2017年9月23日 (土)

B型オトコのさすらいひとり旅

うちのB男くんはひとり旅が大好きです。

奥さんが一緒だと
「民宿はいや」
とか
「もうちょっと豪華なお料理がいい」
などと注文が多いから、誰からも干渉されないひとり旅に出ることが多い。

春には、知覧で泣いて砂風呂で汗を流すといって鹿児島へ行きました。
そして最近、北海道の道央あたりへ行ってきました。

何時の飛行機に乗るとか、ホテルの名前とかも事前に言わない人です。
家族のLINEは、1日1回くらいしか見ない人です。
どこにいるとか、滅多に連絡してこない人です。

以前は、せめて泊まるところくらい言ってから行ってよ、と言うことはありましたが、最近携帯電話が普及してからは、それもあまり聞かなくなりました。
世間並には異常な状況かもしれませんが、我が家ではこれが日常となりました。
ま、どこかでなにかあったとしても、日本の中のこと、何とかなるでしょう・・・くらいの感覚。

「夕張とか旭川へ行ってくる」
位置関係もさっぱりわかりません、どういう順番で行くのかもお天気と気分次第だそうです。
しかもしかも、朝イチに家を出ると言ってたのに、予定の飛行機が満席になったと言って、前の日の夕方から出ていきました。

最終便で新千歳空港まで行くと、空港内には温泉があって、仮眠室もあって、朝ごはんが付いて3,000円、これを利用することによって、翌日、朝一番にレンタカーを借りることができるんだそうです。

幸せの黄色いハンカチのロケ地

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美瑛の青い池

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四季彩の丘

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旭山動物園

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今回珍しく、あちこちから写真を送ってきてくれました。
そして「だ~い満足!」と言って上機嫌で帰ってきました。

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2017年9月18日 (月)

がまぐちを作ってみた

かばんを買うと、立派な布袋に入れてくれますね。
かばんを保管しておくには必要なものですが、毎日使うかばんには必要ありません。

NYで買ったヘンリ・ベンデルのかばんにも丈夫できれいな布袋がついてきました。
ヘンリさんのシンボルのしましま模様。
大きめのクッションがひとつ作れそうな大きさです。(茶色いのは裏地用に用意した布)

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がまぐちタイプのメガネケースが作りたいなぁ・・・。
手芸屋さんへ行ってみたら、がまぐちの口金って結構高いのね。
わたしの欲しいタイプは、1,000円くらいしていて、完成品を買った方が安いくらい。

100円ショップへ行ってみました。
あるある、お手頃なのがあるじゃないの。
失敗したらもったいないので、100円でいいや。
同じコーナーで手芸用のボンドも買いました。

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型紙も作り方もついています。
ただ、型紙は小さいがまぐちタイプのお財布だったので、少し縦長にしてみました。

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メガネケースには少し横幅が大きかったけど、化粧品を入れるにはちょうどいい大きさとなりました。

製作時間1時間、ボンドを乾かすのに一日くらい放置、楽しく作れました。
秋だなぁ、毎年秋には何か作りたくなります。

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2017年9月15日 (金)

NY・・・6

旅はいよいよ最終日となりました。
早く帰国して家の布団で眠りたいような、少し慣れたこの街でもっと街歩きを楽しみたいような、複雑な気持ちになるのが旅の終わりですね。
飛行機は夕方の便なので、見逃したものはないか、やり残したことはないか、食べ忘れたものはないか、検討したところ、ふたつありました。
まず、以前うーじんからお土産にもらったトレーダージョーズのトートバッグ、これをいくつか買い足したい、と言うことで向かいました。

トレーダージョーズはカリフォルニアを中心に店舗を展開している、オーガニック食材中心のグルメマーケットです。
あら、フジだわ、安いなあ。

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今回、青リンゴを買って食べながら街を歩きたいというささやかな希望がありました。
先日、オーガニックマーケットのゼイバースで青リンゴは買いましたが、Tシャツの裾で拭いてかじるということができない性分のわたしはホテルに帰ってからきれいに洗って食べました。

さて、エコバックです。
これはお値段のわりには大きくて丈夫で本当に使い勝手が良い。
2㍑のペットボトルを6本入れてもビクともしないんです。

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わたしはひとつ買いましたが、あねこは数枚買ってました。
おいおい、昨夜の段階でスーツケースはぱんぱんやったやん、どうやって持って帰るの?
機内持ち込み荷物用のバッグもすでに満杯なのに。

次、もうひとつやり残したこと。
それは、マグノリアベーカリーのカップケーキを食べることです。
今回、カップケーキは他でも食べましたが、やっぱりマグノリアのバタークリームがいいねぇということになり、行きました。

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ここはテイクアウトだけ。
ちょうど、道を挟んだ向かいにお手ごろな公園があります。
うふふ、おいしい。
欲張ってふたつも買いましたがぺろりんこ、でした。

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このあと、グランドセントラル駅で、空港へ向かうバスを待つ間に日本食のお店でラーメンとおにぎりを食べましたが、それはそれはおいしいかったです。
日本人が経営するそのお店は片桐といいます。
オーナーらしい人は、店員が壁にもたれていたら、もたれるなと指導し、味噌汁の具と汁のバランスが悪いとよそい直してくれました。
些細なことかもしれないけど、オーナーはそれが当たり前だと思われるのが許せないんでしょうね。
テイクアウトのSUSHIもBENTOもとても売れていました。
お昼過ぎたところなのに、ラーメンはとんこつ味が売り切れたようでした。

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さ、お名残惜しいけど帰るとしますか。

帰りの便は夕方出発、日本に着いても夕方なので、一日が短く感じられて、この後数日間、朝晩の感覚がおかしくなりました。
これが時差ボケっていうやつなんでしょうか、初めて経験しました。

なんだか食べることばっかり書いたような、長い旅の日記に付き合っていただいてありがとうございました。

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2017年9月 7日 (木)

NY・・・5

4日目、朝のテレビでは何やら強い風が吹くようなことを言ってますが、今日もいいお天気です。
この国は国土が広いせいか、だいたい天気予報は大雑把です。

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NYのマンハッタンでは、わたしたちが泊まっているのがミッドタウン、ここには大晦日にカウントダウンのイベントがあるタイムズスクエアや五番街があります。
ミッドタウンより北の方をアップタウンと言い、セントラルパークを挟んでアッパーイースト、アッパーウエストと呼ばれます。
グラウンドゼロやウォール街があるのは最南端のロウアーマンハッタンと呼ばれる地区です。

さあ、今日の朝ごはんはアッパーウエストまで出かけます。

今回、食のミッションとしていろいろと計画していたうちのひとつ、パンケーキとBLT(ベーコン・レタス・トマト)を食べるのは、コミュニティーフード&ジュースというお店です。
あねこの希望としては、ただおいしければいいと言うものではなく、お店の周囲と店内の雰囲気も大事だそうです。

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ここは店員さんがみんなおしゃれで、対応と笑顔がとっても気持ち良くて、あねこのパンケーキもわたしのBLTもおいしくて大満足でした。

ちなみに、今回の旅の食事では夕食には重きを置いてなくて、食べない日もあったり、スーパーでお惣菜の量り売りを買ってホテルで食べるというようなことをしていました。
そうそう、マクドナルドのハンバーガーのサイズは日本と比べてどうなのか、確かめに行った日がありました。
なんと・・・

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一緒でした。

さあ、食後は地下鉄でびゅ~んとロウアーマンハッタンまで行きます。
グラウンドゼロには新しいワンワールドトレードセンターと、前回来たときにはまだ建設途中だった翼の形、オキュラスという駅の建物ができていました。
警備は一昨年ほど厳重ではない感じ、パトカーの数も少なくなって前ほど緊張感はなし。

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さあ、わたしたちのお買い物の聖地、センチュリー21はグラウンドゼロのそばにあります。

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ここは、デザイナーデパートとか、ディスカウントデパートなどと呼ばれます。
デパートですからなんでもありますが、たぶんnew arrivalではないんだと思います。
でも掘り出し物が見つかればラッキー、とにかく安い。
正規の値段より半額は当たり前、え?これ、ホンモノ?ってくらい安いのもあります。
あと、ばらまき土産用のチョコやクッキーなどもあり、だいたいここでなんでも揃います。

やっちまいましたよ、爆買い。
ここは予算外なのですべてカードでお支払い、お財布の中の現金が減ってなくて、なんだか使いすぎたって感じがしないのが恐ろしいところです。

さて、この日のランチは、この旅唯一の失敗でした。
メトロポリタンミュージアムへ行く途中、ランチのお店を探しながら歩いていたら、なかなか良さげなカフェ発見、ネットの情報でもなかなかいい口コミ。

しかーし、勇んで入ったところ、メニューが少ない、量も少ない、あまりおいしくない、値段が高い。
だからお店の名前は書きませんが写真だけ載せておきます。
あら、何気なく名前が入っていますねぇ。

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さあ楽しみにしていたメトロポリタンミュージアムです。
正面玄関ではたくさんの人が・・・座って何をしているんでしょう。
わたしたちは記念撮影、パチリ。

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こちらの入場料は任意、自分で好きなだけ支払うと言うシステムです。
一応大人おひとり様25ドルと書かれていますが、窓口で
「 いくら支払いますか?」
と聞かれ、 あねことこそこそ相談して周りの人の様子も見て
「2人で30ドルでいいですか?」
と答えたら、係の人から
「本当にそれでいいの?」
みたいに念を押されました。
なんか、アメリカの太っ腹な面を見てちょっと感動しました。

感想は・・・
すごく良かったです。
ふたりで30ドルが申し訳ないくらいによかったです。

名画の数々が惜しげもなく手の届く位置に展示されていて、しかも写真撮影OK。

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メトロポリタンミュージアムでは春から秋にかけての期間限定で屋上も見学ポイントになっています。

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セントラルパークとその向こうの摩天楼、とてもきれい、心が豊かになった一日でした。

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2017年9月 2日 (土)

NY・・・4

セントラルパークは東西が800m、南北は五番街沿いに4kmにわたり、メトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館、動物園、アイススケートリンク、グラウンドなどが点在する市民の憩いの場です。
緑がいっぱいの自然公園ですが、人工的に作られた公園です。

プラザホテルを出て、横断歩道を渡ったところ、南側の入り口からセントラルパークに入りました。
近くの地下鉄の入り口は、こんなモダンな街灯。

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ガイドブックによく登場するシープメドウという広場。
遠くにビル群が見えるあたり、都会のオアシスとして計算された設計ですね。

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しかし、日なたも木陰も混み合っているではないですか。
球場では少年野球の試合の真っ最中、こどもたちを応援する親の姿が球場を取り囲んでいます。どこも一緒だなぁ。

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ここのおまわりさんは自転車部隊です。

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「おまえ、こないだもチャリンコ部隊だったろ?」
「そうっすよ、これで2週連続っす」
「まあ、気楽でいいんじゃない?」
「落し物と迷子ばっかりじゃ、やる気出ませんよ」
などと言ってたかどうかは不明。
しかし、木陰で涼を取るNYPDはどことなくほのぼのしていました。

さて、今回もストロベリーフィールドでジョン・レノンを忍び、近くから地下鉄に乗りました。
目指すはアポロシアターのあるハーレム地区です。

その昔、オランダからの移民が住み着き、オランダの町の名前、ハールレムがその語源と言われるハーレム地区は、20世紀に入り、アフリカ系アメリカ人が大移動してきたことで、独自の黒人文化が花開くこととなります。
世界恐慌や第二次世界大戦下、不景気に見舞われると、貧困から犯罪が増えたものの、近年の徹底した治安改善政策により街の再開発が進み、今では安全で明るい街として発展しつつあります。

地下鉄、ヤンキースタジアムの少し手前の125丁目で降りると、ミッドタウンとは少し違い、高層な建物はありません。
路地で激しく夫婦喧嘩をしている家族を横目に見て広い通りに出ると、そこは観光客相手のお土産を売る屋台があったり、コロンビア大学が近いせいか、学生の姿も見かけられます。
あ、見えてきました。

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1,500人ほど入れる劇場ですが、入り口は思ったより小さいです。
昼間なので公演はなく、入り口を入ったところから中の様子を伺うだけでしたが、前の歩道にアーティストの銅版が埋め込まれていました。

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みんなここから巣立っていったのね。
ロビーのポスター

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こうしてアポロシアター詣では終わりました。

さて、この後は5番街を散策してちょこっとティファニーを覗いて、お向かいのヘンリ・ベンデルなども覗いて・・・
とお気楽に5番街へ向かいましたら、そこはとんでもないことになっていました。

ホコ天となった5番街

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アメリカ大統領のトランプ氏が、白人至上主義者を糾弾したとかで、この日、バージニア州で保守派と反対派が衝突し死者が出ました。
ホテルのテレビでは、ニュースでもワイドショーでもこればっかり。
で、トランプタワーの周辺もこれまた、白人至上主義者と反対派がそれぞれデモ行進していて、その人数はだんだん増えてきました。

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5番街の道路は封鎖、車止めが置かれ、トランプタワーの前は警察官が2メートルくらいの間隔で立っており、トランプタワーを目指してプラカードを持った人たちが口々に
「トランプは今すぐ辞めろ」
「おまえたちこそ帰れ」
みたいな大論争、そこへ取材のマスコミが機材を持って次々と来る。

トランプタワーのお向かいのヘンリ・ベンデルに逃げ込みました。

こちらの店内から5番街を見ると、トランプタワーの並び、ティファニーもグッチも近寄れたもんじゃない、お気の毒に閑古鳥状態です。

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2年前に来たときは、空港の到着ロビーに
「ようこそ、USAへ」
というオバマ氏のにこやかな笑顔のポスターがあり、街のあちこちで彼の人形、プリントしたカップなどのグッズをたくさん見かけたものですが、今回トランプ氏のものはとんと見かけません。

いろんな人種の人が自由に暮らすUSAは、ここに来て根深い人種問題が表面化し、国民を二分化してしまっています、どうなっちゃうんだろうな、アメリカ。

この日はこのあと、タイムズスクエアチャーチでゴズペルを鑑賞する予定でしたが、なんだか疲れてしまってホテルへ戻り、早めに休みました。

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2017年8月30日 (水)

NY・・・3

3日目の朝、わたしはそろそろ白いご飯やお醤油味が恋しくなるころ、ホテルのレストランで朝食バイキングにしました。
味噌汁、鮭、海苔、納豆、梅干し・・・選ばれた食材って感じがする本物のお味です。
手前、あねこは洋食ですが、ウェイターに
「シャケ イカガ デスカ?」
と日本語で聞かれて、一瞬シャケが何のことかわからずにうなずいてしまい、へんてこなことになりました。

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ん?
斜め後ろで、某アスリート選手が納豆ご飯を食べています。
実は、このホテルは野球の松井選手やテニスの錦織選手が定宿にしていて、ロビーのまねきわんこを撫でるといい結果が出ると言うジンクスがあるそうです。
わたしたちがノーミスで楽しい旅ができたのも、このわんこを触ったおかげかもしれない・・・。

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さて、この日のお楽しみはバスで市内を巡る『ザ・ライド』
バスの乗り場に行くと、普通の観光バスや2階建てバス、そしてザ・ライドのバスが並んでいます。
向かいの地下鉄の入り口付近にパトカーが数台とまり、自動小銃を持った警察官が数人。
今回の旅ではあちこちで警察車両と警察官をとても多く見かけました、何かあったのかなぁ!?
この日の午後の記事でも登場します。

F
バスの車内では、乗客はみんな大きな窓の方を向いて階段状のシートに座ります。

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両サイドに男女ふたりのガイドが立ち、
「さあ、出発するわよ、シートベルトはOKね?」
シートベルトを探すわたしたち
「残念、このバスにはシートベルトはありませ~ん」
爆笑、こうしてツアーはスタートしました。
ガイドの英語は、あまりよくわからなかったけど、そこは気持ちで聞いて雰囲気で理解するわたし。

間もなく、街角に怪しい男性が・・・
「え?ぼく?違う違う、僕は何もできないよ」
と言うように手を振る、しかし、乗客の拍手でいきなり踊り出したじゃないですか。
ミュージカルのダンサーなんでしょうか、歩道で飛んだり回ったり、歩行者をうまく避けて踊ります。
街の人たちもいきなり始まったダンスに驚くやら拍手喝采やら・・・

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その後、観光スポットを巡りながら、バスが速度を落としたころ・・・

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ごみを集めている人がゴミ袋を放り出していきなりのラップ、またしばらく走るとブレイクダンス、トランペット奏者が演奏していたら急に近くの人が歌いだしたり・・・これらの音声はバスのスピーカーからも聞こえます。
五番街を警備するおまわりさんも、ノリノリで手を振ってくれました、これは本物の警察官。

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ときどき、街角でチケットを売っているお兄さんなどが、歌ったり踊ったりしましたが、それはワルノリのニセモノ、でも結構クオリティ高かったりしておもしろい。

ガイドは、これは高さが〇mのリンカーンセンターだとか、これはNYでも有名な古い駅だとか普通に観光案内もします、また観光スポットでないところを走る時は乗客と
「どこから来たの?」
みたいなやり取りをしますが、もう乗客たちは
「次はどんな仕掛けが待っているんだろう」
と窓の外に釘付けです。
圧巻は公園でバレリーナが踊り出したら、どこからか男性が表れてのペアダンス、バスが公園の周りを一周するのに合わせてずっと移動しながら踊り、ラストはプロポーズとキスで終わる・・・

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バスの乗客はもちろん、公園でくつろいでいた人たちも驚くやら喜ぶやら、みんなが一体となって楽しめるパフォーマンスでした。
ああ、おもしろかった。サイコーでした。

さあ、大笑いした後は、ランチです。

途中、この旅では珍しくタイムズスクエアを通りました。
おパンツ1丁でギターを抱えるネイキッド・カウボーイがいる。
彼は一緒に写真を撮ってチップをもらうことで年収1,000万以上稼ぐと言われてる人です。
今回は、こんな人と写真を撮りました。
「一緒に写真撮ってもいいですか?」
と聞くと
「報酬もらいますけどいいですか」
事前に申告することになっているんでしょうか、小さな声で言います。
自由の女神がおっさんだってバレたらだめなんでしょうかね、明らかおっさんやのに。

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さて、数々の映画やドラマに出てくるプラザホテル、『ホーム・アローンⅡ』では、当時のオーナーのドナルド・トランプが登場することでもおなじみになりました。

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ここのフードコートでランチを買って、近くのセントラル・パークで食べるという予定を立てていましたが・・・暑い。
あまりの暑さに、涼しいフードコートで食べてからお散歩に行くことに変更しました。

プラザホテルはほとんどの部屋、特にセントラル・パークを望む部屋はコンドミニアムとして分譲されていて、ホテル部分は少しだけですが、高級なことには変わりなく、ですからフードコートも高級で安心できるものが多い。
お寿司やロブスターのスープ、そしてスイーツなど食べました。

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A

NYのおいしいロブスターのスープは、前回チェルシーマーケットで食べたロブスタービスクです。
ロブスターのお味が濃厚でミルキーでとってもおいしかった。
あのお味には及ばないけれど、このロブスターコーンチャウダーもおいしかったです。

ザ・ライドの記事が長くなったのでこの辺でいったん終わります。

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2017年8月26日 (土)

NY・・・2

日本での事前の調べでは、わたしたちの旅行中、NYのお天気はあまりよくないとの予報でしたが、そこはわたしの日ごろの行いの良さが雨雲を吹っ飛ばしたのか、予報は外れ、いいお天気が続きました。
気温は27〜29℃くらい、適度に湿度もありましたが、風が吹くと気持ちのいい気候でした。
旅行はお天気が良いと悪いでは、楽しさに雲泥の差がありますね。

2日目のスタートは街に出ての朝ごはんからです。
パン好きのあねこのリクエストで、オーガニックカフェのル・パン・コティディアンへ行きました。
このお店は最近日本でも店舗を展開していて、朝から行列だそうです。

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ル・パン・コティディアンは街でよく見かけますが、この後行くグリーンマーケットの近く、ユニオンスクエア店に行ってみました。

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土曜日のせいか、店はがらーんとしていて、ゆっくりメニューが選べて、ポットで出されたコーヒーをたっぷり楽しめました。

こういうことができるのが、個人旅行のいいところですね。

食後は街歩きです。
おっ、フラットアイアンビルです、横を歩いていたら気が付きませんが、角まで来るとこの鋭角なデザインに驚きます。
古い建物で、柱や窓枠が凝ったデザイン、美しい。

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ユニオンスクエアの近く、グリーンマーケットのテントが見えてきました。

地元の農家がとれとれのものを並べているとあって、カートを押したご夫婦を多く見かけます。 また、ここは有名レストランのシェフも食材探しに来ることがあり、彼らに会いたい人たちも来るそうです。

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フルーツや野菜、花、ハチミツなどがお手軽な値段で出ています、と言っても日本の食品より少し高め、だいたいNYでは食べるものが高いですねぇ。
魚、野菜、果物など、きれいに並べられています。 トマトやきゅうりの形が日本のものと全然違うのを見るのもおもしろく、また試食をさせてくれるお店もありました。

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『マンハッタンで蜂蜜を作る男』アンドリューさんの蜂蜜。

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さぁ、この日の計画は少しハードなもの、次行くでぇと、近くの公園を横切るつもりで足を踏み入れたところで…
なんと、あねこの会社の先輩に遭遇。
「あねこの母でございます、いつもお世話になっていることと思います」
とご挨拶、記念撮影。
世間は広いようで狭いのねえ、とは世界でも通用するものなのね、びっくり。

町歩きの途中で、ストランドという本屋さんや大好きな雑貨店アンソロポロジーやフィッシュズエディなとでキッチン雑貨のお買いものをしました。
わたしら母娘はこう言うお店を見るのが好きです。
その食器を使うたびに、旅の場面を思い出せるから、重たいのについつい普段使いのカップやお皿を買ってしまいます。

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この日のランチは、スモーガスバーグという週末だけ開催されるフードマーケットへ行きました。
場所は、ブルックリンのイーストリバー沿い、川向こうにマンハッタンのビル群が臨めるエリアです。

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テントがたくさん並ぶ、日本流にいうところの屋台村みたいなもので、世界のB級グルメが味わえます。

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醤油の香ばしいにおいに誘われてこんなものを買いました。
ただし、ビールは決められたエリアでしか売ってなくて、そこでしか飲めません。

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みんな思い思いのスタイルで食べ歩きを楽しんでいました。
ここには南米系、スパニッシュ系の人が多いように見えました、たぶん観光客だらけ。

突然ですが、『世界の果てまでイッテQ』というTV番組で.出川さんのはじめてのおつかいシリーズをご存知でしょうか。
外国の初めての街で、カタコトの、いいや、カタコト以下の英語力で与えられたミッションをクリアしていくものです。
そのひとつに、NYで航空母艦を探すというものがありました。

出川さんは街でいろんな人に空母のことを訪ねて回り、
「Do you know sky mama?」
と聞いてました。
空母のことは『Aircraft Carrier』というらしいのですが、漢字の空と母をそのまま『sky mama』と訳すあたり、笑えるやら見ているこちらが恥ずかしいやら、そしてこの英語力で見事空母にたどり着く彼のど根性にいつも勇気をもらいます。
その『sky mama』を見に行きました。
イントレピッドという名前です。 わぁ、大きい。
大東亜戦争にも出撃した空母は、現在宇宙開発の博物館になっています。

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なんだかわたしたちの旅行は食べたり飲んだりばっかりという印象ですが、飲食も観光のひとつととらえて吟味したところへ行ってますので、それだけでもわたしたちはとっても充実した気分になっています。
ということで、飲み食いのためなら電車を乗り継いで向かいますねぇ。
ファーマシー&ソーダファウンテンという、レトロなカフェは地元でも人気店で、少しの行列ができていました。
昔、アメリカでは炭酸水は薬のひとつだったそうで、その名残りか店名にファーマシーとつき、ソーダを中心としたオーガニックなドリンクがいただけます。
お昼に食べたイカ焼きが辛かったのと、あまりのお天気の良さでのどかからから、大きめのグラスに入ったソーダをぐびぐび飲んでしまいました。
ライムとグレープです。

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奥の席では、お子様のお誕生会をやっているらしく、ハッピバースデーの歌とともに大きくて派手なパフェが運ばれ、ひときわ大きな歓声。
お店の外も中もレトロなディスプレイで、禁酒法時代ってこんな感じだったのかなぁと思いました、 あぁおいしかった。

ブルックリン大橋に夕日がかかるころ、すみません、ウソです、NYはサマータイムで夜の8時頃まで明るいのですが、一日中遊び回ったわたしたちにとっては、夜のとばりが降りている心地です。
一旦ホテルに帰ってシャワーで汗を流し、ブロードウェイにお出かけ。
今回は『王様と私』を見たかったのですが、上演してなくて、他にはあまり見たいミュージカルがなく、わかりやすそうな『アラジン』にしました。

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事前にディズニーのアニメを見ておいたので、セリフがわからなくても楽しめるかなぁとの思いは杞憂、歌もダンスもとってもスケールが大きくて、見応えがありました。
お猿は出てきませんでしたが、絨毯は空を飛びました。
ピアノ線で吊ってあるにしてもくるりくるりと、回転するのはいかがしたものでしょう。
主役はアラジンではなくてランプから出てくるジニーです。
ジニー役の俳優さん、ひょうきんで表情豊かでとっても存在感ありました。

あぁ、この日もこってり遊びました。
ホテルに戻ったらバタンキューでした。

 

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2017年8月20日 (日)

NY・・・1

前回のNY旅行では、行きは日本の航空会社、帰りの便を海外の航空会社にしたら、まぁびっくり連続の雑なサービスだったので、今回は往復日本の航空会社にしました。
少し高くつきましたが気持ちよく旅をするため、惜しみませんでした。
機内食はおいしい、夜中のパンもスナックもおいしい。
ただ、帰りの便ではNYから食事を積み込むので、あまりおいしくなかったのは残念でした。

さて、羽田から朝の便に乗り、JFK空港に着いたときも朝、長い1日の始まりです。

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空港を出たら目の前にモノレールがあり、便利そうに見えますが、ミッドタウンへ行くには途中で地下鉄に乗り換えなくてはならず、大きな荷物を持って、エレベーターやエスカレーターのないNYでの地下鉄の利用は大変です。
ということで、高速バスにしました。

グランドセントラル駅。
今回はこの駅を毎日利用することになります。

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駅の裏のビルは、その昔はパンアメリカン航空のものでしたが、今ではメットライフです。
路上の銅板にその跡を見ることができます。

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ホテルはグランドセントラル駅から歩いて数分、NYで唯一の日系、キタノホテルにしました。
神戸のキタノホテルとは違うようですが、日本人のスタッフがいて、日本風のきめ細かいサービスが受けられるとのこと。
また、口コミでは和風の朝食の評判が良くて、わたしたちも途中に一度利用することにしていました。

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さぁ、荷物を置いてHere we go!

まず、何を置いても腹ごしらえですね。
グランドセントラル駅は日本の東京駅のようなもので、ここを中心に長距離電車から地下鉄まで、いろんな電車が発着し、乗り場もあちこちにあります。
そして、デパートこそありませんが、有名どころのマーケットがあったり、レストランなどが入っています。

アーバンスペース ヴァンダービルトというフードホール。

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ロベルタスのピザとレッドフックのロブスターサンド、ビールで乾杯です。
日本でもこう言う場所では先に席を確保しないと、冷えたビールを持ったまま立ちんぼになりますが、ここでも同じです。

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わたしはこういうところで席を取るのがうまい。
後ろに見える黒帯というのはラーメン店の一風堂です。
他にもチキン専門店やベーカリーなど、どこも行列でした。

平日の昼間だったけど、明らか勤め人とわかる人がビールを飲んでいる、スーツの女性が立って資料を読みながらサンドイッチを食べている、かと思えば観光客が乾杯している、わたしたちもそのうちの1組なのでした。

午後イチは、国連本部。

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ビルの前にズラーッと並ぶ各国の国旗が、イーストリバーからの風にはためいています。
しかし、常任理事国でない日本の国旗はビルの前ではなく、駐車場の入り口あたりにパタパタと、なんか寂しい。

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ここでは、建物を見てグッズを買いたかっただけなのだけれど、、パスパートを見せて、顔写真付きのシールを貼って入場しなくてはなりません。
家族のうち1人が手続きすればいいのですが、手続きの建物の前であねこを待っていると、係の人が
「ここには1人だけ入って、あなたはあちらで待て」
とやけに憎々しげに言う。
あちらとは、信号を渡ったところの団体さんがたくさんたむろするあたりで、
「ここで娘を待ちたい」
と言っても、オーバーアクションであっちだと指をさす。
イヤな感じ。
入場は持ち物検査があり、この係の人も仕事が雑でした。
国連のイメージは、公正で清廉なものと思っていただけにちょっとがっかりでした。

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ま、さら~と見て回って国連マーク入りのグッズを買って、感じの悪い係員の横を通り抜けて帰りました。

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さて、前回の旅で、かなりのおいしさにもかかわらず、ヤンキースタジアムの熱気でダラダラに溶けてゆっくり味わえなかったカーベルのソフトクリームを、今度はちゃんとお店で食べることにして、ウォール街を進みました。

チャージングブル、金融街の象徴で触っておくとお金持ちになれるらしいからこしこし、触っておきましょう。

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向かいには恐れを知らぬ少女像、女性経営陣の登用を促す目的で設置されたらしい、こちらもなでなでしときましたら、周りの人も真似して頭をなでなでしてました。

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おぉ、カーベルのソフトクリーム。

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昔、カーベルさんと言う人がトラックに硬いアイスクリームを積んで売り回っていましたが、途中でトラックが故障してアイスが溶け出し、それを売ったところおいしいと評判になったのがソフトクリームの始まりだそうです。
うーん、おいしいなぁ。
なめらかさ、コクのあるミルク感、たまりません。
あねこは色々トッピングして途中でギブでした。

このあと、少しお買い物をして、早めにホテルへ戻りました。

日本を出た日も8月11日、NYでも丸々8月11日、こうして長い長いわたしの誕生日は暮れゆきました。

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2017年8月19日 (土)

帰ってきました~!

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これはビーチではありません。
ニューヨークの街のど真ん中、セントラルパークのシープメドウと言う広場、服を着て歩いているのがおかしいくらいに、みなさん水着です。

無事に帰ってきました。

トランプさんがツイッターであれこれ言うもんだから、お住まいのトランプタワーの周辺はすごい警戒態勢になっていることや、メトロポリタンミュージアムでの贅沢な展示物のことなど、おいおい書いていきます。

とりあえず、我が家の中は湿気だらけで、大量の洗濯物が乾かない、日本は暑い・・・。

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2017年8月10日 (木)

行ってきま~す!

「れいちさん、あねこちゃんが函館から神戸に転勤になってから、あまり遠出をしないでおとなしくしてらっしゃるんじゃない?」
・・・という声が聞こえたような気がします。

確かに一年に2、3回行ってた北海道には行かなくなって久しいです。
前にもここに書きましたが、お出かけの準備や後片付けが面倒になってきました。
それにはモノの準備はもちろん、体調を整えて万全の状態でその日を迎えることの面倒さも加わってきました。

けど・・・あかん!
こんなことでは!

ということで、今年の夏はあねことふたりでニューヨークに行ってきます。
2度目のニューヨークになります。

今回は、THE RIDEという日本のはとバスのようなツアーを入れました。
街のところどころでフラッシュモブのようなパフォーマンスが見られるそうです。

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では、お盆が明けたころ帰ってきます。

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