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2006年12月31日 (日)

感謝をこめて

Photo_30

みなさま、この一年ありがとうございました。

このあいだ始めたばかりという感じのこのブログですが、早や三ヶ月。

みなさまのコメントが支えとなり、なんとかここまで続けることができました。

技術的にも文章表現的にもお見苦しく、まだまだ拙いブログではございますが、来年こそは充実した内容でお目にかかりたく、一層の精進を積む覚悟です。

なにとぞ来る年も、れいちの「娘@反抗期との毎日」をよろしくおねがいします。

みなさまの来年への更なる飛翔を祈念して、冒頭の写真でお楽しみください。

よいお年を・・・(^◇^)/

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2006年12月29日 (金)

年の暮れ雑感

Img_1950 夕べやたら寒いと思ったら、夜の間に初雪が降りました。

春になったらパンジーの植木鉢を乗せる象さんも凍えているようです。

Img_1947 鳥が飛んできて、そのフンに混じった実から発芽・成長したと思われる万両の木にも、うっすらと雪が積もって赤い実に白い雪がきれいです。

わたしは昨日まで仕事だったし、暖かい日が続いたので年末って実感がなく、掃除・お買い物などのろのろぐずぐずしていました。しかも我が家は今年喪中にあたり、年賀状は出さないもんだから全く慌しさを感じません。

「雪が積もっちゃ外回りの掃除は無理だなぁ・・」

自分に言い訳してこたつでぐんでりしていましたが、こう寒くなってはなんだか急かされているようで、朝から洗面所あたりの掃除をごそごそとやりかけました。

Dvc10008_1 でも・・・このお方のお気楽な表情にイッキにやる気が失せ、またもやこたつに入っている駄目ダメ主婦です。

明日から頑張ろうっと!!

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2006年12月22日 (金)

母の一分

☆ネタバレ少々あり☆

夕べうーじんとふたりで、映画「武士の一分」を観てきました。

行く前にうーじんから

「イチブンってなに?」

と聞かれ

「う~ん・・・こだわり、プライド、譲れない気持ちのもっと強いものかな。でも、武士だからそこに意地とか潔さみたいなものがあるかもね」

そう答えたものの自信はなかったのですが、観終わって自分の解釈に間違いなかったと思いました。

うーじんは泣けてきたそうです。

そうか・・この世界観が理解できるのかとちょっと嬉しく思いました。

果し合いに向かう気持ちは、当然「武士の一分」。

最後に、一度離縁した妻が戻ってくるのを迎え入れるあたり、武士としては不名誉なことなのかもしれないけど、これもまた「武士の一分」をかけた心意気と見ました。

三村家の三人の演技が秀逸でした。

木村拓哉の見えなくなってからの「目」の演技が怖いくらいにうまかった。

また、彼はへっぴり腰で構えていても剣さばき、足運びがとてもしっかりしていて、剣道を学ぶうーじんはそこにも感動していました。

帰りの車では、ずっと喋りっぱなしでした。

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2006年12月19日 (火)

二度おいしい

うちほど山いもを食べる家族はないんではないかと思うほど、このいもはよく食卓に上がります。

長いも、自然薯、大和いもなどの総称を山いもと言うらしいので、うちで好きなのは正確には長いもです。

シンプルにとろろにしたり、とろろにだしを加えてチーズを乗せて焼いたり、お好み焼きにはもちろん、短冊に切ってわさび醤油で、ベーコンと炒めて、ノリを巻いて揚げ物に・・・書ききれないくらい色んな形で食べています。

長いもを一番好きなのはうーじんです。

その一番好きな食べ方は、単に輪切りにしてフライパンで焼き、醤油をかけて食べるというものです。これは最も「通」の食べ方じゃないかと思います。

一ヶ月くらい前でしょうか・・。

使い残りのいもの端っこを水につけておいたら、根がいっぱい出てきました。

Photo_18 やがて芽が出てぐんぐん伸びだしたので、たこ糸で「手」を作って伸びる先を誘導してやりました。伸びる伸びる・・・糸を頼りにつるが2メートルくらい伸びて葉が出てきて、なんと「むかご」と言われる実がなりだしました。

水だけを栄養源にして、台所の出窓沿いに光の方へぐんぐん・・。

Photo_19 最近その葉っぱが黄色くなってきたので「ついにここまでか・・」と水につけたいもを取り出してみたら、なんとそこからも小さいいもが伸びていました。

むかごは親指大から小指大まで20個ほど採れましたので、油揚げと炊き込みご飯にして食べました。もち米もちょっと入れて塩味で。

Dvc00005_3 ひとりお茶碗に一杯ずつだけ・・・むかごはいもと同じ味でもっちりほくほくしてて、むかごご飯は野趣に富んだと言うか・・・いたって素朴な味でした。

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2006年12月17日 (日)

クリスマス近し

クリスマスツリーを飾る季節が近づいてきました。

Dvc00007_2 我が家のツリーは大きくて、その高さ180cm超えます。(写真は昨年撮影したもの)

オーナメント類はその年ごとに買い足してきたので、種々雑多な統一性のないものが飾られています。星の流行った年には星を、リンゴの流行った年にはリンゴを・・・というふうに。

こどもたちが小さいころ飾り付けをさせると、手の届く高さまでしか飾りがなくて上のほうは寒々しい感じがしたものです。またてっぺんの星はこどもを抱っこして飾り「わたしが、わたしが・・」と取り合いっこ、年末のにぎやかな行事でした。

いつのころからでしょう!?

こどもだけで全体にうまくオーナメントを配置して、ツリーのてっぺんに手が届いたのは・・・。最近では、ツリーの前で写真を撮るのさえ嫌がります。

ツリーを飾る位置は居間の一画。

Dvc00003_4 今年はルームウォーカーが陣取っていて、これをどこかへ移動させないとツリーが出せない。

これはこれで活躍しているのでここに置いときたいし、とほほ・・・。

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2006年12月14日 (木)

最近すぐに泣ける

20050727004fl00004viewrsz150x 先日、TVで放送されて録画しておいた映画「NANA」を見ました。

うーじんとお父さんとわたしとという、最近ではちょっと珍しいメンツで・・・。

天然で明るいナナ(宮崎あおい)と、突っ張っているけど実は結構情にもろいナナ(中島美香)・・・

ふたりの友情とそれぞれの恋が、ミュージシャンとしてメジャーを目指す若者たちを絡めて今風に描かれています。

原作はコミック本です。

わたしは読んではいませんが、うーじんは読んだそうです。

鑑賞の対象は明らか若い人を狙ったもので、ストーリーはわかりやすく、正直言いますと昭和生まれでも胸が詰まって泣きそうになった場面がありました。

ふたりの会話でちょっとこっぱずかしい部分、オーバーアクションな部分もあり気になりましたが、うーじんに言わせると「原作に忠実」だそうです。

彼女たちが大切にしているものがストレートに伝わってきて、若いってかけがえのない宝物だなぁ・・・って、本当に羨ましかったです。

408856209709_aa240_sclzzzzzzz_ これは、原作の第1巻。

中島美香がマンガの主人公にそっくりで、折れそうに細い足と腕が痛々しくも可愛くて、守ってあげたくなるんです。

ただいま「NANA2」公開中、ちょっと見てみたいです。

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2006年12月 8日 (金)

美を追求する高校生Ⅲ

Dvc00010_3 これ、何でしょう?

商品名「フェイスサイドローラー」というもので、その名のとおりあごにローラーを当てて挟み、頬にかけて押し上げるように転がすと、頬のあたりが適度に刺激を受け、マッサージ効果があるという美容アイテムです。

小顔に憧れる女子高生が、いかにももっていそうなシロモノです。骨まで刺激を受けるほどのキツさはなく、気休め程度のものかと思われます。

我が家のものは、以前わたしがソニープラザで見つけ、顔がぷっくりしていることを気にしている姉に買ってあげたものです。

ところが、こういうことが3日と続かない姉はそのへんに放ったらかしていました。

うーじんが見逃すわけはありません。

単語帳を繰りながら、ケータイでメールを打ちながら・・・ころころと転がしております。

もともとつるつる肌(羨ましいくらい・・)で、顔が小さい(憎たらしいくらい・・)子なので、劇的な効果はありません。

わたしも二重あごからたるんだ頬にかけてころころ・・やってます。

なんか・・・皮膚の下の脂肪が散っていくようなイメージがあり、気持ちいいです。

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2006年12月 6日 (水)

私の頭の中の引き出し

姉は・・・小さいころから片づけが得意ではありませんでした。

部屋に散らかったおもちゃを片づけるように言うと、鼻歌を歌いながら右のものを左へ、縦のものを横へグダグダしているだけで一向に片づかず、母の怒りを買っていました。

うーじんは・・・本は本棚へ、しかも大きさ別に並べたり好きな本の順に並べたりしました。

おもちゃもおもちゃ箱へ入れるだけでは物足りないのか、クッキーの箱などで仕切り、アイテム別に片づけたりする子でした。

幼いころ、このおもちゃの片づけがうまくできない子は、大きくなって作文が上手に書けないと知り合いから言われました。

つまり、あれはあっちへこれはこっちへというようにおもちゃを整理できるということは、作文を書くときに小さい文節をあっちへこっちへと自在に移し変える作業と同じことなのだそうです。

自分の頭の中に複数の引き出しをイメージして、雑多なものをきちんと出し入れできるかどうかが共通のポイントだということでしょうか。

長じて・・・

姉の部屋は、ぐっちゃぐちゃです。

朝、窓を開けてやろうと思っても足の踏み場がなく、窓辺までたどり着けません。

作文は、何とか書けるという程度です。

うーじんの部屋は、きちんと片づいています。

模様替えもしょっちゅうやってます。

作文は、得意中の得意。

作風は・・・・母に似たのか、妄想系が多いですけど。

Photo_17 ←うーじんの部屋の入り口ののれん。フェルト製のハート型がかわいい。でも出入りのとき引っかかり、ハートがからまる。複雑な恋の行方のように・・・。

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2006年12月 2日 (土)

成人式近し

姉は来月、成人式を迎えます。

呉服屋さんからのダイレクトメールが、段ボール箱にいっぱいになるくらい溜まりました。

成人式に着物を着るに当たって姉には選択肢を与えました。

 ① 振袖を購入する

 ② お母さんの振袖を着る

 ③ 従姉妹に借りる

 ④ レンタルにする

②と③と④にはおまけをつけました。

買わなくて済むんだから②の場合は10万円、③の場合は5万円、④の場合は3万円のお祝いをあげる・・・と。

新しく購入すると100万円は超えます。

レンタルは結構高いと判明しました。ちょっといいものだと、買ったほうが安いくらいの値段です。

わたしの振袖を出してみました。青い地に洋風の花が百花繚乱、わたしらしい今でも充分通じる柄で、おかげさまで虫にも食われず保存状態は良好。

わたしの姪、主人の姪・・つまり姉にとっては従姉妹がふたりいて、どちらの振袖も最近のものです。ただし、返すときに若干のお礼をしなければならないので、②よりお祝いの額を下げました。

悩んだ末に姉は③を選びました。

最近、着付けを頼んでいる美容院から

「着物に合った髪飾りを作るから着物の写真を持ってきてほしい」

と言われ、写真撮影のため広げてみました。

モンダイはこのあと・・・

わたし、着物のたたみ方忘れちゃったのよ~~~(困)

5_2 ←主人の方の従姉妹から借りた。

式典は市民会館で、二次会は中学校ごとに分かれて恩師を囲む会、三次会はちゃんこ屋さんで飲食会を企画委員の人が計画してくれているらしい。三次会の前に着替えに帰るんだよね、フツーは。

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