2021年1月20日 (水)

韓ドラ、個人的なぼやき

最近の韓ドラを見ていて思うこと。

仕事中オフィスでやたらコーヒーを飲む。

近くのカフェへ買いに行く、行かされるのはしょっちゅう。
きょうはわたしがおごるってボスが言うと、みんな口々に高そうなものを注文します。
キャラメルマキアートやフラペチーノにチョコチップを追加などなど、1カップがランチ1回分に相当するような価格のものを気前よくおごっています。

また、オフィスの休憩スペースでもひっきりなしにコーヒーを飲んでいます。
そこはオフィス内の噂話に聞き耳をたてたり、若い男女がこっそり逢引したりするドラマの進行上大事なスペースでもあるのですが、持ち場を離れるのもそこそこにしときなさいよと、おばちゃんは心配しています。

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『ミセン』での休憩室、密です。

初めて韓国でコーヒーを飲んだのはもう15年ほど前のこと。
街にカフェが見当たらず、やっと見つけたマクドナルドでコーヒーを注文したらうす~いコーヒーにミルクとお砂糖を入れて出してくれました。
コーヒー風味の砂糖湯・・・って感じのものでしたが、その後訪韓するたび街にカフェが林立して行くのを目の当たりにしました。

余談ですが、チョン・ドヨンさんの映画『ユア・マイ・サンシャイン』では、コーヒーの出前には性的なサービスが付いていましたっけ。
そんな風俗事情も今はないんでしょうね。

余談が続きますが、ドラマでの飲み物を飲むシーンではたいがいカップには液体が入っていません。
じゅるる~と飲み下す音だけ。
ここは演技力が問われますね。

余談の余談ですが、韓国の歴史ドラマを見ていたら、マッコリを飲み干すシーンで、器の底に値段のシールが付いているのを目撃しました、あはは。

もうひとつ気になることは、仕事中やたらとスマホをいじり、かかってきた私的な電話にもすぐに出ること。

スマホをデスクの上に出して、ちらちら画面を見る。
「ぬぐせよ?」
誰からかわからん電話に出るな。
こういうのはたいがい交際相手の母親だったりして、一度会いたいのだけれど、などと言われるんだな。

電話の向こうで恋人に異変があると、取るものもとりあえず「ちょっと出てきます」となる。

『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』では、コーヒーチェーン店の運営チームのソン・イェジンが店舗を回り、お店にスマホを持ち込まないようにと店員に注意していました。
そのとおり!

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小ぎれいなマンションの部屋でパスタを食べたりチキンやピザの出前をとるのもいいけど、オンドルの部屋でチゲやピビンバを食べるシーンが減っていくのは何だか寂しい気がします。
そういう世相につれて、よくあった交通事故・記憶喪失・出生の秘密・すれ違いetc・・・などのどろどろ系ドラマはなくなって、家族や恋人、仕事などを通じて人間関係をしみじみ描くドラマが増えてきました。

以上、良い悪いは別にしての個人的なぼやきでした。

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2021年1月17日 (日)

あれ~、どういうこっちゃねん

こちら側のどこからでも切れます、って・・・
「どこよ、どこ?」
細かい字を見ながら
「ここか、あれ、かたっ、えいっ」
こうしてカップラーメンの乾燥具材をぶっちゃけてしまい、怒りをこらえて具のないラーメンをすすることも一度や二度ならず・・・。

洗濯の詰替用液体洗剤を詰め替えるとき、ボトル本体を倒してしまったり、まだまだいけるとどんどん入れてオーバーフローになったり、結局こぼしまくってもったいないことをしたり・・・。
だいたい、詰替用ってその容量をよく見たら、詰替じゃないボトルの方が単価的にお得なことも大いにあります。

このふたつを合わせたような悲劇が、お風呂でシャンプーを詰め替えるとき。

ハサミなしで手で切れます。

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「ほんまかいな~?」
ご多分に漏れず細かい字、そしてやっぱり手では切れずにハサミがいる。
老眼と湯気でどこまで入ったかわからないでこぼす。
「あれ~、どういうこっちゃねん」
どうもこうもあらしまへん、欲張らんともうちょっと手前でやめといたらええんです。

ちなみにNHKの朝ドラでのおちょやんでの千代ちゃんの大阪弁は完璧です。
若いのによう覚えはりました、えろうおす。

あまり期待しないで見始めたおちょやんですが、毎回次が気になる面白いドラマです。

 

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2021年1月15日 (金)

時代の流れ

先日の休日、お泊まりのお客さんがありました。
折しもこの冬一番の寒波襲来の天気予報、湖南でも山沿いでは雪が降るかもと言われていました。

B男くんは、エアコンだけでは寒いから灯油のファンヒーターを買うと宣言し、今ある客用の布団は寒そうだから暖かいものを買ったらどうかと提案しました。
簡単に言ってくれるけど、お布団って高いものなんですよ、そうそう簡単には買えません。

近所のスーパーの布団売り場を見ていると、まあ、軽くて暖かいものから、おはじきが入ったような重い布団までいろんな種類がありました。
ところで、最近の睡眠に関する研究では、重い布団の方が熟睡できるとの結果があるそうです。
我ら夫婦は、小さいころからの習慣で軽い掛け布団では物足りず、そこそこ重みのある綿布団を使っていますが、これは間違いではなかったんだと認識を新たにしました。

さて、その布団売り場で『30秒で5度発熱する』という布団を見つけました。

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表地はつるつるした素材ですが、肌に触れる側は毛布のような素材でふわふわです。

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少し軽いので、もう一枚上から掛け布団を使わなくてはなりませんが、これなら寒い我が家の和室でも問題なさそう。
しかも、1枚7,000円ほど。
これが安いか高いかよくわかりませんが、ほかの商品と比べてみても飛び抜けた値段ではなさそうです。

お泊まりの翌朝、お客さんに感想を聞いてみたら、とても暖かかった、しかもお布団に入ってすぐに暖まりぐっすり寝られた、と言ってくれました。
ただ今、我ら夫婦もこれを買おうかどうか、もう少し値下がりするのを待ってから決めようと思っています。

そして、ふたつ目。
お客さんの夕食はすき焼きと決まりましたので、すき焼き鍋を出してみました。

あら~⤵
我が家が夫婦ふたりの暮らしになって10年、すき焼きなんて滅多にしないし、しても小さなお鍋を使いますので、久しぶりに見たすき焼き鍋はサビサビです。
いくら鉄鍋が身体にいいといっても、この様子ではお客さんもドン引きでしょう。
ということで、こちらも新調することにしました。

スーパーの鍋売り場ですき焼き鍋を探していると、おやまあ、昔ながらの鉄製なんて見当たりません。
軽くて丈夫なブルーダイヤモンドコート。
え?なにそれ?
しかも強化ガラスのフタが付いている。
鉄製と比べたかったけど、他を探し回っている間がないのでこれに決めました。
数千円を覚悟していたのに2,000円ほどで買えて拍子抜け。

ということで、時代は流れに流れ、その流れについていけてない我が身を痛感した出来事でした。

 

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2021年1月10日 (日)

新年のご挨拶

新しい年が明けました。
こちらへお越しの皆様、今年もよろしくお願いいたします。

明治時代には、配偶者や父母の忌中とは49日間、喪中とは12ヶ月間と法律で決まっていたようです。
我が家は喪中ですので注連飾りはなし、年賀状は出さない来ない、お宮さんへのお参りもご遠慮しました。
が、娘たちは神社の鳥居をくぐらないというのは案外難しく、友だちとお出かけをすると無意識のうちに神社の敷地に入りそうになると言ってました。

今日は、亡父の100ヶ日法要でした。
読経の後に和尚さんが
「この100ヶ日は卒哭忌(そっこくき)とも言って、哭は慟哭の哭であり、嘆き悲しむことを卒業するという意味です。忌中も今日で終わり、お宮さんにもお参りしていただいて結構です」
と言いました。

娘たちは、感染の広がりにちょっとためらいましたが、細心の用心をしながら年末に帰省しました。
お盆の帰省はすったもんだで取りやめになり
「お正月のころにはコロナも落ち着いているだろうし、大手を振って帰っておいで」
となだめたものでしたが、今の感染の拡大状況はお盆のころより深刻です。
娘たちが帰ってきて、万が一感染の兆候でもあればどうしようとびくびくしていましたが、家族が接触してからほぼ2週間、みんな変わりはないので安堵しているところです。

さて、今まで家で手作りしていたおせち、今年はホテルおせちなるものを頼んでみました。
30日の夜中に仕上げられたそうで、31日に取りに行かねばなりませんでした。
折しも30日の夜中から雪が降り出して、31日には大雪の警報が出ましたが、このホテルはB男くんの仕事の関係で義理絡みだったから、文句も言わないで雪の中車を走らせて行ってくれたのです。

おお、すばらしい。

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素材の味がよく出ていて、甘すぎずからすぎず、とにかくくどくなくてどれもおいしい。
大きなエビをどっか~んと入れたりしないで、海老もカニも人数分を品よくまとめてある。
黒豆や棒ダラは柔らかくしっとりとわたし好みの仕上がり。
若者の好きな洋風ものはたっぷりと、生チョコやマカロンに娘たちも大満足。

決定です。
来年もこれにします。
毎年手間ひまかけて作っても、どれを食べても醤油と砂糖の同じ味しかしないなどと言われてきましたが、一度こんなものをいただいたらもう以前の色の悪いおせちには戻れませんね、うふふ。

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2020年12月27日 (日)

最近のお祝い事情

職場の女子が結婚したので、親しいものだけでお祝いを贈ることになりました。

ご本人と年齢が近い若者にお任せしていたら、電気ホットプレートになりました。
これが、従来のホットプレートとはちょっと違い、まず色と形がスマート、オプションとしてたこ焼きプレート・スチーマー・煮込み鍋がついているというスグレモノで、若い人たちの間で人気なんだそうです。

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このアーリーアメリカンな感じ、おしゃれです。
忙しい新婚の奥さんとしては、テーブルの上でお料理が完結する便利なツールのようで、とっても喜んでくれました。

そしてもうひとり、出産を控えた女子にもお祝いを贈ることになりました。
この人はまもなく産休に入り、続けて育休を取るので、少し早いですが出勤しているうちにお祝いをすることになったのです。

こちらも年齢の近い若者にお任せしたら、ブレンダーを贈る手配をしてくれました。

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我が家のスピードカッター、泡立て器、ミキサーをまとめたような機能で、かさばりません。
離乳食を作るにももってこい。

いいなあ。
じゃあ、もう一回結婚して子どもを産んでお祝いにいただこうか・・・などと笑い合いました。

上の新婚さんからは、さっそくペッパーライスなるお料理の写真が送られてきました。
調べてみたら。ただいま若者の間で流行の食べ物らしい。
(写真はクラシルさんからお借りしました)

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もうおばちゃんにはついていけないものばかり。
今回のお祝いを通じて、いろいろと勉強になりました。
きょう、美容院で雑誌の『今年のヒット商品』なる特集ページを見て、今までは興味がなくてさらっと読み飛ばしていたけれど、今回は丁寧に読みました。

 

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2020年12月25日 (金)

大掃除

例年、10月のお天気のいい休日あたりから始める我が家の年末大掃除、今年は父の法事もあり11月に入ってからのスタートとなりました。

B男くんがケルヒャーの高圧洗浄機で、家の周りの雨水溝をシャ~ッとやりかけると、充分隣近所の方々の目を引くこととなり
「れいちさんとこ、もう早や大掃除してはるわぁ」
と焦らせました、ふふふ、ごめんあ~さ~せ。
この高圧洗浄機で雨水溝をきれいにすると、夏場の蚊が発生しないように思います。
溝に砂がたまると水の流れが悪くなり、ボウフラの住処となるからでしょうか。

さて、わたしの今年の重点は、台所の引き出しの中をスッキリすること。

食器棚に入りきらない食器は下の戸棚の中に押し込んでいましたが、中が見えないのをいいことにどんどん積み上げて溜まっていました。
古いもの、おまけのコップなどは全部捨て、5個セットのものでもほとんどは2個だけ残して3個は捨てました。
なんとジャムの瓶が大小10個くらい出てきましたねぇ・・・
100均でカゴを買って仕分けしました。
他にも、開けるとタッパーがなだれ落ちてくるようなエリアがありましたが、ここも心を鬼にして半分くらい捨てました。
これは捨てないでほしいとあねこから嘆願があり残しました、30年前のお弁当箱です。

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食器棚全体でカゴは14個いりました。

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小物の引き出しからは、ピーラーと栓抜きが数個ずつ出てきました。
ピーラーは、買ってはみるものの使い勝手が悪いと、すぐに捨てないでとりあえず残していました。
高かったステンレスより100均の方が使いやすかったりして、ええ~い、捨てちゃえ。
栓抜きは、海外旅行のお土産とノベルティものがほとんどです。
栓を抜くことって、1年に何回あるだろう?
1個残してあとは捨てました。

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がら~んとしました。
この小物の引き出し全体ではカゴが16個いりました。

食品ストックの引き出し。
ここではゆかりのふりかけの袋が5つ出てきました。
これらは、お盆のお寺の行事でもらったものです。
開封していないものも賞味期限をはるかに過ぎているので、ゴミ箱へ。

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片栗粉がない、ゴマがない、一目瞭然なので今後は切らしたり重複して買ったりすることもなくなるでしょう、たぶん。
この引き出し全体ではカゴが12個いりました。

一度に全部手を付けたわけではなく、今日はここ、次はここと区切って片付けたので、その都度メモに引き出しの絵を書いて寸法を記入し、100均へはメジャーを持って何回も行きました。
売り場でカゴをタテヨコに並べ替えてメジャーで図っている邪魔なおばさんはわたしでした。

わたしの感覚では、カゴのサイズが細かく豊富に揃っているのはセリアのように思います。
そしてカゴで区切るとあまり収納できない、細かく区切るほど収納量は減るようです。

ああすっきりした。
今後は、溜め込まないように気を付けようっと。

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2020年12月20日 (日)

最近の話題

職場の暖房の設定温度が19℃、窓際に座っている人はコートを着て指先の空いた手袋をしたままパソコンのキーボードを叩いています。

この冬のボーナスは一律5%カット、懐が寒いだけでなく室温も体感温度も寒い、ぶるぶる。
でももらえるだけありがたいと思います。
う~じんの会社はこの冬のボーナスはなしです。

室温が19℃でも空気は乾燥します、そしてこの空気の乾燥が喉に一番悪い。
喉の粘膜はウィルスの侵入をブロックしていますが、空気が乾燥するとこの働きがにぶります。
マスクをしていると、夏場はマスクの中がじっとりしたものですが、冬場はマスク内の肌温度が上昇して皮膚内部の水分を蒸発させ、肌の乾燥を引き起こすと言われています。
ぬれマスクというものがあるくらいだから、マスク=乾燥を防ぐということではなさそうです。

ペットボトルに水を入れて使う加湿器。
潤っているような気がします。

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それにしてもGotoトラベル、ここに来て全国一斉停止。

ち~ん・・・

このニュースの翌日出勤したら、あちらこちらでこの話題に関して諦めや戸惑いの混じったため息が聞こえました。
けっこう年末年始にお出かけする人が多いこと、Gotoトラベルを利用して帰省する人もいるということがわかりました。
「人の移動を制限するものだから、35%オフがないから本来の値段で旅行したらいいってもんじゃない」
というご意見がある中、星野リゾートのように予約時のままの料金で滞在してもらおうと、独自の35%オフを行う業者も出てきました。

ワクチンだ。
一刻も早く日本でワクチンが承認されて、予防接種の効果が出るまでの辛抱だ。

あねこは、7月にGotoトラベルで行った北海道旅行の還付金がやっと振り込まれたと言ってました。
我が家のGotoトラベルも7月だったんだけど、まだだなぁ・・・。

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2020年12月16日 (水)

母と食事会

父に先立たれた母は、昼間はひとりでいることが多く、話し相手もいない家の中でどうして過ごしているんだろうと気にはなっていましたが、電話で話してもよく聞こえないみたいで、兄に聞くと、なんとか元気にしているというくらいしかわかりません。

先日、B男くんとわたしと母の3人で、少し遅めの紅葉を見てから母の希望の懐石料理を食べに行きました。
普段の食事はひとりで、そして量もあまり食べないようですが、この日は驚くほど食べました。

B男くんが一番美味しいといった大間のマグロのにぎり。

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わたしが一番だと思ったのは、かぶらの蒸し物。
中をくり抜いて茶碗蒸しのようになっていて、海老やむかごが入っていました。

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次々出てくるお料理に
「あれまぁ、きれいにしてあること、おはしを付けるのがもったいないなぁ」
などといちいち感嘆しつつ、コース料理のほとんどを食べて、
「もう3日くらい何も食べんでもええわ」
と言いながらにこにこしていました。
子どもが小さいうちは、親は子どもの喜ぶ顔が見たくていろいろとしてあげるものですが、親が年をとった今、子どもは親の喜ぶ顔を見るのが嬉しいものです。

コースの最後に果物が出て、これで終わりかと思ったら、そのあと栗ぜんざいが・・・
え~!?ところがこれがまたおいしくてぺろり。

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今年の春、桜の季節に計画していたお出かけは、「しんどいし、コロナが怖いからまた今度」と言って断念した両親でしたが、甘いもの好きの父はこのぜんざいを喜んだに違いない、と最後は笑い合って終わった食事会でした。

母は、もういつ死んでもいい、早うお迎えに来て欲しいなどとと言いながらも、身体に悪いものは決して食べない、B男くんに言わせるとまだまだ生きる意欲満々らしいです。

仏壇のお世話と毎日つけている日記にはたっぷり時間をかけている様子だと兄から聞いていますが、特別なことなどほとんどないのに、日記には何を書いているんだろうと不思議に思います。
今度出会ったら、父のように生まれてからこの方の自分史を書くように勧めてみようと思います。

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2020年12月13日 (日)

アンという名の少女

netflixでは、『愛の不時着』『刑務所のルールブック』以来これといって心動かされる作品には出会えてなくて、あ~あ、韓ドラにもちょっと飽きたってことかなぁ・・・

そんなとき、ホーム画面に出てきたのが『アンという名の少女』でした。
赤毛のアン?
今さらアン?

しかし、予告編のアンがわたしのイメージどおりの少女で、アヴォンリーの駅に到着したときの貧相なアンに何とも言えず引き込まれてしまいました。

Anne11

見て、この天真爛漫なかわいらしさ。
物語の挿し絵から出てきたような。
そして、映像全体の色彩がとっても柔らかく、プリンスエドワード島の自然が昔(1880~1890年ころ、日本の明治時代)に忠実っぽく登場するのにも心惹かれました。
マリラとマシューの住むグリーンゲイブルズの室内が、わたしのイメージより広くやや豪華な点は気になりましたけど。

ドラマは、シーズン1から3まであり、原作とはかなり違っています。
わたしは原作を忘れてしまったのかと思うようなエピソードが次々出てきます。
人種差別、同性愛、先住民への迫害、女性の自立などがこってりと描かれていて、それらの問題にアンが深く関わり、というかアンがこれらの問題を引き寄せて村じゅうを巻き込むというストーリーです。

ああ、おもしろかった。
昔、物語を読んでプリンスエドワード島に憧れ、いつかは行ってみたいと思っていた気持ちがまたもくもくと湧き上がってくる毎日です。

NHKではシーズン1の8話が放送終了となりました。
マシューが、ああ、マシューが倒れます、果たして・・・
マリラの目はずいぶん悪くなっているようです、果たして・・・

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2020年12月 9日 (水)

布団乾燥機、今むかし

昔の布団乾燥機は、本体から出ているホースを袋につないで、この袋を布団の間に挟んで空気を送り込み乾燥する仕組みでした。

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このセットと袋をたたんだり収納したりの片付けが面倒で、あまり布団乾燥機の出番はありませんでした。
だから、我が家の電化製品にしてはきれいなままです。

しかし、アイリスオーヤマから販売されている布団乾燥機はホースを布団の間に差し込むだけ、という手軽さ、気になっていました。
同じく気になっていたB男くんがさっそくポチッとしましたのよ。
届いた箱を早速開けると意外に小さく軽い。

・冬の布団乾燥
・夏の布団乾燥
・ダニ退治
・速暖

のスイッチ切り替えができて、他にも衣類や靴の乾燥ができる、とあります。
ほかの機能はあまり使いませんがとりあえず乾燥能力が気になります。

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ホースの先の布団持ち上げ用フラップが上下についているのはジャ〇ネットだけのオリジナルだそうです。
こんなイメージです。

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使ってみると使い方は宣伝どおり簡単で、乾燥感はしっかりあります。

今年は12月に入っても過ごしやすい暖かさの日が続いていてますが、これからの冬本番、即暖5分が役立つことでしょう。

 

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