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2009年1月29日 (木)

初もつ

あねが、ぜひ食べて欲しいもつ鍋がある!というので、家族で出かけました。

彦根、夢京橋キャッスルロードにあるもつ鍋屋『お墨月』です。

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ホルモンという庶民的なイメージを払拭する風雅なたたずまいの外観とゆったりした内装。もつ鍋以外のお料理の種類は豊富で盛り付けも美しい。

お鍋はあねのお奨め、味噌味をいただきました。

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B男くんとうーじんは絶賛してました。                               が・・・わたしは、やっぱり苦手でした。

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2009年1月24日 (土)

ひこにゃん、甲子園へ!

春の選抜高校野球大会、21世紀枠3校のひとつに彦根東高校野球部の出場が決まりました。

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             おめでとう!

過去何回か候補に上がりながらも、もう一歩のところで涙をのんできただけに、関係者の方々の喜びはひとしおでしょう。

はっきり言ってこの高校はうちとは縁もゆかりもありませんが・・・しいて言えばあねの大学の近く、あねのともだちにここの出身の子が多い、くらいでしょうか・・・応援してました。                            もう数年前にあねの高校の野球部を応援するため県大会を見に行ったとき、何気なく見たひとつ前の試合の彦根東は、ずば抜けたところはありませんでしたが、投打にバランスが取れていて、チャンスを逃さず点に結びつける試合上手なチームでした。                 (写真のうちわは帰るとき返しそびれたもの)                           試合後にスタンドでお弁当を食べる様子も仲が良く、先輩後輩のけじめは正しく保ちながらも親密で、何よりその様子からチーム全体に勢いが感じられました。                                             『そのうち甲子園へいくだろう』とは思っていましたが、やっと、やっと選抜で出場権を獲得しました。

勉強でも頑張って実績を残している高校です、勉強しながらの部活は大変なことでしょう。選考の際はその辺も評価されたと聞きます。ここまで来るには先輩方のがんばりもあってのこと、県民の暖かい夢を背負って、甲子園ではどうか頑張ってください。

そうそう、出場決定の知らせがあって、この方も校門までお祝いに駆けつけたそうです。

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校門の中に入らないあたりが奥ゆかしい、かわいいやつです。当然甲子園へ応援行くんでしょうね。春でよかったね、夏の甲子園ならぶっ倒れるよ。

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2009年1月18日 (日)

やっぱりコーヒーが好き

最近の職場のコーヒー事情は・・・

自動販売機の挽きたてコーヒーを紙コップで飲む人や、ドリップオンタイプを自分で淹れる人、インスタントでも個包装のカフェオレを淹れる人などがいて、缶コーヒーや瓶入りのインスタントを飲んでいる人なんぞとっと見かけなくなりました。ずいぶんと贅沢な光景です。

わたしはと言うと・・・

コーヒーはスターバックスのものが好きです。お店では“本日のコーヒー”として上がっている、普段自分から選ぶことのないようなものを飲んでみます。家では同じくスタバの豆をペーパードリップで淹れてます。

            Paper                                                                          ペーパー入れ(200均)           

スタバのコーヒーは全体的に濃いので薄く淹れてもおいしく飲めます。朝にたっぷり作って大きなカップで飲み、残りはタンブラーに入れて職場へ持って行きます。

                         Photo                                                                オーソドックスなマイ・タンブラー

このタンブラーは保温性はありませんので冷めます。午後、お腹もいっぱいになりいい感じに暖房が効いた室内では冷めたコーヒーもおいしくいただけます。ちなみにこのタンブラーを持ってお店へ行くと割引があります。

           Photo_2                                                                   粉入れ(元クッキー缶)   

どこの街でも駅を下りれば、あるいは角を曲がれば、必ずあった喫茶店。時間つぶし、待ち合わせによく利用したものです。                                 いつのころからかそれらはおおかた姿を消し、代わりに同じ看板・同じ味のチェーン店が急増しました。そこではたぶん計算しつくされたおいしさを提供してくれているのでしょう。                              喫茶店に初めて入るときの「お店の雰囲気はいいかな?コーヒーはおいしいかな?」というワクワク感はなくなりましたが、でもやっぱりわたしはコーヒーの香りに誘われ足を止めてしまいます。ああ・・・テラスで男前が文庫本など広げていたら必ず入ります。コーヒーの味そのものより、お店でコーヒーを飲むことが好きなのかもしれませんね、あはは・・・。

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2009年1月14日 (水)

定例会

職場のかしましキャンディーズの定例会、昨年4月の決起集会から回を数えること4回目は小料理屋で新年会でした。

毎回の定例会では、わたし以外のふたりは相変わらずの飲みっぷり食べっぷり・・・。                               この日の松○さんはかぶと煮でひれ酒、どんだけおっさんやねん!と突っ込まれながらもふふふっと不敵な笑みで、ふぐのひれの浮かんだ熱燗をちびちびやるのです。わたしが負けないことと言えば喋ることくらいです。

いつもは                                                「誰それと誰それが結婚するらしい」                                「ひぇ~~~知らんかった」                                      「誰それはヨメの親に家を建ててもらったらしい」                        「ひぇ~~~うまいことやりよってからに」                              などミーハーな話題でわいわい言いながら                            「まぁ、うちらには関係ないけどね」                                   とそのたびに、かんぱ~い!とグラスを持ち上げているのですが、今回の議題はちょっと趣が違いました。

それというのも・・・                                           わたしたちの隣の部署の長老、S女史のお母さんが脳梗塞で倒れ、積極的な治療なしで自宅に帰されたものだから、S女史が仕事を続けながら介護しておられるのですが、お母さんの病状が一進一退するたびにS女史は「いよいよ仕事を辞める」と言ってみたり「大丈夫みたいだからやはり続ける」と言ってみたり・・・その去就が注目されているのです。

ぎりぎりの人数で回っている部署ですから、ひとり退職となるとすぐに次の人を探さねばならず、しかもS女史の仕事は今日明日急に誰でもできるというものではありません。しまいには今後予想される周囲の者への負担増から「S女史が辞めるならわたしも辞める」という人まで出る始末。

 paper辞めるとか辞めないとか、いちいち言わずに決めたことだけ言         えばよい

 paper辞めたい人には無理して続けてもらわなくてもけっこう、辞めれ         ばよい

 paperS女史の大変さはよくわかる、周りが応援してあげよう

 paperこういう場合は誰でも、仕事より自分のことを一番に考えるべ         きである 

硬軟取り混ぜ色んな意見が出ましたが、最後は結局                     「明日は我が身か・・・!?」                                       「自分が介護される側になる日も遠くないかも・・・」                          と湿っぽいハナシで終わりました。

わたしたちは三人とも親の介護を経験しています。それはやったものにしかわからない部分が多く、今でこそこうだったああだったと話せますが、その真っ只中には人に話すことさえ億劫だったとは三人の共通談。                                  S女史には仕事を辞める辞めないにかかわらず、後悔しないように針路をとるべきだと、これもまた三人の共通談でした。

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本日は記事に関連した写真がありませんので最近の駄犬の姿など。これはうーじんに耳の毛をおかっぱ風に短くカットされて、みんなに笑われすねているまろんです。

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2009年1月 9日 (金)

次女イズム

親の面目丸つぶれの『イーヨとBSE』の一件冷めやらぬ今日このごろ、いよいよコンサートの日が近づいてきました。

「うーじん、チケット代ちょうだい」                                  と、あね。

実はこのコンサート、あねは最初ともだちと行くつもりでチケットを取ったのですが、うーじんが是非行きたいというもんだから、チケ代を出すという約束であねはうーじんと行くことにしたのです。

「あっ、まだ払ってなかったんや・・・」                               と、うーじん。                                             「あのなぁ、こないだ旅行代払って、昨日スノボ代払って、うーじん今ちょっとピンチやねん」                                                    としょげる。

「今さらそんなこと言うたってあかんで、早うちょうだい」                     迫るあね。

「やっぱりお金ないしニーヨ行けへん・・・」                             やや開き直る。

「え~っ、いくらやったら出せるん」                                  この時点であねの敗北が決まりました。

わたしはそばで聞いていて、最初から結果が見えるようで笑えてきました。                                                                     おやつの最後“遠慮のかたまり”は必ず妹のもの。                       姉妹で喧嘩になり、旗色が悪くなるとお父さんのところへ泣いていくのは妹。                                                                    わたしがあねを叱っているのをじっと観察して、同じことで叱られないように用心する知恵を持つのは妹。

妹として生まれ、要領よく生き抜くチカラをつけてきたうーじんの勝利が決まった夜でした。

ところで・・・

スターバックスに期間限定の『ザッハトルテ』が登場しました。

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アメリカンなスイーツがメインのスタバにあって、ウイーンを代表するチョコケーキのザッハトルテ。

これがまことにうんまい!

しかもサイズがアメリカン、つまりでかい。                             しっとり目のスポンジにサンドされたアプリコットジャム、チョコケーキに柑橘系のジャムははずせないわたしとしてはオレンジでもよかったのですが、酸味と言う点においてはアプリコットはほどよい感じです。                                      濃厚なチョコレートを惜しみなく使ってコーティングされた、まさにチョコレート好きにはこたえられないケーキは、10時に食べたら昼食を、3時に食べたら夕食を、それぞれ抜いて余りある満腹度抜群の逸品です。

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2009年1月 4日 (日)

金城の『K-20怪人二十面相・伝』

年の暮れも押しに押し詰まった31日の午後、『K-20怪人二十面相・伝』を見てきました。

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時は1949年・帝都。富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を魔法のような手口で盗んでいく怪人二十面相の出現が世間を騒がせていた。二十の顔を持つ、正体不明の大怪盗・怪人二十面相・・・人は彼を“K-20”と呼ぶ。
主人公は怪人二十面相に騙され、二十面相に仕立て上げられたサーカスの曲芸師・藤堂平吉。類稀なる身体能力と頭脳を武器に、二十面相に狙われた令嬢・羽柴葉子、そしてその婚約者であり名探偵と謳われる明智小五郎とともに二十面相との戦いを決意する。
「二十面相に変装し、二十面相を追いつめる」かくして息をもつかせぬ戦いの火蓋が切って落とされた。繰り広げられる激闘の中、無実の罪を着せられた平吉は、汚名を晴らすことができるのか?

『RED CLIFF』では冷静沈着な諸葛孔明をさらりと演じた金城武が、ここでは結構人間味のあるサーカスの曲芸師平吉を颯爽と、ときにお茶目に、ときに汚れながら好演してました。ちょっと滑舌の悪いあたりも国際的スターの証しみたいで、きゅん♥            わたしはやや色あせた背景のこういう年代モノ(過去、『ALWAYS三丁目の夕日』『メトロに乗って』など)が大好きです。B男くんも平吉の相棒源治を演じる國村隼が住む長屋の部屋の造りがこじんまりしていいと絶賛でした。

こういう映画はラストに「え~っeye」というどんでん返しがなくては締まりません。そこはちゃあ~んと念入りに準備されていて後味良好!監督は女性ながら大胆なセットと仕掛けで圧倒されました。

『怪人二十面相』は昭和の中期に江戸川乱歩が書いた小説で、今回の映画の原作は北村想の『怪人二十面相・伝』です。この北村想さんは・・あれ?めっちゃ地元ですやん、しかもうちの家族のひとりの高校の先輩です。

ああ、おもしろかった。                                        我が家の2008年映画鑑賞のトリを飾るにふさわしい、よくできた映画でした。

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2009年1月 1日 (木)

明けのご挨拶

    B_2 

“幸せ”って・・・たとえ小さなものでも、それぞれの人にとってどれだけ幸せに感じられるかってこと、他人のそれと比べることなどできないものだと思います。

わたしが幸せを感じるとき、それは休みの日の朝がとてもいいお天気だったり、コーヒーがおいしく感じられたり、新しく買った靴がぴったりフィットしたり・・・と、すごく些細なことだったりします。

でもそれだって、荒んだ心で暮らしていたら気付かずに日々を送ることになるのでしょう。穏やかな心で、わたしの前にある素敵なことを見逃さない目をいつも持ち合わせて楽しく過ごせたらいいなと思っています。

今年もみなさんにとって素晴らしいことがいっぱいありますように、そしてれいちと当ブログをよろしくお願いします。

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