2019年7月17日 (水)

癒しのバリ島・・・1

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インドネシア共和国は、一番大きなスマトラ島、首都ジャマイカのあるジャワ島、その隣のバリ島など大小13,000あまりの島からなる国で、国名の「ネシア」と言うのは諸島という意味です。

火山が多く噴火もたびたび、そのため地震も多く発生します。
わたしたちが帰国した夜にはハルマヘアという島の沖でM7.3、翌日にはバリ島でM5.7の地震が起こっています、こわっ!

雨季と乾季があり、ただいまの季節は乾季、気温は日本と変わりませんが、真っ青なインド洋からの風が気持ちよく、ベトつき感はありません。

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インドネシア全体ではイスラム教を信仰する人が大半ですが、バリ島はヒンドゥー教が根付いた島で、島民の90%がヒンドゥー教徒、信仰が厚く、古い寺院や自然景観など世界遺産が5つあり、観光産業が盛んです。

さて1日目
ガルーダインドネシア航空のCAさんたちは、笑顔が美しい美人さんばかりで、サービスも丁寧でした。
ケバヤと言う民族衣装は巻きスカートで、足元は素足にサンダルというのかいわゆるつっかけ履き。
オレンジや紫色など4色の制服があり、コバルトブルーがリーダーだそうです。

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エンターテイメントの映画やゲームは品揃えがやや悪く、日本語で見られるものはキムタクの「検察側の罪人」1本のみ。
機内食は「和風か洋風か」と聞かれたので和風をお願いしたらまさかのチキンの煮もの、チキンの嫌いなわたしとT子さんはげんなり。
岩おこしって、今どき大阪でもあまり見かけない・・・。

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食事をして映画を1本見て、3人で喋っていたら、7時間のフライトはあっという間、夕方にはデンパサール空港に着きました。
事前に有料の座席確保をしていなかったけど、結構空いていて当日朝でも並び席が取れたし、途中で席を替わったりしてもOKでした。

空港内にはプレイルームがあり、ドバイ空港に比べるとやや簡素でした。
ちょうどお祈りの時間のようです。

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NGURAHRAI空港、Nから始まる言葉のNは発音するかしないかの鼻濁音で微妙な発音「nグラライ」と読み、一般的にはテンパサール空港とも言います。

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この日は、簡単なエステをひとつ入れる予定でしたが、現地のHISカウンターでポケットWi-Fiを調達して食事をしたら、とっぷり夜は更けました。

ホテルは繁華街のビーチを眺める絶好のロケーションにあるシェラトン・バリ・クタ・リゾートです。

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地震やテロの危険を考えて、ホテルはちょっといいところにしました。
ホテルの横にはビーチウォークというきれいで大きな商業施設、その中にHISのカウンターやHISの無料バスmaimai乗り場もあり、立地は最高です。

車寄せでは、若い娘さんが生ガムラン音楽に合わせて歓迎のダンス、そしてプルメリアの花を髪にさして歓迎してくれます。
よく見たら中学生くらいの娘っこです。

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毎回こんなゲートをくぐり、空港並みのセキュリティチェックを受けます。
車もトランクを開けて金属探知機でチェックされます。

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観光客が集まるレストランや施設などでも同じようにガードマンがカバンを開けてチェックをします。
バリ島では2002年と2005年に爆弾テロがあり、観光客の集まるディスコやレストラン、領事館などが爆破され、たくさんの犠牲者が出ました。
観光が主な産業の島ですから対策は取られています。

さて、説明が長くなってしまいました。
楽しい旅のはじまりはじまり〜。

 

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2019年7月 8日 (月)

行ってきま~す!

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これは、ソ・ジソブの『バリでの出来事』でロケ地のひとつになったウルワツ寺院です。

職場の古くからの友人との3人旅、今年は『バリ島癒し旅』にしました。
T子さんが来年の3月に定年退職を迎えるので、お疲れさん記念として、エステやスパを盛り込んでます。

総監督のT子さんは旅行会社との折衝役、Sちゃんは会計役、そしてわたしは『旅のしおり』作成役といつものようにちゃっちゃと準備も完了しました。

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今回の旅のしおりの特長としては、地図やチケットなどを一時的に入れられるよう、巻末ページに簡単なポケットを付けたことです。

では、台風が来なかったら3連休の間に帰ってきます。

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2019年7月 3日 (水)

うなぎ

先日、仕事が休みの日に実家の両親の様子を見に行こうと思いたち、両親の好きなうなぎと桃とおまんじゅうを買って行きました。

お昼前まで美容院、そこから急いで、できたらお昼に間に合うようにとすっ飛ばして行きましたら・・・

あらら・・・
母屋も、両親がいるはずの離れにも鍵がかかっている。
母の携帯電話にかけても・・・まあ、出たためしはありませんが、やっぱり出ない。
兄の携帯電話にかけたら、なんと、両親と一緒に津市にあるうなぎ屋にいるというではありませんか。
え?
うなぎ、かぶった?

うちでもめったに買わない高いうなぎを買って持って行ったのに、もっと上等のうなぎを食べに行ってる・・・。
ということで、鍵の隠し場所を聞いて家に入り、うなぎは冷蔵庫に入れて帰ってきました。

毎年夏が近づくと
「あかん、しんどうて、もう今年の夏は越せへんと思う」
という母が心配で、兄に様子を聞いてみたら
「うなぎ食べに行くか?と聞いたら、ふたりとも行く行くぅ言うてさっさと準備してたわ、まだまだ大丈夫や」
とのことでした。

夜、そんなこんなをB男くんに話すと
「お義兄さんに大事にしてもらってるようで、喜ばしいことや」
と言われました。
なるほど、うなぎ、もったいないことをしたなどとセコいことは言わないでおこうと大いに反省したのでした。

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2019年6月26日 (水)

愚痴を聞く会さらにぐちぐち

以前、通勤仲間の男性ふたりのことについて少し紹介しましたが、最近H本さんが職場でなにやら面白くないことがあったらしくて、毎日ぶ~たれていました。
見かねたN村さんが“愚痴を聞いてあげる会”を計画したので、先日その飲み会に行ってきました。

当日はS山さんとO田さんも来ていて・・・どういう人選かよくわからないけど全員還暦過ぎの男性で、モトの職場が一緒・・・わたしも顔見知りの人たちでしたので気を遣わなくて済みました。

H本さんの愚痴を聞くはずが、それは5分くらいで終わって、知り合いの消息、昭和の東京オリンピックの話、炊飯器で黒にんにくを作る方法・・・話題はころころと変わりに変わりまくって爆笑でした。

そんな中、単身赴任生活が長かったO田さんの話にしばししんみりしました。
退職も間近になったある日、O田さんが奥さんに
「家のことや子どものこと、まかせっきりにして申し訳ないと思っていた」
と言うと、奥さんが
「何言うてるの、わたしら夫婦は戦友でしょう」
と言ってくれたんですって。
職場という戦場で身を粉にして働く夫、夫不在の家庭で家計のやりくりや子どもの反抗期などと闘ってきた奥さん、たまに帰省しては戦果の報告と今後の作戦会議で乗り切った夫婦はまさに戦友なんですね。

これを聞いたH本さん、どうやら夫婦仲がしっくりいってないようで渋面・・・。
さらにO田さんは一昨年から独学で始めたサクソフォンが楽しくて、最近親父バンドに加入したとも言ってて、これまたH本さんにとっては面白くない話だったようで渋面・・・。

さらにさらに、この日O田さんの奥さんは
「これからは人のつながりを大事にしなさい」
と言って、お小遣いを渡して送り出してくれたんだそうで、ここまで来るとH本さんの顔面とココロは崩壊状態です。

普段からジムで鍛えて、あちこちのマラソンレースに参加しているN村さん、外でおいしいものを食べたら次は必ず奥さんをその店に連れて行ってあげると言うS山さん、みなさん何かしら楽しみを見つけて暮らしている様子に、わたしは他人ごとながらも楽しい気分になったのですが、H本さんはそうでもなかったようで
「わたしのことは、ネガティブのネガちゃんと呼んでくれ」
と言って拗ねていました。

気の持ちよう、物ごとのとらえようで日々はどんな風にも変わる、そしてそれは人の見た目にも表れるもんだと大いに刺激を受けた夜でした。

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2019年6月23日 (日)

もろもろのその後

5月の中旬にB男くんが漬けてくれたカリカリ小梅は、その後2週間ほどで食べられて、今ではすっかりいい色とお味になりました。

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カリカリ小梅は前もって塩漬けをしないで、いきなり『カリカリ小梅の梅酢』に漬けるので簡単で早く漬かります。
なのでB男くんは、カリカリ大梅もできるのではないかと、青い南高梅を『カリカリ小梅の梅酢』に漬けていました。
こちらはまだまだ漬かる様子はありません。

先週花が咲いたトケイソウは、強制受粉の成果が実り、実がなりました。

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日々大きくなっています。
風雨に耐えられるように、ネットで吊るそうかと思っています。
2つめのつぼみは付く気配がありません。

鉢植えのブルーベリーが今年も実をつけました。
しかし、例年より少なめ、その分粒が大きいです。
少しずつ色づいてきたので、今日鳥よけのネットをかけました。

Hhh  
そして、東京オリンピック・・・
開会式や陸上などの観戦チケットを申し込みましたが、見事に全部はずれました。

Mmmr
今後は先着順でチケットを買うという方法がありますが、なんだか熱が冷めました。
涼しい部屋でビールでも飲みながらテレビで観戦することにします。

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2019年6月22日 (土)

どんな花が咲くのでしょう

今年のGWに北海道を旅したう~じんが、空港のイベントで配っていた球根をふたつもらってきました。

「お花の名前を言いながら配っていたように思うけど、何やったかなぁ・・・?」
球根にはそれぞれ赤とピンクのテープが巻きつけてあるだけで花の名前は書いてありません。

植え付けの時期もわからなかったけど、とりあえずプランターに埋めました。
1週間で芽が出てきて、半月ほどでここまで伸びました。

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予想していたチューリップではなさそうです。
あまり豊富でないわたしの園芸知識では、グラジオラスとかフリージアのような葉っぱの形です。
ひとつは1本、もう一つは数本の芽、これは種類の違う花なんでしょうかねぇ。

ともあれ、う~じんもわたしも花が咲くのを楽しみにしています。

ところで、小樽で小さなガラスの花瓶を買ってきてくれました。
カレシと一緒だと、普段よりちょっと優しい気持ちになるようです。

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2019年6月19日 (水)

聖火ランナー

昭和の東京オリンピックのときには、聖火ランナーが国道1号線を走り、伝達式の会場で鼓笛隊の一員として縦笛を吹いたB男くんの話はここでも紹介したことがあります。
本当は小太鼓がやりたかったんだけど、それは上級生に決まったそうで、いまだに悔しいんですって、ふふふ。

来年の東京オリンピックでも、聖火を運ぶコースは全国の市町村をくまなく回るそうです。
そしてその聖火ランナーの募集が始まりました。

聖火ランナーに応募できる機会は、協賛企業4社の募集と市町村の募集の計5回チャンスがあります。

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ランナーになるには、国籍や性別などに制限はないものの、協賛企業それぞれ応募要件があります。
また市町村枠でも
・どんな困難にも立ち向かえる人
・新しいことに取り組んでいる人
・地域の一致感を高め合うことができる人
など、基準があります。

B男くんは応募するそうです。
なので、前にも増してジム通いに精を出しながら、応募の動機の文章を考える日々です。

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2019年6月15日 (土)

トケイソウ

先月中旬に植えたトケイソウ(パッションフルーツ)の花が咲きました。

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見れば見るほどおかしな形の花ですね。
「3時だ、おやつの時間だよ」
とでも言ってるようです。

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めしべとおしべをこちょこちょとくすぐって強制的に受粉させました。

肥料をやらないと大きくならない。
やりすぎると枯れる。
支柱をしてやらないと倒れる。
ところどころ支柱に誘導してくくりつけてやらないと、つるが変な方向へ伸びて隣の木に巻きついたりする。
きつくくくりつけると折れる。

全く子育てとおんなじだなぁ・・・などと独り言を言いながら作業をしています。

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2019年6月12日 (水)

今度は年金のハナシ

在職老齢年金とは、60歳以上の厚生年金受給者が給与所得のある場合、一定の額を越えたら年金が減額されるという制度です。

現行では。年金と給与所得の合計が・・・
60歳から64歳までは28万円
65歳以上だと46万円
を越えた場合、超えた分の半額が年金から減額されます。

ところがね、奥さん。
この制度が見直されるようなんですよ。

収入がある高齢者には年金支給を一定額我慢してもらうという制度ですが、反面、働けば働くほど年金が目減りするわけでもあり、政府内でも見直しを求める声が上がっているんですって。

高齢者の労働意欲をそぐことによる経済損失の方が大きいとする意見がある一方で、無関係だという見解もあり、実現には時間がかかりそうですが、なんと明るい話題であることよ。
しかし、64歳までの28万円の壁に憤っている人はわたしの周りにもそこそこいますが、65歳以上の46万円の壁って・・・65歳を超えてもお給料と年金を合わせて46万円を超える人って、世の中にそうたくさんいないんじゃないの?

今、政府の金融審議会が老後の生活費は30年間で2,000万円不足するとまとめた報告書が問題になっています。
それくらいの覚悟はとうにしていますが、とりあえず年金を増やしてほしいと切実に思います。

わたしの通勤仲間に65歳と63歳の男性がいます、職場のモト同僚です。
帰りの電車の中では、スマホのアプリとB級グルメと年金の話ばっかりしています。

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2019年6月 7日 (金)

やれやれ・・・やっと

住民税は、前年の所得に応じて計算される所得割と一律に課税される均等割を足したものです。

サラリーマンは毎月のお給料から天引きされ、無職になると振込用紙が送られてきて年4回、金融機関から振り込みます。

今まで給料明細をじっくり見ることをしませんでしたから、あまり気にしていませんでした。
ところが昨年は給料が激減したにもかかわらず、前年の正職員だったときの所得に応じた住民税を支払わなければならなくて、これが結構高額だったんですよ、奥さん。
微々たるお給料ですから所得税は知れていましたが、この住民税というやつは情け容赦ない。
社会保険料もそこそこ引かれていますが、昨年はなんせ住民税が痛かった・・・。

そして今月、今年の分の『住民税の通知書』なるものが来ました。
昨年の所得で計算されたものです。
ん?
あれ?
同じ薄給仲間の隣の席の人よりわたしの方がまだ住民税が多いじゃないの。

調べてみました。
そしたら、前年度の所得というのは前年の1月から12月までの期間をいうようで、わたしの場合、3月末で退職しているので、1月から3月まではそこそこ所得があり、その分と4月から12月までの薄給分とが計算対象になっているんですって。

う~ん、尾を引くなぁ。
ともあれ、税額は昨年よりケタがひとつ少なくなって、やれやれって心境です。

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