛好家の間では秘やかな人気のモンブランタルトです。
うふふ・・・心なしか写真が大きいです。そうです、ひいきしています。重くてまったりしています、お菓子は甘いものというわたしの信条に応えてくれるしっかりした甘さです。中はバタークリームがどっちゃり、そして栗がごろんごろんと入っています。
ところで・・・
何日か前から、あねのリクエストに応えて晩ご飯にはあねの食べたいものを作ってきました。
餃子・・・これはうちの定番、おふくろの味です。
豚肉のしゃぶしゃぶ・・・牛肉じゃなく豚しゃぶってとこが・・・。
カレー・・・これもかなり自慢の味です。
チャプチェ・・・あねが大好きな小鉢もの。
わかめうどん・・・うっうっ
わかめですよ、わかめ。
梅ジソとんかつ・・・薄切りの豚肉に梅と大葉をサンドします。
そして家で過ごす最後の夜に食べたいものは
豚汁とかやくご飯・・・具材がどちらにも使えてエコです。
こうして、おふくろの味を堪能した娘は明日の始発で上京します。
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