最近K-POPにハマっているう~じんと『ゴールデンディスクアワードin大阪』というK-POP界のレコード大賞授賞式みたいなものに行ってきました。
ちまたでは・・・
「なんで韓国のレコード大賞を日本でやるねん?」
との声があることはあるのですが、なんせ韓国のトップアーティストの曲をいっぺんにたくさん聴ける・見られるってことで、松花堂弁当とか盛り合わせ定食とか大好きなわたしは、面接をひとつ受けて(こちらも泣き笑いの出来事あり、後日記事UP予定)事前にう~じんが用意した出演者の代表曲を聴きながら出かけました。
開演前に出演者がレッドカーペットを歩いたみたいですね。
うちらはぎりぎりにしか行けなかったけれど、みなさん小雪が舞う中長いこと待ったんでしょう。
司会はSUPERJUNIORのイトゥクくんとKARAのギュリちゃん。

ギュリちゃん、日本語を交えながらがんばってました。
ふたりとも司会はせんならん、受賞して着替えて歌ったり踊ったりせんならんでおおいそがしでございました。
大賞はSUPERJUNIOR

太ったり痩せたりのシンドンくん、愛嬌たっぷりで、ステージサイドのスクリーンにアップが映し出されるとひときわ大きな歓声が沸きあがりました。
そのほか・・・
CNBLUE・・・うちらはこれがお目当て♥左から2番目のギターのジョンヒョンくん、にこにこしててとってもかわいかった。

KARA
BEAST
INFINITE
B1A4・・・この子らみんなかわいくて曲もダンスもよかった
その他、MBLAQ Jay Park f(x) Apink Dal★shabet RAINBOW
みんなが2~3曲を披露してくれたのでたっぷり3時間楽しめました。
ちょっと前の韓流イベントでは、わたしくらいの年齢層が大半を占めていたものですが、この日の会場は圧倒的に若い子が多く、合いの手(ふるっ!)のかけ方も心得ていて、おばちゃんは大きな波に身を任せて拍手するくらいしかなく、ひとつの時代が終わった寂寥感がありました。
ただ、ここまで韓流を支えてきたのは、冬ソナを原点とする中高年齢層であることは否めなく、その主流が若年層に移行したことで人気のサイクルが短くなり、やがて引く波のように去ってしまうのではないかと・・・ちょっと心配した夜でした。
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