« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月28日 (水)

なるほど少子化対策

この春から机を並べて一緒に仕事をすることになった男性ふたりは、ともに30代の既婚者です。

この方たちは奥さんがフルタイムで働いていて、学齢前のこどもふたりを保育園に預けて・・・と、よく似た状況の家庭です。

ふたりとも奥さんの実家の近くにマンションあるいは一戸建てを買い、こどもの保育園の送迎など子育て面では奥さんの親に協力してもらいながら、共働きに精を出しておられます。

最近では、子育て支援策として延長保育・夜間保育・学童保育など保育の時間面ではかなり充実してきたようですが、問題はこどもが突発的に病気になったときです。病気のこどもは一部を除き、保育園では預かってくれませんし、何より病院へ連れて行かなくてはなりません。

そんなとき、活躍するのが「近くに住んでいるおばあちゃん」なのです。運転手として「定年退職したおじいちゃん」がいればなおさらのことよろしい。

わたしの職場のふたりは、こういうことの繰り返しで日々乗り切っているようです。

さて、うちのB男くんの職場にパートで来ておられる女性Y子さんは、実家の近くに住んでいて、おじいちゃん、おばあちゃん健在です。ところがこの祖父母という人がまだまだ現役ばりばりの勤め人で、おじいちゃんおばあちゃんと呼ぶのが失礼なくらい若々しく、孫の守りなど頼める状況じゃないらしいのです。

先日、こどもが熱を出したと学校から連絡があり、Y子さんは申し訳なさそうに早退して、その後何日か休まれました。同じことが以前にもあったそうです。

「Y子さんは続かんかもしれん、辞められたら困るなぁ・・」

とB男くんはちょっと困っています。

少子化対策が叫ばれて久しいですけど、女性が働きながらこどもを産み育てるには、保育園・託児所などの施設の充実もさることながら、こどもにとっての祖父母が近くに住んでいて 《註1》 育児に協力してもらえるかどうかが大きく影響するもんだと痛感した、今日このごろでございます。

《註1》  「近く」というのがポイント。「遠く」ては不便。かといって、自分の親でも「一緒に住む」のは気詰まり。この辺が同居してきたものにとっちゃ、うらやましかったりムカついたり・・・。

30 ←我が家の庭ではクロッカスが終わり、ムスカリが咲き 出した。これも、お手入れなしで毎年咲いてくれる。

  可憐だ、実に可憐である。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

もっと当てて!!

Dvc00010_7 突然、こんなものが届きました。

我が家の姉が、ちょっと前に「新・十六茶お試しキャンペーン」に応募しておいたとのこと。

久しぶりの懸賞当選です。

思えばわたしは過去、懸賞生活にハマッていた時期があり、「公募ガイド」という雑誌を頼りにハガキを書きまくってました。

ちょっとした作文からキャッチコピー、商品の使用感、公共施設の愛称、シンボルマークまでちょこまか応募していました。

ところが、この雑誌に載っているものでは当選率が低く、やがて飽きてしまいました。

しかし、その後も日用品に付いている「応募シール○枚で当たる」というものが見逃せなくて、細々と応募を続けました。

そうしたら、日清食品から焼きそば専用ティファールのお鍋、井村屋からたい焼きリュック、同じくドラえもんのおしゃべりクッション、その他、生木のクリスマスツリー、飲茶セット・・・今は思い出せないくらい当たり続けました。

極め付けは・・・

10年位前のこと、いつもこたつの上にはハガキを置いていました。

テレビの番組中、プレゼントのお知らせがあると、その場で書いて即応募。

ある日、関西系のTV放送局から電話があり

「おめでとうございま~す」

えっ?えっ??

「今夜放送のサスペンスドラマで、犯人はいったい誰でしょう」

というクイズで、透明の箱に入った何千通だかの中からわたしのハガキが選ばれたとのことです。

賞品は

「北海道の旅、宿泊券・航空券をペアで!!」

というものでした。

こどもふたり分追加して、宿泊日数延ばして、けっこう追い金払ったけど思い出に残るいい旅行になりました。

あれ以来、大きな当選はありません。

宝くじもジャンボをはじめ、ナンバーズ、ミニロトを買い続けていますが、当選の神様からはすっかり見放されました。

姉!!これを足がかりに頑張ってみて~~~。

Mekakusi ←家族全員が初めての北海道だったので、見るもの食べるもの・・・何でも珍しかった。すっかり気に入って、翌年の夏にも北海道へ行った。

我が家の旅行はレンタカーか多い。こどもたちはあちこちで車から降り走り回った。

大きな蕗の葉っぱに大はしゃぎの姉。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

証明できない証明写真

姉の通っていた高校では、体育教官室に「化粧落としセット」なるものがあって、体育の授業が始まる前に先生から「顔チェック」を受け、引っかかった人はこのセットを持って化粧を落としてから体育の授業を受けなければならなかったそうです。

このセットの中には化粧落とし・マニキュア除光液・髪色戻し・爪切りまで入っている万端セットだったのですが、姉の通っていた時代、このセットのお世話になる人はあまりいなかったとのことです。

変わって、うーじんの高校は・・・

派手です。

これはうーじんの高校というよりも、最近の高校生全般に言えると思いますが、男の子の髪はツンツンにおっ立っていて、女の子の髪はクルクルで、目の周りはあくまで黒くてくどくてどこが目玉なの?って化粧です。

先日うーじんの高校で、来年度の生徒手帳に貼るための写真撮影があったそうです。

ところが、ここで「化粧落としセット」登場!!!

ほとんどの女の子は化粧落としを余儀なくされ、普段とちょっと違う顔で証明写真に納まったとかで、大ブーイングやがて大爆笑(^^;)

これで、本人と証明できるのか??

普段と違う顔の写真が貼ってある生徒手帳持って映画館行っても、窓口でトラブルのモトかもね。

Dvc00006_3 ←お彼岸の中日。きょうは、珍しくいいお天気に恵まれ、お墓参りに行ってきました。ちらほらお参りする人と交わす挨拶も

  「きょうはええお天気で・・・」

  「ほんま、ありがたいことやねぇ・・・」

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

占いあれこれ

うーじんがSくんと別れると決めた次の日、学校を休んだことを心配した女ともだちから呼び出しがあり、うーじんは腫れぼったい目をしたまま出かけていきました。

その帰り、学生に人気の「星占い」に行って占ってもらったとのこと。

帰るなり・・・

「れいちく~ん、うーじん結婚できるって!」

「ほう、それはよかったねぇ」

「こどももふたり産むって!」

「重ね重ねおめでとう」

でも、うーじんとSくんはどちらも頑固で相性が悪く、ゼッタイにうまくいかない、とも言われたようです。

どうやら・・・将来の伴侶はSくんではなさそうです。

      ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇

うーじんは、ずっと

「自分は、結婚生活には向いていない」

と思っていたそうです。

家族全員がそう思っていましたし、そう言ってもきました。

いけませんねぇ、こどもの将来を狭めるようなことを吹き込んじゃ・・!!

だからうーじんは、将来の職業を思い描くとき、手に職をつけるとか資格を取るとかして一生ひとりでも生きていけるように、と考えてきたらしいのです。

      ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇

きょうは熱も下がり食欲も出てきて、夕方から塾に行きました。

そんなに無理しなくても・・と止めましたが、何かに夢中になっていたいような心境なのでしょうか。

駅まで送っていく車の中でかかっていた曲は

             “ツバサ”       ~アンダーグラフ~

     旅立つ空に出会いと別れ 青春の日々全てを描き
     いつか互いに大きな花を 綺麗な花を咲かすと決めた
     変わらぬ空に 君を映して 上手く飛べたら 高く飛べたら
     ツバサ広げて 秋風越えて 夢を手にして
     会えたなら共に笑おう
     会えたなら共に笑おう

この部分に聞き入ってました。

Dvc00009_5 ←我が家のレディースは、ホワイトデーにB男くんから新しいケータイを買ってもらった。

画像のきれいなSHにこだわった。903iTVはとっても分厚くて敬遠。わたしは703iにしたけど、画面の切り替わりや文字変換がずいぶんスローで、使い勝手が悪いように感じる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

転勤~悲喜こもごも~

この季節、わたしの働く職場では転勤の真っ盛り、わたしのいる部署でも9人中、5人が異動しました。

栄転の喜びを隠せない人あり、思いもよらない地への辞令に泣く若者あり、引越し業者の段取りが付かず、自ら職場の段ボール箱をかき集めている人あり・・・

まさに悲喜こもごもの感があります。

ところで、最近の若い男の子はかわいい。

うちの娘と年齢が近いせいもあって、こちらが親しい気持ちで話すからか、みんな心を開いてくれていろんな話をしてきました。

恋の相談にものりました。(・・・ったってイマドキの事情には驚くばかりだが)

14日のホワイトデーにはすでに内示が出ていて、職場の空気も慌ただしい中、若者から次々にプレゼントを頂きました。

最近の贈り物のパッケージは凝っているんですねぇ。もったいなくて捨てられません。

もちろん、中身もすごいハイカラ(死語か?)で、初めて口にするお味も多々ありました。

Dvc00017 中でも、ウェッジウッドのカップ&ソーサー2客にはおったまげました。

お手紙が付いていて

「れいちさん、お母さんみたいで大好きでした」

だって、泣かせるじゃないの(:´д`:)

彼らの話の輪に入れてもらって、なおかつ彼らからパワーをもらって、毎日楽しく仕事ができて、お礼を言うのはこちらの方なのに。

大切に使わせていただくわね、セレスティアルプラチナ・・・。

みんな~!どこへ行ってもお仕事頑張るんだよ~!!

                         ~職場の森光子より~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

別れは突然に・・・

喧嘩は一回もしたことがないという、うーじんとカレシのSくん・・・

破局しました。

ここにきて、塾や部活が忙しくなって出会うこともままならなくなったこと、高校卒業後の進路がそれぞれ大きく違うこと、その傾向はこれから先ますます大きくなることが原因らしいです。

別れを言い出したのはSくんの方で、うーじんはショックのあまり次の日、学校を休みました。

それを知ったSくんから夜に電話・・・

「ごめんな・・・」

「こっちこそありがとう・・・」

などと、電話でふたりともぐじゅぐじゅに泣いているようでした。

その後、ふたりは借りているものなど返すために一回だけ出会い、うーじんはホワイトデーのマシュマロと「あるもの」を頂いてきました。

この「あるもの」とは・・・剣道をするものが身に付けるもので、何度か水をくぐったらしいのですが、軽く糊がしてあるうえに、きれいにアイロンがかけてありました。

「つらいこといっぱいあるだろうけど、最後まで頑張れよ」

というSくんからのメッセージだと思われます。

うーじんとSくんは、昨年の剣道の大会で出会い、交際が始まりました。

共通の話題は多く、お互い剣道の悩みをぶちまけてきたし、辛さや苦しさもよく理解しあえていたようです。

うちにも何度か来てくれて、彼の礼儀正しさ、さわやかさはわたしも大のお気に入りでした。

不平不満だらけのうーじんが、ここまで部活を続けられたのもSくんのおかげだと、わたしは秘かに感謝していたくらいです。

夕べ、ピンクのマシュマロを手にして

「いやなことなんてひとつもなかった。Sくんといると楽しいことばっかりやった・・・」

とはらはら泣くうーじんを前に、かける言葉もなく一緒に泣いてしまう母なのでした。

Dvc00015_2 ←悲しみのマシュマロ

  こんなお返しはなしで「嫌いになった」と言われたほう      がよかった?

  いや、それはやっぱり・・・悲しすぎるなぁ。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

寒のもどり~風邪をひく

桜前線が異常に早く、日本列島を北上するとかしないとか・・・

各地のイベント会場では、桜の開花が予想しにくいと気を揉んでおられるそうな。

しかし、ここにきて急に寒のもどりとかで、強風が吹き、あちこちで雪が降り、しまいかけたコートをまたぞろ引きずりだしてきたりしていたところ・・・

風邪をひいてしまいました。

昨日は熱が出て、夜にB男くんにドラッグストアへ走ってもらう始末。

今朝からお医者さんへ行ってきました。

「花粉症でも微熱が出ることがありますよ」

花粉症・・・20数年も患っていたら、同じ鼻水でも花粉症か風邪かの判断は自分でつきます。

検査の結果、やはり花粉症ではなく、今回のくしゃみ、のどの痛み、鼻水は風邪と診断されました。鼻の奥に面貌を差し込んで粘膜を取って調べるインフルエンザの検査は陰性。

ところが思わぬおまけが・・・

血液検査の結果、貧血の度合いを示すHGBという値が、8.7g/dl と非常に悪かったのです。

またもや、ウ○コが真っ黒になる薬を飲み続けなくてはならなくなりました、とほほ。

Photo_46 ←おいおい・・・

 旅行から帰ってきて半月近くたつのにまだこのまんまかよ!?

 姉はいい子なのだが、こいうところだらしない(´~`)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

ほぼ初恋の人

仕事の昼休み、職場でみんなが飲むコーヒーやお砂糖が切れかかっていたので、近くのスーパーまで買出しに出かけました。

2階で文具を買った後、エスカレーターで降りてきたところはヘアケア商品売り場で、その山のように積み上げたシャンプーの前で3人の男性社員が話し込んでいました。

「このディスプレーは・・・」

「ラインが高くて・・・」

「もうちょっと前に出して・・・」

うん?あれ?

「もうちょっと前に出して・・・」

と言った男性の声に覚えがあるような・・・。

ちらっと横目で見ましたが、どの男性がどの声かよくわかりません。

その後、食品売り場で必要なものを買ってレジに並んだところ、開いているレジは3台のみ。

けっこうな行列ができています。

仕方なく並んでいたら

「ただ今、食品レジでお客様をお待たせしております」

との店内放送が流れ、売り場の店員さんが何人か応援に来ました。

先ほどの男性3人もこちらへやってきてレジに入ったり、買い物カゴを片づけたりしだしました。

         ♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡   

「お待たせいたしました、ありがとうございました」

という声でわかりました。

店長は、わたしの初恋の人です。

正確に言うと・・・初恋は中学1年生のとき、テニス部の3年生の人でしたが、それは淡い片思いでしたので、恋をはっきり意識したのはこの店長が初めてです。

当時彼は大学生、わたしは高校生・・・30年ぶりでしたが、面影は充分あります。

何より、その穏やかな話し方が好きだったから間違うはずありません。

雪のクリスマスイブの夜、遅くまでやっている喫茶店でケーキを食べたこと、わたしはずっと忘れていませんでした。

で、30年ぶりに出会ったわたしの感想はというと・・・

「永く生きてると、いろんな人に出会うなぁ」

でした。

Dvc00012_4 店長・・・

今日、出会ったこと気づいていましたか?

わたしは今、こんな靴下を履くおばさんになってしまったから、気づいてなくてもいいんですよ。(決して水虫ではない・決して外には履いて出ない)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

大殿筋痛

うーじんの部活の剣道部では男女が一緒に稽古をしており、部長は男子でうーじんは副部長です。

最近部長と副部長は、稽古のやり方をめぐって1年生男子から責められています。

まぁ・・よくあるごたごたです。

うーじんは、こういうトラブルが発生すると身体のあちこちが痛くなり、部活を休みたがります。

つまり、どこか痛いと訴えたときは、部活内がうまくいってないときなのです。

最近 よく「腰が痛い」と言ってるのは耳にしてましたが、敢えてこちらからは様子を聞きませんでした。

しかし、今日は足を引きずるように歩いているので、仕方なくお医者さんに診てもらうことにしました。

今日はいつもの小児科の先生ではなく、おばあちゃんもお世話になった整形外科の先生のところへ行きました。

ひととおり問診を終えた先生は、診察台の上でうーじんの腰を押さえたり足を持ち上げたりしたあと

「骨には異常なさそうですな、何かの拍子に尻の筋肉を痛めたのでしょう」

と言いました。

先生の机の前には机と同じくらいの大きさのパソコンがあり、画面はカルテ。

そこに「経過観察」と打ち込んで、診察を終わろうとする先生に

「本当に痛いんです、先生」

とすがりつくような言い方のうーじん。

「レントゲンでも撮る?」

言外にその必要はないよ、との含みがありありの先生に

「はい、ぜひお願いします」

と、いつになくまともなセリフで必死です。

レントゲンの結果、やはり背骨、軟骨、骨盤、いずれにも何の異常も見当たりません。

「でも先生、部活はしてはいけませんよね!?」

出たーっ!!!

「あんまり痛かったら休んだほうがいいけど、基本的には問題ないよ」

「でも先生、お薬とか出してください」

「お薬より、運動の後冷やすほうが効果があるんだけどなぁ、まっ!お薬も出しときましょう」

Dvc00009_3 そう言って出されたお薬がこれ「エアーサロンパス」です。

帰りの車の中でうーじんは

「予想どおりの結果やったなぁ」

ですって。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

神戸散策

Dvc80005_1 先日、職場の女性ばかりで神戸へ行ってきました。

一番の目的は南京町で「春節祭」を見ること。

旧暦のお正月を祝う「春節祭」は、爆竹を鳴らしながら龍や獅子などの人形を持った人がくるくる踊り回って、とてもにぎやかなお祭りです。

ところが、南京町の入り口では進入禁止、一方通行になっており迂回させられたところどこにいるのかわからなくなり、真ん中の広場ではドンジャラ~と音がするのに縄が張ってあって近寄れません。

南京町はいつも人でいっぱい、人気のマンドゥ屋さんとか、ごまだんごの屋台には行列ができますが、この日は行列さえ作れないほどの人でした。

Dvc80006_1 やっとこさ近くまで行きましたが、そこでも警備員の人にあらぬ方向へ誘導され、連れの人とふたりすっかり迷子になってしまったわたしたちは、裏通りのお茶専門店へ入りました。

ちょっとお値段は張ったけど、日本語のおぼつかないきれいなお姉さんが作法どおりにお茶を入れてくれて、ゆ~っくり烏龍茶を味わいました。

これは、ままごとみたいに小さな道具類です。

Dvc00004_5 ところで、わたしはどうも陶器類が好きで、可愛いものを見かけたらすぐに買ってしまいます。

この日は、烏龍茶用の小さめな湯のみを5個ときれいな柄のレンゲを買いました。

ちょうど、旅行から帰ってきた姉が烏龍茶を買ってきたので、パイナップルケーキをお茶うけに(・・・って、どこへ行ってきたのかばればれ)正しいDvc00002_8 お茶の淹れ方を伝授してもらいながら一服しました。

余談ですが、姉の買ってきたお茶は「阿里山の高山茶」というもので、これは南京町では一人前「¥100寿司15皿分」のお値段でした。

過去には、南京町で蓋つきのカップを買い、これはけっこう重宝しています。

Dvc00003_10 正しくは蓋で茶葉を押さえながら飲むものですが、面倒なので茶漉しで漉して入れてます。たくさん入るのでコーヒーを淹れることもあります。

さぁ、きょうの「オチ」です。

B男くんは、こんな帽子を時代別に5種類持っています。

辮髪の付いたこれが一番可愛いですが、人民服とお揃いの帽子もありまDvc00001_9 す。

おいおい、そんなもの揃えてどうすんねん          (`з´)っていうハナシでした。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »