2019年12月 4日 (水)

パリ・・・2

3日目です。
夕方は4時を過ぎたころには日が暮れかけて5時には真っ暗、朝はお天気が悪いと8時になっても薄暗いので少し寝坊しました。

エッフェル塔
は、芝生の公園側から近くで見て・・・

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反対側の丘の上からも見ました。

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塔の上へ上がる人が行列を作っています。
近くで見ると赤茶けた鉄の建造物ですが、離れて見るとなんと優美な曲線、レースのような繊細な細工にさえ見えます。
夜になると街のあちこちから見えるライトアップされた塔も美しいものでした。

パリの観光地ではどこでもいるといわれる物乞いとスリ、ここエッフェル塔の下には「アンケートに協力してください」と話しかけてくる男女がたくさんいて、少しでもスキを見せようものならそのアンケート集団に取り囲まれ、持ち物を奪われるそうです。
要心要心!
おまわりさんも巡回してアンケート集団に声をかけていますが、またすぐに出てきてしつこく声をかけてきます。

昨日のデモから一夜明けて落ち着いた市内なんでしょうか、おまわりさんたちも談笑しています。

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シャルル・ド・ゴール広場の凱旋門
ここからシャンゼリゼ通りを始め12の主要幹線が放射線状に広がる様子が星のようであることから、エトワール(星)凱旋門と言われています。
このような歴史的建造物の周りを普通に車がビュンビュンと走っているのが不思議でした。
ちなみに凱旋門は世界遺産ではありません。

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モンマルトルの丘に向かう途中で映画「アメリ」の舞台となったカフェを発見。
雨でもパリっ子はテラスでお茶するんですね、しかもゆ~っくりと。
ちょうどお昼どきだから長いお昼休み、シエスタかな。

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「あれが映画アメリのカフェ、これはムーランルージュだよん」
う~ちゃんは、次々指さしながら進んでいきます、写真を撮っている間に後ろ姿を見失いそうです。

モンマルトルの丘はパリで一番高い丘で、市内が一望できるところです。
けっこう長い石段を上りますが、例の如くう~じんはさっさと登り待ってくれません。
「足腰鍛えとかなあかんよ」
と言われていたことが今さらながら脳裏をよぎり、普段の運動不足がこたえました。

テルトル広場
あれま、いつもは絵描きさんがたくさんイーゼルを立てていたり、似顔絵描きがいたり、大小さまざまな絵画が売っているらしい広場はがら~んとしています、残念。
路地を少し入るとノスタルジックな風景が残っていて、ユトリロやピカソたちが暮らしたところだそうです。

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近くのお店であねこのお土産と自分用にパリらしい絵を購入。
訪れる国の言葉で「お値段下げてくださいな」が言えるわたしは早速交渉して少しまけてもらいました。

この広場のすぐそばにあるサクレ・クール寺院という白い大教会堂はとても美しい形、清廉な雰囲気の教会堂です

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正面のブロンズ騎馬像は左がルイ9世、右側がジャンヌ・ダルク、白い石造りの建物に緑色のブロンズがこれまた美しい。

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ここからパリの街が一望できます。
晴れていたらもっと遠くまで見えるのでしょうが、あいにくの雨もようでさらに寒い。

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次はさて、そろそろランチの時間、この日は、う~じんおすすめのポトフ屋さんです。

ポトフを注文しているのにまずはコンソメスープが出ます。
というのはポトフにはほとんどスープがなくて大きめに切った野菜と大きな牛肉がごろんごろんと入っているものだからです。
骨の髄をバゲットに付けて召し上がれとのことです。
ん〜、ネギやキャベツが甘い、お肉が柔らかい、ワインが美味しい。
この大きなお皿。

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このバゲットというのはフランスパンの中の種類のひとつで、皮が硬くて塩味というのが特徴です。
日本ではフランスパンといえばバゲット、そしてレストランではバゲットとロールパンなど複数のパンを出すところが多いですが、パリでは焼いてから何日たつんだと思うくらいに固いバゲットばかりで、口の中を怪我しそうな硬さにはなかなか慣れませんでした。

さて、遅めのお昼でお腹がいっぱいになったわたしたちはこの日の観光はひとまず終えて、サンノトーレ通りへ向かいました。
ここは名だたる高級ブランドの本店が並ぶ通りです。
何を買うという目的もありませんでしたが、ぶらぶら見ている間にあれあれ・・・お財布をひとつお買い上げ。

このあと、ガイドブックでいちおしのブラッスリーで晩ご飯です。
ブラッスリーとは、レストランよりお手軽なビストロよりさらにお手軽、カフェよりは上という位置づけで、カフェレストランと同じくらい、居酒屋の一種マストロケと同義語とされています。
要するに低予算で美味しいものを出すお店ということのようです。

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しかし、オーダーしたお料理がどれも美味しくなくて、よってお店の名前は出しません。
注文すると、プレートマットの上にオーダーが書かれます。

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わたしたちはすんなり入れて座れましたが、お店を出るときには長蛇の列、たっぷりお昼休みをとって夜の遅い現地の人たちはこれからが夜本番なんでしょうね。

ああ、歩いた食べた。
この日は25,000歩、歩きました。

 

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2019年12月 1日 (日)

パリ・・・1

羽田からパリのシャルル・ド・ゴール空港までは直行便で12時間、時差は8時間です。羽田をお昼ごろに飛び立ち、パリには現地時間の夕方に到着しました。
パリの緯度は札幌よりやや北に位置します。
この日の外気温は8°くらい、風がないのでそれほど寒くは感じません。

フランスでは政府のガソリン税値上げに抗議する大規模な運動からちょうど1年とあって、わたしたちが着いた日は、パリの中心部で記念のデモが行われ、一部暴徒化した人がデパートを占拠したり、シャンゼリゼ通りで放火したりしたりというニュースが流れていました。
路上作業をする人たちが着用する黄色いベストが旗印となり「黄色いベスト運動」と呼ばれています。

わたしたちのホテルはオペラ座の近く、わたしは目が痛い、うーじんは鼻がムズい、なんだこれ?はい、それは催涙弾です。風に乗ってガスが流れてきたようです。

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パトカーとバイク隊の警察官がファンファンとサイレンを鳴らして走り、騒々しいったら、、、。
この日は夜の遅くまでファンファンが続きました。

さ、ぐっすりと寝て2日目
「お母さん覚悟はできてる?」
この日は市内を歩き回るようです。

仕事で来ることが多く慣れてるう〜じんは、石畳の道をひょいひょいと歩いて行きます。
そういえばこの子は小さいときから人の前を歩く子だった、どうかしたら走り出して、わたしが追いついたらまた走るということの繰り返し、だからわたしは休む間がなくしんどかったっけ。

まずは日曜日の朝に立つ骨董市の「蚤の市」です。

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季節柄か、規模が小さくて内容も古すぎる、痛みが激しすぎるなど好みではありませんでした。
気を取り直して近くの朝マルシェへ。
マルシェは市場のことで、果物、野菜、パン、肉、魚などの食料品のほか、ニットや帽子など衣類のテントもあります。
長く続く両側からいい匂いが漂ってきて、地元の人もカートを引きながらたくさん買い込んでいました。

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ここで、オーガニックを意味するBIOが売りのスープ屋さんで野菜のスープを買って、パン屋さんでカヌレを買ってオーブンで温めてもらいました。 
甘くてしっとり、バターの香りがちょっと違うのは発酵バターを使っているのかな、ほんのりラム酒も効いていてとっても美味しかったです。

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街にはすっかりクリスマスムードが漂い、趣向を凝らしたツリーがあちこちで見られました。
そして、セーヌ川沿いの公園ではクリスマスマーケットが開かれていて、テントが並びお祭りのような賑わいです。
この観覧車も移動式で、マーケット開催期間のみの営業です。

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コンコルド広場

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マリーアントワネットが処刑されたところです。
「ベルサイユのばら」では、王妃はたしか荷車に乗せられて連れてこられたと記憶しています。
この日は午後からヴェルサイユ宮殿にも行くのですが、宮殿からこの広場まで結構な距離があります。

さて、この日パリの地下鉄では随所でストライキをやっていて、路線が丸っぽ運転を停止していたり、駅が閉鎖されたりしていました。
なので、わたしたちは迂回をしたり少し遠い駅で降りて歩いたりして観光しました。
パリの地下鉄の入口、よく目立って見つけやすいです。

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ルーブル美術館は日本でチケットを買っておきました。
入館のチケットは取れたのですが、モナリザを含むレオナルド・ダ・ビンチ展は別の予約が必要で、1週間前ではすでにその日の予約はいっぱいでした。
口コミでは、モナリザのチケットを持っているのに見られなかったという人もあり、とりあえず雰囲気だけでも・・・と行ってみました。

セーヌ川のこちら側にはオルセー美術館

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そして向こう側にルーブル美術館というぜいたくなエリアです。

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案の定、入口でチケットを見せたらダビンチ展の列とは違う列の方に並ばされました。
ところが、入ってしまったらなんの仕切りもなくて、するする~っとモナリザまで行けたのです。
え?
何のための予約?
何のための別入口?

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ミロのヴィーナスもさしたる混雑なしに見られました。
う~じんは昨夏、上野の森でも見た「怖い絵展」でのこの作品が好きなんだそうです。

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え~っと・・・この人は男か女か・・・?

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ああ、堪能しました。
ど真剣に見ていたら丸1日あっても回りきれないと思います。

ヴェルサイユ宮殿は市内から20kmほど離れた場所にあり、これもストライキの路線を避けて乗り継いでようやくたどり着いたという感じでした。
宮殿前をお散歩する犬はダウンのお衣装を着るという豪華さ。

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正面入口前、けっこうキンキラキンです。

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これは、公開出産の間。
生まれた赤ちゃんのすり替えなどを防ぐため、貴族たちが集まって王妃の出産を見届けたそうです。
写真下の方にその椅子が写っています。
椅子に座りきれなかった貴族たちは、座っている人の後ろに立って王妃の陣痛の様子を覗き込んだり、生まれた赤ちゃんの産声を聞いたということです。
壁紙やカーテンは、薄いピンク系の花束模様で上品にまとめられていました。

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ルイ14世時代に作られた庭園、宮殿とともに世界遺産です。
宮殿からの撮影では全容が入り切りません。

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この日の観光はこれでおしまい、あとはパリに戻って食事をして、前の日暴動で行けなかったデパートのラファイエットへ行っていい感じに疲れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月26日 (火)

帰ってきました~!

寒いパリと、パリよりまだ寒いロンドンから帰国しました。

世界遺産は出来る限りたくさん回り、パリではルーブル美術館、ロンドンでは大英博物館へ行き、おいしいものにも出会えました。
どちらの国でも、若い娘と年老いた母には優しくしていただきました。
わたしは、個人的にはパリの街の風景の方が印象に残っています。

何から語ればいいのか、頭の中と写真の整理が出来ていませんが、おいおい書いていきます。
とりあえず無事帰国のお知らせまで・・・。

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2019年11月14日 (木)

行ってきま~す!

朝晩すっかり冷え込む季節となり、昨週末、毛布とこたつ布団を干して寒さに備えました。
休みの日にお天気がいいとあれこれ洗ったり干したりという仕事ができるのでありがたいですが、結構疲れます。

お隣の奥さんは
「いっそ雨やったらな~んにもせんとゆっくりするねんけどねぇ・・・」
と言いながらお布団を干しています、同感です。

さて、少し早めの冬支度は、わたしがお出かけするからです。
今週末からう~じんとパリ・ロンドンへ行ってきます。
かなりの寒さらしいのでダウンコートとマフラーを持って、着替えも寒さを考えると少々かさみます。
セーヌ川沿いをお散歩したり、美術館に行ったり、楽しみです。

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台風や大寒波が来なかったら再来週初めに帰ってきます。

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2019年11月 9日 (土)

何回収穫できるか、豆苗

豆苗と言う野菜は、重たくてかさばるわりには食べられる部分が少ないような気がします。

先日、う~じんが豆苗を使って炒め物やスープを作っていたので、こりゃ負けてられんと買ってみましたが、結構重たくて難儀しました。

炒め物に入れた豆苗はしゃきしゃきと美味しかったけど、豆の部分が多くて捨てるには忍びない。

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この野菜は再生できるので、水につけておきました。
すぐにちらほら芽が出てきましたが、まばらなのは最初に下で切りすぎたからです。
再生栽培は脇芽を育てるものなので、もう少し上で切らないといけないんですって、あとで調べてわかりました。

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10日目、そろそろ第1回の刈り入れどきです。

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大根の味噌汁の仕上げに足しました。
豆苗はそれ自体は特においしい味のものではないですが、色合いがきれいです。

さて、もう一度水をかけて光の当たるところに置きました。
さらに10日目
色が薄くなり、葉っぱも小さめで、全体的に弱々しい、もやしの親戚のようです。

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今後、何回収穫できるか、楽しみです。

他にも再生できる野菜として、根っこを残しておくネギや三つ葉は一般的ですが、芯の部分さえ残しておいたら、白菜やキャベツでも再生可能だそうで、試してみようと思います。

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2019年11月 4日 (月)

初Costoco

月めくりのカレンダーが残すところあと2枚となりました。
暑かったり寒かったり不安定なお天気を行き来しながらも確実に秋は深まってきたようで、近所の公園の遊歩道の木々もちらほら紅葉してきました。

先日、あねこのところへ行ってあねこが会員になっているコストコへ一緒に行ったら、店舗の周りの街路樹も黄色く色づいていました。

コストコ、大量にパックされた商品が多く、ふたり暮らしの我が家には縁がないと思っていましたが・・・
ブランドもののバッグやコート、大小の電化製品まで売ってあって、見ているだけでもおもしろいものでした。

食料品はアメリカンなビッグサイズが多かったですが、わたしがそそららたのはこれです。

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大好きな海鮮ものが盛られたちらし寿司、な~んて和風なものもあるんですね。
あと、チーズケーキやバースデーケーキのホールも豊富。
あねこは、仲間うちでの宅飲み会に、お寿司やケーキをよく買うそうで、おいしいと言ってました。

実は滋賀にも出店の計画があって予定地の交通調査まで進んでいたのですが、ただでさえ混雑する地域だったこともあり、渋滞や混雑状況から、出店は見送りとなりました、残念です。

・・・というわけで、わたしの初コストコ、店内くまなく見て回ったらいいお散歩になりました。

 

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2019年10月30日 (水)

あねこの誕生日

あねこは先月33歳になりました。

浮いた噂とか、将来の展望とか尋ねないでください、親でも聞きにくいモンダイなんです(汗)
あっと言う間の1年、こんな調子で毎日が過ぎていくのかと思うと、行く末が恐ろしいです。

お誕生会を宝塚の和風のお店でやりました。

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予約のときに娘の誕生日だと言ったら、当日こんなサービスがありました。

サーモンとイクラ、エビが飾られたお寿司のケーキです。

もっと小さい子だと思われたのでしょうか、でもとっても喜んでいました。

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そのあと、少し食べすぎたのでお散歩を兼ねて宝塚大劇場の方へ歩いて行き、花のみちの途中にあるヅカの乙女たちがよくお買い上げになるという『ルマン』でサンドウィッチを買いました。
小さな箱ですがかなりの重量です。

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前に来たとき、欲しかったフルーツサンドが売り切れ、そして今回もフルーツサンドのみのケースは売り切れで、ミックスならあるとのことだったので、それを買いました。

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玉子の量、きゅうりの層ったらハンパないです。
そして遠慮がちに鎮座しているフルーツサンドのおいしいこと。

その日のうちに東京へ帰るう~じんにも持たせてあげたら、空港の時間待ちで全部食べて「しばらく何も食べられへん」と言ってました。

 

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2019年10月26日 (土)

『Mother』見比べ

最近、韓国ドラマを日本でリメイクしたものをよく見かけます。
『サイン』『ボイス』『TWO WEEKS』など・・・
そして日本のドラマを韓国版にリメイクしたものもあります。
『リーガルハイ』『最高の離婚』など・・・

最近わたしが注目したのが『Mother』です。
もともとは日本のドラマでした。

母親とその恋人から虐待されている子どもを担任の女性教諭が救い(誘拐し)、逃避行を続けるうちに親子のきずなが芽生えて、本当の親子になって行く、また母親自身も生き別れた実母との関係を再構築していくというあらすじです。

日本版『Mother』(2010年)
松雪泰子と芦田真菜で放送されました。
9年前のドラマで芦田真菜が当時7歳、目を見張るような演技をしています。

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韓国版『Mother』(2018年)
主役のイ・ボヨンは『ソドンヨ』から13年、知的な美貌は変わりません。

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『ソドンヨ』のころ

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その後、実生活では『オールイン』などでちょっと影のある貴公子を演じることの多かったチソンと結婚したんですね。

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韓国版の『Mother』を見るのと同時に、日本のも見ました。
韓国版はリメイクですが、ストーリーはずいぶん変えてあります。

日本のドラマは現実味があるのと、『情』に訴える要素がたっぷりとあり、生んだ母、育てた母、姉妹との関係が細やかに描かれていて涙なしでは見られません。

韓国の方は、虐待をしていた実母とその恋人が、逃げるふたりを追いつめハラハラドキドキ・・・ついにイ・ボヨンと娘は警察につかまり裁判で実刑ながらも執行猶予の付いた判決、そして実母は児童虐待で実刑7年の判決がおりるところまで放送され、あと少しで終わりです、寂しい。
そしてここにきて、イ・ボヨンの妹たちの出生にも秘密があった・・・ひぇ~!?

どちらにも共通して言えるのは子役の演技が素晴らしいこと。
ちなみに、韓国版は臓器売買や実母らによる身代金の要求など、えげつないエピソードもあってスリルがたっぷり、それはそれで見ものです。

注目は『ごめん愛してる』でジソプの実母役、ラーメンを作りながら「なぜ涙が出るのかしら」とこちらまで泣かせてくれたイ・ヘヨンさん、今回も女優でイ・ボヨンの養母役をしていて、セリフの一言に重みがあるとてもいい演技に涙がこぼれます。

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子どもを産むだけでは母親とは言えない、『生みの親より育ての親』ばかりでもない、重厚感のあるいいドラマです・・・どちらも。
 

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2019年10月19日 (土)

前からファンです

ワケあって、バックストリートボーイズの大阪公演に行ってきました。

そのワケとは・・・
あねことう~じんとで行くはずだったのですが、う〜じんの仕事の都合がつかず行けなくなったので、急きょわたしに回ってきたのです。

ん?
こんなこと前にもなかったか?

昨年4月のブルーノ・マーズでした。

おかげさまでわたしは穴埋め専門、無料でコンサートに行くため娘たちから『タダコンさん』と呼ばれています。

このワールドツアーは東京で2日間、大阪で1日開催される予定でしたが、台風19号の影響で東京公演は中止となったので、大阪公演は貴重なニッポン公演となったのです。

コンサートは・・・よかった。
あねこが学生のころによく聴いていたのでかれこれ10数年前になるでしょうか、わたしも一緒によく聴きました。
そのころと声とハーモニーは変わらず、ダンスもキレッキレで舞台セットや映像もとてもよかった。
特に、大きなスクリーンにメンバーの私生活が流れる場面では、子どもたちと遊ぶよきパパぶりが紹介されていて、年月の流れを感じました。
体形は少し変わった人もいるけど、汗だくで歌い踊ってくれました。

わたしは、少し前から左の腕が痛くて上がりにくくなっていたのですが、コンサートの間は腕を上げるのも、頭上で拍手するのも平気、そして叫びすぎて声が枯れるというおまけ付きの燃えまくった2時間でした。

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2019年10月12日 (土)

にわかファンです

今、ラグビーのワールドカップが熱い。

ラグビーという馴染みのないスポーツに、大会前は全く興味がありませんでした。
しかし、ドラマ『ノーサイドゲーム』を見ているうちに少しだけルールがわかると・・・大泉洋演じるGMや太谷亮平演じる監督がルールや反則ワザの説明をしてくれ、画面に説明文が出るから・・・俄然ゲームのシーンがおもしろくなりました。
余談ですが、エンディングで流れる米津玄師の『馬と鹿』がこれまたいい曲で、友人に言わせるとこの曲が入るタイミングが素晴らしい、と言うとおりじわ~んとくるんですよね。

滋賀では大津にフィジーとウェールズのチームがキャンプに来ていて、選手を駅で見た、イオンで見たなどと職場でも話題になっています。

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琵琶湖の観光船ビアンカで歓迎のセレモニーに参加するウェールズの選手たち
(朝日新聞からお借りしました)

実際にワールドカップが始まると、日本が出ている試合はもちろん、海外のチームの試合も興味を持って観戦しています。
特に強豪チームの試合は攻め方がうまくタックルが力強く激しく、見ごたえ抜群。
ときに、いったいこれはタックルの延長なのか乱闘なのかわからないこともあって、流血もおおいにあり、顔面や耳に血がにじんだガーゼを当てながらプレーする選手を見ると萌え~です(え?見るとこが違う?)。
審判が両キャプテンに反則の説明をするときのセリフがマイクを通して聞こえるのがまたおもしろくて、ハイタックルがどうとか、イエローカードがどうとか、そこそこわかるんですよね。

ということでにわかラグビーファンは、毎日どこかのチャンネルで試合中継をやってないかと探す日々です。

今回の台風で、明日の日本vsスコットランドの開催が危うい状況です。
それ以前に、この台風、どうかおとなしく行き過ぎてほしいと心から願っています。

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