2019年1月14日 (月)

対決

お正月に実家へお年始の挨拶に行ったら、姪の長男のSくんとわたしの父が将棋をしていました。

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Sくんは8歳、この子にとって曾祖父にあたるわたしの父は89歳、その年齢差81歳。
Sくんは最近将棋を覚えて、家の中ではパパしか相手がいないので、将棋セットを持ち歩いて相手を探しては勝負をお願いしているのですって。

「攻めてばかりではなく、守ることも考える」
「数手先を読む」

何とも難しい講評をいただいて、世代を超えた将棋対決は隠居じいさんの勝ち。
(ずいぶん手を抜いたようであるが・・・)
Sくん、もっと強くなってまたお相手をお願いするそうですが、ちょっと急がないと隠居じいさんにはそんなにたくさん時間が残ってないかもよ。

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2019年1月 9日 (水)

どの婿殿オシ?

今期のNHKの朝ドラ『まんぷく』がおもしろい。

事実に基づいたエピソードの数々は、つらいこと、悲しいことの繰り返しだけど、夜明けの来ない夜はないと言う人生の指針や戒めを表現していて元気を与えてくれます。
いや、そんな難しいことを言うまでもなく、次々苦難を乗り越えていく福ちゃん夫婦を見ているとほんと、元気が出ます。

さて、このドラマには3人のムコ殿が出てきます。
先日ネットで、どの旦那さんが好きかと論じられていて、わたしも少し考えてみました。

亡くなった長女の夫、元証券マンの真一さん。
次女の夫、画家の忠彦さん。
そして主人公の三女の夫、発明家の萬平さん。

このドラマを語る上で欠かせない存在に、萬平さんの嫁の福子の母親があります。
その昔、バニーガール姿で一世を風靡した松坂慶子さんが演じていて、それがものすごーくいい。
この人がドラマをゆるめたり・ゆるめたり・・ゆるめたり・・・しています。

暴走するとムコ殿たちになだめられるのですが、このときのムコ殿の対応の仕方がまたおもしろいのです。

Otrh        真一さん(大谷亮平さん)のインスタからお借りしました。

理系男子の萬平さんは、考え方が一直線で言葉も飾らず、なだめるどころか火に油を注ぐタイプです。
真一さんは零細沈着で、優しく理屈を説いてなだめるタイプ。
忠彦さんはお義母さんの弱点をよく理解しており、持ち上げていい気持ちにさせてその場を収めるタイプ。

一般的には真一さんが最もまともな考えと行動で、安定した存在です。
忠彦さんは、孤独を愛するナルシストかと思っていたのですが、最近、家族愛に溢れる面が見えてきて好感度アップ、ただし、お義母さんに対しては女性の扱い方を知ってか知らいでか、とても慣れている面が見られます。

わたしはやっぱり真一さんオシかな。
この歳になると危ない橋は渡りたくないもんね。
でも若いころだったら忠彦さんに惹かれていたと思います。
わかっていても、褒められてオンナゴコロをくすぐられるとふらふら~っとなびいてしまいそうです。

さて、ドラマは約半分過ぎました。
チキンラーメンへの挑戦が待ち遠しい思いです。

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2019年1月 3日 (木)

謹賀新年

年末の荒天から打って変わって穏やかな陽射しの新年を迎えた関西地方です。
みなさまお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか?

さて、我が家の年越しはお隣の三重県伊勢志摩の海辺の町で迎えました。
お天気がよかったせいもあるのでしょうが、昨年の日本海側より海は明るくキラキラしていました。

お昼には、浦村町の生浦湾というところで牡蠣を堪能しました。

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ここは三重県全体の牡蠣の生産量の3分の2を誇るという町で、焼き牡蠣の食べ放題が有名、湾に沿った道端には牡蠣小屋がたくさん並んでいます。
わたしたちが行った日はさすがの大晦日、看板を下ろしているところも多く、開けてるところは大盛況。
誠に申し訳ないけれど、決してきれいとは言えない店構えとテーブルですが、お味は抜群、レモンをかけていただくと牡蠣の甘みが胃袋にじわわ~んとしみわたるようでした。

「今日は大きいサイズがなくてねぇ」
大きいサイズを注文した人におかみさんが言ってましたが、これでも十分大きくて食べごたえありました。

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旅館では、ゆっくり温泉に入り、、、
ああよかった、部屋食だ。
やっぱり浴衣でビールを飲みながら紅白を見るっちゅうのが最高ですねぇ。

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あとは、ビンゴゲームで盛り上がったり・・・

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食べすぎたので体操したり、米津玄師くんは全く音をはずさないねぇと感心したり、ぐだぐだして年が明けました。

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主婦としてはこういう年越しが一番ありがたい、何とか恒例化したいもんです。

【おまけ】
関西に住む小学生の修学旅行はたいがいこの辺に泊まります、懐かしい二見浦の夫婦岩。

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2018年12月31日 (月)

年の暮れのご挨拶

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関西では、ここ2、3日の荒天から打って変わって穏やかな天候の大晦日を迎えました。

今年も1年、こちらへお越しいただいた方々、コメントを残してくださった方々、ありがとうございました。
ブログタイトルからはどんどん離れ、日々の雑感を綴っただけのなんてことないブログでしたが、毎日たくさんの人にご訪問いただき、ブログを続ける大きな励みとなりました。

来年も変わらないお付き合いをお願いするとともに、皆さま方のお幸せを心よりお祈りしています。
良いお年をお迎えくださいませ。


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2018年12月27日 (木)

スープジャー大活躍

年末にかけて日本列島に大寒波が襲来するとかで、娘たちの帰省の足が心配な今日このごろです。
あねこが函館にいたころには飛行機のチケットが取れなかったり、雪で飛行機が飛ばなかったりしたものですが、現在の神戸は陸続きの安心感、ありがたいことです。

さて、夏ころから始めたデトックススープですが、細々と続いています。

こんなスープジャーに入れてランチに持って行ってます。
前に使っていたものは冷め方が早かったので、少し高めのTHERMOS(サーモス)にして、別売りの保温バッグも買いました。
仕様では6時間で56度以上の保温とあるように、お昼になってもあっつあつのふうふうです。

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他にもお豆腐をたくさん入れたスンドゥブとか、具だくさんの担々ごま鍋などもおいしいです。
これらはすべてプチッと鍋のポーションが便利です。
娘たちがひとり暮らしに慣れてないころ、よくこれを送ってあげたものでした。
職場の単身赴任経験者も重宝したと言ってました。
類似品にはA社からキューブ状のものが出ていますが、わたしはエバラの方が濃厚でおいしいと思います。
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さて、スープジャーは、保温だけでなく調理もできるようで、ネットにはいろんなレシピが出ています。
ちなみに休みの日にリゾットを試してみました。

ベーコン・玉ねぎ・ピーマン・コーンとお米をバターで炒めてお湯を加え、コンソメとケチャップで味付けしたら、ボトルへ・・・。
ボトルを熱湯で温めておくこと、材料はアツアツを入れること。

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4時間置いておきました。
ちょっと色は悪いけど、お味は抜群。
お米もいい具合にやわらかくなっています。

糖質はあまり摂らないようにしていますので、普段はご飯類を入れて持っていくことはありませんが、なかなか奥の深いアイテムです。

職場の同僚は、小学生の娘ちゃんふたりが冬休みの学童保育へ行くのに冷たいお弁当ではかわいそうだからこのスープジャーを持たせていると言ってました。

うちの職場は節電のため電子レンジが使えないという過酷な環境下、お昼には冷たいお弁当を食べるか、おいしくない食堂へ行くかしかないのですが、わたしは温かい汁物でほっこりしています。

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2018年12月22日 (土)

ギガよ わたしのギガ

わたしはスマホのモバイルデータ通信量の上限を2GBに設定していて、それを超えると通信速度が遅くなります。

これがめちゃくちゃ遅い。
Yahoo!のトップ画面を開くのに1分ほどかかり、どれかひとつニュースをタップしてもこれまた画面が開くのに延々と待たされるのです。

自宅ではWi-Fiに繋がり、外ではモバイルデータ通信に繋がり、フリーのWi-Fiには繋がないようにしています。
家族で容量を分けあえるプランではないので、正直2GBは厳しいです。
外では動画は見ない、インスタや画像の検索もできるだけしないようにしています。
電話代と車のガソリン代はB男くんが払ってくれているので、せめて電話代だけでも我慢というか節約に努め、誠意を示しているつもりです。
ときどき、使用GB数を確認して、それまでの日数で割って、かける31日にしてみて、お、しめしめ、この調子なら2GBでおさまりそうだ、とか、あれま、オーバーしそうだとか一喜一憂しているのです。

しかし・・・
休みの日に家から一歩も出ないのにGB数が増えているのはなぜ?という事態に直面しました。

調べてみると、なんと・・・
自宅のWi-Fi通信が安定していないと、Wi-Fiアシストとか、Wi-Fi安定制御機能とかいう動作が働いて、自動的にモバイルデータ通信に切り替わることがあるらしいのです。

例えば、自宅でyoutubeなんぞ見ながらWi-Fi電波が届きにくい部屋へ移動しても、途中で動画が止まらないようにしてくれる便利な機能なのですが、おいおい、Wi-Fiに繋がってると信じてるのに、勝手な真似はやめてちょうだい、ってハナシですわ。

これは設定から変更できるようです。
ついでに言うなら、今のスマホに機種変更したとき、お店の人が2GBを超えたらわざわざ申し込みをしなくても勝手に1GB追加されるというプランをなんのお断りもなくつけてくれていて、ひと悶着ありました。

必要なもの、そうでないもの、しっかり見極めて生きていかないと、これからの老後、悪い奴らに騙される恐れが大です。

ボーッと生きてんじゃねーよ、わたし!

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2018年12月18日 (火)

おいしい白菜漬け

おいしい白菜のぬか漬けを売っていたお店が改装中なので、スーパーで白菜漬けを買っていますが、これがあまりおいしくない浅漬け、特に白い部分。

ならば自分で漬けましょうと、挑戦してみました。

塩だけで漬ける浅漬けの方法はたくさんネットに出ていますが、ぬかで漬ける方法はあまり出ていないので、ものすごくテキトーです。

白菜漬けが大好きなB男くんが、樽と重石を買ってきました。

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樽が800円くらい、重石が1,200円くらい。
思っていたほど高くありませんでした。

白菜はタテに8つ割りにして、お天気のいい日に半日ほど陽に当てました。
こうすると水分が抜けて甘みと食感が増すそうです。

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まず塩だけで漬けます。
この樽の丸みに沿って白菜を並べるの、いっちょまえ感があってワクワクおもしろい。

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2~3日で水が上がってきたら水を捨て、昆布と唐辛子と塩を混ぜたぬかをまぶします。
白い部分にはサンドイッチ状にぬかをはさむように多めに。
樽に並べて重石を乗せたらOK。

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3日ほどで食べられます。

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ほ~ら、きれいでしょ?
これが抜群においしいんです。
10日もしたらちょっと酸っぱくなってきます。
これもカラダに良さげでおいしいし、キムチの素を混ぜてもイケます。

今回、塩漬けのあと水が上がってきたとき、塩の分量が多かったようでちょっとしょっぱかったので、ぬかで漬ける前に水洗いするという荒ワザに及んだのですが、なんとなくうまいこと出来上がりました。

だいたいの要領はつかめたので、次は娘たちの返ってくるお正月に間に合うようにうまくやろうと思います。

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2018年12月14日 (金)

はじめまして・・・

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カジュアルな服装で玄関に立った姿は
「ちょっと立ち寄らせていただきました・・・」
って感じで、ご挨拶と自己紹介とあとは楽しい話で時間が過ぎました。

「下劣な話はなし、親父ギャグもなし、いろいろと詮索するような質問攻めもなし、あと、う~ちゃんとか呼ばないこと」
う~じんから事前に釘を刺されてはいましたが、鍋を囲みお酒も進むとだんだん話は盛り上がり、最後はお互いすっかり打ち解けました。

Tくんは背が高いので、家具の上などに積もったほこりが見えるんじゃないかと心配しました。
「大丈夫です、見ません」
と言ってくれましたが、それって見えてるってことね。

だいたいわが家へいらしたお客さんはお泊りすることが多く、Tくんも例外なく一泊していきました。
(そのためにTくん専用のタオルやバスマットを買い足した)

初めて訪問した彼女の家で、家族と一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、泊まる・・・
さぞや緊張したことでしょう。

う~じんが、朝食のじゃがいものガレットをおかわりしてさらにおかわりを要求、さらにさらにチキンナゲットのようなものはないのか、と言いました。
「急に言われても、そんなものはありません、Tくん、何とか言うてやって」
「わかりました、ガツンと言うときます」

・・・この子は頼りになりそうです。

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2018年12月 8日 (土)

どうした、わたし!

世界地図を買いにダイソーへ行きました。

店員さんに尋ねて、売っている場所まで案内してもらって手に取りカゴに入れたはずなのに、家に帰ったら、袋に入っていませんでした。
レシートにも記載されていませんでした。
ひょっとして自分のかばんに入れたんじゃないかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

レジで並んでいるときに『きゅうりのQちゃんふりかけ』というものが目に留まり、並びながら手を伸ばしてひとつカゴに入れました。
家に帰ったら『ポテチ味のふりかけ』が入っていました。

隣のスーパーで、4個で98円のピーマンを袋に詰めて、セルフレジで5個と打ってしまいました。

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戸田恵梨香が若年性アルツハイマーに冒されるドラマでは、彼女の症状に自分が当てはまるものはないかと思いながら見ています。

とにかく最近、物忘れの進み具合が日に日に増していて、とても落ち込むことがあります。
どうした、わたし、しっかりしろ!

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2018年12月 2日 (日)

今年の紅葉は鶏足寺

滋賀県の北部、長浜市木之本町というところに紅葉の名所『鶏足寺』というお寺があります。

行基により735年に飯福寺として創建、江戸時代の終わりとともに廃寺となったものを、近年周辺の住民が手を入れ、名前も鶏足寺と改めて整備保存し、町をあげての宣伝効果か、かなりの名所となっています。

少々交通の便が悪いところなので観光バスで行くのが一番手っ取り早いのですが、遠足好きのBちゃんとふたり、最寄のJR木ノ本駅から歩きました。

付近をよく知る職場の人が書いてくれた地図を頼りに、観光バスに何台も抜かされ、歩きました。
「クマが出るかもしれないから気を付けるように」と言ってくれたとおり、かなりの山道で、ところどころに野生動物を捕獲するための罠がしかけてあります。

さいわいお天気がよくて暑いくらい、上着やタイツを脱いだり水分補給をしたりして1時間半、ようやく到着しました。

観光バスが並んでいる。
テントでなにか売っている。
山の方へ上がっていく人の行列が見える。

テレビのニュースでもさんざん「見ごろである」とか「ライトアップも美しい」とか「一面真っ赤な絨毯のよう」などと言ってくれるので、静かな山間の村は喧騒に包まれていました。

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この写真を見る限り、人っ子ひとり写ってないと思われそうですが、実はこの本堂へ続く参道は、散り紅葉を保存するためか人の出入りを禁止していて、手前から写真が撮りやすくなっています。

ん?
散り紅葉がまるで鶏の足のように赤いことから名付けられた鶏足寺ですが・・・
時期が早いのか遅いのかよくわからない。

観光協会のHPからお借りした写真はこちらです。

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たしかに、今年は我が家の庭の紅葉も、夏の暑さ続きで葉っぱの周りが日焼けして、あまりきれいな赤色にはなっていません。

それでもよく手入れされた寺院を歩くのは気持ちのいいもので、紅葉だけでなく柿や柚子なども見られました。

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山の中なので食事のできるところがなくて、団子やお餅のテントの前には行列。
わたしたちも地元の名物『五平餅』を買って、持参したお弁当を広げ、ゆっくりしました。

帰り道は北国街道を通り、新酒ができたしるしの杉玉が下がった造り酒屋で地酒の『七本槍』を買い求めました。

Sake
ああ、歩いた歩いた、合計15km。
当日はまだまだイケそうだと思ったけれど、翌日には足のあちこちに故障が出て、これが限界だと痛感しました。

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