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2007年10月29日 (月)

あいたた・・・な出来事

B男くんが帰ってくるなり                                                          「あいたたぁ・・・こんなん貰ってしもたがな」と言ってぺらぺらの青い紙を見せました。交通反則告知書、一般に青切符と呼ばれるものです。50k/h制限のところ73k/hで走行していたので23k/hのオーバー、反則金¥15,000です。

でも、わたしも人のこと同情する余裕はありません・・・                      同じ日、某駐車場で照明灯を固定してあるブロックに車の後ろをこすりました。車止めがあるからと安心してバックしたら、ちょっと端っこへ寄り過ぎていたみたいで、ぐすん。

というわけで、ただ今我が家は、夫婦揃って凹み中です(´_`;)グスン 

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2007年10月26日 (金)

好きな給食

     *当ブログは文字サイズを【中】でご覧くださいませ*

冷蔵庫が新しくなって、冷凍庫、野菜室など見通しがよく、使い残し、食べ残しが一目瞭然、あまり見たくないものが目に付くようになりました。                                                              仕方なく残りもので和え物など作ると、こどもたちに“給食みたい”と言われます。

            ★好きな給食ランキング★

       1  位          2  位            3   位      番   外                                        B男くん  たらスティック      くじらカツ           あげパン      三色団子             れいち    たらスティック     ソフト麺ミートソース    はるさめ      みつまめ        あ   ね   豚肉ノルウェー風   あげパン           焼きそば       わかめご飯          うーじん あげパン        ささみチーズカツ     な      し    ミルメーク

Photo_8 小さいころは好きな食べ物を最後に残すタイプだったのでしょうか、B男くんは給食終了のキンコンカンが鳴ってあわてて手にしたあげパンを口に放り込み、5時間目の体育に臨んだことがあったそうです。脂ぎった手で鉄棒がすべり、高いところから落ちて大笑いされたとか。しかもB男くんが鉄棒をぎとぎとにしたせいで次の人もすべって落ちたそうです。

Photo_9 こどもの学校給食費、支払能力があるのに支払わない家庭の多いことが問題になっていますが、そういう家庭でもこういうこと話題にすることがあるんでしょうか。タダで給食を食べている子たちが大きくなってその事実を知ったときに、恥ずかしいと思うのか自分も親を見習って生きようと思うのか大変興味があります。

Dvc00158 ということで、きょうはあげパンを買ってきました。“シナモンシュガーときなこ” あねに言わせると「給食のあげパンの方がおいしかった」んだそうです。

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2007年10月23日 (火)

わたしの秋

わたしには、忘れられない秋の一日があります。                          

Photo もう20年以上も前のこと、その人とは遠距離恋愛でした。住んでいるところが遠い上に仕事の休みもなかなか合わず、月に一回会うのが精一杯、あとは電話と手紙で想いを伝え合う、今より時間がゆっくり流れていた時代の恋でした。                                     朝夕めっきり寒くなったとある日のこと、その日も久しぶりのデートで昼間は何をして過ごしたのか覚えていませんが、夕方から郊外の喫茶店で話をしていました。           

余談ですが、最近ゆっくりお茶を楽しむという風情の喫茶店が姿を消し、ランチが売りだったり、どこでも安定した味のコーヒーが飲める大手のチェーン店がとってかわりました。よく手入れされたマホガニーのカウンターで、マスターがサイフォンを傾ける手元を眺めながら会話を楽しむというお店は、昨今なかなかお目にかかれなくなったのもご時勢でしょうか。

Photo_3 話は戻って、その日入ったのは紅茶の種類が豊富なお店で、わたしが選んだのはオレン ジぺコー、シンプルな白いカップにその名のとおりとてもきれいなオレンジ色の紅茶でした。                                                   「結婚したらこんなシンプルな食器を揃えたいな」                         と言うわたしに                                             「おまえそそっかしいからすぐ割ってしまうで・・・」                           年齢的にもそろそろ気持ちを固めなければならないところにいたわたしたちでしたが、結婚となると具体的な話を避ける様子のその人に、わたしはさり気なくさぐりを入れたつもりでした。でも結局いつものようにはぐらかされておしまい。                                                                  Photo_4 窓辺にはクラシックな陶人形、その向こうに広がる空は紅茶と同じオレンジ色の夕焼け。多分沈黙の時間が流れたと思います。そして、具体的な別れ話はしませんでしたが、この日を境にわたしたちの気持ちは離れました。                                                      その後“おまえの幸せを見届けるまで僕は結婚しない”と言われたのが別れの言葉となりました。多分泣き明かしたであろうその日のことはよく覚えていないのに、喫茶店で紅茶を飲んだ日のことは忘れられません。                                         今でも秋の夕暮れに紅茶を飲むと切ない気持ちになるのは、遠い日の叶わなかった恋のせいでしょうか。                                            “縁がなかったんだ”と思えるまでには、それからまだ何年もの時間がかかりました。

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2007年10月20日 (土)

BOYの食欲

ひょんな成りゆきから、わたしとうーじんとカレシの3人で回転寿司屋へ行くことになりました。

「さあ男の子の食べっぷり見せていただきましょうか、遠慮なく食べてね」
「いいんですか?では遠慮なくいただきます」
初対面とは思えない人懐っこさは天性のものらしく、カレシは茶わん蒸しを注文しておいて、大海老、甘海老、大あなご、いくら、たまご、蟹、コーン・・・あとは思い出せませんが、実にぱくぱく気持ちよく口に運びます。
「小さいときはこども3人がレーン側の席の取り合いでした、あっ!今もかなぁ・・・」 「うちのお姉ちゃんこれめっちゃ好っきゃねん」                                などとエピソードを披露しながら快調に食べていきます。この時点で積み上げたお皿は10枚くらい。                                                    「Kくん、いつものようにがっつんがっつん行きなよ」                          とうーじんにハッパをかけられたKくん、
「すみません、では・・・やる気出していいですか」
と言ってさらにお皿を重ねていきます。
このあたりで我ら母娘はデザートを注文することにしましたが、Kくんはもうちょっとお寿司を食べると言って何皿か注文していました。
「ああおなかいっぱいになってきました、うどん食べていいですか」
もう何でもどうぞ。さもおいしそうに食べるKくんの顔を見ているだけで、おばちゃんはおなかいっぱいになりましたよ。
「僕、少食な方です、野球部のやつらは40皿食べますから」
うわぁ、野球部のカレシでなくてよかった。

食事のあと、わたしが支払いを終えて出口へ向かうと、そこで待っていたKくんはきちんと頭を下げてお礼を言ってくれました。当たり前と言えばそれまでですが、今はこんな当たり前のことができない若者をたくさん見ています。現にKくんの隣にいるうちの娘はこういう場面で良識ある言動に出られるかというと、甚だ疑問です。

この日わたしが嬉しかったのは、初対面のKくんが好青年だったこともさることながら、Kくんとうーじん、ふたりの間柄がとても明るかったことです。突っ込んだりボケたり笑ったりして、さぁ眠たいけど塾行くとすっかぁ・・・と言いながら駅の人ごみに吸い込まれていくふたりの後ろ姿を、わたしはほのぼのとした気持ちで見送りました。                                              ないものねだりだとはわかっていますが、男の子はいいなぁ、ひとりでいいからほしかったなぁ。

Sh703i_3 ぷんぷん(`曲´)イーーーーッ!!月ほど前にデジカメが壊れました。カメラ屋さんでは「寿命です」と言われ、デジカメがないブログ生活なんて考えられないので新しいのを買いました。そしたらレンズが元に戻らないというトラブル発生。結局修理に出しました。修理には3週間ほどかかるとのことで、その間ケータイのカメラと古いデジカメをだましだまし使いますので、あまりきれいな写真が載せられませんがあしからず。えっ?あまり変わらない?

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2007年10月18日 (木)

過握症

朝起きたら右手首がぼわ~んとしていて感覚が鈍く、ベッドに手をついたとたん手首内側に激痛が走りました。こんな部分を痛めるような心あたりはありません。                          あるとしたら・・・常日ごろマウスを握りっぱなしで、右手首が長時間同じ姿勢にさらされているということくらいです。

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親指の付け根のもっと奥深いところが痛い。お風呂上りに湿布すると、と~っても気持ちがよい。パソコン用腕置き枕(アームレストとも言う)をB男くんの部屋で見つけて持ってきた。かなり楽ちんである。これを触ると叶姉妹のお胸を思い出す。

タイトルのような病気があるのかどうかわかりませんが、今まさにそんな気分なのです。こうしている間もけっこうこたえますので、きょうはこのへんにて失礼いたします。

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2007年10月15日 (月)

冷凍庫ビフォー・アフター

先日、近所のスーパーで知り合いの奥さんに出会い話し込んでいたら・・・「Y田さんの奥さんってぇ、冷蔵庫の掃除は1ヶ月に1回くらいしかせぇへんのやて」ってな話題が出てきました。                                                    あらまぁ(((((⌒-⌒;)と驚いたふうを装いましたが、あとは曖昧な笑みで早々に現場離脱したことは言うまでもありません。                                  我が家の冷蔵庫の掃除、いつからやってないだろう。スイカの汁がこぼれたときにきれいにした覚えはあるけど・・・。                                      こうなったらY田さんの1ヶ月に1回を笑うどころか、尊敬しなくてはなりません。

うちの冷蔵庫は購入して10年以上、電気製品としては長持ちしている年代ものです。最近の冷蔵庫は冷凍庫が中段、下段にあり奥まで見やすく取り出しやすい設計になっているそうですが、うちのは冷凍庫が一番上段にあり、やや使いにくいものの、当時としては冷凍庫の一番大きいものを買ったつもりでした。

ところで、弁当持ちで学校へ行く子を持つ母親にとって、金曜日の夜遅くに「明日お弁当要るから」と言われるのは結構恐ろしいもので、急きょ炊飯器の中の残りご飯を出して新しく炊きなおす用意をしたり、冷凍庫の中に使えそうなものはあるか確認したりすることになります。                                                故にうちの冷凍庫は、いつもこんな状態です。                              

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夏も終わり秋風が吹いて久しい今日、やっと冷凍庫の整理にとりかかりました。                                       ご飯やトマトソースのシールパックは数知れず、コーンは開封したのが三つも出てきました。やけに脂身の多い豚肉だなぁ、とよく見たら冷凍やけした牛肉だったり、椎茸の煮たのかと思ったらアンチョビだったりして、いったいいつ何に使った残りかも思い出せません。                                                    

ちょっとはきれいになったかなぁ!?                                 なったよなぁ(σ´▽`)σ                                                                             

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2007年10月12日 (金)

よろしく哀愁

揺れる乙女心を抱えたうーじん、最近のケータイ肌身離さずの状態に自分でもいけないと気付いたらしく、Kくんと相談して必要なこと以外はメールをしないと決めたそうです。今さらこんなことに気付くなんて、受験生としての自覚にかなり欠けています。           
ところが何日か後にKくん                                      「今、何が大事かよくわかっている。一時の感情で大事な時期を無駄に過ごすことは人生まで棒に振ることになるってことも。でも、会いたいという気持ちはどこへ持って行けばいいのか・・・」                                                という意味のことをメールで言ってきたらしいのです。                                

「別れた方がいいかなぁ」                                       とうーじんが珍しく神妙な顔で相談してきました。                         うーじんの気持ちを確かめたら“ずいぶん好きになってきた”と、これまたKくんの気持ちとは温度差のあることよ。                                       志望校が同じKくんの叱咤激励は必要ではあるし、Kくんと別れたっておかわりくんが現れる可能性は高く、何より好きなのに無理して別れる必要はないのではないかと考えたわたしは                                                   「比重は勉強に大きく置いて、学校から塾、塾から家などの移動中にいっぱい喋り、メールもして、帰宅後はやらないってことにしてみたら?」                                               と提案しました。
うーじんも、それしかないなぁ・・・と納得して、もう一回Kくんと相談してみると言ってました。

次の日、駄目押しと言ってはなんですが
「相手を想いながらひとりで過ごす時間を大切にすることも必要です。相手の気持ちを信じていたらできるはず。会えない時間が愛育てるのさ。」                         
とのメールをわたしからうーじんに送りました。うーじんはそれをそのままKくんに見せたそうです。(母親に相談しているということをカレシにバラすことはいかがなもんなんだろ!?)                                                「お母さん、めっちゃええこと言わはる、そのとおりや」                         と、Kくんやけに感激してたとか。                                   

          ♪会えない時間が愛育てるのさ                                                           目をつぶればきみがいる

と続くこれって、有名な曲の一部なんですけどねぇ。                       ぷぷぷ・・・黙っとこ。

Img_3297 今日、ホットカーペットを出しました。 さっそくまろんがド真ん中を占領し得意顔です。 「おかあしゃん、でんきいれて~!でんき!!」                                                               

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2007年10月 7日 (日)

栗、その秘策

先日の栗にまつわる記事のコメントで少し触れたとおり、栗を使ってお菓子を作りました。

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  こんなふうにして

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 こんなふうにして

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 こぼれた栗はまろんが舐めて

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 こんなのが出来上がりました

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2007年10月 5日 (金)

自転車乗ったのいつですか?

夕方、持病のお薬が切れかけているのに気づき、急遽かかりつけのお医者さんへ行くことにしました。                                               車で行っても5分くらいのところ、明日から三連休だ!夏の間の不摂生で身体ナマッていることだし、久しぶりに自転車で行くとすっか、あ~ん!?そう思ったのが大きな間違いでした。

るんるんと坂道を下って大通りへ出たのはいいのですが、中学生には抜かされる、しかもぎりぎり横を黙ってす~っと抜かしていくからびっくりします。高校生には「ちょっとぉ、おばさん邪魔やねんけどぉ」とでも言うように邪険な目で見られ、こちら遠慮して道端に寄り過ぎ、溝蓋を踏んでバランス崩しこけかけます。

・・・こないだ自転車に乗ったのはいつだったっけ?                       そうだ!うーじんの参観日に中学校へ行ったときだ。あのとき自転車を降りようとしてヘンなところにヒールが引っかかり、不覚にも自転車ごとモロ横に転んだんだった。顔に擦り傷を作り、かさぶたがまだらになって、しばらく“蛇おんな”って言われた・・・3年前の苦くて痛い思い出・・・

目に虫が入る、ぜいぜい口で呼吸するから口にも虫が入る。なんだかそこらじゅう痒いような気がする。                                                                車に乗っていたら気づかないけれど、道路というのはやたらと勾配があり、上り坂が続くとペダルをこぐ足がわなわな震えます。うーじんの自転車、なんでこんなにサドルが下げてあるのよ!!なんだか鼻水が出てきて、目がうるうるするじゃないか。

どうにかたどり着いた医院でお薬をもらった帰り道、八百屋さんで栗を見つけました。こんなに盛ってて300円。おいおい、わたしは栗が嫌いだろうが・・・。えへへ、秘策があるんです!!

栗を自転車の前かごに入れて「さぁ、あとちょっと頑張って行こう」と気合を入れ直したころ、あたりはすっかり暮れて肌寒い夕方でした。

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2007年10月 3日 (水)

急に・・・秋

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暮れてなお                                      燃え立つ朱花に                                   たたら踏む

       れい女

出勤途中、国道の建物の切れ目から彼岸花が咲いているのが見えました。    帰りがけ、写真を撮りに寄ろうとしたら急に陽が落ち、あたりが薄暗くなってきました。      

「このあたりだったはずだけどなぁ・・・」                      見当をつけて脇道へ入り工場の塀を回りこむと、いきなり目の前に彼岸花の真っ赤な群生がぱ~っと広がり、思わず息を飲みました。                     彼岸を10日ばかり過ぎた今頃満開に咲くあたり、やはり今年は季節が少しずれこんでいるようです。

極端な気候の変化に身体がついていかず、普通なら風邪を引くところですが、わたしの場合睡魔にとり憑かれたようで眠くて仕方がありません。夕方、夕飯の支度をする前にひと眠り、ご飯を食べたらこっくりこっくり、ベッドに入って本格的にグーグー、いくらでも眠れます。お布団をすっぽりかぶって、ああいい気持ち・・・。夏の間の寝不足を取り戻すかのような見事な眠りっぷりに自分でも驚愕です。

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同じ場所に咲いていたものですが、品種が違うようです。朱単色のものと、花びらの周辺が白いもの、どうかすると忌み嫌われる花ですが近くで見ると本当に美しい花です。

(ケータイで撮ったのであまりきれいに写ってなくて、感動を伝えきれないのが残念です)

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