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2006年10月30日 (月)

またまた食いネタ

昨日の続き・・

お抹茶とお饅頭で胃袋を刺激したわたしたちは急に空腹を覚え、ともだちのKちゃんが旦那様と経営するレストランへ向かいました。

博物館からぶらぶら歩いて30分くらい。去年も来ているbonnちゃんはともかく、わたしはKちゃんとは30年近く会ってません。わたしのこと覚えていてくれるかなぁ!?

Kちゃんは、大学から奈良に下宿(民家の離れで縁側付きの和室、当時はそれが一般的だった)し、そのころ知り合った男性が今のご主人。以来ふたりでお店を大きくしてきたそうです。

四半世紀ぶりに会ったKちゃんは全然変わってなくて、わたしにもすぐ気づいてくれて、大繁盛のお店をてきぱきと切り盛りしていました。

お肉の料理をいただいて、ケーキ、コーヒー、フレッシュジュース・・うっぷぅ。bonnちゃん細いのに、あれだけの量どこに入ったん!?

イケメンのウェイターとKちゃんによく似た大学生の娘さんが手伝っていて、ママの指示に元気よく返事しながらくるくるとよく働いています。

「この子は就職が決まって、もうアテにはできひんの。下の子がねぇ・・・手伝ってくれたらいいのやけど、絶対にいややって言うのよ」

シワひとつない顔のKちゃんが眉をしかめて言いました。

ここにもいたいた!!コマッタちゃんの次女が。

そうなんです、わたしたち3人とも年頃の娘がふたりいるんでした。

なんだかちょっと嬉しくなって、絶対また来るから・・と約束してお店を後にしました。

アポなしで行って、忙しい時間帯に3時間も居座って申し訳なかったけど、ランチはおいしかったし懐かしい話も出来て、と~っても楽しいひとときを過ごせました。

Img_1767 ←本当は、ランチの写真を載せたかったんですけど・・お皿にソースとクレソンが残っているだけの状態で気がつき、結局写真は撮れませんでしたので、鹿レプリカをお楽しみください。

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2006年10月29日 (日)

天平の文化に触れる

Img_1766 正倉院展に行ってきました。

ここにもよく来てくれるbonnちゃんと一緒に・・・。朝、精一杯早くにJR京都駅で待ち合わせして行ったけど、会場はすでに入り口で長蛇の列、係員の「50分待ちです」の声にうんざりしました。

わたしとbonnちゃんは、若いころからこの催し物が好きでよく出かけましたが、最近の混雑ぶりには閉口します。もうちょっと開期を長くできないものだろうかと切実に思うんです。

でも、展示物はしっかり見て回りました。

今回は『国家珍宝帳』という献上品目録を記した巻物が、わたしたちの目を引きました。墨蹟鮮やかとはまさにこのことをいうのでしょう。昨日したためたと言っても通じるくらいきれいな墨の色が、千数百年を経てもそのままそこにありました。

天平文化は『信仰の文化』です。すべてに祈りをこめて作られた調度品の数々を見て真摯な気持ちになったあとは、会場に入るときから気になっていたお茶席へ・・。

鯉の泳ぐ庭を愛でながら、お饅頭とお薄をいただいて・・って実際は、ゴン太とうーじんのハナシばっかり。

「うちの子はこんなに悪いねん」

「そんなんまだマシやん、うちはこんなに悪いねんでぇ」

・・・って、ワル自慢大会みたいになって、いけませんねぇ。

いつの日か、本当に娘自慢できる日が来たらいいのに・・って思います。

ところでわたしは、小学校のバス遠足で正倉院の中に入ったと思うんですけど、bonnちゃんは「ありえへん」と言います。

木の階段を上がって入った蔵の中は、暗くて狭くて、通り抜けただけのつまらない経験だったと思うのですが、わたしは勘違いしているのでしょうか・・!?

よく考えたら、当時から国宝だった場所に小学生が入るなんてことは・・・ありえへんよなぁ、やっぱり。

Img_1769 ←おばちゃんら、ようきゃはりましたなぁ。ゆっくりしていきなはれ。そこに鹿せんべい売ってますやろ!?ひとつ買うておくんなはれ。こら、買え!買わんか~い!!(実際は、人が通ると頭を下げます)

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2006年10月28日 (土)

メトロに乗ったら満州までも・・

『地下鉄に乗って』を見てきました。

随分前のことですが、浅田次郎さんの原作を読み、

「うまく出来た話だなぁ」

と感激した覚えがありますので、とっても楽しみにしていました。

この夏に東京へ行き、メトロ乗り放題のチケットを買ってあちこちしたので、映画に出てくる場面も身近に感じられました。そうそう!浅田次郎さんがちらっとだけ、自然な感じで出てきました(ように思います)。

ところが、愕然!!!

ストーリーを追うにつれて、原作をほとんど覚えていないことが判り、ラスト近くの感動の場面でも結果が予測できなくて「あっ!」と声を上げそうになりました。

ヒロインの母親の言葉・・

「親はこどもに幸せを求めちゃいけないんだよ」

親は、こどもを通じてたくさんの幸せをもらっているけど、あまり貪欲になっちゃいけないってこと!?こどもが与えてくれる幸せを、ありがたく享受するだけにとどめよってことなのかなぁ!?

ここはやはり、原作を読み返すことといたしましょう。

『3丁目の夕日』といい、『地下鉄に乗って』といい、レトロな町並みを見るのは興味深いですねぇ。背景の看板などについつい目が行き、それはそれでおもしろかったです。

地下鉄(メトロ)に乗って Book 地下鉄(メトロ)に乗って

著者:浅田 次郎
販売元:講談社
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2006年10月27日 (金)

調理実習

夕べ、うーじんは、お風呂で3時間くらい寝ていました。

「死んでしまうでぇ・・起きやぁ」

いくら言っても

「わかった、わかった」

ばっかりでした。

そのせいかどうかはわからないけど・・・

      ※※※※※   ※※※※※   ※※※※※      ※※※※※ 

今朝は

「熱がありそう・・気持ちが悪い」

と言って起きてきました。

秋の高校総体も近いことだし、休んでお医者さんに行った方がよくないかと言っても

「今日は調理実習があるから休めへん」

と言って、ぼーっとしています。

調理実習の最中にゲロったりした日にゃ・・一生浮かばれへんと思うけど、とにかく早退も視野に入れて元気なく登校しました。

学校に着くころ、メールで具合を尋ねました。

わたし・・

『どんな感じ?早退するんやったら早めに連絡ちょうだいね。まさか“17歳の母”やないやろね!?』  

うーじん・・

『うわっ(絵文字)きっしょ~(絵文字)疑ってる・・ほな、さいなら(絵文字) 

なんにも様子はわからない。

      ※※※※※   ※※※※※   ※※※※※     ※※※※※

Dvc00011 午後、こんな写メを送ってきました。メニューは“あんかけ炒飯、ギョーザ、玉子のスープ” なんと実践的なすぐに役立つメニューですこと。 無事に調理実習を終えたみたいでした。

ヨカッタ、ヨカッタ。

Img_1753_1 →先日、話題に出た「ロッテのトッポ ミルクプリン味」を食べてみました。確かに・・ミルク味のクリームが入っています。ただ、ミルクプリン?と言われると、そうかなぁ!?ってくらいで、感想を終わらせていただきます。

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2006年10月25日 (水)

カレシいない歴・・??

註・当ブログにおいて「お父さん」「姉」などの呼称が出てきますが、これは、ここの主人公とも言うべき「うーじん」から見た続柄です。わたしは「わたし」「お母さん」と表記しています。

視点を姉に移してみます。

来年成人式の大学生です。振袖を勧めるダイレクトメールが、段ボール箱に1個分くらい溜まりました。

姉の好きなもの・・・阪神Tigers Mixi 桂歌丸 バックストリートボーイズ フィナンシェ・・

この子は、わたしと大人の会話ができます。

わたしより冷静に、物事の判断ができることがあります。

対うーじん戦では、わたしと共同戦線を張ります。

性格も容姿も悪くない、イマドキのおしゃれな格好もしている。

でも、カレシがいない!!

本人はたいして気にしていないようですが、親としては年頃の娘にカレシの一人もいないのは気になります。

お父さんが言います。

「おはようと言って背中をぽんと叩く。いややわぁと言って肩にぽ~んと触れる。これだけでも男はどきどきするもんや」

そんな・・・わざとらしい真似をしてまで安売りすることはないと思うけど、要するに姉にはスキがなく、モテる子には何らかのスキがあるという理論には、ミョウに説得力があります。

では、うーじんは?

モテるかどうかは別にして、性格は詰めが甘くスキだらけ・・・

どっひゃ~!!

Img_1752_3 Dvc00010_1 ←姉の愛読書「プロ野球選手名鑑」 ほとんど全球団の選手のプロフィールを知っている。 →姉のマイ座布団は「笑点」 姉が使っていないときは犬が使っている。

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2006年10月24日 (火)

ちうぷり

今日は、うーじんの部活が休みの日です。

この時間にまだ帰ってこないところを見ると、カレシと出会っていると思われます。

最近の子は、よくプリクラを撮り、ともだちと交換します。

人のプリクラもらって、プリ帳に貼って、どこが面白いんだかよくわからないけど、うーじんもプリクラ入りのお手紙をともだちに郵便で送ったり送られたりするあたり、普段のモノグサな態度とは結びつきにくいものがあります。

先日、知り合いが、赤ちゃんとプリクラを撮ろうとしたら、先客さんがいたためしばらく近くで待っていたそうです。カーテンの下から見える足元は中学校のジャージ姿のふたりづれ。

中学生は、きゃっきゃと笑いながら何ポーズか撮って出てきたそうな。

出来上がったプリクラに仲良くハサミを入れるそばを通るとき、その知り合いがちらっと見たら、な・な・なんと・・ちうしているポーズがいくつかあるじゃありませんか・・と。

「ちゅう坊がちうしてるっちゅうの?」

――どんなときでも韻を踏むことを忘れない。

――ずっこけることを恐れない。

(^ε^;)あぁ、どうしよう・・。

うーじんがちうぷり(・・と言うらしい)持ってて、それを見つけたりした日にゃ・・

どうしよう!?

Img_1751 ←まろんは、ダッフルコートを買ってもらいました。ちょっとテレながらポーズをとっています。

(写真と本文とは関係ありません)

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2006年10月22日 (日)

イベリコ豚

昨日の続き・・

梅田でランチをして行こう!ということになりました。

いつもは何を食べるかでさんざん意見が分かれ、最後は気まずい食事になりがちなのですが、今日は意外におりこうさんでしたので、うーじん好みのイタリアン中心のお店に決めました。

うーじんの注文の仕方・・

食べたいものを単品でどんどん頼む。ライスはいらない。野菜もいらない。

きょうび、酒飲みのおっさんでも、コレステロールとか中性脂肪とか気にして、野菜を食べるっちゅうに・・。

こうして、うーじんに押し切られた形で、“イベリコ豚”なるものを注文したのです。

さて、お料理を待つ間にうーじんがかばんから取り出したのは、鏡、結構大きな鏡です。

こんなもん持ってきてたのか・・。

まつ毛をちょいちょいと直し、次は化粧ポーチを取り出し、さきほど買った化粧品類のパッケージを開けて、ポーチにしまいこむ・・ポーチはけっこうぱんぱんに・・。

さてさて、お次は・・

英語の長文暗記プリントを出し、なにやらブツブツとつぶやくように覚えています。

ここで“イベリコ豚”登場!!

え”-っ、たったこれだけでこの値段??

確かにおいしい。適度に歯ごたえがあるのにとろけるような感じ、じゅわ~っと広がる上品な甘み。

「これは、やばいなぁ・・」

他に感嘆表現を知らないうーじんは、やばいやばいを連発して“イベリコ豚”その他を平らげました。

デザートを待つ間・・

今度はヘアワックスを取り出し、髪を直しだしました。

いったいこれ以上ナニが入っているのかと聞いたら

「あとはぁ・・ケータイの充電器とぉ訳文のプリントとぉノートとぉ下敷きとぉ電子辞書とぉ・・」

もうええわ。

朝から鼻水垂らしていたのに、ハンカチ・ティッシュは持ってなくて、電子辞書?

少しでも荷物を減らして身軽に動きたいと思うのは、おばさんだけなんでしょうか!?

Dvc00009 ←手前は、みじん切りガーリックが山ほどのったフィレ肉。向こうが“イベリコ豚”

「こんなおいしいもん、今度いつ食べられるかわからん、写真撮ろう写真!」

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2006年10月21日 (土)

タカラヅカの意外な楽しみ方

今日は、わたしとうーじんとで、朝海ひかると舞風りらの退団公演を観に、宝塚へ行ってきました。

阪急宝塚駅から大劇場までは“花の道”という、季節の花が咲くきれいな歩道が続いています。ちょっと早くについたので、“花の道”の途中で、ベンチに座ってソフトクリームを食べながら、道行く人々を眺めていました。

明らかにそれとわかる“ヅカの乙女”が、何人か通ります。

男役の人は、背が高く、髪が短く、パンツをはいている人が多いようです。

娘役の人は、髪をほとんど金髪に近い色に染めていて、おしゃれです。

元ヅカのマダムと思われる人も、着飾った娘さんを連れて通ります。品があり、これもすぐにわかります。

見間違うのは、ヅカと元ヅカを装った人たちです。ヅカ好きが嵩じて自然に、或いは故意にヅカっぽいのです。

、歩き方ですぐに見分けがつきます。

ホンモノは、背筋を伸ばして、颯爽と、胸を張って歩いています。

「今の人は?」

「ビミョー」

「あの人は?」

「ヨユー」

などと、当てっこしました。

どうってことないひとときだったけど、久しぶりに楽しくて

「この子とのお出かけも悪くないなぁ・・」

と思ってしまいました。

ヅカの方々、ごめんなさい。

Img_1735 ←“花の道”・・今日はいいお天気なので、上着をとり半そでで歩く人も多かった。わたしとうーじんは、奇しくも黒いベルベット風のジャケット・・。「かぶってるやん!」ふたりとも決して意志を曲げないで、“かぶった”まま出かけた。

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2006年10月20日 (金)

美を追求する高校生

昨日は、姉がサークル仲間と飲み会のため、晩ご飯がいらないというので、お父さんとうーじんに何が食べたいか聞いてみました。

「くるくる寿司!」

わたしとしては、外食ならどこでもいいので、うーじんの気が変わらないうちに速攻、うーじんのともだちのA子ちゃんがアルバイトをしている回転寿司屋へ行くことにしました。

平日の夜だというのに、A子ちゃんはバイトに励んでいました。

小さいときから見慣れたA子ちゃんのやや下ぶくれの顔立ちはそのままですが、化粧が濃いだけではなく何かが違うように思い、うーじんに聞いてみたら

「目よ、目」

なんだか、目の周りも瞳も真っ黒で、まつ毛がバサバサしていて、よく見えないのですが、明らかに目が大きくなっています。さらに驚くことに

「A子・・・12月になったら、目、整形するんやてぇ」

と、うーじんが言うじゃありませんか!?

「そやからぁ、今のうちはぁ、目にテープ貼って慣れさせてるらしいわ・・」

えーっ!あんまり意味がわからんけど、聞き返すともう言ってくれないことが多いので、二度とは聞けない。とりあえずは、整形のための下準備らしいのです。

そのためのバイト?

「うーじん?人の顔っちゅうのは、生まれついてのバランスがあって、一ヶ所変えると、他が変に思えてきて、次々と変えたくなるもんやから・・・」

「心配せんでも、うーじんは整形なんかせぇへんって」

わたしのことばをうるさそうに遮りました。

A子ちゃん、今のままでも充分可愛いと思うけどなぁ・・。

Dvc00005 ←若い娘っこの部屋は華やかだ。

わたしは最近マニキュアを買わない。必要なときは、ここから失敬している。ごめんよ、うーじん。

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2006年10月19日 (木)

Franで一心不乱に・・

ココログさんのメンテナンスで記事がUPできない間にも、うーじんの試験日程は粛々と進み、いよいよ明日は最終日です。

いつも試験期間に入る前には                                     「びっくりするような成績とったらケータイ買い換えて!」                     と言うのですが、今回も買い換えの心配は要らないそうです。

今日は、お父さんがカップラーメンとお菓子をたくさん買って帰ってきました。    

「うーじんこないだ、お昼に食べるもんがないって怒ってたやろ!?」                  ですって・・・。

あのねぇ、試験は明日で終わり。明日からお弁当持って行くんですけど。

明治のFranもある。                                           「一心不乱に勉強してもらおうと思って・・」

う・う・うまいやん。腕あげたなぁ(拍手)

余談ですが・・毎年この時期我が家では、明治のFranとグリコのムースポッキーの食べ比べとなります。

ハナシ戻って・・・

お父さんは甘い!ひたすらこどもたちに甘い!!

この甘さが、うーじんをつけ上がらせてきたと言えるのですが、この甘さが、わたしとうーじんの間のクッションになってきたとも思えるだけに、当事者のわたしとしては何とも言えないんです。

でもね、お父さん。

厳しくて気が短いけど情にもろいお母さん、優しくて気が長いお父さん、凹と凸でバランスが取れているのかもしれないけど、こどもたちはよく見抜いていて、頼みごとをするときなど、これはお母さん、これはお父さん・・と上手に使い分けているのはご存知??

Dvc00004_1 ←ラ王、Gootaなど、具材が多い300円級のラーメンが人気です。

でもこんなものばかり用意しておくと「野菜が足りんやろ」と言います。だったら、夕飯の野菜類は残さず食べてよねっ!って言いたくなります。

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2006年10月16日 (月)

食いものの恨み

うーじんは、今日から中間試験です。

昼過ぎに帰宅したらしく、メールが来ました。

『何にも食べるもん・・・ない』

はぁ?小学生の夏休みじゃないんだから、自分で何とかしなさいよ!            

わたし・・メール無視。

『れいちくんのジャイア○トカプリコくれたら、許す』

はぁ?あんた、ナニ様?

実は今、我が家のレディースでは、“グ○コ ジャイアン○カプリコ”がブームでして、わたしはお買い物のたびに3個買ってしまいます。わたしが、今日帰ったら食べようと思っていたわたしの分をよこせと言うことか・・・。

わたし・・無視。

『食うぞ~』

わたし・・無視。

お昼ごはんがないからって、チョコレートを食べると言う神経がわからん。

結局、わたしの分のジャイアント○プリコ・・・食べられてしまった。大人気ないと思うけど、やはり悔しい。

Dvc00003 ←スタンダードなチョコ、いちご、バナナオーレ・・・他にもあるのかもしれないが、いちごが一番おいしい。いちご味を食べ進むと、中からチョコ味が出てくる。男前だと思って付き合ったら、性格もいい子だとわかったような感じ・・。

追記・・ジャイアントカプリコに関して、知らなさ過ぎでした。いろんな種類があるんですねぇ。

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2006年10月15日 (日)

忘れられない体育祭

昨日は、この夏に亡くなったおばあちゃん・・わたしにとっては夫の母・・の百ヶ日法要でした。

七日ごとの法要に家族全員が揃うことは稀で、今回珍しく全員揃ってのお寺参りとなりました。

おばあちゃんは、亡くなる一週間ほど前にお医者さんから「覚悟をしておいてください」と言い渡されていたので、みんな心の準備はしていました。ただ、うーじんの体育祭を控えていて、これだけは参加させてやりたかったので、毎日病院のほうに向かって祈る日々でした。おばあちゃんの病状は一進一退・・・というより一退するばかりで、命のともし火はいつ消えてもおかしくないと思われました。

体育祭の日は、熱中症の注意報が出るほど暑い日で、見学に行ったわたしも全身がぽっぽして、帰りの電車ではぐったりと座席に倒れこんでいたところ、姉から連絡がありました。

「今、帰り道やけど、おばあちゃんのところへ寄るなら一緒に行くわ」

その日は疲れていたので、もう病院には寄らないで帰ろうと思っていたのですが、姉の言葉に励まされて、ふたりでおばあちゃんを見舞い、変わりないことを確かめて家に帰ったとたん、病院から臨終の連絡を受けたのです。

おばあちゃんは、うーじんをとても可愛がり、やんちゃなうーじんのよき理解者でした。  うーじんの体育祭が無事終わるのを見届けてから、天国へ行ったとしか思えない最期でした。

おばあちゃんの死に一番泣いたのは、やはりうーじんでした。

Dvc20019 ←高校の体育祭って初めて見に行ったけど、結構見学者が多くて、こんな場所からしか写真とビデオが撮れなかった。

2時間くらい見ただけで、本当に倒れるかと思った・・。

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2006年10月14日 (土)

家ではできない話を

休みの日には、夫婦でよくウォーキングします。

自宅は住宅街の中ですが、ちょっと歩いてゴルフの練習場を過ぎると、田んぼが広がってて、車もあまり通らない田舎道が続いています。やがて、また住宅地に入り、中学校のグラウンドのそばを通って帰ってきます。田んぼにおたまじゃくしがいたり、道の脇を流れる川で、めだかをみつけたりすることがあります。蛇が木に巻きついているのを、すぐ近くに行くまで気づかずに、大声をあげて走ったこともありました。

田んぼ道では、大きな声で喋ってもだ~れも聞いてないし、歌を歌ったり、後ろ向きに歩いたり、意味なく腕をぐるぐる回したり、人が見たら笑うようなことをやってます。いつぞや、だ~れもいないと思っていた雑木林の中から、猟銃を持った人が出てきて、びっくりしたこともありました。                                      このコースは、ちょうど1時間で回れます。

もうひとつ、半時間コースというのがあります。                          こちらは、住宅街の真ん中にある大きな池の周囲を回り、中学校のグラウンドのそばを通り帰ってきます。ややアップダウンがあり、心拍がいい具合にどきどきします。                                時間のないときや天気の悪いときは、こちらのコースを選択します。

歩きながら、よくこどもたちのことを話します。                          こどもたちが小さいときは、                                     「こんな子になって欲しいなぁ」「何かスポーツをさせよう」とか・・・                              少し大きくなると、                                         「家から通える大学へ行ってくれると助かるのになぁ」とか・・・                

それが最近では                                           「結婚しても近くにいて欲しい」とか・・・                                  「うーじんの旦那になる人は気の毒や」とか・・・                         結婚ネタがたびたび出ます。                                    こどもたちが生まれてからの年月の過ぎる速さを思うと、結婚する日もそう遠くないことなんだと、少し寂しく思い描きます。

さて、そんな日まで、このブログは続くでしょうか!?続けるぞ!! 

Dvc80021 ←夏休みに行った東京。                              うーじんは、この間まで「東京の大学に行きたい」と言ってたが、最近言わなくなった。                                 どうしたのかな!?                              

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2006年10月12日 (木)

話題のドラマ

夜のピクニック Book 夜のピクニック

著者:恩田 陸
販売元:新潮社
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註・当ブログにおいて「お父さん」「姉」などの呼称が出てきますが、これは、ここの主人公とも言うべき「うーじん」から見た続柄です。わたしは「わたし」「お母さん」と表記しています。

昨夜、姉とふたりで、14歳の女子中学生が妊娠・出産をするというドラマを見ました。

初回で、いきなり妊娠が発覚!今後は、主人公の心の葛藤や周囲との軋轢、家族のあり方や世間の目などが描かれるんでしょう。

姉は

「ちょっと・・ありえへん展開やなぁ」

と、いたって冷静な鑑賞のしかた。

主人公を演じる女の子が、まだまだ幼くてかわいい。

女の子が、不良でもなく親に反抗しているわけでもなく、フツーの・・・どちらかと言えば出来のいい中学生という設定が、わたしのびびり心を刺激するので、来週からは見ません。

男の子も女の子も初体験(たぶん・・)                              一回(たぶん・・)の行為で妊娠                                    妊娠検査薬を万引き

うーじんが真似したらいけないので、一緒に見ていなくてよかった!と思っていたら、予約録画してありましたww。

Dvc20002_1 ←ある日、うーじんが作ったサラダ。                              

ツナとコーンを混ぜたものをニコちゃんマーク風にトッピングして あるのだが・・・犬の○○にしか見えない。

みんなでおいしい、おいしいと言っていただきました、合掌。                

                  

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2006年10月11日 (水)

究極のライバル

うちには犬がいます。

今月7歳になるミニチュアダックス、♂です。たいして番犬の役目は果たせませんが、笑かしてくれるし、癒してくれるし、わたしにとっては3番目のこどものようです。

「お母さん、いつまで怒ってるねんやろ、ええかげんにしといてほしいなぁ」

と、こどもが犬に向かってつぶやけば(お母さんにも聞こえるように言っている)・・・

「お母さんはもう怒ってへんのに、わかってへんなぁ」と、これまたわたしも犬に向かってつぶやきます。

こんなふうに、ときには家族間の通訳?掲示板?がわりもしてくれ、その場が丸く収まることも多々あります。

でも、うーじんはこの犬をあまり可愛がりません。当然、犬の方もうーじんに近づこうとしません。

最近、その理由を聞いたら

「可愛いから嫌いやわ」

と言いました。

うーじんにとって、家族の中で一番チビで可愛いのは、自分でなければいけないようです。

この子の下に3番目の子供が生まれていたら、家族の風景はまた全然違うものになっていただろうなぁ・・と、遠い目になってしまいました。

Dvc10003 ←姉とはいたって仲良しの犬。

  この犬は、自分が人間だと思っているかもしれな

   い。

  大好きなこたつの季節が近いよ~~(^о^)

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2006年10月10日 (火)

ここだけのハナシ

ほんっと、ここだけの話ですが・・・

うーじんのカレシは、うーじんとは別の高校に通っていて、ただいま修学旅行中。

ケータイの電波の届かない遠い!とぉ~いところにいます。

そのせいか、うーじんにとって普段は命の次に大切なケータイは、そのへんにころがっています。

・・・わかりやすい子です・・・

カレシは今、学校生活で大きな悩みを抱えています。

修学旅行中、開放的な気分になって・・・

直面している問題の出口を見つけるところまでは行かなくても、出口に向けて自身で進むべき方向など、決めてこられたらいいのに・・と願っています。

Dvc00001_1中学校時代の学校指定ジャージが“お気に”で、今でもパジャマにしている。夏でも冬でもコレを着ている。朝は、テレビの前で着替え、このとおり脱皮したまんまの状態で脱いである。毎日だれが、洗濯機に入れてるか、知っているのだろうか!?

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2006年10月 9日 (月)

あまのじゃく

三連休が終わろうとしています。

今日は、穏やかなお天気でしたので、座布団、冬用の布団、ホットカーペットなどを陽に当てて、と~ってもいい気持ちになりました。

朝、珍しく早く起きてきたうーじんに

「おばあちゃんのところへ、修学旅行のお土産持っていこうか」

と誘ったら

「今日は、無理!」

のひとこと。

この「無理」って言うの・・・けっこうムカつきます。瞬時にごっついバリアができて、話の接ぎ穂がなくなり、言い返す言葉も見つからない・・とほほ。

これをわたしの方から言ったら、いったいどんなリアクションを見せることやら・・・と思いながらも

「いけない、いけない、釣られるところだった」

と、平静に努めます。

こういう場合は黙っている方が、こちらの怒りをアピールできるということを、わたしは学習しました。

そしたら、案の定

「来週から試験やねんでぇ、やることいっぱいあるし・・」

と言いながら二階へ上がりました。

「おぅ、今回は早めにエンジンかかってるみたい、感心!感心!」

    ◇◇◇◇   ◇◇◇◇   ◇◇◇◇   ◇◇◇◇

結果・・・

寝ていた。

しかも、一日のほとんどを寝て過ごしました。

おじいちゃん、おばあちゃん、“白い恋人”の賞味期限はまだまだ先です。本人に持って行かせますので、もうちょっと待っててねぇ。

Dvc00002← 友達を誘おうと思って、2枚手に入れたヅカのチケット

  「部活を休みたい」というだけの理由で「うーじんが行

     く」と言う.  え゛ーっ(@@;)

  ほんまに、見たいのか!?

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2006年10月 8日 (日)

きれいな髪

午前中の部活を終え、うーじんはやけに機嫌よく帰ってきました。

駅まで車で迎えに行ったお父さんに、マク○ナルドで期間限定の『焙煎ゴマえびフィレオ』を買ってもらったらしい。(わたしは、この次に出る『グラコロ』が好き)

     *****  *****  *****

昨日、うーじんは、部活の帰りに、友達と映画を見て食事をして・・という予定だったのですが、所持金が少なかったため、同じ電車で大学へ行く姉に、電車の中でお金を借りたそうです。

夜、姉が貸したお金を返してもらおうとすると、うーじんは「次のお小遣い日まで待って!」と言ったらしいのです。

それを聞いたお父さんが「お金のことは、ええ加減なことをしたらあかん!!」と怒りました。

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お父さんは、今朝もまだ怒っていたので、うーじんはぶすっとして出かけたのですが、マクドを買ってもらったことで、お父さんが怒ってないと判断したのか、機嫌よくお昼となったわけです。

3人でお昼を食べているとき、うーじんの髪がとてもきれいだったので、思わずわたしが

「きれいな髪やねぇ」

と言ったら

「部活で汗かいて、適度にアブラが回ってるねん」

と言い、写メを撮ってくれと言いました。

ともだちの多くがストレートパーマをかけている中で、なんにもしなくてもまっすぐで、さらさらで、つやつやしていて、ちょっと茶色い髪は、うーじんの自慢です。

どうやら、髪の毛だけは素直です。

Dvc80008_2←「ばいきんまん」と言えずに「ばいぴんやん」と言っていた頃が懐かしい。1歳の誕生日には 「ばいぴんやん」を欲しがりました。「アンパンマンでなくてもいいの?」と何度も念を押しましたが、「ばいぴんやん」でした。

本当は、うしろ髪の写メを載せたかったのですが、個人が特定される恐れがあり・・さすがに自粛しました。

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2006年10月 7日 (土)

最近特にひどいこと

お風呂に入らないこと。

夕べも制服のまま寝てしまい、朝方ゴソゴソとお湯を使う音が二階で寝ているわたしのところまで聞こえてきました。

マスカラを落として、またすぐコテコテに塗りたくって、部活に行きました。

これからの季節、光熱費がかさむので、お風呂だけはさっさと入ってほしいんですけど・・イライラのひとつです。

Dvc00001 ・・・手前は、お父さんのローファーです。

   明日とあさってと向いて脱いであるのが、うーじんの

       ローファーです。

   この子より先に死ねないと思う瞬間です。

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2006年10月 6日 (金)

毎日が闘い

高校生の娘がいます。

娘は幼い頃、自分のことを「うーじん」と呼んでいたので、ここではそう呼ぶことにします。

この娘は、とにかく自分勝手、わがまま、言いたい放題。また行儀の悪さにおいては、「どこへ出しても恥ずかしい娘」であり、当然母親のわたしとは、衝突ばっかりの日々を送ってきました。

でも、たま~に、ごくたま~~~に、可愛らしいことを言ったりしてくれて、なんとか今まで親子でやってこられました。

日々、頭にくることばっかりで、おなかに溜めるとパンクしそうですので、今日からここに思い切りぶちまける決意をした・・・秋の夜です。

Img_1720_2 ← 修学旅行で買ってきたお土産のジュース

   でも、母にはひとくちもくれなかった(´Д`)

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