« 迷える17歳の心 | トップページ | クリスマス近し »

2006年12月14日 (木)

最近すぐに泣ける

20050727004fl00004viewrsz150x 先日、TVで放送されて録画しておいた映画「NANA」を見ました。

うーじんとお父さんとわたしとという、最近ではちょっと珍しいメンツで・・・。

天然で明るいナナ(宮崎あおい)と、突っ張っているけど実は結構情にもろいナナ(中島美香)・・・

ふたりの友情とそれぞれの恋が、ミュージシャンとしてメジャーを目指す若者たちを絡めて今風に描かれています。

原作はコミック本です。

わたしは読んではいませんが、うーじんは読んだそうです。

鑑賞の対象は明らか若い人を狙ったもので、ストーリーはわかりやすく、正直言いますと昭和生まれでも胸が詰まって泣きそうになった場面がありました。

ふたりの会話でちょっとこっぱずかしい部分、オーバーアクションな部分もあり気になりましたが、うーじんに言わせると「原作に忠実」だそうです。

彼女たちが大切にしているものがストレートに伝わってきて、若いってかけがえのない宝物だなぁ・・・って、本当に羨ましかったです。

408856209709_aa240_sclzzzzzzz_ これは、原作の第1巻。

中島美香がマンガの主人公にそっくりで、折れそうに細い足と腕が痛々しくも可愛くて、守ってあげたくなるんです。

ただいま「NANA2」公開中、ちょっと見てみたいです。

|

« 迷える17歳の心 | トップページ | クリスマス近し »

コメント

「NANA」
どこ泣けました?

わたしは「ウォーターボーイズ」以降、若い子の文化で感動することがグッと減りました。
長女が高校を卒業してからかな。

映画やTVを見ていて、長女とは感激を共有できるんですが、次女とは・・・
「原作はコミックやろ。すぐわかるわ」
「ヤラセに決まったある」・・・タレントや素人がデートする系の番組
果ては
「くっだらん!」
などと言ってしまいます。

「NANA」に関しては
長女から、女子高生はほとんどが読んでいて、恋愛も確かにあるけれど、それぞれの将来の夢や葛藤などを主体としたマンがである、と承っていたので、心してみました。

ゴン太いわく
「漫画から言えば、まだ序章というに近い。まあ、こんなもんやろ」

こいつ、私が茶化さなかったら、結構冷静なようです。

れいちさん、反応薄い親子でごめんなさい。

先週犬の散歩中、ころんでプチぎっくり腰になったので、今年の暮れの大掃除は、残念ながら(本当は相当ほっとしている)無しにして、映画見に行こうと思ってます。

「武士の一分」
「硫黄島からの手紙」
どなたか見はりました?
韓流じゃないからダメぇ?

投稿: bonn | 2006年12月16日 (土) 10時55分

bonnちゃん、こんばんわ。
泣きそうになったのは・・・
やはり、ナナとレンの別れの場面でしたよ。
電車のドアから転がるように出てきたナナの潔さに「なんでぇ?距離が離れても別れることないやん」って、ね。

>漫画から言えば、まだ序章というに近い
<そうらしいよ。16巻まで出ているけど、まだナナは出産していないとか・・・。
とにかく、この漫画は高校生の恋のバイブルのようです。

映画見てきました。
『武士の一分』でも『硫黄島からの手紙』でも『NANA2』でもなく・・・

『犬神家の一族』でした、へへへっ。

投稿: れいち | 2006年12月17日 (日) 00時35分

bonnさん、
見てきましたよ。
「武士の一分」
「硫黄島からの手紙」
どちらもいい映画でした。

泣けたのは「父親たちの星条旗」ですかね。
「犬神家」「大奥」
見に行く予定です。^^

投稿: miyuki | 2006年12月17日 (日) 14時22分

miyukiさん
映画好きなんですね。

そうですか、よかったですか。

日頃あまり映画館に行かないんですが、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」はみたいとおもってました。

「父親たち・・」の最終日に行くはずが、時間が合わず、「また今度、別の映画館でみるわ」ととりやめて犬の散歩にいき、ギックリ腰と相成った訳です。
これって、父親たちのタタリ・・・・?

泣けたんですか・・・
見に行けばよかった!
「硫黄島・・・」とセットで見てきます。

先日TVドラマ「戦場の郵便配達」みましたけど、「電車男」くんのキャラ(顔)が強いことと、戦闘シーンのショボさでイマイチでした。
ドキュメントとのコラボは気に入ったんですが。

戦闘シーンはやっぱ映画ですよね。

投稿: bonn | 2006年12月17日 (日) 17時48分

そうそう。へヴィーなんですが、
やはり硫黄島はセットでぜひ。
「武士の一分」の一分の中身は
もしかすると、「硫黄島」の
栗林中将(渡辺謙さんね)とも
通じる日本人の心意気のような気も致します。
キムタク、頑張っていましたが、
どーも無精ひげと伸びた月代メイクに
スマスマの寸劇が過ってしまって。
売れっ子ってそういう意味で
気の毒だし、たいへんですよね。

電車男くんのは忘年会で見られませんでした。
TVで戦場シーンは難しいと思われますが、
映画のほうも、怖いところはそんなに多くないです。
ほんとに公平でドライな目線でした。
日本人としてはぜひ、見ておきたい作品かと・・・
(中村獅堂、情けない役だった・・・とほほ・・・)

ところで、bonnさんも映画は納得して
気持ちよく泣きたいクチですか?^^

投稿: miyuki | 2006年12月17日 (日) 19時11分

「納得して気持ちよく泣きたい」というか、お金払ってるから、確実に感動したい、というところかな。
「損したくないなあ」と、いう心でいるから、マメに映画館に足を運ばないんだと思います。
すみません。ケチで。

若いころ「ロッキー」を見に行ったとき、館内はチョー満員で、ロッキーが殴られたとき、立ち上がったとき、ノックアウトしたとき、場内がいったいとなって歓声をあげた興奮!
その時学びました。
映画を満喫するには、気持ちを共有し合える観衆がたくさんいることも大事なポイントだと。

このごろの映画館は部屋が小さくて、席数も少なく、いくつもの映画にお客さんが分散するので、折角いい映画のはずが、がらーんとした中でみていると、もう一歩のところが、心がたかぶらないんです、わたし。

水曜日見に行くことにします。
レディースディは結構お客さんはいってますよね。
安いし!


投稿: bonn | 2006年12月17日 (日) 21時02分

同じようなことを
ちょっと面白い男性の映画ファンの
ブログで読みましたよん^^

そういえば私も最近シネコンで半端に空いている
時間帯に見ることが多いのですが、
たまに単館上映の作品などに出かけると、
「ほかのお客さんと空気を分かち合う感」
ありますね。確かに。
最近では韓国映画「ユア・マイ・サンシャイン」が
そうでした。

投稿: miyuki | 2006年12月17日 (日) 21時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近すぐに泣ける:

« 迷える17歳の心 | トップページ | クリスマス近し »