2017年4月26日 (水)

日曜の午後

日曜日の午後、特に用事のないときは、向こう3日間くらいの晩ごはんのおかずを作り置きしています。

日曜日に作り置きするのは、日・月・火曜日の3日間分くらいで、水曜日はワークライフバランスデーで、ほぼ定時で帰りお買い物ができるので、そこはそのときどきで考えます。
作り置きと言ってもできることとできないことがあり、下ごしらえだけというものもありますが、これをやっておくと毎日帰宅してからの作業がとても楽なのです。

今回は、生春巻き・新じゃがのきんぴら、エビマヨ・豆苗のおひたし、カレー・・・を作りました。

途中、あねこから電話がかかってきて
「ほうれん草を油炒めするときって、アク抜きするものなん?」
と聞いてきました。
そんなん、したことない。
茹でたときは水にさらすけど、油炒めするときはそのまま炒めてる。
・・・などとしゃべっていたら、あねこも1週間分を作り置きしているそうです。

この子は、通勤路にスーパーがいくつかあり、最初のうちは出来合いのおかずが値引きされているものを買って帰っていましたが、パックを裏返すとその原材料が外国産であったり、保存料や着色料が入っていたり、かといって添加物の入ってないものは、日持ちさせるためか味付けが濃かったりして買う気になれないと言い、今では自分が納得できる材料で納得のいく味付けをしているそうです。

えらいなぁ・・・

そうそう、上に書いたエビマヨはLINEのタイムラインで紹介されてたもの、この動画は進行が速いので、急いでいるときはいいですが、何回も見直したり静止画面にしたりしなくてはついていけません。

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あと、よく似た動画に『DELISH KICHEN』というものもあり、こちらは少し進行がスローリーです。

せっかくの休みの日に台所に立つのはもったいないと言う向きもあるでしょうが、わたしはそれが苦痛ではなくて、テレビを見ながら、コーヒーを飲みながら、結構楽しんでいます。

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2017年4月20日 (木)

春がきた

う~じんはこの春、新入社員に対する研修をする部署に異動になりました。

この研修をする人になるための研修というのが、なかなか手強いものらしく、う〜じんはひぃひぃ悲鳴を上げています。
人の達成度を見極めるためには、当然ながら自分はすべて習熟していなければなりません。
内示があってからしばらくは落ち込んでいましたが、今では座学・実技とも、一生懸命取り組んでいます。

しかし、その忙しい中でも必ず参加出席するのが、友だちの結婚式と高校のクラス会です。
それはもう、何を置いても、どんなに疲れていても皆出席、そしてそのクラス会で新カレができたようです。

背が高いこと、オトコマエであること、いい人であること・・・
今度のカレもう~じんの希望に合致しています。

前カレは、
「もうかりまっか~?」
と聞くと
「あんまりもうからない」
と返事したり、吉本新喜劇を見て
「これのどこがおもしろいの?」
と言ったとか。

新カレは面白い人らしいです。
そのうちきっと家に連れてくるでしょうから、楽しみにしています。

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2017年4月15日 (土)

朝ドラ『ひよっこ』

NHK朝の連ドラ『ひよっこ』が視聴率的に苦戦しているらしいです。

前作の『べっぴんさん』は好調な滑り出しだったのに、中盤からストーリー展開がもったりして、同じところをうろうろしているような、2~3日見なくてもついていけそうな、申し訳ないけどおもしろくなくなりました、これはわたしの個人的な感想ですので、おもしろかったという方はお許しください。

低視聴率のあとのドラマは、その視聴率を引きずってのスタートになりがちですから、大変なんでしょう、きっと。

これもわたしの個人的な意見ですが、NHKはスポンサーがないのだから、そこまで視聴率を気にすることないんじゃないの?と思うんです、素人考えですかね。

さて、今年の『ひよっこ』に戻ります。
ストーリーは省きますが、物語の舞台がまさにわたしのこどものころ、東京オリンピックの開催を目前にしたニッポンです。

にわとり小屋にたまごを取りに行く場面、そうそう、そうだった。
ざるを持って、入り口の小さい扉を開けて、身をかがめて入りたまごを集める。
にわとりにつつかれるのが怖いからさっさと済ませたいのだけれど、あわてると足元のわらの下にたまごが隠れているのを見逃したり踏んづけてしまったり・・・

そして、ところどころに当時の映像が挟まれます。
『ひょっこりひょうたん島』
『インド人もびっくりS&Bカレー』
などなど・・・

増田明美さんのナレーションも心が温まるようで、今のところ毎日楽しみに見ています。
さあ、そろそろ『しぇ~』が出てくるぞ、まちがいない。

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2017年4月 9日 (日)

お茶

菜種梅雨などと言われる雨が続いています。
このうっとうしい長雨が終わると八十八夜、お茶摘みの季節です。

お茶が飲みたいとき・・・ 

B男くんは年がら年中ペットボトルの冷たいお茶を飲んでいます。
雪が降る寒い日でも、夜中に起きたときでも、冷蔵庫を開けて冷えたお茶を飲みます。

わたしは暖かいお茶が好きで、真夏は別として、だいたいお茶を淹れて飲みます。
しかし、ひとり分だけ急須で淹れるのが面倒で、こんなものを使っていました。

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しかし、これだと細かい茶葉が下に落ちてよろしくない。
そこでいろいろ試しました。
お茶出し袋は捨てるとき便利だけれど、袋自体に熱いお湯をかけることに抵抗があって(表面の化学物質みたいなものが溶けだして、味を損なっているような気がする)あまり使いません。

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左は100均、右はIKEA。
両方とも空間が狭くて茶葉が膨らまずイマイチ。
そしてたどり着いたのがこれです。

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普通の茶こしではありません。
網の部分が長くて、底が平たいのです。
これだと少々深めの湯のみでも、少ないお湯でもしっかり対応できます。

ところで、実家の近くには『生水』あるいは『清水』と書いて『しょうず』と読む湧水があります。
鈴鹿山系の山水の水脈が通っているんでしょうか、年中水が湧いています。
村人はこの水を大事にしていて、水の湧いているところをコンクリートで囲い、蓋をして、水路の両側に足場を作り、誰でも使えるようにしています。
一番上は飲み水を汲むところ、次は野菜など食べ物を洗うところ、次は衣類を洗濯するところ、そして一番下はおむつを洗うところ、わたしが子どものころは近所の女性たちのサロンのようでした。

これは昨年の秋の写真、洗い場からずっと下に下がったところですが、昔の面影が残っていたので思わずパシャリ。
メダカやザリガニがいたところです。
今では水を汲む人も洗濯をする人もなく、コンクリートにはところどころ亀裂が入っていましたが、水は枯れることなくこんこんと涌き続けていました。

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実家の父は、この水で淹れたお茶が一番おいしいといって、今でも散歩がてら行ってはやかんに汲んでいるそうです。
なんとものどかで贅沢な暮らしです。

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2017年4月 5日 (水)

before・・・途中

B男くんがフィットネスジムに通いだして2ヶ月ほどたちました。
ほぼ毎日、少しの時間しか取れなくても行っています。

経過報告です。

ずばり、効果てきめんです。
本人いわく、体重に大きな変化はないそうですが、見た目が変わってきました。

まず、あごのラインが少しだけすっきりしてきたのと、背骨の線がこれも少しだけへこんできたのです。
わたしはたいして気になりませんでしたが、たまに帰ってくる娘たちには変化がよくわかるようで、明らか痩せてきたと言います。

ジムに行きだして食べるものや食べ方に気を使うようになり、気のせいか家の中での移動をさっさとするようになりました。

さて、毎日13階建のビルを上り下りしてちょうど1年たったあねこは、足が細くなりました。
これは気のせいではなくて、自他ともに認める変化です。
しかし、それも耐性化したのか、痩せどまりしてしまいました。

お父さんの効果を見て、この子も決心しました。
今月から会社の帰り道にあるジムに通いだしたのです。
都会のジムですので、フィットネスマシーンも豊富、ホットヨガやプールもある総合的なジムで、月々の料金もB男くんの倍です。

そしてそして、B男くんの会社の女性事務員さんも会社の近くのジムに行き出したそうなのです。
この人はわたしの倍くらい太っているそうで、ジムでも激しい運動はせずに、のんびり歩いたりゆ〜らゆらしたり、とにかくド真剣ではないそうです。
そんなゆるゆるでも痩せたらわたしも焦ります。
B男くんの行っているジムには家族会員の割引があるので、本気で考えます。

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2017年3月30日 (木)

母の入院

実家の母が入院しました。

「今年の夏は越せへんかもしれん」
「今年の冬は寒すぎてもうあかん」
いつも口癖のように言ってましたが、たいがい元気に越しています。

先日実家へ行ったとき、いつもはお茶やお菓子を出してくれるのですが、その日はテレビの前でしばらく寝ころんだままだったのが気になっていました。

兄もその様子を普通じゃないと思ったらしく、かかりつけのお医者さんに連れて行ったところ、大丈夫だ、みたいな診立てだったそうです。
しかし、納得のいかない兄は紹介状を書いてもらってそのまま総合病院へ連れて行きましたら・・・

胆のうにぎっしりと小さい石が詰まっていて、胆管にも数個見つかりました。
さらに胆管の出口が塞がっていて石が流れなくなっていたのです。
「さぞ、しんどかったことでしょう」
と総合病院の担当医師は丁寧に手術のことを説明してくれて、耳の遠い母が聞き返してもさらに丁寧に説明してくれました。

手術は内視鏡の先端からカテーテルを伸ばして胆管の石を取り除くもので、1時間で終了、翌々日にはご飯も食べられるようになりました。

母は、長年かかってきた町医者を信頼しきっていたので母の前では悪く言えませんでしたが、担当の医師の話では「なんでこんなになるまで・・・」みたいなニュアンスが含まれていて、もっと早くに兄やわたしが行動を起こしていれば、母はしんどい思いをしなくて済んだのだなあと後悔しました。

母の入院手術で思いがけないこともありました。
手術の日、わたしは仕事を休んで朝から病院に行き、午前中だけ仕事をしてきた兄と病院近くの回転寿司屋でお昼を一緒に食べました。
手術まで時間があったので、ゆっくりとたわいもなくいろんな話をして・・・わたしたちが小さいころの父は怖かったこと、近くの池に氷が張った寒い日、ふたりですべりに行って、氷が割れて池に落ちかけたこと、覚えていましたねぇ兄も・・・とにかくふたりだけで外でご飯を食べることなど、覚えている限り今までもこれからもないので、何となく楽しかったです。

母は、担当の先生がお気に入りで、
「もこみちくんに似てて、しゅっとしていて優しいねんでぇ」
と孫のような年齢の先生を褒めちぎっていました。
実際出会ってみると・・・
母の言うとおり、もこみちくんをソフトにした感じのオトコマエ先生でした。

とにかく母は、順調に回復しています。

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2017年3月25日 (土)

レタス鍋

職場では人事異動の季節です。
向かいの人が定年退職、斜め前の人が昇進して転勤、と落ち着かない毎日ですが、この季節わたしの仕事は忙しくて別れの感傷に浸っている場合ではなく、まさに人事はヒトゴトの日々です。

そして送別会、お義理のものは別として、女子会ともなると量より質を優先ですので、お財布はピンチが続いています。

さて、大津の駅前に『酒仙ひむか』という、日本酒の品ぞろえがいい居酒屋があり、そこの名物に『レタス鍋』なるものがあります。(写真はHPより)

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南極の氷山のような山盛りレタスに、これまた溶けだした氷河のような宮崎産日向豚のばら肉、運ばれてくると「お~!」と歓声があがります。
つゆはだしの効いた塩味、さっとくぐらせていただきます。

友人が、このお鍋を家で真似しようといろいろ試してみたら、市販の塩ちゃんこのつゆというおだしが一番近いと教えてくれまして、以来、我が家ではたびたび登場するお鍋となりました。

なんせ、包丁を使わないから準備が簡単、片づけも簡単、そのうえ安くつく・・・といいことづくめ。
ただし、豚肉はあちらが透けて見えるくらいの超薄切りでないとおいしくありません。

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この日は肉の脂身を天敵のように思っている娘がいたので、ロースも用意しました。
でもやっぱりバラ肉の方が人気でした。
レタスは火を通してもしゃきしゃき、塩味のつゆでお肉は甘く仕上がる、少々食べ過ぎてもあまりもたれません。

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この日のレタスはひと玉97円でした。

桜の開花便りが聞こえてきて、コートをちょっと軽いものに変えて、お鍋もいつまでできるかなって気候になりましたけど、このお鍋はまだまだ登場しそうです。

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2017年3月19日 (日)

結果がわかっていても泣ける

その昔、映画『フラッシュダンス』では、プロのダンサーを目指す貧しい女性が、挫折を繰り返しながらも努力を重ね夢をかなえるというサクセスストーリーに感動して、わたしは3回観ました。

好きです。
努力が認められる、いい人が最後に勝つという結果が待っているストーリー。
日本人は特に水戸黄門的な勧善懲悪ものや、虐げられて虐げられてやがて虐げたやつを見返すというおしん物語が大好きですね。

さて、映画『チア☆ダン』を観ました。
福井の県立高校生がチアダンスで全米第1位になったという実話をもとにした作品です。
主役は広瀬すずちゃん、そしてこういうストーリーに欠かせない優等生、意地悪、挫折する人がきっちり配置されているのですが、この優等生役の中条あやみちゃんがとってもかわいい。

副題は『女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』であり、副題のとおりラストは充分わかっています。
それが、わかっていても泣けるんです。
部内の衝突、骨折、センター交代、優等生部長の思い、つらい決断をする監督の思い・・・いろんなものがラストのダンスシーンにすべて反映されていてスカッとしました。

ところどころ中途半端な効果音やコメディのようなシーンが入って、ちょっと苦笑するのですが、全体としてはとっても楽しめました。

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2017年3月14日 (火)

赤福餅vsへんば餅

今年わが家には、本厄、前厄、八方塞がり・・・と、どうにも恐ろしげな厄回りのものが3人もいるので、B男くん、あねこ、わたしで伊勢神宮へ厄落としのお参りに行ってきました。

毎年、旧暦の正月には混み合いますので、ちょっと時期を外して行ったつもり、そして朝早くに出たので空いているだろうと思っていたのですが、駐車場からして行列という大盛況ぶりでした。

五十鈴川に並行して連なる鳥居前は、おはらい町と言われ、昔ながらのお店が軒を連ねています。
名物『赤福』の本店もここにあり、いつも行列ができています。
あっ、たいした行列じゃないぞ、今のうちに食べちゃおうか。
食べることに関してはすぐに意見のまとまる我が家の人間、そして、混み具合を探るもの、行列に並ぶもの、席を取るもの、いたってスムーズにコトは進みます。

お餅がふたつにほうじ茶がついて210円です。

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たしか、去年は・・・

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一昨年は・・・

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あらまあ、お餅がふたつになっているではありませんか。
そしてお値段も280円から210円に下がっています。
ま、ここでお餅を3つも食べるとあとあといろんなものが食べられなくなるのでちょうどいい量ですけどね。

さて、お参りを済ませてお守りを買い、再び鳥居前のおはらい町、そしておはらい町から路地に入ったおかげ横丁へと戻ってきました。

ここで、職場の同僚おすすめの『へんば餅』を発見。
お店は混んでいたのでパック入りを買いました。

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こしあんをお餅で包み、表面が軽く焼いてあります。
つきたてのお餅が柔らかいのでくっついていますが、赤福よりはとりわけやすく持ちやすい。
餅をあんこで包んだ赤福、あんこを餅で包んだへんば餅、どちらも甲乙つけがたくおいしい、作り立てなのでほんとにおいしい。

遠い昔、弥次さん喜多さんの時代から親しまれてきた名物、今年もいただくことができました。

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2017年3月11日 (土)

杜でお茶する

これは、たねやが展開する店舗のひとつ、『ラコリーナ近江八幡』、です。
屋根に植えられた草は、開店当時は冬と言うこともあって見た目がくすんでいましたが・・・

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今ではこのとおり、屋根も前庭も青々としているらしい。

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休みの日ともなると、周辺道路が渋滞するほどの盛況ぶりだそうです。

そんなたねやがまたひとつ仕掛けてきました。
近江八幡の隣町、八日市に『八日市の杜(もり)』というカフェができたのです。

近くに用事があったのでふらりと寄ってみました。
駐車場は区画整理されてなくて、木々の間に停めるようになっています。
駐車場からお店まで歩いていくと見え隠れする建物、漏れてくる焼き菓子の甘い香りにわくわくします。
ものすごく無造作なようでしっかり計算された駐車場と店舗の配置、うまいなぁ。

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カフェが混んでいたので並んでいると、テーブルに運ばれていくお皿は同じものばかり、あわててスマホで検索したらメニューは2種類しかなくて、しかもこの日はうちひとつが売り切れ、ではでは選ぶ余地のない焼き立てショコラバームセットをいただきました。
こちらのシェフは世界一のショコラティエなんだそうで、どおりでお店全体がチョコレート中心です。

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あたたかいチョコレートにチョコバームクーヘンが3切れ、生クリーム添え。フォンダンショコラを切ったような感じで、こりゃチョコレート好きにはたまらないでしょうね。

神社の杜の中のような・・・山小屋のような・・・
そんな雰囲気の中で、のんびりした時間を過ごすことができました。

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