2018年1月13日 (土)

ポテチご当地味

カルビーが『heartJPN掘り出そう、日本の力』というキャンペーンで、ご当地味のポテチを販売しています。

第1弾、京都はちりめん山椒味、大阪はたこ焼き味だったそうです。

京都のちりめん山椒味が全国区かどうかは置いといて、ちりめん山椒は美味しいです。
そして、お高いです。

さて、第2弾で登場した滋賀は、な、な、なんと鮒ずし味ですよ~。

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あちこちのご当地グルメ番組で、おえっhappy02だの、臭いgawkだの、無理無理むり~poutだの、散々いじられている鮒ずしです。
琵琶湖でとれる二ゴロブナを米と塩で樽に漬け込み発酵させたもので、日本最古のなれずし、現在のお寿司の原点と言われる鮒ずしです。
ビタミン・ミネラル・たんぱく質を含み、また、発酵させることによってアミノ酸・有機酸などのほか生きた乳酸菌も豊富に含む栄養価の高い食品なのです。
お酒のおともに、お茶漬けに、好きな人にはたまらないおいしさのようです。

Item_image_thumb_27062                ~北びわこ水産さまのHPより~

袋を開けると、鮒ずし特有のちょっと酸っぱい発酵臭、しかし特に臭いわけではない。
口に入れると、だしの効いた塩味風味。
後味は、少し酸っぱい。
しかし、総じておいしいというのが正直な感想です。

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滋賀の味として、これをプレゼンした社員のイチかバチか感がにじんでいるようです。
社内でも賛否両論あったんじゃないかと思います。

あねこは神戸で見つけて買ったそうですが、う~じんがお正月に食べたいから買っておいてと言いますので、用意しておきました。
さて、みなさんの府県でのご当地味は何だったでしょう?

間もなく第3弾も発売されるようです、楽しみですね。

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2018年1月 6日 (土)

2018年の年明け

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今年もよろしくお願いいたします。

さて、ご近所さんよりひと足もふた足も早めに年末の大掃除を終えた我が家、寒風吹きすさぶ中、家の周りを片付けたり、窓を拭いたりするご近所さんを横目に見て・・・
(お向かいの旦那さんは同じところばっかり拭いてて、掃除を早く済ませようという気がない、ありゃ奥さんが怖くて時間が過ぎるのを待っているだけだな、ふふふ)
・・・こたつでみかんを食べながら、娘たちは久しぶりにプレステを楽しんだり、おやおや、うーじんはどこからかレゴを出してきて洗って干して、童心に返り遊んでいました。

大晦日は、お弁当を買い込み、特急電車でビューンと北陸へ。
琵琶湖の東岸を走り、福井に入りトンネルを抜けたら、雪です。川端康成の世界みたい。

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こいつはまろん・・・みたいなもの

スキー場を横手に見て、だんだんと旅の気分は盛り上がって行きます。
特急電車は帰省ラッシュをやり過ごしてガラガラでした。
あわら温泉駅には、旅館の旗を持った半纏姿の人がお出迎え、なんだか、昭和の時代のドラマ『細うで繁盛記』みたいでちょっと興奮。

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お料理はカニづくしコースにしたので、もういらんってくらい食べました。
紅白歌合戦を見て、温泉に入って、またビールを飲んで、グダグダの元旦です。

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家族4人が揃うお正月は久しぶり、帰りの電車では
「来年のお正月はどこにする?」
と、鬼が笑うような話題で盛り上がりました。

ところで、この庭園露天風呂の男湯は客室から丸見えでした。

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2017年12月30日 (土)

暮れのご挨拶

こちらへお越しくださる方々、今年もこのぐだぐだブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。

さて、もろもろのご報告です。

one紅白歌合戦の観覧は見事ハズれました。
なので年越しは温泉です。

まろんもいないので、ゆっくりして帰ってこようと思っています。

twoわたしは、来年3月末で定年退職を迎えます。
え?
公務員の定年って何歳?
55歳?
60歳?
65歳?

ふふふ・・・

今後は時間的に少し余裕ができて、カラダも楽になるかなぁと思いますので、こちらの更新を積極的に行うつもりです。

three年賀状の住所録のヴァージョンアップをしようとしたら、ドキュメントなどに保存してないとできないと筆ぐ〇めに言われまして、なんとかかき集めましたが、どうしてもご住所がわからない方がおられます。
もし元旦に、毎年来ていたわたしからの年賀状が来ないと言う方がおられましたら、誠に申し訳ございませんが、個人的にご連絡ください。

それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。

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2017年12月29日 (金)

まろん・・・2

毎年、大晦日が近づくと斬新なCMを公開してきてくれた日清どん兵衛さん、今年も心が温まるCMが流れています。

どん兵衛CM「どんぎつねがいない編」

バックに流れる山崎まさよしの『One more time,One more chance』が心に響く今日このごろです。

いつでも探しているよ
どこかにきみの姿を
カーテンの中
裏口の土間
そんなとこにいるはずもないのに

いやいや、まろんはそこによくいたものです。
そして一番印象深いのは、夕方仕事から帰ってきたときにヤツが待っていた場所

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このガラスを拭いていると、鼻水的な汚れが目立ち、まろんはいつもここで家族の帰りを待っていたんだなぁと、しばし掃除の手が止まります。

まろんが亡くなって、斎場の予約をして、その日程を娘たちに連絡すると、仕事で海外にいたう~じんが
「帰国したらすぐに帰る、ひと目見てお別れをしたいから、それまで連れて行かんといて」
と言うもんだから、予定を変更して3日間待ってました。
その間は悲しくてたまりませんでしたが、いざ家からいなくなると今度は何とも言えない寂しさを感じています。

わが家のLINEには、まろんがかわいかったころの写真が毎日のようにあがっています。

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2017年12月26日 (火)

クリスマスビュッフェ

職場の仲良し3人で忘年会をしました。

季節柄、居酒屋より洋食をいただこうということで、ホテルのクリスマスビュッフェです。
あまりお料理の下調べをしないで行き、
「さすがホテル、どれもこれもおいしいなぁ」
などとしゃべりながらいただいていると、
「メインのステーキでございます」
きれいに盛り付けられたステーキが運ばれてきました。
え~?
そんなんあるんやったら先に言うてよ・・・
ということで、今回もお腹がはちきれそうになるまでいただいてしまいました。

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この日は、上司への不満が溜まっているSちゃんの愚痴を聞く機会でもありました。
話を聞いているうちに、ビュッフェの制限時間が来て、心ゆくまで聞いてあげることができませんでしたので、新年会はお泊りでやろう、一晩中しゃべり明かそうと3人の意見は一致しました。

Sちゃん、信頼できる上司に相談するとか、少し休むとか、とにかくココロ壊すまでがんばったらだめだからね。

ところで、この日は後から来たTちゃんが
「ホテルに着きました、どこにいるの?」
と聞いてきたので
「入ってすぐ、ツリーのところにいるよ」
「どのツリー?」

あはは、ホテルの入り口からレストランの入り口までクリスマスツリーだらけでした。
こんな写真送ってもあまり手掛かりにならなかった、しかもツリーが小さくてわかりにくかったね(笑)

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2017年12月20日 (水)

まろん・・・

先日、初雪が降った日の朝方、うちの愛犬まろんが天へ召されました。

2~3日前から後ろ足が立たなくなり、きゅんきゅんと小さくないて震えていました。
抱っこしてやると震えはおさまり、白内障で見えなくなった目でじっとわたしの方を見返しました。

最近では、やわらかいエサにバナナや小さく切ったリンゴを混ぜていましたが、それもうまく食べられなくなり、手のひらに乗せて口元へ持っていくとやっと食べられると言うような状態でした。

最後に抱っこしてやった夜、かろうじて少しだけ聞こえている耳元で「まろんちゃん」と呼びかけると、ちょっと首をかしげたあと、部屋の中を見回すようなしぐさをしました。
住み慣れた部屋を見納めしていたのかもしれません。
大好きな娘たちを探していたのかもしれません。

突然のことに娘たちも仕事の都合をつけて帰ってきました。
好きだったおやつやぬいぐるみを添えてやり、ひとしきり呼びかけて泣いて、お別れを済ませると、家族の話題はまろんがうちに来た日のことや小さいころのこと、やんちゃしたこと、笑わせてくれたこと、尽きませんでした。

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苦しまないで、静かに眠るように穏やかな表情で亡くなったことが救いです。
まろん、ありがとう。
きみのおかげで、我が家は楽しい18年間を送れました。

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さようなら・・・。

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2017年12月15日 (金)

井伊さんのお城

彦根城は江戸時代の初期に築城されて以来、代々井伊家が城主を務めてきました。

幕末、桜田門外で暗殺された第15代藩主井伊直弼が有名ですが、現在NHKの大河ドラマで描かれている直虎、直政などという人のことは、このドラマで初めて知りました。

さて、ドラマの舞台は井伊家発祥の地である静岡から始まり、直政が成長してから治めることとなる彦根はちらっとも出てきていませんが、そこは彦根もしっかり便乗して、井伊家関係の色んなイベントを展開しています。

紅葉狩りがてら井伊直虎展を見てきました。

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これ、等身大だそうです。
次郎法師さまのお顔の小さいことよ。

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彦根城博物館は、展示のエリアのほか、代々の城主が住まいとしていた表御殿の部分も解放されています。

本丸や天守閣へ続く表門山道のすぐ脇の表御殿は内堀の中ではあるものの、町とほぼ同じ高さの平地にあり、徳川の世が争いのない平和な時代だったことが伺えます。
簡素な中にも重厚感のある造り、縁側や窓から見る庭の美しさ、明治初期の廃城令から免れてつくづくよかったと思います。

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ドラマは明後日、最終回を迎えます。
視聴率では芳しくなかったようですが、なんのなんの、とても楽しめました。

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2017年12月10日 (日)

『CATS』を観る

劇団四季のミュージカル『CATS』のチケットをいただいたので、あねことふたりで行ってきました。

余談ですが、あねこが函館にいたころには考えられなかったようにすらすらと日程調整が進んで、
「じゃ、どこかでランチしてから行くことにしようか」
と、とってもお気軽に決まりました。
天候や飛行機のチケットの心配のない関西圏暮らし、ああ、ありがたい。

さて、大阪四季劇場は大阪駅のすぐ近く、これも田舎から行くものにとってはとても便利です。

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これは2階の客席から舞台を見たところ、都会のゴミ捨て場に暮らすネコたちという設定ですので、壁全体にゴミ、空間全体にネオンサインのようなイルミネーション、始まるや否や、ネコに扮した役者が歌いながら通路を歩き回るんです、しかも猫のように足音も立てずしなやかに・・・。

そのうち舞台に1匹2匹と猫が増えて、踊る、歌う、すべる、飛ぶ、寝ころぶ。
その動きはしなやかだったり俊敏だったり、見事な緩急の使い分けが、なんとも美しく素晴らしい。

ストーリーはCATS初心者のわたしにはよくわかりませんでしたが、見どころは満載で、色んな場面が楽しめました。

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2017年12月 5日 (火)

フォーク並びは二股か

先日B男くんがコンビニのレジで並んでいたときのこととして、話してくれました。

レジはふたつ、B男くんはフォーク並びの列に並んでいたそうです。
すると、後ろの方から老人がひとり、並んでいる列を抜かして空いたレジへすたすたと向かったんです。

「ちょっと、並んでいるんですよ」
とB男くんが言うと
「は?」
「ここに並んで、順番に空いた方のレジに行くんです」
「は?おまえ何言うとんねん」
おじいさんの声が大きくなったところで、店長らしき人が駆けつけてきました。
するとおじいさんが店長に向かい
「こいつはずるい、二股かけて並んどる」
って言うじゃないですか。

並んでいる人、苦笑。
これが公平な並び方なんです、店長がいくら説明しても、おじいさんは頑として聞きいれず、なにやらわめきながら帰って行ったそうです。

翌日またそのコンビニへ行ったら、床にフォーク並びの矢印が貼ってあったんだとか。

しかし、最近、間違ったことをしている人に注意したら反対にやられるというニュースが多く、正しいものが正しく評価される世の中ではありません。
最近のB男くんは、腹の立つことがあってもじっと我慢してやり過ごすことにしたそうです。

先日、ふたりで車に乗っていたときのこと、横着な運転をする車があったのですが、我慢我慢と言いながらやり過ごし、そこでわたしが提案しました。
『次の信号まで、思いっきり、ありとあらゆる汚い言葉で罵ろう』
っと。

「あほ、ぼけ、かす、なす、覚えてろ、おまえなんか地獄へ落ちろ・・・」
思いつく限り暴言を吐き散らかしましたが、そのうち言葉がなくなり次の信号までは間が持たなくて、最後は笑って終わりました。

これ、いい方法です、スカッとします。

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2017年11月29日 (水)

二者択一

この年末年始は、家族全員がそこそこまとまった休暇になることが決定しました。

毎年仕事でぎりぎりの帰省しかできなかったう~じんが、14日間と一番長い休み。
休みの後半は海外に住む友だちのところへ行くらしいけど、それでも自宅で過ごす日はたっぷりとあります。
続いてあねこの7連休、わたしは公務員カレンダーどおりで6日間、当番で出勤する日のクジもはずれました。
B男くんは「テキトーに休む」とのこと。

そこで、『温泉旅館で紅白歌合戦を見よう』という案が出て・・・
「露天風呂がいい」
「おいしいカニが食べたい」
「部屋食がいい」
「近場でいい」
「電車で行きたい」
「怖い仲居さんはいらない」
みんなが好き好きなことを言い出しました。

「怖い仲居さん」というのは・・・

もう20数年前になりますが、その年も年末年始を温泉で、と家族で北陸のとある温泉旅館へ出かけました。
夕食のとき、テーブルに次々とお料理が並べられ、仲居さんが陶板焼きの乗ったコンロに火をつけると、すぐに興味津々のう~じんが陶板焼きの蓋をとったのです。
そしたらすかさず仲居さんが
「まだ!」
とぴしゃり、結構きつい口調で。
続けて
「蓋の穴から湯気が出たら蓋をハグってね」
と言いました。
う~じんはショックだったのか、部屋の隅っこへ行ってしょんぼりしていましたっけ。

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『ハグる』って言葉は初めて聞いたので、以来ずっと、
『ハグってねの仲居さんに怒られたう~じん』
というレッテルを貼られ、家でもお鍋のときには
「まだハグったらだめ!」
などとギャグになっていたものです。

とにもかくにも、こういうことを計画するのが得意なあねこが予約を済ませてくれて、あとは大雪で電車が止まるってことがないように祈るだけです。

ところが・・・
今年も申し込んでいるんです、紅白歌合戦の観覧。
ここ最近の当選倍率は約800倍、出したはがきは100枚、おそらくダメでしょうけど、万が一当たったら・・・

さて、そろそろ当落のはがきが返信されてくるころです。

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