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2008年1月31日 (木)

毎日、口にするものだから

最近、我が家では割り箸を使わなくなりました。
日本で販売されている割り箸のシェアのほとんどを占める国の、製造段階での漂白剤・防腐剤などの使用に疑問を感じたからです。
                                                      そこで、麺類を食べるときのために天然木のお箸を買いました。
Img_4374 柘植、樫、欅、桑、鉄木(これがよくわからない)の5種類が入ったセットです。そしたらこのお箸の使い勝手がよくてみんな好きな色を“マイお箸”に決め、普段の食事にもこればかり使うので塗りのお箸は片付けました。
割り箸がないと不便かなと思い国産のものも少しだけ常備してますが、そちらの出番はありません。
                                            折りしも、中○産の冷凍餃子を食べて具合が悪くなった人がたくさんおられるとのニュースにびっくり仰天、我が家でも冷凍室の食品を点検しました。
サッカリンやチクロなどの甘味料で味付けされ、赤や黄色で着色されたおやつで舌まで真っ赤にして育った世代です。少々のことでは驚きませんが、嘘かまことか先日の段ボールで作った餃子に続き、今回の人を重体におとしめるほどの殺虫剤が混入した餃子とは、いやはや恐ろしいことです。
                                                      しかしこういうニュースに接するたび、企業の責任者や政府の高官が『チェック体制を厳しくします』と言いますが、どこをどう厳しくしているのかこの種の事件が後を断ちません。                  怪しいものを一切廃除した食生活は外食も含め至難です。また、厳しく見分ける消費者としての目を養うことこそ肝要と思いますが、こちらはもっと至難ですねぇ・・・。

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2008年1月28日 (月)

至福の空間

最近、夜にこたつでパソコンを開いていると、いつの間にかうとうとして、気がつけば夜中の2時3時・・・ってことがしょっちゅうでした。                            それからごそごそと二階の寝室へ上がるのが億劫なことったら。

のどは渇くし、腰は痛いし、熟睡できないし、とロクなことがありません。それよりなにより電気代がかかって仕方なく、日ごろ家族に節電をやかましく言っている主婦としては面目ないことしきり・・・。

       どげんかせんといかん!

Photo ということで、パソコンをやりながら眠たくなったらすぐ寝られるように、寝室をちょっと改造することにしました。
折りたたみのテーブルと、あねの部屋から借りてきた社長椅子をベッド脇に置いてみました。

う~ん、いい感じ。                                     最初、社長椅子に座ってパソコンに向かっていましたが、そのうちベッドに入ってDVDでドラマなど見出すと、いつのまにか眠りに落ちていてストーリーはどんどん進んでいたり・・・。
でも体勢はそのままで布団から腕を伸ばして電源を切り、ぬくぬくのベッドで寝ます。
なんでもっと早く、こういうふうにしなかったのかなぁ!?

あ~いい気持ち、ゴクラク!ゴクラク!

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2008年1月25日 (金)

本当にあった(らしい)怖い話

100900000 教室に試験終了を知らせるチャイムが鳴り響いた。
「やったぁ、明日から夏休みだ」
前期の試験が終わった開放感がどの学生の顔にも溢れていた。

大学近くの喫茶店に集まったB郎、C彦、D介のテーブルへ注文をとりにきたのはこの店でアルバイトとして働く仲間のA也。
「おれナポリタンの半熟玉子のせ」
「ハンバーグと焼きそばのサンドイッチ」
「鯖缶ピラフ」
みな口々に裏メニューを注文しながら明日からの、いや今夜からの遊びの相談に余念がない。
田舎へ帰るもの、サークル仲間で旅行を計画するもの、バイト三昧のもの、自動車の免許を取るというもの・・・
しかし今夜だけは4人で遊ぼうとの意見は一致した。

「ドライブしたいよなぁ」
しかし、全員車は持っていない。
「きれいなおねえちゃん乗せて走りたいよなぁ」
貧乏学生のつぶやきを見かねたこの店のマスターがひと肌脱いでくれることになり、車を貸そうと言ってくれた。
「ひとつだけ言っておく、傷はつけるなよ」
「ありがとうございま~す」
こうして若者4人は夜の六甲山へと・・・前途にあんな事件が待っていようとは全く知る由もなく・・・車を走らせたのだった。

立ち木の間から神戸の街の明かりが見え隠れする山道を走るスポーツカーは、型式こそ古いがなかなかの走り、免許を持つものが交代で運転しながら山頂を目指した。
ただし、有料のドライブウェイを避けての走行だったので、時には舗装されてない道や脇道にとまどいながらのドライブだった。カーステレオのボリュームを上げて大声で吉田拓郎を歌いながら、夏休みイブの青春満喫状態だった、はずだった。
・・・やがて運転しているA也が言い出した。
「もうとっくに山頂に着いてるはずやけど」
「あれぇ、有馬温泉こっちって看板が出とう」
「有馬温泉って六甲の裏側やで」
「そやけど道はまだ上ってるぞ」
「いや、さっきから下りになってる」
B郎が下っていると言うのに反してあとの3人はまだ上り坂が続いていると言う。
いつのまにかあたりは真っ暗、街の明かりどころか道路わきの街路灯さえなくなっており、完全に道に迷ってしまったようだった。
「下っている」
「上っている」
の言い合いが続いたのち、では一度車から降りてみようということになり、離合のために設けられた小さな空き地に車を停めた4人は真っ暗な中に下り立った。
梅雨が明けたばかりでまだまだ山の空気はじっとりと湿気を含んでいたが、街の中に比べるといく分涼しく、街の喧騒など全く届かない静かな場所だった。
う~んと伸びをして、その場に立ってみるとB郎の主張どおり道路は下っているのが見て取れた。
「ほんまや、有馬温泉へ行っちまうとこやった、引き返そうか」
「その前におしっこ」
つられて4人は道端で草むらの方に並んで立ちションをした。
バリバリバリ・・・
「ん?何の音?」
バリバリバリ・・・
草むらに小便のかかる音ではない。
「何かある、青いものが」
「お宝ちゃうか?」
暗がりに横たわるその“青いもの”はビニールシートだった。
全くの好奇心から4人はシートをめくってみた。
                                                       ひえ~~~。
それは、女の子の死体だった。
腰を抜かした4人は、それでもそれ以上現場には手をつけないで慌てて車に乗り込んだ。道路や木の特徴などから現場の様子を精一杯覚えて、もと来た道へ引き返し、なんとか電話のあるところまでたどり着いて110番通報した。
それからは警察を案内して、しかしそれさえまた深夜の山道を迷いながらやっとのことで現場に戻り、明るく照らし出された投光機の中、4人はかわるがわる説明に必死だった。
投光機の明かりは4人を明るく照らし出し、流れる汗は熱さのせいか、それとも尋常でない体験にカラダが拒否反応を起こしてか区別がつかなかった。
道に迷った山の中で、車から降りて立ちションをして見つけた死体。
広い山の中でこんな偶然があるのだろうか。
4人はただただ、恐ろしかった。

しかし、本当に恐ろしいのはこれからだった。
当然、第一発見者の4人は警察で事情聴取された。ひとりづつ、別々の部屋で・・・。
最初はその日の夕方からのことを思い出しながら話していた4人だったが、事情聴取の警察官の顔つきが好意的でないことに気づいた4人は、疑われていることをひしひしと感じた。
・・・試験が終わって浮かれた学生が集団で少女をナンパして山中に連れて行き、暴行を働いて殺してしまったんじゃないか、死体は偶然に見つけたというが広い山中、そんな偶然があるもんか・・・                                          強面の捜査官の目はそう物語っていた。
時間が経つにつれて、事情聴取はだんだん取り調べの様相を呈してきた。
調べる方の口調も厳しく、何度も同じ事を聞いてちょっとでも前に言ったことと違うことを言おうものならしつこくつついてきた。
眠ることなど許されない長くてつらい夜が明けた。

『無実、冤罪、再審請求』
過去に新聞を賑わせた見出しがまぶたの裏に浮かび、理不尽な状況に憤りながらも怯えて、最悪の状況が4人の頭の中をぐるぐるしだしたころ、事態は急転直下。
「きみたち、ご協力ありがとう、帰ってくれていいよ、お疲れさん」
取調室から出されて会議室に集められた4人に、中間管理職の立場にありそうな捜査官がそう言った。
「へっ?なんで?」
「そんなこと言われても、ちゃんと説明してくれないと困りますよ」
口々にぶつくさ言う4人、さすがに申し訳なく感じたのか年配の、ちょうど4人の父親くらいの年頃の捜査官が説明してくれた。

被害者は小さいときから身体が弱くて病気がちの少女で、将来を悲観した母親が無理心中を図ったものである。母親はあとを追って死のうとしたがどうにも死に切れなくて先ほど警察へ出頭してきた・・・とのことだった。

「しかし、あんな真っ暗な山の中でよう見つけたなぁ」
玄関まで送ってきてくれた捜査官はまだ半信半疑の表情だったが、若者たち4人は何となく感じていた。
身体の弱い少女は、外で遊ぶことも、ひょっとして学校へ通うこともままならなかったのかもしれない。楽しそうにドライブする若者と一緒に遊びたくて
『見つけて!わたしはここにいるの』
と叫んで、4人を呼び寄せたんだ、きっと。
ひょっとして少女は一緒に車に乗っていたかもしれない。歌も歌っていたかもしれない。
警察署を出た4人は、もう少しも怖くなかった。
その日一日の暑さを予感させる陽射しの中、4人は建物の方を向いて手を合わせ、それぞれの夏休みに散って行くのだった。                           
                                 

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2008年1月20日 (日)

おさるのジョージ 冬仕様

うーじんの部屋にいるおさるのぬいぐるみは季節によって衣替えさせられ、ただ今はニットのカーディガンに靴下、手袋、なぜかおむつもしています。なかなかのコーディネイトです。                                                    Img_4356_4 カレシと同じ名前を付けられ頭をなでなでされたり、ときにはぶっ飛ばされたりもしているようです。

このおさるさん・・・                           毎年うちの町内会の納涼祭では、こども会が活動資金集めのための不用品バザーを催します。                  昨年夏にはどういういきさつからか大量のぬいぐるみが売りに出され、それらはおなじみのキャラクターもので袋入りの新品ばかり。                                   納涼祭が終わりに近づいてみんながごみの片付けなど始めたころ、こどもたちがバザーの売れ残りを持ってテーブルの間を回ってきました。浦安のねずみやサン○オのねこはさっさと売れたようでしたが、売れ残ってもにこにこしているこのおさるがかわいそうになったわたしが買って(もちろん値切って)連れて帰ったのをうーじんが手下にしたのです。

先日、赤ちゃんが産まれた知人へのお祝いをネットで探していて偶然見つけたこのサイト、そうか!おまえは“ジョージ”だったのね!?どことなくニホンザルにはみられないハイカラなお顔立ちだと思ったけど、でも、たぶんずっと名前は“Kくん”のままだよ。

それにしても・・・絵本のおさるよりずいぶんかわいいな。

おさるのジョージ絵本セット おさるのジョージ絵本セット

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2008年1月17日 (木)

湯たんぽ

今年は、あちこちで湯たんぽが売られているのを目にします。                  エコブームと最近の原油価格の高騰で、安上がりな暖房グッズとして人気だとか・・・。袋もカラフルなものや動物のぬいぐるみ風などバリエーションが豊富で、明らか若い女性を狙っています。

Img_4348_2 湯たんぽって、洗濯板を丸めたようなアルミ製のしか知らず、布でぐるぐる巻きにして使うイメージしかなかったのですが、一昨年、プラスチック製で取っ手が付いて使いやすいのをホームセンターで見つけてすぐに買いました。

Img_4352_4 実は・・・我が家にはこんなストーブもあります。                          これは、万が一災害で電気やガスが止まっても使えるようにと買ったものですが、普段から大活躍です。今も肉じゃがを煮込んでいます。                         この上に乗せたやかんで沸かしたお湯を湯たんぽに入れて、お布団の足元に入れておくと朝までほっかほか、う~んしあわせ。

今夜は雪が降っています。                                      最近足の冷えが激しいので、この湯たんぽは大活躍です。

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2008年1月15日 (火)

犬@闘病中との毎日

うちの犬、まろんは人間の言葉がよくわかっているんじゃないかと思うときがあります。

たとえば・・・
「こたつの上の柿の種、最後誰が食べた?」
とみんなに聞くと・・・
ヤツはすごすごとしっぽを下げて、誰とも目を合わさず自主的にケージへ入る、犯人です。
「そろそろシャンプーせんとあかんなぁ」
と言うと・・・シャンプーが嫌いなヤツは、これまたすごすごとケージへ入り、うずくまります。
「りんご食べる人、手あげて」
と言うと・・・
手こそ挙げませんが、ヤツはわたしの足元をひょこひょこ飛び回ります。

Maron5_2                              貼られる犬Maron9_2 

                           かぶされる犬Maron152

                          もうどうにでもして、の犬   

年末に、ペットショップへシャンプーカットに行ったまろんは、帰ってくるなりしっぽや足、そして大事なところを舐めまくってました。
慣れないシャンプーの匂いが鼻につくんだろうと思っていましたら・・・やがて足の先の毛がハゲてきました。
そのうち、おち○ち○の周りに赤いぶつぶつができて、なんとも痒そうです。
手足が短いのでカラダのあちこちにうまく手が届きません。短い足をばたつかせているサマはかわいそうで、しかし・・・おかしいものです。

お医者さんに行って飲み薬と塗り薬を貰ってきて、まろんただ今闘病中です。          Maron4

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2008年1月11日 (金)

勝負の写真

居間のテーブルの上に証明写真が置いてありました。

最近細かいものがいたって見にくくなってきたわたしは、就活中のあねに送られてきた写真店の見本写真かと思っていましたら、あねが履歴書に貼ろうとしているのを見て、やっとそれが我が娘の顔であることに気付きました。
「えーっ!これ・・・あね?」
「そうやけど、なにか?」                                          髪はきっちりと束ね、眉は凛々しく、第一印象はあくまで清潔に、しかしそこはかとなく漂う女らしさ、素晴らしい仕上がりです。                                少し前からパックを欠かさず、念入りにお肌の手入れをしただけあって、夏の間にラクロスで日焼けしたかさかさの肌はきれいに整っていましたが、原型を損なわないぎりぎりの範囲でここまできれいに修正して撮っていただけるとはびっくりです。             大阪でも人気の写真スタジオは予約制、ヘアメイク付きで一万数千円は安いかもしれません。

しかし・・・面接までこぎつけても写真と本人とのギャップに驚かれるんじゃないの?・・・とは決して言えませんでした。

Img_4319 出番を待つ靴たち。

雨の日の靴、説明会・研修などの日の靴、そして勝負の日の靴。

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2008年1月 8日 (火)

ちょっとは遠慮したらどうよ!

Photo

うちのお鍋には野菜が入ってないわけではありません、むしろ野菜だらけのことの方が多いくらいです。が、こどもたちはこういう食べ方をします。                                              特にうーじんは最後までカニだけ、あと仕上げのうどんを少々食べただけでした。

滅多にない高級食材にうろたえたのは仕方ないとしても、よそ様では決してしてはいけないと言い聞かせました。

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2008年1月 5日 (土)

“カンナさん”に問う整形の是否

韓国映画『カンナさん大成功です!』を観ました。
原作は日本の鈴木由美子さんの同名コミック、以下ネタばれあります。

抜群の歌唱力を持ち歌手を夢見るカンナさんは、スター歌手アミィのゴースト。決して表舞台に立つことはなく、アミィがくちパクで熱唱するコンサート…こんなのアリですか?…の舞台裏側でも歌いながらノリ過ぎて舞台の床をぶち抜くほどの巨漢。
02 そんなカンナさんは、彼女の歌を褒めてくれるプロデューサーのサンジュンに淡い恋心を抱いています。しかし、トイレで偶然聞いてしまったアミィとサンジュンの会話、それはカンナさんの容姿を否定し、歌唱力だけ利用しよういう屈辱的なもの。その日を境にカンナさんは姿を消します。                                          一年後、新人歌手オーディションに現れたとびきり美しく歌のうまいジェニー、その人こそ全身整形で生まれ変わったカンナさんだったのです。脂肪とともに過去を捨てたカンナさんは、老いて認知症を患う父や苦楽を共にした友人を捨て、大好きなサンジュンの「自分の恋人には整形はしてほしくない」の言葉に傷つき、あげくデビューコンサートの日、真実を知ったアミィに整形をネットでばらされます。03 整形が成功して並外れた美を手に入れた、しかし家族、友人、恋など失ったものの方が大きく、それらはとても大事なものだったと気付きうちひしがれるカンナさん。だけどこのままじゃ終わらないぞ、の期待どおりデビューコンサートを自らぶち壊したカンナさんのカミングアウトは社会的に支持され、やっぱりカンナさん大成功です!でフィナーレとなるのです。(写真上カンナさん、下ジェニー、両方とも演じるのはキム・アジュン)

整形大国と言われる韓国、ドラマでもそれをネタにする場面をいくつか見ました。いくら日常的になったといっても整形をネットで叩かれ自殺した歌手がいるのも記憶に新しいところです。                                                 整形によって“美”と一緒になんでも手に入ると思うのは大間違い、整形後のあれこれを危惧するのなら最初からやらなければいい。要はすべて自己責任、バレようが叩かれようが胸を張れる自信のあるものだけがやればいいのですよねカンナさん!?
ともあれ95kgから48kgに、カンナさんが美しく変身して町へ飛び出し巻き起こすエピソードでは爆笑させられ、コンサートでのカミングアウトではホロリと泣かされます。また、カンナさんが歌う曲(吹き替えなし)はすばらしいものです。
こういう作りってハリウッドが得意としていたもののように思うんですけど、いやはや韓国映画だって実にうまい運びで、さんざん笑って泣かされました。

美女はつらいよ(カンナさん大成功です!) OST 美女はつらいよ(カンナさん大成功です!) OST
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2008年1月 2日 (水)

初詣

Photo_3 今年我が家の初詣は北野天満宮でした。                             菅原道真公をお祀りするこの神社には、娘たちの受験のたびにお世話になっています60_2。今年は朝早くに行ったので比較的すいていて、絵馬の記入も懸け所もすいすいでした。絵馬にお願いを書くところは、真っ白な布をかけた机に墨と筆がたくさん用意されていて・・・何となく有り難い感じがします。                                           「制服で行かんと、ご利益がない」                                   と言ってうーじんは制服姿、そしてド真剣な表情でお願いを書いていました。

              602                               管公さま、どうかうーじんのお願いを聞いてやってくださいませ・・・。

 

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2008年1月 1日 (火)

楽しい一年でありますように!

Photo_3 スキマスイッチの“奏”は2番の歌詞がいいのに省略されたなぁとか、コブクロはやっぱり歌うまい、うん!とか、小椋佳と美空ひばりのジョイントはどうなってんだ?とか・・・家族で紅白歌合戦見ながらビールを飲んでいるうちに年が明けました。

                  おめでとうございます。

昨年は暮れのぎりぎりまで、皆さまから暖かいコメントを色々いただいて、心からお礼申し上げます。                                                               今年のれいち家は、うーじんが進学先次第で家を出るかも知れず、あねもあと一年大学生活が残っていますが、この子も就職先次第では家を出るかも知れず、全く想像のできない年になりそうです。ともあれ、わたしはここでお仲間のみなさんと色々お喋りをして、楽しく過ごしていけたらいいなぁと思っています。みなさまにとってもいい一年であることをお祈りするとともに、今年も“娘@反抗期との毎日”と管理人れいちをよろしくお願いいたします。 

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