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2008年11月30日 (日)

これってどうよ?

とりあえず・・・これを見てくださいtv

わたしは基本的には12時からお昼休みですが、仕事の都合でそこが12時半になったり1時になったりします。ひとりでゆっくり“徹子の部屋”など見ながらお弁当をいただくのもいいものです。この“徹子の部屋”の途中で流れるCMがこれなのです。

気になる部分はたくさんあるのですが、note愛の誓い・・・の“ちかい”でなぜあんなに“か”にチカラを込めるのでしょう。

そして最大のポイントはラストのnoteforever・・・の“ver”でなぜあんなに頑張るのでしょう。

困ったことに、このCMを見たあとTVのスイッチを切り仕事に戻っても、ず~~~っと頭の中にnoteforeverrrrrr・・・がこびりついているのです。

           Cocolog_oekaki_2008_11_30_15_12

このCM、関西ではこの時間帯だけかと思ったら、こないだプロ野球日本シリーズの合間に流れていてびっくり、夜も寝るまでぐるぐるtyphoon でした。とりあえず印象深いという点でこのCMは大成功でしょう。

あ~あ、もっと他の記事書こうと思っていたのに、きょうはこのへんでおしまいです。

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2008年11月26日 (水)

ぐだぐだのずぶずぶ

当ブログは文字サイズを“中”で読んでいただけると最適です。またここでの中心は次女の“うーじん”で、長女は“あね”、わたしの夫は“B男くん”として表記しています。

ここんとこ陽が短くなり、おまけに急に寒くなって、洗濯物が乾き難い日が続くと思っていたら・・・

大学4回生のあねは週1回通学するだけであとは家にいます。アルバイトは夕方からなので昼間はヒマにしています。                                     わたしは朝の家事である洗濯物を干すことや朝使った食器を洗うこと、週2回のゴミ出しなどをあねに頼んで出勤します。

最近のこと・・・                                             わたしの仕事が休みでどこへも出かけない平日、朝9時を回ってもあねが起きてこないので起こしました。いつものように家事をあねに頼んでわたしはもうすぐ使うことになる毛布を干していました。                                           二階から降りてきてこたつにもぐったあねは、10時を過ぎても一向に活動する気配がありません。                                                 11時を回り、ゴミだけでも出してもらおうとすると                         「だいじょ~ぶ、だいじょ~ぶ、ごみ収集車は1時ころに来るから・・・」                                                          と言います。                                              洗濯物を干してちょうだいと言うと                                  「どうせ1日では乾かないから何時に干しても同じこと、ってか、家の中に干しておいた方がよく乾く」                                                と言います。                                              お皿は洗わないのかと聞くと                                      「お昼を食べたらそれと一緒に洗う」                                           と言います。

“めざましテレビ” “なるとも” “キューピー3分クッキング”・・・を見ながら犬と一緒に寝ています。それはまるで・・・睡眠導入剤と筋弛緩剤とを同時に服用したようなぐだぐだのずぶずぶ、道理で夕方になっても洗濯物が乾いていないわけです。

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卒業式の貸衣装の内見会、これに決めてきたそうです。なんだか女講談師みたいに見えるんですけど・・・。

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2008年11月22日 (土)

大掃除始動、情け容赦なし!

わたしは・・・

“こんなもん残してどうするねん”っていうようなものを残してみたり、“え~っ!それはまだ使えるやろ”ってものを捨てたりと、そういうシーンでの取捨選択に一貫性がありません。                        今年も年末の大掃除の時期が近づいてきて・・・こう言うとみなさん              「もう大掃除するの?早やっ!」                                   と驚かれるのですが、うちのB男くんは年末が30日まで仕事なので、あまり戦力にはなりませんが、B男くんをアテにしてたら年が明けてしまいます。なので大まかなことは毎年この時期から始め、12月半ばにはすでにやり遂げたような気分になっています。            と言うか・・・12月半ばには新しい汚れが目に付いたりします。が、そんなのあまり気にしないで年賀状作りと細かい作業だけやって、あとはこたつでふにゃふにゃしています。ちなみに床のワックスかけは先週終わりました。

で、ハナシをモトに戻して・・・

電気製品だけを専門に回収してくれる業者が回ってましたので、ワープロ(パソコンでなくてワープロ、かなりの時代物)2台、壊れたスキャナー、ミシンなど持って行ってもらいました。(ちなみにワープロは一台500円、その他は無料)そして購入時から気に入らなかったウォーキングマシーンも出しました。Dvc00003_4_2 これはある日突然B男くんが買ってきて、最初のうちこそみんな珍しがって使いましたが、そのうち飽きて邪魔者扱いとなり、やがてベルトの回転がゆっくりになったかと思うととうとう動かなくなったものです。畳一枚分くらいを占める無用の長物をどうするつもりかとB男くんに聞くと                       「そのうち直してみるから置いといて」                                と言ってましたが、機械類には弱く、おまけに不器用ときてるので直るわけないと思って放置したままコンニチを迎えたわけです。

回収業者のハナシでは、円高で中国への金属類の輸出が難しくなって商売アガッタリ・・・なんだそうです。ちなみに市を通じての回収となるとこのウォーキングマシーンは2700円くらいかかりゴム、プラスチック、金属と分けて出さなくてはならない、しかも今後型が古くなると引き取りにはもっとお金がかかるということだったので、業者の提示する3000円で手を打ち引き取ってもらいました。B男くんはお名残惜しそうでしたが、わたしがつけ入るスキを与えませんでした。

あ~すっきりした。わたしは気分よく網戸とカーテンを洗い、庭の雑草をとり、仕上げにX'masを意識してお花を植えました。

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2008年11月17日 (月)

赤壁の戦い『RED CLIFF』

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映画『RED CLIFF』を見ました。

中国4000年の歴史の中で幾度となく繰り返された国盗り物語、その中でも最もドラマチックな三国時代(魏・蜀・呉)のお話です。この時代背景は歴史よりも漢文の授業で習ったことが記憶に多く、博識な先生は横道に逸れながら色んなことを教えてくれたものでした。蜀の劉備が“三顧の礼”を持って軍師・孔明を迎えたということや、また“孔明の嫁選び”では実際に孔明夫人は醜かったのか否かなどなど・・・。

トニー・レオン、金城武がとてもいい。彼らのために作られたような映画。(しかし、赤壁の戦いの結果を知っている身には、このふたりの今後が描かれているpartⅡがつらい・・・)

目を見張ったのは、その戦術です。中国といえば先のオリンピックから見てもわかるように、とりあえず人海戦術。すごい人と馬でした。戦の布陣の隊形変換は見事、まるで体育祭のマスゲームのようで、いつの間にか敵をこちら側の布陣に閉じ込める。馬に引かせた枯れ木で砂ぼこりを立て敵を惑わす。敵が接近してくると並んだ兵士の持った盾が一斉に裏返され、光る素材でできた盾の裏側に太陽が反射して人馬ともにうろたえる。頭の上にかざした盾の上を人が走る。足元をすくう。首に縄をかけて引っ張る。

戦闘シーンはやや残酷でしたが、随所にこんな仕掛けがしてあって胸がすく場面も多かったです。

この映画、最初は劉備にチョウ・ユンファを、トニー・レオンは孔明にキャスティングされてたそうです。ああ、ユンファの劉備も見てみたかった、でもワラジ編んでるユン様は見たくないかも・・・。

さて、本格的な『赤壁の戦い』はpartⅡに描かれているようで、4月の公開が楽しみですが、もっと早くしてくれないとpartⅠの内容を忘れてしまいそうです、とほほ。

話は変わって・・・

そろそろ年賀状、大掃除の季節です。                               以前習っていた書道の小道具を思い切ってクリアボックスに片付けました。そこで出てきたのがお手本としてよく開いた『赤壁の賦』。わたしは長い間これを三国志の時代の漢詩だと思っていたのですが、このたび『赤壁』を検索していて全く別ものであるということに気付きました。                                              中国に『赤壁』と言われる場所は二箇所あり、三国志で登場するのが湖北省赤壁市の長江南岸にある赤壁で『武赤壁』と言われるところ。宋の文人、蘇東坡が赤壁の賦を読んだのは湖北省黄州市の長江北岸にある赤壁で『文赤壁』と言われているところだそうです。

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現在の『文赤壁』はこんな感じ、風情もなにも・・・ぶちこわしです。

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2008年11月13日 (木)

どうなる、年金

『ねんきん特別便』が送られてきました。

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わたしは過去に公務員として9年就労、その後無職を約9年、そして今また現役時代と同じ職場に勤めています。

最初の公務員時代は共済年金に加入、無職のときは国民年金の加入が任意でしたが将来のことを考え加入していました。その後制度が変わって、サラリーマンの妻は夫の職場で自動的に国民年金に加入することになりました。そして今また独身時代と同じ職場で働いていますが、今度は非常勤嘱託の身分なので年金は現役時代と違い厚生年金です。

最初に送られてきた記録には共済年金以外の、つまり結婚してからの加入記録が 『国民年金』 『国民年金』  『厚生年金』 の三段階に分けて記されていました。その際、独身時代の共済年金分の記録がなく、今の職場に聞いてみたら『報告しておいてください』とのことだったので、その旨記入して回答用紙を送りました。しかし共済年金分は別便で届くとのことでしたので待っていました。

先日、実家から『旧姓で年金特別便が来ている、書留だから代わりに受け取った』と連絡があり社会保険庁からの封筒を持ってきてくれました。開けてみると現役時代の記録が旧姓・旧住所で記されていました。こちらは当時の職場に電話で連絡するようにとのことだったので、さっそく今の姓と住所に訂正してもらうように報告しました。

わたしの職場は今も昔も変わらず存在しています。旧姓で旧住所に郵便が行っても受け取ってくれる家族がいます。しかし、職場がすでになくなっていたり、実家が転居あるいはなくなっている人の確認・証明はどうするんでしょう。日本の戸籍制度では結婚、転籍の際には役所へ届けることが義務付けられているのだから、本籍・住所が変わり、わたしの姓が中○→○本に変わったことくらい把握できないものなんでしょうか。

知り合いには昔務めていた事業所がすでになくなっており、しかもその事業所は実際に従業員が給料から天引きされた年金掛金額より少ない金額を保険庁に報告していた可能性がある・・・と言ってます。

さてさて、正直者がバカを見る世の中であってはいけない。将来は正しく年金をいただいて明るい老後を迎えたいものですが、なんだか胡散臭いぞ、ニッポンの年金制度は。

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2008年11月 9日 (日)

小ネタ集 [3]

      pencil その1 ~見た目に美しいケーキ

連日のケーキねたに胸やけ気味の今日このごろ、ケーキで記事ひとつ書くのもはばかられますので小ネタとして紹介させていただきます。             

しかし、これは絶品!わたしの知る限り、こんな華やかなケーキは他にないと思います。『クプル・ピュセ』の“エリーゼ”です。

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このケーキを語るに言葉は要らない、見たまんまです。写真では大きさがわかりにくいですが、片手に乗るくらいの大きさです。

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チョコで作ったカーネーションの花びら・・・ああエリーゼ~heart02

          pencil その2 ~とれた~

ある朝、廊下に置いてありました。どうしてほしいのかよくわからないしわざです。

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         pencil その3 ~とれかかった~

何も知らずにうたた寝していました。よそでは決して見せられない姿です。

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2008年11月 5日 (水)

まだまだ続きます・・・

前回の記事で

>彦根まで戻ってお茶しているときに、餃子を取りにお店へ寄るのを忘れたことに気付いた・・・

と書いたとおり、彦根でおいしいケーキを食べるのもこの日の楽しみのひとつでした。                                                               彦根城のお濠のほとり、周囲の景観に溶け込むすっきりとしたデザインの外観は、フランス人パティシェが作る繊細なケーキが自慢の『Pomme d'Amour (ポム・ダムール)』です。

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わたしはチョコレートのケーキ“オペラ”                               チョコはお口に入れるととろ~んと溶けて、しっとりめのスポンジからは洋酒のほのかな香り、全体的には濃厚な味わいでした。

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Bちゃんは“ミルフィーユ”です。                                      大好きなカスタードクリームはとろんとろんの仕上がり、とてもおいしいと申しておりました。

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実は・・・わたしたちはここへ来る前、長浜を散策しているときに見つけたお店で、すでに予定外のティータイムを終えていたのですが、それは昼食後のデザートと位置づけることにしました。

昼食(ホワイト餃子)後のデザートは『カフェ叶匠寿庵』、旧家をそのまま利用した店舗です。      

わたしは“森の華やぎ”というモンブラン。                              マロンクリームから漂う和栗の香りはとっても香ばしく、トップにちょこんと乗っかった栗の甘煮は、お口に入れると栗のうまみを含んだシロップがじゅわ~っと広がる極上の逸品でした。

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Bちゃんはあんみつ。                                         ほうじ茶で作った寒天とあんことの相性がばっちりでした。

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黒が基調の落ち着いた店内からは、敢えて手の加えていない土蔵や井戸がある中庭が見えます。メニューはもちろん和風で、店内のディスプレイから食器、窓の外まで“和”にこだわったお店です。

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わたしもBちゃんも同じ年に女の子を産んでいて、今年上の娘たちは大学を卒業、下の娘も大学生になって、こどもたちにかかる手間はいっときに比べたら微々たるものになりました。こうやっておいしいものを楽しむ余裕ができたことがとても嬉しい今日このごろです。

              《おまけ》

先日、我が家の愚犬“まろん”が9歳の誕生日を迎え、B男くんがいきなりケーキを買ってきました。

「プレートのお名前はいかがいたしましょう」                           「まろん・・・でお願いします」                                     「まろんさま、それはひらがなですか?カタカナですか?」                           「ひらがなです」                                            「ろうそくは何本おつけいたしましょうか」                                 「9本つけてください」                                         「はい、かしこまりました」

・・・めっちゃ恥ずかしかった・・・                                   そんなこんなで、いったい誰のためのケーキかわからないケーキはこちらです。 

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2008年11月 1日 (土)

ちょっとした悲劇の餃子

地域限定、偏狭的ファンの多い『茶心』の“ホワイト餃子”なるものを食べに、琵琶湖の北まで行ってまいりました。

これはこの方のご紹介によるものです。わざわざ車で2時間ほどかけて行くからには事前のリサーチが肝心と思い、職場で長浜出身の方に聞きました。

N氏(20代・体育系男子)・・・フツーにおいしいですよ、クセになるかもしれません。デザートは同店の大判焼き“暫(しばらく)”をどうぞ。しかし懐かしいなぁ、部活の帰りによく食べました、ホワイト餃子の名前を聞くやなんて何年ぶりやろ。

S氏(20代・帰宅系男子)・・・えっ?ホワイト餃子ですか?まぁ、う~ん、おいしいですよ。えっ?食べに行くんですか?近所に餃子食べられるところないんですか?あっ、すみません、おいしいですよ。

K氏(30代・頭脳系男子)・・・ホワイト餃子?それ、どこで知ったんですか?ひょっとしてイタリアン焼きそばも知ってるとか?(やや沈黙)そこのそばのS銀行の角を右に曲がったらMっていう洋食屋があって安くておいしいですよ。そうそう、駅前のTの親子丼も行列ができています。地図書きましょうか?えっ?どうしてもホワイト餃子ですか、そうですか・・・

いったいおいしいのかそうでないのか、あまり参考にならない口コミ情報をいただきました。さて、秋晴れの一日、おともだちのBちゃんと一緒にLet's go!rvcardash                                          左手に琵琶湖を眺めながら北へ北へ・・・。                            お店はわかりやすいところでした。ちょうどお昼を回ったところだったけどお客さんは2~3組、空いててよかった。

さっそくホワイト餃子なるものとイタリアン焼きそばを注文。

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                             餃子を裏返したところ

これは・・・中は一般的な餃子の具です。皮がやや厚めで揚げ気味に焼いてあります。お味は、焦げ目の方はカリッと香ばしく、包み目の方はもっちりと弾力があります。皮が厚めだから具がもの足りないかというとそうでもなく、ほどよいバランスに仕上げてあります。包子(パオツ)と饅頭(マンドゥ)の間って感じです。おいしいのでお持ち帰り用を注文しましたら、これは冷凍のまま焼くから二時間以内に帰れるか、そうでないと売れないということでした。そんなことだろうと保冷剤を入れたアルミパックを持参しています。            しかしお店の人は、できるだけ手持ちの時間を短縮した方がいいから、町を観光した帰りに取りに寄ってくださいと言うのでその言葉に従いました(これがあとでちょっとした悲劇を招く)

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イタリアン焼きそば・・・具は野菜だけで焼いたソース味の焼きそばです。その上にミートソースがかかっています。お味は想像どおり、ちょっと学校給食を思い出しました。

大判焼きの“暫”も買って、さぁ町探検にでかけましょう!と太閤秀吉ゆかりの地、観光客でにぎわう大手前通りを散策して、黒壁ガラス館など見ながら長浜を満喫し・・・

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              マンホールの蓋も千成り瓢箪        

そうです、大方の想像どおりです。彦根まで戻ってお茶しているときに、餃子を取りにお店へ寄るのを忘れたことに気付いたのです。

あ~あ、秋の夕方のつるべ落とし・・・たそがれどきにまたもや北へ向かって車を走らせるわたしたちでした。

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