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2008年10月28日 (火)

秋だ、パスタもとまらない!

ところで・・・いくら韓国好きのわたしでもいっつもいつも辛いラーメンばかり食べているわけではありません。                                          最近“おうちでパスタ”をすることが多く、トマトソースやクリームソースを手作りといったってお店で出されるものにかなうはずもなく、となればお手軽なレトルトパックを使うことが多い今日このごろです。

Pasta5_2    

S&Bは全体にお味が濃い目に仕上げてありますのでパスタの量を増やしてもイケます。
青の洞窟はいかにもイタリアの孤島みたいなネーミングですが実は日清です。
無印良品は箱がなくレトルトパックのままですのでお値段がやや安めです。
箱入りはシェフの顔をば~んと看板にしてあって、売り場では色んなシェフと目が合いあちらを立てればこちらが立たず・・・困ってしまいます。

さてこの中では、青の洞窟の“カルボナーラ”(写真はありません)と無印の“蟹のトマトクリーム”(写真左上)がかなりわたしのお好みです。しかし、その上を行くのが青の洞窟“魚介のカルボナーラうに仕立て”です。

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大き目のみじん切りにされたアサリとイカがしっかり確認できて、さらにウニの風味が漂うラグーソース(と言うらしい)、生クリームのクリーミーな旨みに濃厚なチーズのコクがプラスされたカルボナーラソース、このふたつを混ぜてパスタにかけます、ああ気分はすっかり青の洞窟、 日高良実シェフのひとり勝ちです。

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さて、無印良品のパスタソース売り場にはアジアンテイストのソース類が豊富に並んでいます。その中で“豚味噌炸醤”というソースは“ごはんにかける”とウタッていますが、これは麺にかけるとまさに“ジャージャー麺”です。

           Jajamyon

やっぱり最後はそこへ行ってしまいました・・・。

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2008年10月23日 (木)

変幻自在

最近あねとの話題が多くてブログのタイトルから遠ざかったような毎日ですが、うーじんは健在です。

ところが、万年反抗期かと思われた娘は大学生になってカドが取れたというか、あまり衝突することもなくなってやや平穏な毎日を過ごしています。と言っても性格が丸くなったとまでは行かなくて、相変わらず口は悪いし、自分勝手だし、家事を手伝おうともしません。

先日美容院へ言ってくるといって出かけたうーじんが夕方帰ってきてびっくりw(゚o゚)w 髪が長くなっているのです。この子は長かった髪を夏に一旦短くしてふわふわパーマをかけました。しかし元の髪がつるんつるんでパーマがかかりにくく、かけ直してもらったにもかかわらず2週間ほどで元のまっすぐな状態に戻ってしまいました。そしたら中途半端な長さがもっさりして見えてずっと気にしていたのです。

が、まさか長くなるとは・・・。

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1本いくらのエクステンションです。全部で30本付けたらしいです。洗髪、ドライヤーOK。パーマ、染色OK。普通にしてたら1ヶ月は持つそうです。B男くんが                                              「早い話が付け毛か?おとうさんもやってみたいなぁ」                      と言いました。

「はい、解散解散!」と言って、みんな一斉にその場を離れました。

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2008年10月19日 (日)

秋だ、ケーキがとまらない

先日知り合いからちょっとしたお礼にと、半熟チーズケーキととろとろプリンをいただきました。                                                    おいしかったのですが                                         「秋はチーズと違うなぁ・・・」                                      「プリンでもないなぁ・・・」                                       「秋は・・・チョコレートだ!」                                      ということでチョコレートのケーキを食べに行ってきました。おともは最近わたしの金魚の糞、あねです。

W.bolero(ドゥブルベ・ボレロ)”はお店の周りの植木、お花にも気を配った素敵なお店です。

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あねは“ミロワールショコラ”・・・ビターチョコのクリームの中に、ミルクチョコのクリーム、フランボワーズのコンフィチュール。Wボレロのチョコレート・ムースのスペシャリテです(お店の商品紹介から)。コンフィチュールたらよくわからないんですけど、周りを覆いつくしたゆるゆるのチョコが固まっていないのに垂れてもこない、とろとろねっとりがたまらなくおいしい逸品です。

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わたしはエルブランコ・・・ふんわりチョコにパリパリの薄いチョコが混ぜてある台にムースやチョコクリームを重ね、木苺を挟み、仕上げはホワイトチョコのババロアでコーティングしてあります。ひとさじごとに違ったお味が楽しめる極上の逸品です。

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おや?こちらのお店はとんねるずの番組で紹介された“アイヤシェッケ”が有名でしたのに、はなまるマーケットのカフェ、風吹ジュンさんの回に“ザッハトルテ”が登場したとか?ではそれもいただかなくては・・・。

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う~ん・・・スポンジに酸味が少ないビター風味のクーベルチュールを使用し、石釜でじっくり焼き上げました。杏ジャムを杏のブランデーで風味付けしたものをサンドし、チョコレートでコーティング。ザッハトルテの名前に恥じないしっかりした風味と特有のシャリシャリした食感を存分にお楽しみいただけるシェフの自慢作です(お店の商品紹介から)。なるほどチョコになめらか感はなく、シャリシャリしてます。これは食べごたえありました。

そこへ店員さんが「マロンパイが焼きあがりましたのでお試しください」と言って栗の香りが香ばしいパイを運んできてくれました。あったかくてサクッとしてて栗がしっかり香ってとってもおいしかったです。なんて素敵なサービスでしょう。

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秋はチョコレートとマロンで決まり!な一日でした。

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追記・・・職場にカタログを送り付けて、注文を取って後日配達という形式のケーキ屋さんがあって、みなさんおいしいというもんだから買ってみました。キャラメルクリームロールケーキは、生クリームの芯にキャラメルソースがとろ~んと入ってて、濃厚な香りが漂う甘いもの好きにはこたえられない逸品でした。最近ケーキを食べない日はないくらい・・・どっぷりだ、あ~あ。

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2008年10月16日 (木)

高麗人蔘パック

突然ですが、わたしは乾燥肌です。

以前クリ○ークの化粧品を使っているとき肌チェックをしてもらいましたら、あまりの乾燥具合にびっくりされました。

韓国の免税店で手に取った『紅蔘GOLD MASK PACK』を買おうかどうしようか悩んでいたら、中年のマダムふたり組が                                「あったあった、これよこれ!」                                    と10個入りの箱をカゴにがっぽがっぽ入れるじゃありませんか。カゴには他にハ○スキンの黒いBBクリームの箱が入っているところを見ると、かなりのコスメフェチとお見受け・・・これは“買い”だなと一瞬のうちに判断してわたしも『紅蔘GOLD MASK PACK』を箱買いしました。おみやげであちこちに配り、手元にはあまり残ってないのですが、週一くらいで使っています。

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袋を開けると高麗人蔘の香りがぷ~んと広がります。これはパック中にも盛んに匂います。最初は“にんじん~!!!”って感じが強かったのですが、顔にパックを貼り付けて寝転んでいると漢方のありがたい香りが漂ってきてとてもリラックスします。成分は純金、紅蔘(高麗人蔘の皮をはがずに干したもの)、桑白皮その他ビタミンなど。

翌朝はしっとり~confidentです。しっとり~confidentが一日続き、夜にお化粧を落とすときもまだしっとりしています。

あねが売り場の店員さんに                                     「信頼できるメーカーのものですか?」                               と尋ねたら、これはロッテ免税店の企画商品で自信を持ってお奨めできると胸を張ってらしたということです。次行くことがあったらまとめ買いしようと思っています。(免税品、ロッテとロッテワールドだったらワールドの方がだんぜん安い)

おまけ・・・このフェイスパックは“汁だく”で、顔にマスクを貼り付けていると液が垂れてきます。もったいないので手に受けて首や腕に塗りたくっています。

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2008年10月11日 (土)

神戸元町あたり・・・

神戸へ靴を買いに行くとあねが言う。                                では・・・かねてから神戸にちょいと用事のあるわたしも一緒に行くことにしました。

ちなみに、シューカツ用の黒いスーツとシンプルな靴はここまで、就職したらに同じ黒のスーツでもスカートの裾がちょっとフレア気味だったり、インナーは白ブラウスではなくカットソーだったり、靴はほどよく切り替えや金具でデザインされたものだったりするそうです。

神戸はおっしゃれな人が多いなぁ・・・。一時のようにタテにくるくる巻いた髪型、神戸巻きのお嬢さんはあまり見かけませんが、トップを思い切り膨らませている人が多く、ストリート系のジーンズ姿よりスカート、そしてブーツ!ほとんどのお嬢さんがブーツです。

あねの靴は三宮のワシントンで簡単に決めた後、ぶ~らぶら歩いて元町方面へ・・・。目指すは神戸っ子の間で熱く語られる『レンセイ製菓』(わたしの用事とはまさにこれ)です。元町から高架下商店街に入ってすぐ、ぼんやりしていると見逃しそうなところに発見!   看板よりおもてのガラスケースに並んだお菓子に見覚えがありました。

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見たとおり、聞いたとおりのレトロ感たっぷりのお店です。お店の奥には時代がかった機械があり、コンテナが所狭しと積み上げられています。愛想のよいおじさんが籐のカゴを差出しながら                                              「このへんはクッキーでこっちがパイ、これがカステラです」                   と箱に並んだお菓子を説明してくれます。

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チョコレートでコーティングしたもの、砂糖を気前よくまぶしたもの、赤や黄色のドライフルーツをかざったもの、砂糖と水あめを煮詰めた白くて甘いフォンダンのかかったもの・・・それはさながら『ヘンセルとグレーテル』のお菓子の家のような世界です。あれもこれもとカゴに入れたらけっこうな量になりました。ご夫婦でやっておられるようだけど後継者はいるんだろうか、などと余計かもしれない心配をして店を後にしました。

この日のランチは三宮の『ターナヴィンティセイ』でイタリアンです。

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元町まで行って中華を素通りするのは至難でしたが、この日はイタリアンと決めていました。あねは牛肉ときのこのパスタ、わたしは渡りガニのパスタです。

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ドルチェであねが選んだかぼちゃのプリンとその上に乗せてあるキャラメルのアイスがとってもおいしかったです。

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窓の外に茂る木から時折りはらはらと木の葉が舞い落ちる秋の一日でしたが・・・めちゃ暑くて半そでで充分でした。

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ところで家に眠っているテレホンカードを集めたら30枚くらいあって、金券ショップへ持って行き買い取ってもらいました。50度数1枚が 350円でした。置いてても使わないから売ったけど、これからますます買い取り価格は下がるだろうなぁ。

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2008年10月 6日 (月)

消しゴムのくず入れ

大学生の娘ふたりの長い夏休みが続いたある日、ふたりしてパソコンを前に検索を繰り返し、どこやらに電話をかけ、頭をくっつけて何やらこそこそと相談していたかと思うと、やがて“ゆるゆる旅のしおり”なるものを作成し、出かけていきました。

あとで聞いたところによると・・・信楽で陶芸を体験する、どこそこのおいしいうどんを食べる、健康ランドでサウナに入る、おばあちゃんの家へ寄る、という計画だったようです。 

免許取立てのうーじんの練習も兼ねて車の運転はかわりばんこ、しおりには注意書きとして

   danger 安全運転で行くこと

   danger 資金はおばあちゃんちでさりげなく調達、                                                                        決して強引にあるいは卑屈にならないように話を切り出す                         こと

という注意書きもあって笑えました。

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さて、電話で予約しておいた信楽の陶芸教室は、お盆ということもあってお客様はマンパン(happy01)の入りだったようです。土をこね、ろくろを回して成形までした作品がこれ(デジカメのカードに写真が残っていた)で、このあと乾かして窯に入れる工程があります。

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そして先日その作品が焼き上がってきました。信楽焼きの最大の特徴は“素朴さ”です。茶の湯の席ではその“侘び”が珍重されますが、手触りがゴツゴツしていて普段使いの食器などには適していません。娘たちの作品にかけてある釉薬(うわぐすり)も控えめな感じでいたって素朴な仕上がりです。

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さて、うーじんの作品の中から・・・

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左、さっそくお鍋のとり鉢に使っていました。右、こちらは小鉢として山芋の和えものなど盛ってみました。いずれも平凡ながら使える一品です。

そしてこれがあねの作品・・・

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これ、用途はなに?と首を傾げましたが、本人はいたって気に入ってるようなので黙っておこうと思ったとたん、B男くんの情け容赦ないひと言が・・・

「これ・・・線香立てか?」                                       「違う、部屋で使うの、小物入れのつもりっ!」                          怒ったあねは部屋へ持っていこうとしました。                          「あっ、消しゴムのくず入れか?」                                  まだ言ってました、あ~あ・・・。

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2008年10月 2日 (木)

キムチは続くよ、どこまでも

昨日10月1日は、ほとんどの民間企業で来春入社予定者の内定式が行われたようで、あねも朝早くから新幹線で上京しました。                             
車内は黒いスーツの学生が多く、満員で立ちんぼだったそうです。就活では今まで何回も上京していますが、あねに限らずこの日は誰もが一番嬉しい車中だったことでしょう。

しかし、このときのあねには大きな憂いの種がありました。
実は・・・

大学で合格単位の取れていない教科がひとつ残っていたのです。               
2回生後期から履修していた教科ですから都合4回試験を受けてことごとく落ちたことになります。就職は決まったわ、卒業できないわ、では笑い話にもなりません。こっそり見た内定通知書には“来春の卒業を持って入社し・・・”の文言、当たり前ですが・・・。                                          7月8月と必死で勉強し、満を持して受けた4回生前期の試験は               
「まぁまぁできた・・・と思う、でもあかんかも知れん・・・」                     
前回もできた、と言ってて“不可”に涙を飲んだだけにこの子の“できた”は信用できませんしあねもそう自覚しています。Img_6205 ちなみにこの子はいい子なのですが、部屋はめちゃめちゃ散らかってます。写真はクリックしてもあまり大きくなりません。

「ああ、結果見に行くのいやや」                                  「あかんかったらまだ後期があるやないの」                              「あんだけ勉強して落としてたら後期でも受からへんわ、内定式には出てるのに入社式に出てへんのはわたしだけや、卒業式の袴も予約できひん・・・」
半泣きの子を無理やり送り出した今日のお昼ごろ                        
「受かってたぁ」                                                   と電話がありました。ついでに                                    
「お祝いに焼肉ごちそうして~!」

こうしてランチは焼肉屋さんへ行くことになりました。                       
たまたま焼肉+ビュッフェフェアをやってて、ご飯・冷麺・など主食の中からひとつとお肉の種類を選んだらおかず・デザートなどが食べ放題です。数種類のナムル、同じく数種類のチヂミとジョン、ケランチムという韓国風茶碗蒸し、唐揚げ、タンシチュー・・・もうお腹ぽんぽんです。珍しかったのは“どんぐりのムク”です。見た目は茶色くて黒糖味のういろうみたいなものが青菜と錦糸玉子で和えてあり、お味はちょっとほろ苦く素朴でした。

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こうして我ら母娘のキムチ道はどこまでも延々と続くのです。

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