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2007年10月 3日 (水)

急に・・・秋

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暮れてなお                                      燃え立つ朱花に                                   たたら踏む

       れい女

出勤途中、国道の建物の切れ目から彼岸花が咲いているのが見えました。    帰りがけ、写真を撮りに寄ろうとしたら急に陽が落ち、あたりが薄暗くなってきました。      

「このあたりだったはずだけどなぁ・・・」                      見当をつけて脇道へ入り工場の塀を回りこむと、いきなり目の前に彼岸花の真っ赤な群生がぱ~っと広がり、思わず息を飲みました。                     彼岸を10日ばかり過ぎた今頃満開に咲くあたり、やはり今年は季節が少しずれこんでいるようです。

極端な気候の変化に身体がついていかず、普通なら風邪を引くところですが、わたしの場合睡魔にとり憑かれたようで眠くて仕方がありません。夕方、夕飯の支度をする前にひと眠り、ご飯を食べたらこっくりこっくり、ベッドに入って本格的にグーグー、いくらでも眠れます。お布団をすっぽりかぶって、ああいい気持ち・・・。夏の間の寝不足を取り戻すかのような見事な眠りっぷりに自分でも驚愕です。

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同じ場所に咲いていたものですが、品種が違うようです。朱単色のものと、花びらの周辺が白いもの、どうかすると忌み嫌われる花ですが近くで見ると本当に美しい花です。

(ケータイで撮ったのであまりきれいに写ってなくて、感動を伝えきれないのが残念です)

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コメント

彼岸花、こんなに至近距離で、しかも上から見たコトなかったですケド、花火みたいですね~^^

私も最近眠くて眠くて・・・
友達にメールしながら、ケータイ握りしめて、うたた寝しちゃったりしてマス^^;
時間がもったいないですよね~(>_<)

ウチのB男は、実は料理好きなんですケド、作るモノはカレー、ハンバーグ、オムライスといったおこちゃまメニューばかり・・・
私が和食メインだから、バランスはとれてるのかな?
鍋の時は仕切りたがるので、最初からぜ~んぶお任せデス。
ウルサイから・・・(笑)

で、れいちさん、捻り腹筋ヤッてますか~?^m^

投稿: mojo | 2007年10月 3日 (水) 23時39分

ひぃ~~~~(‘‘;)

右手で左の腿の外側、その反対・・・でしたよね。
これあんまりひねっていることになってないような気がします。ひじでタッチじゃないですよね?

やり方間違っているかもしれない・・・。

mojo家のB男さん
カレー、ハンバーグ、オムライス・・・
そんなハイカラなもんうちのB男くんには絶対作れないな。
ああ食べてみたい、そういうの。
mojoちゃん、幸せもんだねぇ、このぅ!!

投稿: れいち | 2007年10月 4日 (木) 00時09分

皆眠いのね・・・いやほんと、眠いですわ。
呆けちゃうんじゃないかと思うくらい眠いっす。

彼岸花、墓場の花とか言われちゃいますが、
集団で咲いているとたしかにこの世ならぬ雰囲気では
あるかもしれませんね。
赤い花だからかな・・・

ひとつ思い出したことがあります。
小学生の時に読んでいた雑誌の中の、遊びのページみたいなコーナー。学習雑誌だったでしょうかね、漫画でなく。
彼岸花を髪飾りにする、ってやつ。
シロツメクサの冠とかと同じ感覚だと思うんですが、
当時大人の目に留まったらやっぱり
「縁起でもない花で遊ぶな~~」とか
怒る人もいたのでしょうかね。
今の子供たち、野の花摘んで何かする、ってこと
あるんでしょうか。
「野原には土管」も無いしなあ。

はっきりこんなのとひとつひとつは思い出せませんが、学習雑誌も今見たら「なんじゃこりゃ?」な
仰天記事、あったような気がします。
今チェックしたら面白そうですわ。

投稿: miyuki | 2007年10月 4日 (木) 10時40分

miyukiさん
昨日この花が群生しているさまを見て・・・
何がヘンって、葉っぱのないところだと気付きました。
地面からいきなり茎が伸びて、その先に花があるだけっちゅうのは不気味ですわ。
例えばカラーの葉っぱと合わせるとか、葉も実も付いた栗の木に添えるとかしたら花自体の魅力がUPするかもしれませんが、あえて家の中に飾りたいとは思えない可愛そうな宿命の花です。

>野原に土管…ってあまりにもストレート、ノビ太、ジャイアンの世界。
風情がありますが、ひとたび事故でも起きたら今日び管理者責任云々と言われることは必致ですね!?

わたしが小さい頃は電線を巻くドラムの使い捨てが、空き地に転がっていたものです。
今では園芸用に売られていたりするヤツです。
今の土地に越してきたとき、前の造成地にあったので工事の人に「ひとつください」って言ったら、色々厳選してくれて一番状態のいいのを頂けました。
ままごとのテーブルにずいぶん重宝したものです。

miyukiさんの言う学習雑誌って毎月配達されるもので小さな実験セットがついたの?
♪まだかな、まだかな~○研のおばちゃんまだかな~♪
今でもあります。
あと、小学○年生から蛍雪時代まで、こちらの方はもうないんでしょうねぇ。

投稿: れいち | 2007年10月 4日 (木) 17時47分

綺麗!なんともいえない毒々しさがいい!見惚れます。

そうかこれは種類が違うのか。てっきり左の花が時間が経つとフチのほうから色あせて白くなって右の花みたいになるのかと思ってた。ははは。

私も最近、朝、二度寝してしまって。ふっと気づくと6時過ぎてる、やっべ~弁当作らねばとあたふたと起きる毎日です。私だけではないようなので安心しました(笑)


投稿: みどちん | 2007年10月 4日 (木) 21時28分

「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」とも呼ばれるらしいですね。調べてみました。葉っぱは出るそうですよ。ビックリです。

「花時は葉がなく、葉の時は花がない」ところからのネーミングだそうです。花が済むとまもなく葉っぱが出て、冬を越し翌年の3月頃に枯れ、秋になれば、地中の鱗茎(球根)から花茎がのびてきて、花が咲くそうです。」とネットで書かれてありました。

葉っぱは、すーっと長い水仙のような葉っぱみたいです。うーむ、奥が深い「彼岸花」。家の近所には白い花が咲いています。

投稿: 翡翠 | 2007年10月 4日 (木) 22時05分

みどちんさん
この花お好きでしたよねぇ。
みどちんさんの性格がなんとなく想像できますわ(笑)ぱ~っと開けてて明るくて華やかなの?(べた褒めだにゃぁ)
わたしも今回まじまじと見て、意味なく嫌ってたのが申し訳ないくらいきれいでした。

花の色が違うのは・・・近づいてみてわかりました、枯れかけではありません。明らかにモトが違うって感じでした。

オードリーへプバーンが、戦時中オランダで食べるものがなくて、チューリップの球根を食べたらしいですが、彼岸花の球根も食べられるとしたら、とてもたくさん収穫できますね。
でも毒があるとか聞いたような・・・。

ねぇ・・・涼しくなったらいっくらでも寝られますよねぇ。
せっかくの秋の夜長なのに・・・。

投稿: れいち | 2007年10月 4日 (木) 23時28分

翡翠さん こんばんわ。
こちら今すごい雨です。
きれいな花も雨に打たれ、あしたなお毒々しく生き返ることでしょう。

葉っぱはあるんですね?
水仙のような葉っぱ・・・とは想像できますね。
でも白い彼岸花が咲いているんですか?
そりゃまた、見たことないですわ。

で、今調べてきたらあるんですね?
九州の方では『白い彼岸花祭り』と称するお祭りがあったりしますって・・・へ~~。

白い彼岸花の画像を見たい人は
『白い彼岸花 画像』
で検索してみてください、いっぱい出てきますよ。

投稿: れいち | 2007年10月 4日 (木) 23時44分

そうそう。ウチのほうって、毎月学校に
「○研のおじちゃん」(今思うと営業さんだよね?)
がやってきて、受け取っておりました。(よく覚えてないけど、申し込みって事前にしてあったような気が・・・)

小学○年生はあんまり買っていませんでしたが、
(なけなしのおこづかいで、一般書店で買っていたのは、「りぼん」でしたわ。)

中1コースってのもありましたなあ。中1時代てのは、ライバル?よね?そういやあ、参考書でも
「自由自在」てのと「応用自在」てのがあって、
買うときむちゃむちゃ悩みましたっけ。

レアなところでは「ミュージック・エコー」って知ってますう?あと、フェアレディ、っての。どっちも○研で、学校に売りに来てました。音楽のは中学時代、フェアレディ(これは、ファンシー系女の子本でした。)は高校時代読んでいました。
ミュージック・・・には毎月クラシックのレコードがついてきてました。記事もヨーロッパの音楽事情とか、けっこう渋かったような・・・(猫に小判?)
で・・・巻末にフォーク少年たちが白いギターで歌えちゃう(ぷっ。。。)ように?流行りものの曲の楽譜がついてて、「イムジン川」があったのをなぜかよ~~く覚えておりますわ。(いやあ、時代だわあ・・・)

子供時代って、うちは父親が転職したりしたんで、
けっこう厳しかったはずなんですが、
本の類はそれなりに買ってもらえてました。
幸せなことでしたなあ。。。。

投稿: miyuki | 2007年10月 5日 (金) 11時59分

miyukiさん
わたしは幼稚園のとき『キンダーブック』っていう雑誌が毎月いただけるので、タダでもらえるのかと思っておりましたら、長じて母より園費と一緒に毎月支払っていたと聞いて、それじゃもっとド真剣に読めばよかったと後悔・・・。
これと同じ仕組みで、給食費とかと一緒に書籍代として引かれてたんじゃないですかね?○研の『○年生の科学とか学習』とかって。

『自由自在』懐かしい響きです。
わたしは旺文社かな?『アタック』『グリップ』派でした。アタックが問題集でグリップが参考書。
今では見かけません、本屋さんでは『教科書準拠』が幅をきかせててスペースとってるようです。

中学生になると『女学生ロマン』→『小説ジュニア』へと目覚め、恋だの愛だのって読みまくりでした。
その中で『性に関する悩み相談』みたいなコーナーがあり、けっこう露骨な相談と回答にどきどきしたものです。
最近、わたしの大好きな作家の浅田次郎さんも小説ジュニアのファンだったって聞いて、めっちゃ嬉しかったです。

>「ミュージック・エコー」

・・・これ、わかりません。
当時、カルチャー関係では最先端な情報を持っていたbonnちゃんの見解はいかに!?

うちも絶えず厳しい経済状況ですが
「残してあげる財産はないからせめて教養を財産に!」
を夫婦の合言葉にして、教育費、書籍代はケチらず出すようにしていますが、いかんせん単位が・・・ハンパじゃないんですわ、とほほ。

投稿: れいち | 2007年10月 5日 (金) 18時56分

>「ミュージック・エコー」
○研は管轄外で、私もわかりません。
学校では給食代以外払ったことがなく、肝油ドロップも指をくわえて見ていた口です。
「アタック」「グリップ」・・・聞いたことあるなあ。
私は参考書や問題集まで3歳年上の兄のおさがりで(服だけにあらず)、しかも、その間には教育内容の改定があった模様で、全然教科書にない内容もあったりして・・・

「小学○年生」
長女が小学校に入学するときいそいそと本屋に買いに行ったら、「とっくにそんなもんありません」と言われて、ショックでした。
「大西洋の魔のトライアングルゾーン!」
「UFOとの遭遇」
「ネッシーの真実」
「海底に沈む古代都市」etc・・・・
それはそれはワクワクドキドキしたものです。
夢とロマン、漫画に小説。しかも付録つき。
しま○ろうの月刊誌の内容を知らないんですが、ロマンの世界にいざなってくれるような記事はあるのでしょうか?

ところで、今TVで宣伝中の某出版社がだしている(毎月買い足していく)「昭和史」モノ。買おうかどうか、メッチャ悩んでます。

投稿: bonn | 2007年10月 5日 (金) 21時12分

bonnさん、私もアレ、すごく気になってるんです。
くう~~・・・
困った企画だ、まったく^^;

投稿: miyuki | 2007年10月 5日 (金) 21時35分

bonnちゃんをもってしてもわからず、か。

>とっくにそんなもんありません小学○年生・・・
廃刊になったってことじゃなくて売り切れだったんだね!?
うちでは亡くなった義母があねにとってくれてて、毎月本屋さんがバイクで届けてくれてました。
おまけの組み立てが細かくて、いらいらしたぞ。

>「昭和史」モノ
あはは・・・
みんな目をつけるところ一緒だ~~。

わたしの実父、ずっと前にそういうの買っていたような。
なんせ昭和が歩いているような人ですから。


投稿: れいち | 2007年10月 5日 (金) 22時10分

miyukiさん
こどものころに欲しかったのに手に入らなかったもの・・・
今なら買えるっていうんで、見さかいなく集めるってことないですか?
わたしの母は、孫に充たるうちの娘の小さいころ、服やらお菓子やら次々買ってくるので「なんでそういうことするのか」とたずねたことがありました。
「あんたの小さいときに出来ひんかったから」と至極明瞭な答えが返ってきまして、以来好きにさせることにしました。

わたしの場合、自制心がなくなるのは「おまけつき」だと分析しています。
ハズレとわかってても次々買ってしまうおまけつきお菓子、シリーズものなら全部揃うまで買い漁る浅ましさ・・・これは小さいころに買ってもらえなかった反動です。
従って昨今の付録付き雑誌、あきません・・・。
10年ほど前、まだこういう企画のハシリだったDeAGOSTINIの『THEclassic』(CD付き)には飛びつきました。その後あちこちの出版社から色々出ましたねぇ。シルバニアファミリーにはちょっと心動かされましたけど、「どこに置くんだ・・・」と自分に言い聞かせ踏ん張りました。
鉄っちゃん系(模型付き)まで出て、こういうの最初に考えた人、すごいと思いました。

投稿: れいち | 2007年10月 6日 (土) 09時23分

えっぇ~!!
売り切れ?
お宅の長女の頃、本屋さんが届けてくれてた?
廃刊っていう意味で言われた気がするんだけど・・・
きぃー!!
悔やんでも悔やみきれない・・

投稿: bonn | 2007年10月 6日 (土) 10時58分

bonnちゃん
今でも売ってるよ。
小学館の主力商品だよ。

http://www.netkun.com/

投稿: れいち | 2007年10月 6日 (土) 13時07分

うえ~ん
それに出会えなかったからウチの子は知識薄なんだぁ~!
相当ショックです。
この私としたことが、どうして他の店も行って確かめてみなかったのか・・・
街角で、ふっと目にして気付かなかったのか・・・
一生の不覚です。

投稿: bonn | 2007年10月 6日 (土) 14時44分

bonnちゃん
大丈夫!!

うちのあねは小学○年生を読んでいたけど、知識薄です。
興味のある子なら本なりテレビなり・・・どんな機会を通じても知識として取り込みます。

うーじんは読んでいませんが、セーラームーンで言葉を覚え、クレヨンしんちゃんで下劣な言葉を覚え、名探偵コナンで現場鑑識、たとえば青酸カリ中毒の死体からはアーモンド臭がするというようなマニアックなことを覚えました。

えっ?どうでもいい?

『ぴっかぴかのいちねんせい』
っていうのは小学一年生のCMです。
毎年これ楽しみにしています。
bonnちゃん、孫に買ってあげてね~~~。

投稿: れいち | 2007年10月 7日 (日) 10時03分

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