2009年7月 9日 (木)

フラッシュ・プラズマ

うーじんは脇のムダ毛をエステサロンで脱毛処理しました。                       フラッシュ脱毛とかプラズマ脱毛とかいわれるものです。                    レーザー脱毛は医療行為となるので医師しか施術できません。よって料金も高めとなり、若干の痛みが伴うそうです。                                     フラッシュ脱毛はエステサロンででき、確実で安全安価、痛みがないのがうたい文句です。光を数回肌に当てて毛根を照射します。日をあけてこれを数回行いますがうーじんの場合、一度の照射でもう生えてこないと言います。料金は両脇1万円で6回まで通えます。

先日わたしは乳がん検診を受けました。                                 ピンクのタオルケットが敷かれたベッドに仰向けに寝て、若い男性医師から「は~い、両手を頭の上に上げてください」と言われて両脇を晒すのは、胸を見せるより恥ずかしかったです。                                                 わたしもやろうかなぁ・・・。

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たかが毛、されど毛、いらないところにあり、欲しいところにはない。かと言っていらないところから抜いた毛を欲しいところに付けることはできない・・・浅はかな人間の底知れぬ欲望であることよ(若い娘もおっさんも)。

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2009年7月 5日 (日)

プルコギ・ビビンバ・・・おにぎり食べ比べ

ぺ・ヨンジュン氏プロデュースのレストラン『高矢禮(ゴシレ)』が監修するおにぎりが二種類、セブンイレブンから期間限定で売り出されているとネッ友さんに教えていただきさっそく試してみました。

プルコギとビビンバです。

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プルコギは韓国の焼き肉で、プルは火、コギは肉を表します。牛肉はカルビのように分厚くない薄切りを野菜と一緒に甘辛いタレに漬け込み焼くという、日本で言うところのすき焼きに近いお味です。韓国のお料理は何でもかんでも辛いと思われがちですが、このプルコギは唐辛子の辛さはなくて日本でも受け入れられやすいお味だと思います。

        ソウル『長安街』のプルコギ(昨夏)

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ビビンバはすでに日本でも市民権を得た感のある混ぜご飯です。ビビは混ぜる、パブはご飯、ご飯にナムルと呼ばれる野菜の和え物を混ぜて食べます。

      ソウル『全州中央会館』のビビンバ(昨夏)

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さて、おにぎりです、半分に割ってみました。

             プルコギ

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【特製のタレを使用した焼き肉と野菜を胡麻油を加えたご飯でサンドしました】(袋の説明)                                                   しっかりとお味の付いたお肉がたくさん入っていて、玉ねぎと椎茸もごろんごろんと惜しみなく配置されてます。ご飯には胡麻油の味はあまり感じらませんが、ご飯と具材のバランスがよくて全体的に食べ応えのある結構なお味でした。サンチュで包んで食べてもおいしいかもしれません。

             ビビンバ

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【五種類の野菜混ぜご飯で特製コチュジャンタレを包みました】(同)                控えめな味付けのご飯にレンコンと玉ねぎがいいお味で混ざっています。やがて真っ赤なコチュジャンが韓国らしさを主張するようにピリリと辛い中、ごまの香ばしさも感じられるわたし好みの逸品です。ご飯に具がなくてもゴマとコチュジャンだけでも充分おいしいのではないかと思われました。

両方とも海苔が巻いてありますが、この海苔は韓国海苔ではなさそうで、でも日本の海苔ほど分厚くなく、その中間みたいな食感でした。暖めて食べること、これ大事です。

ただ今セブンイレブンではおにぎりセール開催中で、                     プルコギ¥180が¥150、ビビンバ¥148が¥100です。

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2009年7月 1日 (水)

めだかの群れ

いつも休みの日に歩く田舎道の用水路にめだかを見つけました。

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めだかの他におたまじゃくしやどじょうがうじゃうじゃ共存していて、近くの川には亀、ザリガニもいました。魚はオイカワ、カワムツなどが確認できたと雑学博士のB男くん。

実はうちにはちょっと前に園芸店で買ってきたブランドめだかの“めえちゃん”と“たかちゃん”というカップルがいます。

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まろん、手(足?)を出したらだめよ!

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こらこら、じっとしなさい!

この二匹は生まれたときからいいエサを食い、天敵のいないきれいな水で育ったせいか動きが鈍く、どことなく肥満気味です(オメデタかもしれない・・・)。

それに比べ天然のめだかは身が引き締まっていて動きが素早く、わたしがこどものころに慣れ親しんだいかにもめだからしいめだかです。このところの日照りでこの日の用水路の水は少なくなってて間もなく干上がりそうです。

すくってきました、めだかとどじょう。

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うじゃうじゃいます。

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こちらちょっと大きいのがどじょう。

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こちらホテイアオイの葉陰で休む村長。

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村の治安を守っています。

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2009年6月27日 (土)

アルコール除菌

もうずっと前、職場に                                         「失敗したら俺が責任とってやるからやってみろ、やってみないことには何も始まらん」                                      と言ってくれる上司がいました。責任を取れるほどエラい立場の人ではありませんでしたが、それでもわたしら部下はその言葉を頼りにして、勇気をもらって、仕事に臨んだものでした。

その後、十数年ぶりにその方に出会ったら                             「君らが若いときには、やれって言うたらめちゃくちゃでもやってきたもんやが、今のやつらは、それわたしがやるんですかとか、そう言葉に出すやつはまだマシなほうで、はいと返事しておきながらやらんやつばかりや、こっちもやる気が出ん」                 と言っておられました。

たぶん・・・その方は間違ったことを言ってはいないと思います。                でもたぶん・・・その方のアタマは古くて固いと思います。                   

今では、責任をとってやるなんて思っている上司には滅多にお目にかかれません。                                      はいと返事が返ってくれば理解したものと思ってはいけない若者にはときどきお目にかかります。                                                言うことを聞かないこどもを育ててきたわたしは、ときに職場では、道理も引っ込めて若者に迎合しながらうまく歯車を回さなくてはならないということを、知らず知らず身に着けていたようです。

夕べはかしましキャンディーズの定例会で居酒屋でした。Photo_2 過去にはこんな議題もありました。しかし今夜の議題は『バクハツさせていただきます』です。わたしだけではなく、あとのふたりも最近・・・溜まっています。それは仕事上の矛盾とか不合理で、平たく言えばうっぷんというヤツです。キレたり正式に抗議したりすると、あとあとやりにくいことも知っているからせいぜい陰で文句を言うくらいです。

夕べは思い切り喋りました、バクハツしました。そして気持ちの中に溜まった“澱(おり)”をアルコールで流し、更なるアルコールで除菌してきれいさっぱり生き返りました。

ちなみに冒頭の上司は、日本の将来を憂えたのかどうか、定年を待たずに退職してフランスへ行ってしまいました。

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2009年6月24日 (水)

ワロタワロタ

実家の母は、一昨年の敬老の日に孫から綾小路きみまろのCDをプレゼントしてもらって、以来ときどき聞いてはひとりで大笑いしているとのことです(孫談)                                                「そんなにおもしろいの?」                                     と聞くと母は                                             「それがなぁ・・・」                                           とネタをひとつふたつ説明しかけては笑い出してしまってさっぱり説明できません。

それならば・・・ナマの綾小路きみまろを見せてあげようじゃないかと、先日尼崎までライブを見に行ってきました。

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わかりにくくてすみません。手前チケット、バックはステージの緞帳です。

『中高年のバス旅行、とりあえず・・・便所』                           『昔希望で胸をふくらませ、今は脂肪で腹をふくらませ・・・』                    『生まれたときはおしめ、死ぬときもおしめ、これでおしめぇ(おしまい)よ』

1時間笑いっぱなし、会場は爆笑のるつぼ、あ~おもしろかった、です。

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2009年6月19日 (金)

和菓子大好き!

ナニを隠そう・・・(またまた周知の事実ですか?)わたしはケーキも好きですが、実はそれ以上に和菓子が好きです。

以下わたしの主観だらけですので、関係者の方々、気を悪くされたらすみません。

和菓子の最高峰は羊羹、羊羹の最高峰はわたしの場合『とらや』の“おもかげ”です。これは黒砂糖入りの練羊羹で、しっとり重たく濃厚な甘さ、日本茶に合うという点では他に類を見ないおいしさです。

和菓子の老舗としては『とらや』に並んで『駿河屋』が上げられます。こちらの羊羹もよく練ってあってその上品な甘さは後を引きます。わたしはあんこはこしあんが好きで、つぶあんはあまり好きではないので、こちらでは“練羊羹”や“茶羊羹”が好きです。

羊羹と同じくらい好きなのが“落雁”で、その最高峰は『両口屋是清』の“二人静”です。これは口溶けという点では抜群のなめらかさ、大きさも程よく、和三盆の懐かしい甘さと香りが抜群です。

落雁では、金沢のお土産にいただいた加賀前田家ゆかりの『森八』の“長生殿”も良質の和三盆が香り立つ、忘れがたいおいしさでした。

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各お店のHPから拝借、歴史を感じさせる重箱。                           左からとらや、駿河屋、両口屋。

御陽成天皇時代に朝廷に納めていた(とらや)とか、秀吉の茶会で引き出物に出された(駿河屋)とか、尾張徳川家のご用達だった(両口屋)とか、さすがの老舗、それぞれ華やかな逸話をお持ちです。

さて、こんなわたしの好みを重々知っているB男くんは「奥さんには甘いものさえ買って帰れば機嫌がよい」と思っているのか、東京では『とらや』の羊羹“おもかげ”と落雁“推古”を買ってきてくれました。

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こうしてわたしは毎日おやつに羊羹、デザートに落雁をいただいているのでございます。

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この落雁、かばんの底で揺られて帰って来たにもかかわらず、粉が微々ともこぼれていない精巧な仕上がり、ちょっと大きめでかなり美味でした。

         

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2009年6月14日 (日)

奥様、羽を伸ばす

一昨日からB男くんが東京へ行きました。

モロモロの所用にお江戸の見物を兼ねるんだとか・・・。                     正直に言うたらええのに・・・。

こちらを思い出しました。

最近のB男くんは泊りがけの出張もないし職場の旅行もせいぜい一泊だったので、3日も家を空けることが嬉しくて珍しくてわたしはわくわくしました。

スーパーでお寿司と坦々春雨スープと生キャラメルを買って晩ご飯、パソコンをやりながら食べたあとは片づけもしないで横になってドラマ鑑賞。朝もゆっくり起きてベッドでひとしきりケータイをいじり、わずかな洗濯ものを干したのはお昼ころ・・・ああ、なんという解放感。

夕べはうーじんとふたりカラオケで盛り上がり、帰宅は午前様でした~。

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        狂ったように歌う娘、振り付き、コーラス自前(爆笑)

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                     ディスプレイはワイドな亀山モデル、見やすい

昼夜逆転の生活も今日まで、今朝からはシーツを洗っていつもの奥様に戻りました。

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2009年6月10日 (水)

『スラムドッグ$ミリオネア』

今年のアカデミー賞8部門を獲得した『スラムドッグ$ミリオネア』を見ました。

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人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」のインド版に出演し、全問正解まであと1問というところにまで迫ったスラム街出身の少年ジャマール。幼い頃に孤児となり学校に通ったこともない少年のまさかの奮闘ぶりに、世間は驚愕。“どんな卑怯な手段を使ったのか”という疑惑が広がったために彼は警察に逮捕され、拷問により自白を強要される。彼は語り始めた。図らずも回答のひとつひとつを知ることになった、自身の過酷な経験を。そして、彼がクイズに参加した“本当の目的”が明らかになっていく……。

クイズと警察での尋問とジャマールの過去、それぞれの場面がうまい具合に交差しながらつながっていき、やがて「ああ、そうだったのか・・・」と腑に落ちるという作りでストーリーが進みます。

母を亡くした原因となる宗教の対立から得た答え、徐々にお金に執着するようになった兄が、ある日手にしていた銃から得た答え、人身売買され目をつぶされた仲間から得た答え・・・それらの答えを引き出すことは悲しい過去を思い起こすこと。このあたりジャマール役の青年の素朴な演技に引きこまれました。                           そしてこの素朴な青年は恋をする、それがこの映画を悲惨なだけでは終らせてなくて、というかむしろ素朴なジャマールが少女ラティカに寄せる一途な想いを描くことで、この映画のテーマがより際立っているように感じました。

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ジャマール たくましく生きる幼少期、野外トイレに閉じ込められて脱出する場面では、うっ・・・。やがて素朴な青年へ、真ん中のころが一番可愛かった。

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ラティカ ジャマールが想いを寄せる少女、美しく成長する。兄弟と生き別れ、過酷な運命に翻弄される彼女もまた孤児。

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サリーム ジャマールの兄、小さいころからちょっと意地悪なキャラ。お金と権力にとらわれ徐々に身を落としていく。          

大人になったジャマールと兄のサリームが建設中のビルの上階から街を見下ろすシーンがあります。                                              「俺たちの育ったスラムが、信じられないことに今はビジネス街だ」                と言うサリーム。街の概容は変わっても階層社会とこどもを取り巻く環境はたいして変わっていないことは、この映画の公開を前後して、出演子役の家が政府の方針で取り壊されたとか、同じく子役の女の子が人身売買されそうだとか、とかくよくない情報が聞こえてきたことからも明らかです。                                       近年、急速に近代化を遂げたインドですが、今もなお根強く残る社会問題をたっぷりと見せていただきました。

さて、ラストの一問は正解したのか否か・・・。それは言わないでおきましょう。冒頭に出るクイズの答えと関係していますから。

余談ですが・・・ラストシーンにはちょっとびっくり(?)『ムトゥ-踊るマハラジャ』を彷彿とさせられました。

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2009年6月 5日 (金)

詰め放題

先日、『カレー用野菜詰め放題300円』というワゴンセールが見逃せなくて挑戦しました。

こういう場合は先にビニール袋をぐいぐいと伸ばしておくらしいのですが、その日は伸ばそうとするとピリッと亀裂が入るタイプの袋だったので、面倒になってやめました。                               あとでレジのところで、ビニール袋の下の方にじゃがいも・たまねぎを入れ、その上に人参を突き刺すように7~8本おっ立てているツワモノ主婦を見かけ、『詰め放題』の言葉の意味を噛みしめながら、ああ・・わたしってまだまだだな、諦めてよかったと思いました。

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さて、こちらは昨日あねに送ったものです。

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新茶が手に入ったら送ってほしいというリクエストに応えて、茶農家からいただいた新茶を送りました。お茶パックも忘れずに。他にこまごましたお菓子やスープはあねの好きな無印○品で調達。そしてそれらは郵便局の『EXPACK500』で送りました。プチプチシートでくるんで、もうこれ以上無理ってくらいぱんぱんに詰めました。

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このエクスパックは重さ30kg以内なら何をどれだけ詰めても全国一律500円で配達してくれるという便利なもの、前もって500円でこの封筒を買っておけばポストへ入れてもOKです。平たくしたままでもよし、厚みを出すためのマチが作ってあるので2cmくらいの厚みも確保できます。また、表書きのラインを損なわずに封ができる程度なら自分で好きなマチを作ることもできます。試しにやってみましたら7cmくらいまでの厚みを出すことができました。

最近、金融機関が振り込め詐欺の被害防止としてATMの警戒を強めているため、このエクスパックが現金受け渡しの手段に利用されているそうで、『現金は送れません』という注意書きの字がだんだん大きくなっていってる気がします。

ちなみにこちらはあねが送ってきた靴とどん兵衛とマスク、しつこいようだけど・・・着払いで。

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《追記》(6/6 お昼)

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この日、わたしが一生懸命荷造りしるところへB男くん登場!                             「荷物もう封した?あいつこれ好きやさかい、入れてやって」                  B男くんが買ってきたのは、さっと火であぶって食べる『えいひれのみりん干し』です。あねのいる研修所はお湯は使えますが火は使えません。・・・ってかこれひとつでエクスパックの半分くらい場所取るんですけどぉ、悪いけど却下!!でした。

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2009年5月31日 (日)

湖畔を北へ・・・

友人のBちゃんと琵琶湖畔を北へドライブしました。

よく通る琵琶湖の東側じゃなく、西側、つまり大津から琵琶湖を右に見ながら目指すは、うなぎ好きの間で評判の今津のうなぎ屋さん、え~~~?やっぱり食べ物?カテゴリーは“食いねた”ちゃうん?とか言わないでね~。

低気圧が日本列島の上空に停滞していてはっきりしないお天気のせいで、沖島も竹生島ももやがかかってよく見えませんでした。湖西は湖南や湖東と違ってまだまだ自然が豊富で、湖水がとてもきれいです。夏には琵琶湖でマリンスポーツ、冬には比良山、箱館山などでスキーが楽しめます。

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こうやって写真を並べると“Mother Lake 琵琶湖”はきれいだなあ。

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さて、本日のお昼は・・・

高島市今津駅前の『西友(にしとも)本店』で、うなぎのひつまむしでした。

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ここのうなぎは身と皮の間に脂肪が少なくて、外側は香ばしく、身はあくまでも軟らかく焼き上げてあります。さらっとしたたれで1杯目。ねぎとわさびで2杯目。最後におだしをかけて3杯目・・・。あ~おいしかった。

さて、昼食を終えたあとのデザートですが、これも琵琶湖らしいものをと探したところ、『新旭水鳥観察センター』内の“旅のカフェ”というところでバードウォッチングしながらスィーツがいただけるとあって速攻決めました。

あっ、ここにもあった薪ストーブ。

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大き目のソファに座って、窓から琵琶湖を眺めながらゆ~っくりケーキをいただきました。

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琵琶湖にはカイツブリやコガモなど水鳥が多く生息してますが、この時期コガモは北へ飛んでいって日本にはいません。この日は目の前のヨシの間をオオバンという鳥がうろうろしており、お店の人がスコープで見せてくれました。

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            【イメージ画像です】

「将来はこんなところに住みたいなぁ」                               「毎日琵琶湖を眺めて暮らしていられたら幸せやねぇ」                      「別荘買ったら?」                                          「大儲けしたらね」                                           毎度こういう話をしているように思います。夕焼けも見たかったのですが、それはまた今度ということでわたしたちはそれぞれの日常に帰って行きました。

そうそう、この日ここには雑誌の取材の人が来ていて、あちこち写真を撮っていましたので、夏ごろに出るという雑誌にわたしとBちゃんが写っているかもしれず、その節にはまたお知らせします。         

  

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